この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには、いっさい関係ありません。
序章:白亜の偽善、泥濘の現実
サンマグノリア共和国、第一区(サン・マグノリア)。
陽光が惜しみなく降り注ぐ軍本部の執務室は、まるで無菌室のように清潔だった。磨き上げられた大理石の床に靴音は吸い込まれ、空調によって常に快適な温度と湿度が保たれている。
白銀の髪を持つ少女、ヴラディレーナ・ミリーゼ少佐は、淹れたての紅茶から立ち上るベルガモットの香りに微かに目を細め、コンソールに向き直った。
「――本機(こちら)アンダーテイカー。ハンドラー・ワン、通信状況は良好です」
知覚同期(パラレイド)越しに響く声は、ノイズ一つなく澄んでいた。
東部戦線第一戦区を預かる精鋭部隊、『スピアヘッド』戦隊の隊長。彼らは共和国が人間と認めない「エイティシックス」と呼ばれる存在だが、レーナにとって彼らは守るべき同胞であり、共に戦う人間だった。
「ハンドラー・ワンよりスピアヘッド各機。本日より皆さんの指揮を執ります、ヴラディレーナ・ミリーゼ少佐です。皆さんと共に戦えることを、誇りに思います」
胸の高鳴りを抑え、誠意が伝わるように言葉を紡ぐ。自分ならきっと、彼らと分かり合える。共にこの理不尽な戦争を終わらせる糸口を見つけられるはずだという、無邪気な信念が彼女の背筋を伸ばしていた。
『――了解しました。ハンドラー・ワン』
だが、返ってきた声には、温度というものが欠落していた。
ひどく礼儀正しく、淡々としていて、そしてどこまでも冷たい。そこにあるのは、諦観という名の分厚い壁だ。こちらが差し出した手を、見えない硝子越しに見つめ返されているような、得体の知れない違和感。
レーナは口元を微かに引き結び、それでもなお、彼らの心に届く言葉を探し続けた。
* * *
同じ頃、第八十五区の外縁。
地図上では「三年前にレギオンの砲撃により消滅した」と記録されている、放棄された巨大地下シェルター。
ひび割れたコンクリートの空間を満たしているのは、噎せ返るような重油の刺激臭と、火花を散らす溶接機の青白い閃光だった。
軍服を乱れ一つなく着込んだヴィクトル・ローラン少佐は、暗がりに佇み、旧式の旋盤が鈍い駆動音を立てて金属を削り出す様を静かに見下ろしていた。
書類上「廃棄処分」とされた工作機械。帳簿を改ざんし横流しさせた弾薬。そして、撃破されたレギオンから剥ぎ取った装甲材。それらが、彼の「私兵」たちの手によって、無骨な増加装甲や予備パーツへと生まれ変わっていく。
その光景は、彼にとってただ一つの事実を示していた。すなわち、自身の生存確率が、今日もわずかに0.1パーセント上昇したという事実だ。
「……少佐。搬入された『荷物』が目を覚ましました」
背後からのくぐもった報告に、ヴィクトルは無言で踵を返した。
薄暗い一室。ストレッチャーの上に拘束された少年が、荒い息を吐きながら身をよじっていた。数時間前まで別の戦区でジャガーノートを駆り、激戦の末に機体を大破させられたエイティシックスだ。
ヴィクトルの手回しによってコックピットから物理的に引きずり出され、空になった機体は爆破された。本部には「シグナルロストによる戦死」として処理されている。
「ここは……どこだ。俺の機体は……っ、貴様、白ブタか!」
麻酔の切れた霞む視界でヴィクトルの銀髪と銀眼を捉えた瞬間、少年の目に猛烈な憎悪が爆発した。拘束具が軋み、喉から獣のような咆哮が漏れる。戦死という最後の誇りすら奪われ、得体の知れない地下へ連れ込まれたのだ。その怒りは当然のものだった。
しかし、ヴィクトルの氷のような双眸には、一欠片の感情も浮かばない。
彼は少年の怒鳴り声を環境ノイズのように聞き流し、ただ冷酷な事実だけを宣告した。
「おはよう。あるいは、地獄の底へようこそと言うべきか。状況を理解しろ、名もなき部品。お前は書類上、すでに死んでいる」
「ふざけるな! 俺はまだ戦える! 仲間がまだあそこに……っ!」
「そうだろうな。だが、お前が死に場所を失って嘆く暇があるなら、私の建材として働け」
ヴィクトルは歩み寄り、少年の耳元で囁くように、しかし刃のように鋭く言い放った。
「人道的な扱いなど期待するな。お前たちの命は、私の防衛線を維持する盾として買い取った。不満があるなら、今すぐ拘束を解いてやる。裸でレギオンの前に歩いて行け」
哀れみも、同情も、悪意すらもない。そこにあるのは、己の生存のためだけに他者を使い潰す、純粋で揺るぎないエゴイズムだけだった。
王都の紅茶の香りなど届かない泥濘の底で、ヴィクトルの『城』は着実に築き上げられていく。
第一幕:白豚の原罪と、冷徹なる淘汰
夜の帳が下りた第一区の執務室は、重苦しい静寂に包まれていた。
デスクの上に置かれたマグカップの中で、かつて芳醇な香りを立てていた紅茶は、今はもう冷酷なまでに冷え切っている。ヴラディレーナ・ミリーゼの指先もまた、微かに震え、氷のように冷たかった。
知覚同期(パラレイド)越しに聞こえる、遠い戦場の乾いた環境ノイズ。
今日、スピアヘッド戦隊から一人の戦死者が出た。カイエ・タニヤ。彼女の理不尽な死を悼み、レーナは絞り出すように慰めの言葉を紡いだ。共に悲しみを分かち合えると思った。自分は彼らに寄り添っているのだと、そう信じていた。
『――ふざけんなよ』
だが、ノイズの向こうから叩きつけられたのは、少年――セオの激昂だった。
『あんた、自分が本物の善人だとでも思ってんのか。安全な場所から可哀想な僕たちを哀れんで、いい人気分に浸ってるだけの、薄汚い白ブタのくせに!』
呼吸が止まった。
不可視の刃が、喉元を深々と抉るような衝撃だった。顔から一気に血の気が引き、羞恥と絶望がないまぜになった痛みが全身を駆け巡る。
自分は彼らの本当の名前すら知らなかった。知ろうとすらしていなかった。無自覚な傲慢という名の泥を顔に塗りたくられ、レーナは初めて、自分が立っている場所が「加害者」という絶対的な安全圏であることに気づかされたのだ。
「……っ」
同期が一方的に切断された後も、レーナはしばらく動くことができなかった。
だが、冷めきった紅茶の表面に映る自身の青ざめた顔を見つめ、彼女は強く唇を噛み締めた。血が滲むほどの痛み。逃げるのは容易い。通信を切れば、元の無菌室に戻れる。
それでも、彼女は逃げないことを選んだ。この身を切り裂くような痛みを伴ってでも、彼らの真実を知らなければならない。それが、せめてもの贖罪の始まりなのだから。
* * *
一方、第八十五区にほど近い前線の臨時司令所。
薄暗いコンクリートの壁には黒カビが這い、湿った土の匂いと、甘ったるく吐き気を催すような安シガーの煙が充満していた。
「いやぁ、ローラン少佐の情報は実に正確で助かる。あの薄汚い八十六(エイティシックス)共を囮にして、私の部隊は安全なルートから後退させてもらうよ」
丸々と肥え太った顔に下卑た笑みを浮かべ、同僚の白系種(アルバ)の指揮官がシガーの灰を床に落とす。豚が服を着て喋っている。ヴィクトル・ローランはその光景を前にしても、眉一つ動かさなかった。
「ええ。第十四ポイントを経由する渓谷ルートなら、レギオンの反応は皆無です。大尉の優秀な部隊であれば、無傷で帰還できるでしょう」
「まったくだ! そもそも人間ではない有色種(コロラータ)を人間扱いするからつけ上がる。兵器は使い潰して捨てるに限る」
高笑いと共に同僚が司令所から出て行くと、ヴィクトルは無言で換気扇のスイッチを最大まで捻った。忌まわしい煙を排気しながら、視線は手元の戦術モニターへと注がれる。
氷のように冷たい、爬虫類を思わせる眼差しだった。
同僚の愚かさへの軽蔑など、とうの昔に通り越している。ヴィクトルの内にあるのは「自身の生存を脅かす害悪は、盤上から速やかに排除する」という純粋な法則だけだ。
あの臆病な大尉は、不用意な後退でヴィクトルの防衛線に穴を開けようとしていた。だから、死んでもらう。それだけのことだった。
数十分後。モニター上で、大尉の部隊を示す光点群が「第十四ポイント」へ差し掛かる。
次の瞬間、無数の赤い光――レギオンの伏兵が、渓谷の両側から一斉に湧き上がった。
『な、なんだこれは!? ローラン少佐、話が違うぞ! 敵の十字砲火だ、いや、足元に地雷が――ひぎっ、助けっ、だれかぁぁぁぁっ!』
絶叫。爆音。肉が引き裂かれる不快なノイズ。
ヴィクトルが意図的に教えた「安全なルート」は、彼が事前に把握していたレギオンの極めて悪辣なキルゾーン(殺戮地帯)だった。
悲鳴が次々と途絶え、モニターの光点が虫のように消え失せていく様を、ヴィクトルは冷めたコーヒーを啜りながら静かに見下ろしていた。
彼の脳内で弾き出されているのは、無能な同胞への哀れみではない。冷徹な計算式だ。
「……通信手。回収班に伝達しろ」
完全に静寂が降りたことを確認し、ヴィクトルは淡々と口を開いた。
「大尉は名誉の戦死を遂げた。これより、同部隊の指揮権と残存物資はすべて私が引き継ぐ。指定座標の火が消え次第、放置された弾薬と、まだ息のある有能な『部品(86)』を回収し、我が要塞へ移送しろ」
「はっ。了解いたしました」
「手際よくやれ。レギオンの回収型(スカベンジャー)に良質なジャンクを奪われる前にな」
泥と鉄に塗れた前線で、無能の血を養分にしながら、ヴィクトルの『城』はまた一つ強固さを増していく。その冷酷な歩みを止める者は、この狂った共和国には存在しなかった。
第二幕:黒羊の絶叫と、亡霊の品定め
窓を叩きつける豪雨と、天地を裂くような雷鳴。第一区の豪奢な執務室は、自然の猛威によって深い暗闇と閃光に交互に沈んでいた。
だが、ヴラディレーナ・ミリーゼを打ちのめしていたのは、窓外の嵐ではない。知覚同期(パラレイド)の最大同調によって脳内へ直接なだれ込んできた、底知れぬ狂気の濁流だった。
『たすけて』『おかあさん』『あつい』『いやだいやだいやだ』『どうして俺をおいて』
無数の、何万という死者の絶叫。
レギオンの接近を知らせるはずの「戦術データ」は、ひしゃげた脳を機械の器に移植され、死の瞬間の恐怖を永遠に反芻し続ける亡霊たちのコーラスだった。共和国が喧伝する「誰も死なない戦場」の真実。かつてこの国が見捨てたエイティシックスたちの、怨嗟の叫び。
「あ、ああ……っ、ああぁっ……!」
レーナは頭を抱え、床にうずくまった。精神の防壁が紙屑のように引き裂かれ、自我がどろどろに溶けていくような恐怖。発狂しそうになるほどの圧倒的な絶望の渦中で――ふと、彼女はその嵐の中に、一人静かに立ち続ける少年の存在を感じ取った。
シン。アンダーテイカー。
彼は、この狂気を毎日、毎晩、何年もの間、たった一人で聞き続けてきたのだ。同胞たちの骸を踏み越えながら、彼らの声を背負って、最前線という名の処刑場を歩き続けてきた。
(……私は、なんて浅薄だったの……)
哀れみなど、どれほど傲慢な感情だったか。彼が抱える重圧の万分の一すら、自分は想像できていなかった。
パニックの底で、レーナは血の滲む唇を強く噛んだ。震える膝に力を込め、暗闇の中で立ち上がる。もう、可哀想な子供たちを見守る「善き白豚」ではいられない。同じ地獄の淵を覗き込んだ者として、彼らの死を見届ける「戦友」にならなければならないのだと、彼女は悲壮な覚悟と共に同期の先へ声を絞り出した。
* * *
同じ夜、第八十五区外縁の泥濘に沈む戦場。
分厚い雨雲の下、硝煙と血肉の焦げる異臭が濃密に立ち込めていた。
ヴィクトル・ローラン少佐の磨き上げられた軍靴が、泥水を跳ね上げて歩を進める。彼の視線の先には、激戦の末に四肢を吹き飛ばされ、無惨な鉄屑と化したジャガーノートの残骸があった。
「……引きずり出せ」
短い命令と共に、黒い雨合羽を羽織った私兵たちが、バーナーで歪んだハッチを焼き切る。中から零れ落ちたのは、血まみれになったエイティシックスの少年だった。腹部をひどく打っているらしく、泥に塗れて力なく痙攣している。
ヴィクトルはその傍らに歩み寄り、冷たい銀の双眸で「それ」を見下ろした。
眼差しにあるのは、瀕死の人間に対する同情ではない。純粋な道具に対する品定めだった。
四肢の欠損はない。出血量は多いが、致命的な臓器の損傷は免れているか。麻酔と止血剤を打ち、三日も寝かせれば、再び『部品』として機能するだろう。
「使えるな。モルヒネを打って回収しろ。機体は規定通り爆破し、戦死扱いで処理しろ」
「了解。……少佐、別働の第二小隊から通信です。レギオンの大群に捕捉され、陣形が崩壊しつつあると」
部下の報告と同時に、ヴィクトルの首元のデバイスが鈍く光った。パラレイドの回線が開かれる。
耳を打つのは、先ほどレーナの精神を破壊しかけたのと同じ、黒羊たちの狂気の絶叫。そして、それに混じって聞こえる、囮として残してきたエイティシックスたちの凄惨な悲鳴だった。
『隊長っ、右翼が抜かれた!』『いやだ、装甲を剥がさないでくれぇっ!』『助けて、ローラン少佐、砲撃支援を――』
死者の怨嗟と、生者の断末魔。
しかし、ヴィクトルの表情には微かな波立ちすら生じなかった。彼にとって、亡霊の声も味方の悲鳴も、戦場を構成する等価の「環境ノイズ」でしかない。敵の配置と味方の損耗率を測るための、単なる戦術データだ。
「……五月蝿いぞ、三番機」
雨音に紛れるほど静かな、ひどく凪いだ声だった。
「悲鳴を上げろとは命令していない。息を吸う暇があるなら、トリガーを引け。お前が沈黙するまでの時間が短くなれば、それだけ囮としての機能が低下する」
『――っ、この、悪魔の白ブタがぁぁぁぁっ!』
絶望に染まった呪詛が同期越しに響き、やがて金属が潰れるような不快な音と共に、プツリと回線が途絶えた。
一つ、囮が消えた。だが、その間にレギオンの足は数秒止まった。計算通りだ。
「……残存部隊は後退し、予備陣地へ。これより生存者の回収作業を完了する」
泥と血にまみれた亡霊たちを引き連れ、ヴィクトルは雨の闇路を静かに引き返していく。彼の『城』に、また新たな部品が一つ組み込まれようとしていた。
第三幕:交錯の気配と、死神の品定め
古い羊皮紙と、埃の匂い。軍本部地下の閉架書庫に忍び込んだレーナは、手元の端末の淡い光だけを頼りに、ひっそりと息を吐いた。
彼女の網膜に焼き付いているのは、第一戦区を管轄する部隊――スピアヘッド戦隊の真実だった。
「生存を許されない、最終的な……処刑場」
震える唇から零れ落ちた言葉は、書庫の冷たい空気に溶けて消えた。
彼らがどれほど優秀であろうと、どれほど足掻こうと、待ち受けているのは任期満了による退役などではない。確実に戦死させるための最前線への配置。そして、それでも生き残った者たちに下される「特別偵察任務」という名の死刑宣告。
共和国の防衛システムは、最初から彼らを人間として生かす気などなかったのだ。
彼らを救いたい。どうにかして、あの理不尽な死の運命から彼らを解き放ちたい。
だが、一介の少佐に過ぎない自分に何ができるのか。圧倒的で巨大な悪意のシステムを前に、己の正義感がいかにちっぽけで無力なものか、レーナは骨の髄まで思い知らされていた。
自己犠牲的な献身への焦燥だけが、彼女の胸の中で空回りし、静かな絶望へと変わっていく。
* * *
同刻。泥と鉄に塗れた第八十五区の地下要塞。
冷え切った司令室には、冷却ファンの低い唸り声と、淹れ直されたばかりのブラックコーヒーのひどく苦い匂いが漂っていた。
「……ほう」
青白い光を放つ大型の戦術モニターを見上げていたヴィクトル・ローランの喉から、微かな感嘆の息が漏れた。
彼が独自に傍受し、分析をかけているのは、自身の管轄エリアに隣接する「第一戦区」の戦闘データだった。そこには、常軌を逸した異常な数値が羅列されている。
「コールサイン、アンダーテイカー。……部隊生存率、自己撃破数、ともに第一区(本国)の机上の計算を遥かに凌駕している。レギオンの戦術予測すら先読みしているような挙動だ。人間業ではないな」
報告書を読み上げる部下の声に、ヴィクトルは薄く目を細めた。
哀れな少年兵の英雄的行為に対する賞賛ではない。それは、極上の金鉱脈を発見した探掘家の、あるいは、比類なき強度の建材を見つけた建築家の、純粋な『戦術的興味』だった。
第一戦区がいずれ崩壊することは、彼には見え透いていた。あの戦隊には近く、事実上の死刑宣告が下るだろう。
だが、あの死神――アンダーテイカーとその戦友たちが持つ戦闘能力と、レギオンの動きを察知する特異な力は、ヴィクトルが築き上げているこの「要塞」の防波堤として、喉から手が出るほど欲しい。
「あの死神は、私の城の『要石』として使える」
ヴィクトルはコーヒーカップをデスクに置き、モニター上の光の明滅を氷のような瞳でなぞった。
「特別偵察任務が下った後、彼らがどこへ向かうか、進行ルートの予測を立てろ。……特大のルアー(囮)としてレギオンの大群を引きつけさせ、十分に削ったところで、我が私兵部隊をもって彼らを『回収』する」
「彼らが、こちらの意に沿うでしょうか?」
「死人に選択権はない。首輪をつけてでも働かせる。私の生存確率を、数パーセント引き上げるためにな」
決して交わるはずのなかった二つの物語が、遠い戦場の土埃の中で、静かに、しかし確実に交錯への助走を始めていた。
この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには、いっさい関係ありません。
自給自足小説
AI使うと自分の妄想形に出来て楽しい。