地の底にて   作:イナバの書き置き

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祐天寺若麦:狂人の真似とてI/高松燈:赤く熱い鼓動I

「……ねえ、ユキコ」

「何です、にゃむち先輩」

()()、どういうこと?」

 

 何かウミコもムーコもヤバくない?

 何時も通り若葉邸での練習を終えた後。

 僅かなリラックスタイムを嗜むムジカの面々を横目に、にゃむち先輩は怪訝な顔をしてそう言った。

 

「……どういうこと、とは?」

「いや、一目見て分かるレベルでパフォーマンスが上がってるんだけど。ユキコなら分かるでしょ」

「それは、まあ」

 

 生憎、CRYCHIC、MyGO!!!!、Ave Mujicaという三つの優れたバンドに関わっておきながら俺は楽器の演奏に関してほぼ素人同然だ。

 睦が何をやっているのか知りたくて勉強したギターについては多少知識があるものの、全国ツアーすら行った本物のプロの前で何か語れるほど、俺は厚顔無恥な人間ではない。

 どれだけ大袈裟に見積もっても「一般人に毛が生えた程度」と表現するのが妥当だろう。

 

 が、しかし。

 

 そんな素人目線からしても、今日の八幡と若葉が弾くギターの音色には何か凄まじいものを感じた。

 見る限りこれと言って弾き方を変えた訳でもないし、他のメンバーを押し退けて目立とうとする自己顕示欲が見せている訳でもない。

 バンドとしての調和は保たれたまま──なのに、今日は主役が変わっていた。

 演劇なら脚本を考えた豊川さん、ライブならギターボーカルの三角さんがリードを取るであろうところ、明らかに八幡と若葉が主体を握っているように思えたのだ。

 それはまだ練習の段階だと言うのに、既にマスカレードの役が降りてきているような──一皮剥けた、ならぬ「一仮面被った」かのような神憑り。

 にゃむち先輩が驚くのも無理はない。

 

「釣られてこっちも良くなってるし、サキコも何も言わないから良いけど……何か変」

 

 確かに、先輩のドラム演奏も二人に劣るようなものではなかった。

 寧ろ、その負けん気──或いはハングリー精神を発揮して食らい付かんとするスティック捌きは、聞いているこちらが思わず感心するほど。

 二人が突出して和が乱れるなら兎も角、それに追い付く形で全体のパフォーマンスが向上しているのなら不満はあれど文句は出るまい。

 

 ただ、「変」なのもまた事実。

 

 特に豊川さんがこれに対して気付かぬ振りをしていることが、先輩のモヤモヤとした気分に拍車をかけているのは間違いない。

 ある種のギアを上げた二人に三角さんと先輩が釣られる中で当然のように合わせてみせ、今も涼しい顔で紅茶を啜っている豊川さん──彼女はその高貴な微笑の下で、一体何を考えているのだろう。

 今の俺にそれを見抜く術は無い。

 人を惹き付けるカリスマ、より良い道へ導くリーダーシップに加え、「神」として手段を問わない強かさを得た豊川さんの心中は、恐らくもう俺に理解可能な理で動いていない。

 それだけ遠い所へ来た、という話だ。

 

「ユキコが何かしたんでしょ」

「いや……」

 

 それは心外だ。

 もう半ば形骸化しているような気もするが、一応俺は外部の人間であってムジカの内情に直接干渉することは出来ない──個人個人と関わる分にはまだしも、豊川さんの支配するマスカレードが俺如きの一声で変わる訳がないのだ。

 それに、だ。

 

「今回は『された側』なんですけど……」

「はあ?」

「実は……」

 

 いよいよ訳が分からないと言いたげなにゃむち先輩に、昨日起こった出来事を説明する。

 八幡からの……多分一世一代の告白を他人に明かしてしまっていいのかと思いはしたが、残念なことににゃむち先輩はかなり鋭い。

 生半可な嘘など容易に見抜く彼女を前に、言葉を濁したとこで二度手間となるだけだし──何より説明を通さないと話が進まない。

 そうして以前に増して様子がおかしくなった八幡と、彼女から言われたことを洗いざらい話せば、にゃむち先輩は呆れ顔で溜め息を吐いた。

 

「……なにそれ。それであんな風になるの?」

 

 やりきれないというか、何か別の生き物を見るような目線を八幡に向けるにゃむち先輩。

 それはそうだろう。

 俺の知る祐天寺若麦は、努力の人だ──それも恐らくは、俺が想像するよりずっと。

 緻密なプロデュースでにゃむちチャンネルの人気を造り上げ、素人の状態からドラムの腕をプロレベルに昇華させ、役者としての鍛練も怠らない。

 本質的には()()()()側──身一つで過酷な芸能界を成り上がろうとするハングリー精神は、日々積み重ねる不断の努力によって支えられている。

 

 だが、八幡はそれを簡単に引っくり返した。

 

 しかも努力ではなく、色恋……身も蓋もない言い方をすれば、気の持ちよう一つで。

 これでは、にゃむち先輩がやりきれない気持ちを覚えるのも仕方がないだろう。

 勿論、八幡が努力をしていないなんて放言するつもりはない──寧ろアイツのベースにかける情熱はそこらのベーシストを遥かに超越している。

 天賦の才を持つ者が、人生を捧げる勢いで音楽に取り組んでいるのだ──大成しない筈がない。

 しかしにゃむち先輩はそこに努力で食らい付いていた訳で、こんなことで突き放されたら堪らない。

 もし俺が先輩の立場だったら、間違いなく悔しさのあまり地団駄を踏んでいた。

 

「ウミコだけじゃなくて、ムーコも?」

 

 そこに若葉まで拍車を掛けるのだから、先輩の血を巡る激憤と羨望は最早想像もつかない領域へと至っているに違いない。

 現にギチギチと音が鳴りそうなほど強く握り締めた拳からは、完全に血の気が失せていた。

 俺もそれを知っている。

 怒りは抱かなかったが。

 どうしてもソイツみたいになりたくて、でも結局決して手の届かない存在なんだと知らしめられる悲しみを。

 手を伸ばして近付けば近付くほどその熱に焼かれ、努力という蝋で作った翼が溶けていく絶望を。

 けれど、それは所詮勝手な一人相撲でしかないし──俺よりずっと賢いにゃむち先輩は、怒りを爆発させたところで何にもならないことも知っている。

 

「……はあ」

 

 そうして胸の内から衝き上げる赤い熱をゆっくり押し戻した先輩は、一際大きな溜め息を吐き──やがて、探るような視線をこちらに向ける。

 

「ねぇ、ユキコ」

「何です?」

「私も狂えば、ウミコやムーコみたいになれると思う?」

 

 ……それは。

 

「なれる、でしょうね」

「そっか」

 

 狂人の真似とて大路を走らば即ち狂人なり。

 確か本来は「僞りても賢をまなばむを賢といふべし」の前段に当たる語だったと思う。

 だが、今は敢えて文脈を無視してその言葉だけを考えれば──にゃむち先輩は()()()()だ。

 普通の人間では狂人をなぞっても模倣にはならず、大路を走ることなど到底出来やしない。

 でも、祐天寺若麦は出来る。

 他の面々に比べれば些か常人に寄っているものの、豊川さんがその目で見定めた化け物の一人であることには依然として変わりないのだから。

 狂おうとすれば、実際狂えるに違いない。

 

 

「……でも、オススメはしませんよ」

「なんで?」

「我に返った時、恥ずかしくなる」

 

 

 CRYCHICが壊れた時、俺が何をしたか。

 燈のように睦を励まそうと思い、失敗した。

 睦のギターが好きなのは事実だが、彼女が豊川さんに寄り添おうとしていたあの時あの言動が間違っていたのは理解している。

 後から死ぬほど後悔して、一体自分は何をやっているんだろうと己に失望したりもした。

 要するに、何をしようと自分の行いを直視する日は必ず訪れるのだ──狂い続けない限り。

 凡人がやってこれなのだから、理性的なにゃむち先輩なら尚更だろう。

 

「にゃむち先輩は人をよく見てますから」

「……へぇ」

「例えどれだけ狂っても、自分が何をしているかすぐ分かっちゃうでしょう」

「随分高く買ってるんだ」

 

 当たり前だ。

 確かににゃむち先輩は若葉のように人生そのものが演技なのではなく、八幡のように極まった才の人間が転がっていた石(御嶽雪)に躓いた訳でもない。

 だが、これまでがそうであったように、強力な克己心とひたむきな努力を重ねれば不可能はないだろう──酷く時間がかかったり、遠回りになるかもしれないが。

 他の人間なら兎も角、にゃむち先輩にとって狂うことは一時的なブーストに過ぎないのだ。

 それも後から死ぬほど後悔する副作用付きの、とびきりキツいヤツ。

 

「祐天寺若麦は、祐天寺若麦のままがいい」

「……そう、なんだ」

 

 身勝手な願いではあるが。

 にゃむち先輩に祐天寺若麦を捨てて欲しくない。

 俺はそう思う。

 

「それだけです」

 

 言うだけ言って、場を離れる。

 俺は燈のように人の心に届く言葉は紡げない。

 豊川さんが言うように、薄く軽い言葉は相手の心に留まらないのだ。

 でも、何か残って欲しい。

 考えるきっかけになるとか、それくらいで良いから。

 

 

「……ユキコ」

 

 

 俺の言葉に意味はあったか。

 腕を抱いて唇を噛むにゃむち先輩の姿からその是非を判別することは、出来そうになかった。

 

 

 

 

 

「……随分遅くなってしまいましたわね」

 

 豊川祥子は、若葉邸の玄関でそう呟いた。

 団欒が予想外に長引いて帰宅が遅れるなど以前のムジカならとても考えられなかった。

 完全にビジネスで組んだバンドと割り切り、鬱屈とした思いを抱えていた頃の祥子であれば無駄なことと切って捨てていただろう。

 が、しかし今はこうも余裕と楽しみを持ってバンドに取り組むことが出来る。

 向き合い方次第でこうも変わるものかという新鮮さに祥子は驚きを覚えていた。

 

「……良い練習だったから」

「ええ、睦も。更に腕を上げたようですわね」

 

 変わる、と言えば見送りに来た睦もそうだ。

 紆余曲折の一言で済ませるにはあまりにも複雑な過程を乗り越え、今彼女はこうして此処にいる。

 祥子が知る「睦」とは完全に異なる存在なのだろうが、それでも今も共にあってムジカを続けてくれていることには変わりないのだ。

 半身とも呼べるほど長い付き合いの彼女に感謝の念が尽きることはないし、今以上の何かを無理に求めようとも思うまい。

 

「睦」

「……なに?」

 

 故に、祥子は衝動を躊躇わない。

 

 

「好きに……あなたが思うようになさい」

 

 

 以前の自分ならまだしも、今の豊川祥子が見誤ることはない──「若葉ムツミ」の身に起きていることも、彼女の内に潜む存在も全て見抜いている。

 知った上で好きにさせている。

 それは過去の贖罪であると同時に、純粋に幼馴染みを思いやる友情でもあった。

 自分の我が儘で散々振り回した結果、睦もモーティスも死を迎えてしまったのだ。

 そんな二人に、もし本来有り得ない筈のセカンドチャンスが巡ってきたなら、応援してやるのが友というもの。

 詳細こそ知らぬものの、御嶽雪が睦に向ける想いの強さも理解していて──彼と幼馴染みが「より良い関係」になるなら、とても喜ばしいことだと祥子は思う。

 

「……?何の話?」

「気付いていないなら構いませんわ。それでは」

 

 尤もムツミは何の自覚もしていないようだが、それならそれでまあ問題はあるまい。

 雪を繋ぎ止めるのが誰であろうと、ムジカの輪の中に留まりさえすれば後は時間が解決する。

 そう結論付けた祥子は、玄関から冷たい外気へ身を晒し────

 

 

「祥」

「!」

 

 

 見知った声音に、思わず振り向く。

 だが、そこにあるのは相変わらず訳が分からないと言った様子のムツミの姿。

 

「……ふふ」

 

 思わず自嘲してしまう。

 何のことはない、ただの幻聴だ。

 幾ら死人が奈落の底から這い上がってきたからと言って、誰にでも分かるような形で姿を見せる訳がない。

 況してや祥子のような、結果的にギクシャクした形で物別れを迎えた相手なら尚更だ。

 もう一度声を聞きたい、顔を見たいと思っても二度と叶わない──それが祥子に与えられた罰なのだ。

 それでもつい甘い夢を見てしまう己に、祥子は呆れて。

 

 

「────!」

 

 

 思わず、目を見開いた。

 それは扉が閉まる一瞬の出来事。

 首を傾げつつ、変わらず無表情なムツミの口がまるで独立したかのように動いて──祥子は読み取ったのだ。

 

 

『ありがとう』

 

 

 紡ぎ出された、音の無い言葉を。

 

「祥ちゃん?どうしたの?」

「いいえ、何でも。帰りましょう、初華」

 

 一足先に外へ出ていた初華に歩調を合わせながら、祥子は微笑む。

 些かはしたないが、久方振りにスキップでもしたくなるほど気分が良かった。

 そう、相変わらず考えることは多く、ムジカの「神」として祥子の身も心も張り詰めてはいる。

 

 でも──結んだ友誼は不滅だった。

 

 今はそれだけでいい。

 それ以外の思考は、全く不要だった。

 

 

 

▼▲▼▲▼

〔 ア モ ー リ ス 〕

 

 

狂 人 の 真 似 と て

 

赤 く 熱 い 鼓 動

 

 

〔 石 拾 い の 唄 〕

▲▼▲▼▲

 

 

 

「は?海鈴に告白された?」

 

 一体何がどうなってんの、と椎名立希は皿を拭く手をそのままに愕然とした。

 アルバイト中だという自覚も即座に頭から消え去った。

 確かに海鈴は奇怪な行動を繰り出すことが多いが、今回ばかりは全く以て理解が追い付かない。

 仮に一から十まで説明されても事の全貌を把握出来る気がしない──が、それはカウンターの向こうでアイスティーが入ったコップを見詰めて固まる彼もまた同じようだった。

 

「……本気で言ってる?」

「この様子を見て嘘だと思うかお前」

「……ないな」

「だろ?」

 

 御嶽雪は、直情的な立希から見てもまあ嘘を吐くのがかなり下手だ。

 言葉は軽いが、中に詰まっているのが嘘ではなく空回りする感情なのは知っている。

 そんな彼が困り果てたと言わんばかりの顔をしている様を見れば、これがつまらないドッキリの類いでないのは明らかだった。

 しかし、である。

 

「いや、それを言われてどうしろと?」

「だよなぁ……」

 

 実際、立希に出来ることはない。

 告白というのは三角関係でもなければ「する」「された」の間で全てが完結するイベントであり、部外者が口を挟める話ではないのだ。

 あの恋愛なんてこれっぽっちも興味が無さそうな海鈴がそこへ至った経緯への関心はあれど、それ以上何か求められても困ってしまう。

 まあ、その上で好き勝手言ってしまうなら。

 

「まあ、お似合いなんじゃないの」

 

 相性は良いんだろう、と立希は思う。

 彼がムジカの問題に首を突っ込んできた時にはもう既に親しい様子だったし、聞けば海鈴の自棄買いに付き合う仲なのだとも言う。

 それなら仮に付き合ったとしても距離感が縮まるだけで、これまでと何も変わらないんじゃないか。

 それに、だ。

 

「もう同棲してるし、特に変わらないだろ」

「同棲じゃない」

「台所掌握されてる癖に?」

「……」

「都合が悪くなったら黙るな」

 

 海鈴が彼の家に住み着いているのは知っての通り。

 事故の責任を取ろうとした結果とは言え、大胆過ぎる行動には流石の立希も度肝を抜かれた。

 まあ、これが彼に強要されたとかであればぶん殴ってでも連れ戻していたところだが、実際は逆に押しかけたようなので立希としては閉口するしかない。

 が、思うところは一つ。

 

「断ろうとは考えてないんでしょ」

「……うん」

「ならそうすればいいんじゃないの」

 

 要は、もう付き合っているようなものなのだ。

 曖昧な関係性に明確な区切りを付けられるとすれば、それは良いことなのではないだろうか。

 少なくともよく分からない状態でうだうだしているよりは、それくらいスパッと分かりやすい方が立希としては好みではある。

 

 ──まあ、海鈴なら悪いようにはしないだろうし

 

 今でもこうして駄弁る程度の仲として、友人を心配する気持ちは立希にもある。

 CRYCHICが解散した後の彼は殆ど失踪したようなものだったし、挙げ句に事故で重傷を負ったとなれば放っておくことも出来ないだろう。

 その辺りの面倒を海鈴が見ると言うなら、態々余計な口を挟むこともあるまい。

 そんな安堵の溜め息を内心で吐きながら、立希は皿拭きに戻ろうとして。

 そこで彼が、カフェの入り口に立つ燈と目線を合わせているのに気付いた。

 

 

「ゆ、雪くんは……海鈴ちゃんに、告白されたの?」

 

 

 告白とか恋愛とか、そんなものは全然分からない。

 ドラマを見たり小説を読んだりしても、それが自分の身に起きることだとは燈には思えなかった。

 或いは「一生バンドやる」という約束がそれに該当するのかもしれないが。

 何にせよ、これまで燈にとって恋愛は何か遠い世界の出来事のようにしか感じられなかったのだ。

 

 ところが、どうだ。

 

 今、彼が海鈴に告白されたという話を聞いて──何か得体の知れない感情が体の内を駆け巡っている。

 それはこれまで一度だって身に起こったことのない感情で、全く言葉に表せない。

 ただ胸がすごくざわざわして、苦しくて、居ても立ってもいられなくなる。

 

「燈、これは────」

 

 立希が何か言おうとしているが、全く耳に入らなかった。

 今視界に映っているのは、ただ一人。

 靴を鳴らして彼に駆け寄り、有無を言わさず手を握る。

 

「……っ」

 

 彼はそこにいる。

 間違いなくいる。

 でも、何処かに行ってしまう気がして。

 気付けば、燈は叫んでいた。

 

 

 

「……私、雪くんの家に行きたい!」




◯祐天寺若麦
多分ムジカで一番常識的な人。
神は神だし、初華は初華じゃないし、海鈴は信用モンスターだし、睦は睦な中向上心一本でやっていけてるのはそれはそれで異常。
人生そのものがマスカレードな連中を前にして、果たしてアモーリスは正気で狂えるか。

◯御嶽雪
海鈴の告白が真剣なのはよく理解しているし、真面目に悩んでいるので口数少なめ。
勿論海鈴は好きだが、自分は彼女に好かれるに値する人間なのか。
ちなみに楽奈からの判定は「つまんねーけどおもしれーやつになるかもしれない男」。

◯高松燈
高松燈参戦!(スマッシュブラザーズ風味)
実際恋愛とかよく分かってなさそうというか極まった友情の延長線上にあるものだと思ってそう。
なのでともあのは極めて健全な純愛だと思う。(個人の解釈)

◯椎名立希
まあそこそこ仲の良い友人二人を心配してたら何か巻き込まれた。
海鈴と燈、君はどっちを応援する!?

◯豊川祥子
神。
ムジカ本編だと描いてる尺が無かったけど、睦とモーティスの末路に関しては相当思うところがあると思う。
なので睦が蘇ったら何してても特に干渉しないし、何があろうと味方でありたいと決意している。

それはそれとして雪には別の感情がある。
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