いや〜今回は初めて名前無しで書いたけど……むずい当分はいつも通り書こうかな?
何か質問あったらコメントで答えますのでどしどしどうぞ!
《《やぁ皆僕の名はシド・カゲノー…18才だ
将来の夢は陰の実力者になる事"だった"
そう"だった'"だ!実は世界にはディアボロス教団とか言う奴等が実は存在していたんだ!
ソイツ等を利用して僕は真の陰の実力者に至った!だけど途中シェリー・バーネットって言う可愛い女の子が居てその娘が何と僕に復讐をしようとして居たんだ……
僕も理由に心当たりが合って当時は夢が叶ったから復讐されても良いかな?と思ってたんだけど…
何とその娘僕に記憶を読むアーティファクトを使用して僕の過去を読んじゃったんだ!
其処からはもう大変正体はバレるし僕の行動理由も何もかもがバレたから復讐の理由が崩壊して発狂しちゃって僕も流石にまずいと思ってさ?
止める為に勢いで結婚して欲しいとか言っちゃてね?
今じゃあ僕の妻!しかも結婚したら何か今まで夢の為に我慢してた感情もで出来て!多分夢が叶った反動なんだと思う?
それでシェリーだけが可愛くて愛しくて毎日一緒にたんだ〜
だけどその事がに色んな女の子にバレて何故か今逃亡中なんだよね?皆本当に何で追って来るんだ!辞めてくれ!?
そんな時にシェリーが異世界に行くアーティファクトを発見したらしいのでそれを使って…逃げようと思う!まぁ長々書いたけどこれを読でる皆の内の誰かどうか皆に伝えて欲しい……もう追って来ないでください
シャドウ事シド・カゲノーより
追伸 僕達幸せになります!》》
ふぅ~こんな感じで良いか?最後だから全部ぶっちゃけちゃったけどこれで追って来ないよね〜
シド君!早く行きますよ!じゃないと追ってが!
来てしまいます!あの人達めちゃくちゃしつこいので今の内に!?
ごめん!ごめん一応最後になる訳だし手紙をね?
じゃあ行こう!?!
ドゴォオオオオン
シ〜ド何処に行ったの〜シャドウ逃がさないわ! 主何処!! マスター ボスの匂いこっちからするです!
ヤバイ!?シェリー!早くゲートを閉めて!!
はい!行きましょう私達の輝かしい新婚生活の為にシド君の居た過去の日本に!
ブゥン シュン
此処から今話し声が!?探せぇ!
私達からシャドウ様を奪ったシェリー・バーネットを許すな!
ドガァァァン
居ない!?確かに話し声がしたはず此処は行き止まりよね?一体何処に行ったのシャドウ?ん…?
手紙?読めないわでも此れはシャドウの暗号…急いで解読を!イータ…!
なに…アルファ様……
この暗号を急いで解読して頂戴!頼んだわ…
……?!…マスター…異世界に行った…私達の事完全に捨てたみたい……グスン
……そ…そんな!彼が私達よりもあの女を!?
…それに……最後幸せになるって…うぅ…グス
許せない…異世界だったわよね?前は鍵を使って開いたけど!行ける?
……一応データは残って…るから行けるけど……資金不足…で無理…
今回に限り資金は幾らでも使いなさい彼を取り戻す為なら幾らでもかけて良いわ!?
分かった…私も…今回は…本気だす…シェリー・バーネットに陰の叡智の全てを奪われた…同じ研究者としてこの屈辱…必ず果たす…
あら何時もそのくらいやる気をだして頂けると我が商会も嬉しいのだけれど?
ガンマ無理だよ、今回のこれは主を同じ研究者に取られたからやる気を出してるだけだよ?
まぁ主を取られて腹立たしいのは私も同じだけどね
そうですね…私もシャドウ様が居ないと生きて行けません!あの方が異世界に行くのならまた私もついて行きます!あの女を排除して!
アレクシア王女何かにかまけてる暇なんてなかったのに…相手を見誤りましたまさかライバルだと思って監視してた相手二人がシャドウ様に全く相手にされてなかったとは…予想外に程があります!
シャドウ様戦記の内容を大幅に変更しないといけませし!
そうよね〜私もてっきり主様はもっとスタイルが良くて身長の高い人が好みだと思ってたからあの娘と結婚するって聞いて発狂したわ!確かにスタイルは良いけど身長が低い人が好みだったとはまさにダークホース言うなれば陰の実力者ね…
(本当に身長そのままにしとけば良かった〜!)
でも何でボスはあんな弱い女と番になったのです?デルタの方が強い!のに!?
多分強い女が周りに居すぎて興味でなかったんじゃないですか?あの娘確か結構変わってますし色々新鮮だったのかと?確かシド様の姿に一目惚れとかしてましたし?
だがシャドウ様のお命を一度狙った逆賊だ!
いや…君も元テンプラーで敵だったのに言えたことか?559番…
そう言う君も元教団員だろうに?カイ
貴様ら私語を慎め任務中だぞ!
そう硬いこと言うなよラムダ…いや…ジナイーダ
その名で呼ぶなオメガ!それにしてもシャドウ様我等を捨て一体どちらに行かれたのか…あの方が居なければ我等は…クッ
あら〜ポチ居ないじゃない?シャドウガーデンしっかりしなさいよ!貴女達のボス何でしょ!手綱握っときなさいよね…
まぁまぁアレクシアさん皆様も必死にシドくんいえ
シャドウ様を探して居るんですよ?私達もシェリーさんから奪い返す為に頑張らないと!ね?
一応クレアさんも探してくれてますし?
あんたらが義妹にちょっかい掛けたせいでシドが家出したじゃない!
なんて事してくれたのよ!?
あの娘だったら私認めてたのに!この脳筋供!
例え見つけてもアンタ達に二人の邪魔させないわよ!?
クッ…本来認め無いと思ってたクレアさんがまさか認めて居たなんて予想外よ!?
誘った時に気が付いていれば今頃捕まえられて居たのに!
今更それを言っても仕方ありませんよアルファ様…
一度ガーデンに戻りましょう…異世界に行く方法が無ければ追えもしないのですから…
そうねせめて私達が知ってる所なら良かったのだけれど流石に異世界はね…しかも一つじゃないから特定も難しいし…シャドウ貴方は今何処にいるの…私達を置いて…いかないで…
[魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力魔力まりょく〜] キッキー ドガァァァン
シュン ブォン
おっ、着いたねしかもドンピシャ!
僕が死んでるじゃん死体はそうだな〜ショートレンジ・アトミック…確か荷物は山の中だよね?
[うわ〜なんだよお前!?今死体が!?きっ消え]
まずいですよシド君!?目撃者です!過去のシド君を引いてしまった人が居たんでした!
う〜ん僕が飛び出したせいで申し訳ないな…
そうだな〜記憶消そうか!ガシッ
[うわっ俺に何する気だ!離してくれ!?うっ…、]
壊れた場所とか直して貰っても良い?難しい所とか力が必要な場所は僕がやるからさ!事故が有るとニュースとか新聞に載って大変だからさ?
わかりました!任せて下さい!ずっとこの車の構造気になってたんですよ〜!キラキラ
数分後
良し!死体の処理、目撃者の記憶改竄、事故の隠蔽
完了だね!後は僕の荷物の回収とこっちの実家に行くだけだね…シェリーの事なんて話そうかな?
彼女?いや…結婚してるしそのまま妻でいっかな?でも出会った経緯どうしよう?
一目惚れで結婚とかどうですか?実際してますし?
そうだね?後は戸籍の偽造とシェリーの言語習得はまぁシェリーは頭良いから直ぐ出来るかな?
僕が教えれば良いし?戸籍は記憶改竄して作ってその間は家に待機してもらっても良い?
大丈夫です!任せて下さい!貴方の妻として頑張って此方のご両親に気に入って貰いますよ!
じゃあ行こうか?まさか日本の実家に帰る日が来るとはね~あっジョンがいるわ!
会いたかったんだよね…
ジョンって確かシド君のペットでしたっけ?
ジョンは僕の唯一の親友なんだ〜前は一番の理解者だったけど今は君が居るからね?ギュ
そうですね!////私が一番シド君の事を知ってるんです!だから誰にも渡しません、絶対に…絶対に!!
おぉう…シェリー独占欲強く成ったね?
フフ…お嫌ですか?
いいや!寧ろ好きだよ僕も独占したくてたまらないくらいさ!二人で必ず幸せに成ろうね?
はい!♡
とっ長くなった今度こそ行こうか!ヒョイ
貴方に何時までも何処までも付いて行きます!ギュ
影野家
着いたよ此処が僕達の住む場所だよ!久しぶりだな〜懐かしい!
他と比べると大きいですね?お金持ちなんですね?
まぁね!だから基本親が夜とかに仕事に行ってて修行し放題で都合が良かったよ…さてと入ろうか!
ガチャ
ガルルル!? バウ? テテテテ ワン!
[ジョン!?久しぶり!いや…君からしたらさっきぶりくらいか?でも…!]
ワンワン! へ、へへ クゥーン?
この毛並みうわ〜久しぶりだな〜何か感動…ヨシヨシ
シェリーも触ってみなよ!
[ジョン噛むなよ?僕のお嫁さんだからね!]
良いんですか?
ならうわ〜ふわふわで可愛いですね~ヨシヨシ
ワン?ワンワン! クゥーン
おぉジョンも懐いたね!一応警戒心強いんだけどな〜僕が言った事分かったのかな?やっぱ頭が良いね!デルタよりも! ヨシヨシ
ワン!
くしゅん! デルタが風邪引いた!?
良し!取り敢えずは僕の部屋に荷物置いて今日は寝ようか!
そうですね!あっ、そうだシド君の名前どうしましょうか?こっちの名前で呼びますか?
うわ〜忘れてた…、そうだ!
日本語覚えたら実呼びにしてこっちの言語喋る時は何時もどうりにしようか!
それが良いです!だってシド君って呼びたいですもん!
うん、じゃあそれで行こう!それじゃ電気消すね!
おやすみ…シェリー愛してる…ギュ
私も愛してます…ギュ
朝 チュン チュン
スー スー シド君愛してますよ…、ギュ
僕もだよ…可愛い寝顔だな、 ナデナデ
スー スー シド君との子供…スー欲しい…な、スー ギュ〜
それはまだ少し早いかな~
でも早く欲しいです……スー……ギュ~
……シェリー起きてるでしょ?
………起きてませんよ?……ギュ~
今、返事したじゃん!どうしたの?起きなよ、ギュ
……シド君が口にキスしてくれたら起きるかも知れませんよ?…、ギュ~
あぁ前読んだ小説のやつ?やりたかったんだ?良いよ!眠り姫様? スッ
ンッんん
ガチャ [みのる〜起きてるの?今日は学校でしょ!
早く仕度しなさ……い……、失礼しました…]
ぷはぁ!?えっ"今のは、?まさか!?お義母様ですか!////
そうだね~まさか久しぶりの再会がこんな感じになるとはね…、取り敢えず下に降りようか…
[ふぅ~私疲れてるのねあの子が彼女を連れて来る…幻覚なんてねあの子が陰の実力者以外になにか欲しがった事なんてないものね…]
[おはよう母さん?どうしたんだそんな疲れた顔して何かあったのか?]
[貴方…おはよういや…私何か今日疲れてるみたいなのよ朝からあり得ない幻覚見ちゃって…]
[なんだよ幻覚って寝ぼけてただけだろ?]
[実がね彼女と布団で抱き締め合ってキスしてる幻覚見ちゃって]
[それは…相当疲れてるな…今日は休みなさいボクも今日は休みだから病院に付き添うよ…実が彼女とかあり得ないから…あの子は自分の夢以外とかどうでもいい子だろ?気づいて無い振りしてるけど夜な夜な暴走族ボコしに行ってるのは知ってるだろ?
[そうよね…あの子がまともな感性を持ってる筈ないもの…ましてや彼女なんてね…うぅ昨日だって修行に行ってたわ]
えっ"僕何だと思われてんの?!魔力で聴覚鍛えたから聴こえちゃったけど!?えぇ〜マジか?夜中出かけてるのバレてたの?ショック〜
ハハ…シド君こっちでしてた事…バレてたんですね~スリスリ
僕これ聴いて下に行きたくないんだけど…?
と言うか日本語わかるの?
えぇ?聞くだけですけどね~ ギュ〜
それよりも早く下に行かないとご両親病院に行っちゃいますよ?
まじ?流石ミドガル一の天才言語習得も早いね!
と言うかそうか早く行かないとね…
[じゃあ行こうか母さん病院に…
もしかしたら病気かも知れない精密検査もしよう…]
[そうね…あら実が降りて来たみたいね?朝ご飯だけでも一緒に食べましょうか…もしかしたら最期かもしれないわ最期ぐらい…一緒に居たいわ…]
[あのさ…さっきから聴いてたけど酷くない?
流石に言い過ぎじゃない?]
[おぉ実…聞かれて居たのか…実も来なさい母さんが死ぬかもしれないんだ?
最期に一緒に居てあげよう…]ポロポロ
あのシド君お義父様泣いてるんですが…?
どれだけこっちで人に興味なかったんですか!?
記憶は見ましたけど!心配かけ過ぎですよ?プンプン
いや〜流石に此れは予想してないって、!……なにその怒り方可愛い!ギュ~
もう////私怒ってるのに ギュウ
[母さんごめんボクも幻覚が見える…
ボクも、もう駄目みたいだ…実が女の子と抱き合ってるそれに……なに言ってるのか全くわからない言語喋ってる…]
[貴方…私も同じ幻覚見ちゃってるわ]
[あのさ幻覚じゃないからほら触れるよ] ペチペチ
あのシド君お義母様に失礼では?
[あら本当……えっ"と言う事は?]
[実に彼女!?しかも外国人の美少女!!
どんなラノベ展開?!]
[まさか私達の子に彼女が出来るなんて!こんなに嬉しことはないわ!?この娘は絶対逃がさないわ!]
えっ"///でも受け入れて貰えてる!やった、!シド君やりました!?それに……逃がさないのは私の方ですもんね?♡ギュ〜
え?僕の方だよ?絶対に逃がさないし逃げようとしたら監禁するつもりだし?チュ
ぷはぁ……それ!良いですね///是非私を監禁して決して離さないで下さいね?♡ギュ~
[今キスしてたよ!外国人だから挨拶なのか?]
[いや…海外でも口にはしないでしょ?と言うか実の方からしてたし!?]
今日学校行くの辞めてデートしようかな?チュ
ンッ、嬉しですけど?流石に今後にの生活の為なので様子を見に行かないと行けませんよ?チュ
そうかな〜?あんまり必要性感じないけど?
[あの〜いい加減紹介してくれない?と言うかキスし過ぎじゃない?仲いいのわかったけど説明して!?]
[あっそういえば居たんだった] チュ
[私達の事忘れてたの?!てか、キスするの辞めなさい!]
[えぇ〜まぁ良いやそれで紹介だったよね?この娘は僕の]
シド君これだけは来る前に覚えましたので私から////
[ハジメマシテ、ワタシ、シェリーイウデス?コノタビ!ミノルクント…ケッコンシマシタ!ヨロシク!オネガイシマス!コレハオチカズキノシルシニ!ドウゾ]
どうですか?喋れてましたか?シド君! ダキ
おぉ!凄いまだカタコトだけどイケてるよ!
流石シェリー僕の妻は天才だ! ギュ~
[あっどうも何かしらコレ?……えっ"ケッコン?……
ケッコン…結婚!?今結婚したって言ったの?!
実!どう言う事か説明しなさい!貴方まだ未成年でしょ!?]
[そうだよ!実そちらの娘も君より年下だろ?
中学生位に見えるけど?!
結婚はしても良いがまだ出来ないじゃないか!]
えっ"あぁ~そうかこっちだと僕達ってまだ未成年扱いなのか忘れてたよあっちだと15歳で成人扱いだから結婚出来たけどこっち18じゃないと無理じゃん!
えぇ?!こっちの成人年齢高くないですか?どうしましょう?あっでも結婚は許してくれてますね!
う〜んあっ良いこと思い付いた!任せて!
[実どう言う事か早く説明しなさい!結婚は許すけど説明はしなさい!]
[えっとまず結婚許してくれてありがとう!
年齢の事についてはまずシェリーは僕の一つ上だよ?]
[嘘でしょ!?少なくとも年下に見えるけど?!]
よく間違われますね?私の方がお姉さんなのに〜
まぁ最近はシド君が魔力で年齢止めちゃいましたけど!
ハハ…一緒に長生きしたいからね〜
[それにシェリーの国で結婚したからね?あっちだと15で成人だからさ?]
いや〜良かった直ぐに別の国の事思い付いて
[そうなの?なら良いけど貴方いつの間に海外に行ったの?]
[休みの間に昨日はシェリーの荷物を取りに行ってたんだよ?
今日から当分は僕の部屋に住んでもらいたくてね?勿論家が見つかったら一緒に引越しするけど]
[今日から一緒に住むの!?えっと向こうの親御さんは?大丈夫なの?]
[えっと言いづらいけど…、
シェリーは両親がもう居ないんだ少し前に亡くなっちゃってね…それに一人暮らしだったから結婚した後に一緒に住むってなると手狭に成っちゃってさ?だから暫くは此処に一緒に住もうって誘ってね?]
[えっ"それはごめんなさいね…まぁ事情はまだ色々気になるけどわかったわ暫く此処に住まわせて良いわ!と言うか住みなさい!実が女の子に興味どころか結婚する相手なんて二度と現れないわ逃がさないわよ絶対孫の顔を拝んでやる!]
[そうだね!結婚はびっくりしたけど何時までも居て良いからね!えっとシェリーさん息子を宜しくお願いします!]
良かった〜取り敢えず住まわせて貰えますね!
家事頑張らないと!お義母様のお手伝いも!
そうだね!
[いや〜めでたいな!まさか実が結婚するなんてしかもこんなに早く僕達はてっきり一生しないものと]
[そうね!しかもこんなに可愛い子よ?びっくり!
あっでもシェリーさん言葉わかるの?]
[キクダケナラマダ?ベンキョウチュウデス!]コクコク
[今はカタコトだけど直ぐ話せるの様になるよ?
何せシェリーは天才だからね!それに僕も付きっきりで教えるし]
[そうね!教えて、そうよ!実、貴方なんでシェリーさんと話せるのよ!]
[あ~それは……愛だねうん!愛]
[何故そこで愛!?]
シド君…思い付いかなかったんですね…しかもそれだと私の愛が足りないみたいじゃないですか!ム〜
そんな顔してもシェリーは可愛いだけだよ?
それに…本当に言語違っても僕は直ぐに話せるようにするから間違いじゃないからね!チュッ
ンッ////もうじゃあ私も直ぐに覚えますからね!
待ってて下さいね?チュッ
[えっなんでキスし始めたの?困惑何だけど…
と言うか貴方…]
[ンッぷはぁ……何に?]ギュ
[もう学校遅刻するわよ?]
[………あっヤベ、急がないと!!]ギュ~
シド君!?早く用意しないと!?ギュ~
[いや…慌ててるのに離さないんだね…仲がいいな?まさか家の子がこうなるとはいや…昔から好きな物には異常に執着するから惚れたら一直線なのか?]
[そうね~だから直ぐ結婚したのかしら?シェリーさんともまだ少ししか話して無いけど何か実と同じ匂いがするわね?
似たもの同士惹かれ合ったのかしら?]
ドタバタドタバタ
じゃあ行って来るよシェリー ギュ~
はい!行ってらっしゃい!ギュ~
ガチャ!
[じゃあまた学校が終わったら今後の事話すよ!
行ってきま〜す]ギュ~
タッタタ
[あれ、?あの子いま…シェリーさん抱っこしながら行かなかった?]
[行ったね!?多分直ぐ戻ってくるだろうけど?!
どんだけ何時も抱っこしてるんだ?]
シド君、シド君!ストップ!ストップです!////
あれシェリーの声が聞こえる?あっ!?キキー
シド君あのその私を学校に連れて行くつもりですか?////
ごめん!最近移動する時はシェリー持って皆から逃げてたから違和感無くて…直ぐ戻すね!タッタッタ
ガチャ
[あっ戻って来たどんだけ離れたくない無いのよ……抱っこしながら登校なんて]
じゃあ今度こそ行って来るよ! チュッ〜
ハイ! チュッ〜
数分後
チュッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[長いわ!!早く行け!?]
[えぇ〜もう正直行きたく無いんだ! シェリーが僕から離れてしまう!それは嫌だ!]ギュ~
シド君!私も嫌です!離れたくないよ…ギュ~
[いや…学校に行くだけだから行って来なさいよシェリーさんもね?離そうね?]
[分かったよ…]シブシブ
シド君!速く帰って来て下さいね…私何時までも待ってます…!
[言ってること分かんないのに何か分かった…やっぱ貴方の嫁ね…変わってるわ…]
[似た者夫婦だね〜]
じゃあ…言って来るね…、トボトボ……チラ……チラ………、チラ
[はよ行け!!?遅刻する気か!?]
行ってしまいました…ポロポロ ガックうっあうぅヒック
行かないでぇえじどぐぅん愛しでまずぅ〜うぇ〜ん
[[ガチ泣き!?]]
[いや…旅に出たんじゃないんだから…そんに泣かなくてもね?ほら家に入りましょうね?泣き止んでね]
[凄い娘が嫁に来たな〜実も見えなく成るまでずっとチラ見して来たし……本当にあれ実か?]
学校
[行ってらっしゃいませお嬢様…]
[えぇ行ってきます]
[おはよう西野さん おはよう! おはようございます西野さん今日も綺麗ですね!]
[皆さんおはようございます!]ニコ
[おはようアカネって相変わらず美少女よね〜]
[おはようございます!]ニコ
(私は学校で仮面を被って生活している…前に誘拐された時に余り人を信じられなく成ってしまったからだ…)
[あっ見つけた]ボソッ
(私には嫌いだった男の子が居る…
成績は中の下運動も中の下何処にでも居るごくごく普通の生徒で彼もまた私と同じで仮面を被って生活をしているそんな男の子だ、
でも前に私が誘拐された時に助けてくれてその後も何度も事件に巻き込まれた時に必ず来てくれる!
実は隠れた凄い男の子だ!
正体は隠して居るけれど…バレバレだ…そんな彼の事が私はきっと………遺憾なのだけど…好きなのだろう…)
トボトボトボトボズーン
シェリーあぁ~シェリー速く帰って抱き締めたい
今日教室着いたら早退しようかな?
[実君!おはようございます!今日は何だか元気が無いですね?]ニコ
(元気が無い具合でも悪いのかな?それに…実君シャンプー変えたのかな?おかしいな?私が調べた時家のシャンプーはまだ残っていた筈なのに?お義母さんのを借りたとか?)
[おはよう……えぇ〜と…………]
(ヤベッこの人誰だ?ネームドなのは覚えてるけど?流石にわからん一回日本に帰った時に居た気がするけど……駄目だシェリーと結婚してからどうでもいい女性の名前が思い出せなく成って来てる!何とか一文字だけでも確か〜〜ん)
[に……、……二宮さん!おはよう!]
[………あの〜実君…に、しかあってないんだけど?]ニコ
(ついに西すら!思い出せなくなってる!?そんな!)
[…ごめん…虹村さん確かネームドだったのは思い出せたけど……いまはちょっとね]
(思い出した確か!に、の次は、さ行だった筈!)
[…あの]ニコ
[…?…なに虹村さん?]
[私、虹村じゃないんだけど?私虹村じゃないんだけど!?]ニコ
(コイツまたかい!?また忘れたのかい!毎回西野言うてるのに!!)
[………あれ?違ったっけ?おかしいな〜?に、はあってるんだよね?あっ今度こそ思い出した西村さんごめんね西だよねあ~すっき]
[西野よ…私の名前西野アカネ]ニコ
(はぁ〜なんで私この人好きになっちやったんだろう…)
[あっあ~ごめんごめん西野さんだったねいや〜
今朝にショックな事が合ってね?ド忘れしちゃってじゃあまたね西村さん]
[えぇまた]ニコ
(西野じゃあぁぁまた戻ってんじゃねぇか!?)
一方
[ほら落ち着いた?実も直ぐ帰って来るからね?]ナデナデ
うぅぅグスン シド君シド君……、
[ありがとうゴサマイマス…お義母様…]
[あら少し上手く成ったわね〜それにしても家の子の何処に惚れたのかしら?こんなに成るなんて?
ねぇ教えて?実の何処が好きなの?]
[そうだな…?それに何時から実の事が好きなんだい?]
[出会った時ニ一目惚レシマシタ!////]
[[一目惚!?嘘でしょ!?]]
[嘘チガウです…彼ト道デぶつかった時に彼タッラ!
自分がチマミレで怪我してるのに…ナノにぶつかったワタシを、心配してくれてそれで好きに成ったんです自覚シタノはチョコを貰ったからデスけど…]
[[血まみれ!?一体何があったの家の子?!]]
[えっ"と言うか前半わかるけど惚れる要素にスプラッタ混じってバグるんだけど、?]
[あの好きな所は?出来れば嫌いな所とか?]
[好きな所デスか?////全部デス!♡全部好き愛してます!]
[えっ、と親の前だからって大丈夫だから言ってね?]
[そんな事言われても?
ないな〜デモ敢えて言うなら?]
[[敢えて言うなら?]]ゴクリ
[女の子に凄くモテル所デスね皆しつこいです!]
[実がモテる?そんな事ある?と言うか段々喋るの上手成ってない?]
[そんな事あります!?もうあり得ないぐらいモテるんです!こっちに引越した理由も彼の事が好きな人達が多すぎるのと過激な方が多かったので逃げて来たんデス!!]
[えっ"ご両親が亡くなったからじゃないの?]
[違います母は小さい頃に義父は2年前にデス!
私達出会ってもう2年は経つんです!]
[えっ"2年も?!彼女として紹介されてないんだけど…]
[彼たっら告白の時に結婚してくれって勢い余って言っちゃったので私もそのまま妻になっちゃいました!]エヘヘ///
[いや…エヘヘじゃなくてえっ"付き合って無かったのにいきなり結婚したの!?マジで?]
[そうですよ〜でもデートとかはちゃんとしてましたよ?ふふ楽しかったな〜///]
[あの〜シェリーさんもしかして言語マスターしてません?]
[あ~そうですね?まだわからない所ありますけどシド君じゃなかったこっちだと実君か…の話しをして居たら段々とお義母様とお義父様も沢山話してくれでますし?]
[……実が天才だって言ってたけどガチで天才なのねでもシド君って言わなかったかしら?]
[えぇまぁそこは…言語の違いと言いますか事情が有りましてまぁ実君ってこっちだとシドって名前だったので言いやすい方のなっちゃうんですよね~]
[へ〜そんな事があるんだね?]
[あっ…あぁ~やってしまいました…]ポロポロ
[どうしたの!?また泣いて!]
[シド君がこっちの言語教えてくれるって言ってたのに覚えちゃいました…一緒に勉強したかったのに〜]
[そんな事?本当に貴女実の事好きね〜]
[当たり前です!愛してます!誰よりも何よりも!……それにもう彼が居ないと…生きて行けません…彼が私の全てなんです…彼が居ないと生きてる意味なんて……ないんですよ?]
[[あれ?思ったよりもヤバイ娘だった?何か重くない?]]
[ふふ…だから彼に近づくあの人達になんて二度と会いたくないです実君いえシド君は私の私のだけのシド君なんです誰にも渡しません…]
[ヤバイって何か開けちゃ駄目なの開いちゃったって]
[何か!?何かないの元に戻す方法!?]
[シド君愛してます…会いたいな…抱き締めて欲しいな…キスしたい…やっぱり子供…欲しいな〜]スリスリ
[[それは賛成!!]]
[ですよね!今夜にでも…ふふエヘヘ///]
[良し今日は外に泊まりに行こか!母さん]
[そうね~楽しみだわ孫!絶対見れないと思ってたものね!逆にこんなに早く見れるなんて!しかもシェリーさん美少女だから可愛い子確定ね!やったわ!]
[今夜は頑張らないと!////早速性の付くものを……
あれ?今日はシド君にお弁当作ってない…作らないと!]
[朝ドタバタしてたものね?良し一緒に作りましょうか!シェリーさんあの子の好物を教えるわ!]
[お願いしますお義母様!]ガンバルゾー
授業中
[はぁ〜なんでこんな事を今更]
(シェリーに逢いたいな…早く逢いたい) ボー
(実君何か今日…変だな〜何時ものハンドグリップも
してないし……?)
[ここをそこでよそ見してる西野!答えてみろ!]
[へっ ガタン えぇ〜と あはは…]
[ふふあはは 西野さん またぁ~あはは]
西野お前な〜ちゃんと勉強しなさい!急がしいのはわかるがな〜!]
[あはは…すみません…]チラ
[はぁ〜……早く帰りたいな] ボー
(やっぱり何か合ったのかなまた変な事件とか?
たまには頼ってくれたら良いのに…それで仲良くなって何時かは……な〜んて)////
キンーコーンカーンコーン
[おっもう終わりか?
じゃあ授業は終わりにする!]
[起立、礼、着席ありがとうございました!]
[もうお昼か〜 ねぇ何処で食べる? 食堂で良いよ]
[あっしまった忘れた朝急いでたしな〜財布は…忘れてるし…はぁ〜今日は昼抜きか…]ガサガサ
(シェリーのご飯食べたいな…)
[実君?ご飯は?]
(チャンスよ!アカネ此処で好感度を稼いで名前を覚えて貰わないと一生後悔するわ!)
[えっ"あぁ忘れちゃった財布も無いし今日は抜きかな?]
[そっか〜なら私の少しあげようか?]
[いや〜大丈夫だよ、貰うの悪いし]
(もうネームドと関わってたまるか!それに…シェリーが嫉妬するしあっでも嫉妬した顔も可愛いよな〜まぁわざと嫉妬なんてさせ無いけど?)
[そんな遠慮しないでほらこの間も助けて貰ったし!だからね遠慮なんて!]
ざわ ざわ
なんだあの娘 髪色ピンクだぞ? でも可愛いな
美少女だな〜 あんな娘居ないよな転校生?
何処の制服だ? ちっちゃくて可愛い!
アホ毛生えてる!? 外国人みたいだけど
[何だか騒がしいね?誰か来たのかな?
まぁ良いや実君ほらお弁とう……ん?]
[ピンクの髪?小さくて可愛い?外国人?そんなのってあれ?まさかマジで]ダラダラ
[あの実くんどうしたの?何だか汗凄いけど…]
(こんな状態の実君初めて見た!?)
コンコン
[失礼します!えっと此処で良いのかな〜]
[うわ〜凄い髪色の娘だな〜でも凄い可愛い女優やってたけどあんな綺麗な娘いないよ!?]
[あの誰か探してるの?私呼ぼうか?! 俺も
君転校生!? どこの娘! 髪染めてるの! ]
[えっと…その〜あっ!!居た!]テテテテ
[あれ?こっちに来るねあの娘誰なんだろう?]
[やっと見つけましたよ〜学校の作りが違くて大変ですね~はいお弁当!]
[おぉ作って来てくれたんだありがとう!朝バタバタして財布も忘れたからさどうしようかと]
[ふふ、慌てん坊さんですね~]
[でも目立つから次は無しでね?]
[なんで!?〜目立ちませんよ〜も〜]
[あっあの〜貴女は?]
(なんで…なんで実君のお弁当作って来てるの?!
それに……実君も私のは渋ったのに!すぐ受け取るしなによぽっと出のクセに〜)
[そうだ 誰か教えて 紹介してくれ〜 えっと影野だったよな教えろよ〜]
[えっとこちらの方は?お友達ですか?]
[う〜ん知り合いかな?お世話に成りかけたし?]
知り合いでも女性ですか…これは……また?ボソッ
[知り合い!?そんな…
えっとそれで結局、貴女は?]ズーン
[私は彼の妻の影野シェリーです!何時も夫がお世話になってます]ペコリ
[[[[[[………………へっ!?]]]]]
[えっ"] カタン
えぇえぇええぇえぇ妻ぁぁぁ!?
[おい影野どう言う事だ!妻って! お前目立たないクセにこんな美少女と!? クソが!
釣り合ってなくない? えぇ〜なんで〜]
[ぁっお弁当落としちゃった…じゃなくて!?
あの実君それ本当なの?彼女外国の人みたいだけど意味間違ってるとか?]
(そんな実君に女の陰なんて一度も見たことないのに)
[あぁ〜 その可能性があるな てかそれでしょ?
無い無い影野とは無いだろ?]
[いや結婚してるよ?シェリーは僕の妻だし?籍も入れてるし?]ギュ
[意味も間違って無いですし釣り合って無くなんて無いです訂正して下さい!!私の夫が無いってどう言う事ですか!!]ギュ~
マジかよ 嘘、? えっ"ヤバ 私酷く事言っちゃた? だよね謝りなよ… ゴメンナサイ
[えっそんな…本当に…、?]ポロポロ
[えっ西野さん泣いてない? アカネ? ん!
まさか マジで そういえばよく観てたけど]
[うぅ~私、あっ諦め無いから!]ダッ!タタタ
[アカネ! 西野さん! マジでそうなん!?
ウソ〜 でもたしか何回か助けてもらったとかよく言ってたね? さっきもお弁当渡そうとしてたし]
[えっとなにこれ?なんで僕振ったみたいに成ってるの?]ギュ~
[さぁ?わからないですね…]ギュ~
[まぁいっか!一緒に食べたいな?自分の分は持ってきてる?]ギュ~
[ふふ〜ん当然です!一緒に食べさせ合いっこしたくて持って来てます!]ギュ~
[そっかなら屋上で食べよっか!]ヒョイ
[そうしましょう!]ギュ~
[ちょっと待ったーー アカネは?追いかけないの?
と言うかお姫様抱っこ?! えっマジで西野さん放置?! ウソでしょ~ ]
[いや僕達ご飯食べたいから別にいっかな〜て]
[いやいや追いかけようよ!泣いてたよ?
そうだ、そうだぞ!! アカネを追いかけて!]
[いや別に友達じゃないし妻と弁当食べる方が大事に決まってるじゃん?なに言ってんの?]
[う〜んそれを言われるとな〜 確かに… でも
アカネ〜なんで影野君好きになっちったの!]
[あの〜そろそろどいて貰ってもいいですか?
彼とご飯食べたいんですが…]ギュ~
[あっえっとゴメンナサイ… ねぇねぇ影野より俺たちと話さない!絶対俺達の方がいいってね?]
[あり得ません!!彼と以外の男性なんてどうでもいいです話しかけないで下さい…]
[えぇ〜そんな事言わないでさ一緒にぐぁ]バタン
[あのさ人の大切な妻に気安く話しかけるなよ?]グリィ
[おい!なんだよいきなり蹴りやがって影野の癖にやっちまおうぜ!オラァ]
[そうだな…ちょっと調子に乗ってんな!]
[ちょっと冴島くん!女の子が居るんだよ!]
[はぁ〜シェリーに当たったらどうするんだ?…]ヒョイ
[なんだ当たんねぞお前らも手伝え!]
[あっあぁ!えい!]
[よしゃオラァ当たっヒィッ]ベキ
[おい…お前いまシェリーに当てようとしただろ?…殺すぞ?…]ガシッ グイ
[はな…離してくれ悪い!悪かったってヒィッ]メキメキ
[冴島!?なんだよアイツ片手で人が持ち上がってる…]
[ちょっと!はな…離せよおい!、なにしてんだよ!オラァえっ折れ…た]ギャァァァ
[なんで殴っり掛かった方が折れんだよ!おかしいだろ、]
[やめてくださいお願いしますゴメンナサイゴメンナサイ殺さないでヒィッ]メキメキ
シド君殺しちゃ駄目ですよ?生活し辛くなっちゃいますよ?
えぇ〜でも記憶消せばよくない?
この人数にするのは手間じゃないですか!それに……
あぁ~監視カメラか確かに人が減ったら面倒だな〜
しょうがない…か チッ
これだから日本は嫌なんだよ…はぁ〜無法都市が懐かしいよ ポイ
[ぐぁはぁ〜はぁ〜痛い痛いよ〜]おぇぇ
[うわ〜女の子抱っこした相手に自分で殴り掛かってボコボコにされるとか…ダサ]
[と言うか影野くん凄くない不良男子全員で殴り掛かって抱っこしながら皆片手で倒しちゃったよ!]
[しかも凄い動きとかしてたし格好良い!確かにあれされたら惚れるね!]
[それに女の子が何か英語喋ってたけどペラペラだったね!?実は凄い男子だったの!?]
[おい誰だよアイツの事地味とか言ったヤツどう考えてもヤベぇだろ、冴島さっき女の子が何か言わなかったら殺されてたんじゃ無いか?]
[あぁ潰れる寸前見たいな音鳴ってた、他の奴も女子は自業自得と思って見てないけど…]
[痛え痛えよ腕ガァァァ うぅおぇぇ蹴りが重すぎる
がぁ首が頭がァァァ痛いイイイあ]
[あの三人って結構有名な不良だよな…それが片手間にあんな…]
[オレやべえよさっきアイツに暴言吐いちまったよ!?]
[どんまいでも殴り掛かったりアイツの奥さんに手を出そうとしなきゃ良いんだと思うぞ?]
[さてと片付いたし行こうか!シェリー]チュッ
[キャァァァ!! キスしたぁ~! 本当に付き合っていや結婚してるんだ!]
ンッ////ぷはぁシド君キスしながら行きたいです…
良いよ久々にこんなに離れたしそれで行こか!チュッレロ
[舌入れてる!?えっ"此処でディープな方を!?
と言うかそのまま屋上に行こうとしてない!
マジで?仲良すぎでしょ!
そりゃあアカネ追いかけないわ…]
屋上
[うぅ~実君なんで〜あんな娘に!
何時の間に付き合ってたの…知らないよ〜]ポロポロ
ガチャ
[あっ誰か来た…あれは実君まさか私を探しに?!]
(やっぱりあんなぽっと出の娘よりってえっ")
[ぷはぁ、いや〜誰も居ないね?]ギュ
[そうですね!////♡誰も居ないですね~]ギュ~
サッ
(実君今あの女とキスしてた?嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘…!嫌、!なんで私がして欲しかったのに…)
[そうだ気になってたけど日本語もう覚えたの?
流石だね僕のお嫁さんはやっぱ天才だね〜]ナデ
[もう褒めても何も出ませんよ///]ギュ~
[ん~いやそんな事ないよ?褒めたら君の可愛い表情が見れるよ!]
[もう恥ずかしいです]///ギュ~
[そう?此処には誰も居ないしそれにさっきもっと恥ずかしい事したと思うけど?]
[うぅ~それを言われると困ってしまいます]///ギュ~
[ふふ、そんな可愛い顔されたらもっと困らせたくなっちゃうな…]クイ
あう…シド君?ンッ////んん ギュ~
ふふ…動揺して日本語解けたね?可愛いな…
と、いけないいけない…シェリーお弁当食べようか?次の授業始まっちゃうし?ストン
あっそうですね?授業…始まっちゃいますね!
(実君なんでその娘と同じ言葉喋れるの?その娘の為に勉強したの?私なんて名前すら覚えてくれないのに…?その娘には抱き締めながらキスまでして!!なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで)
ハイ!あ~んして?♡
あ~ん♡
どうですか?お義母様に習って作ったんですよ?♡
うん凄く美味しいよ!ギュ~
エヘヘ///良かった〜
(彼処に居る筈なのは私なのに許せない…)ギリィ
シド君膝枕ですどうぞ!♡
うん、ありがとう!シェリーこの後どうする?
僕は早退してデートしようかと思ってるけど?
駄目ですよ〜ズル休みなんて!
本音は?
デート行きたいです!離れたくない愛してます!
ふふ、僕もだよ…別にさ?お金とかはどうにでも出来るからぶっちゃけたら学校行く必要ないんだよね記憶読んで知ってると思うけど僕実年齢いま32歳位だし?
そう言われると?確かに!!そのとうりですね!
今日学校来たのもどんな感じか調べるのが目的だったからもう行く意味ないし?後は海外でも行ったり
荒くれ者とかヤクザを裏で消したりすれば良いし?お金とかも何とか出来るよ?
なんせこの世界魔力無いしシェリーだけでもこの国落とせるんじゃない?
あ~まぁ確かに魔力が無いなら私がアーティファクトを使えばいけますね?シド君なんてこの世界じゃ無敵どころじゃないでしょ?
そうそう昔ならともかく核を超越したからね〜
もうこの世界じゃ僕に傷付けられる物ってなさそう
そのうち魔力が流れてくるだろうけど?
前見た感じ…じゃあね?
そっか〜なら学校行く必要無いですね…
資格とかもシド君なら偽造仕放題ですし?知識も図書館がありますし?
あっそうそうこっちだとパソコンがあるから家で見れるよ?シェリー何時も大量に本持ってたけど…
こっちだとパソコン1台で済むよ?
本のが好きならそのうちシェリー専用の図書館作って僕が世界中から集めてあげるし?
本当ですか!?それに……パソコン?なんだか分からないけどすごいものなんですね!?
あっでも目を悪くするから程々にね?そうか帰りにスマホも買ってあげないとな?さっきのヤツらから財布取ったけど足りるかな?まぁ途中の不良から取れば良いか?じゃ帰ろうか!ヒョイ
そうですね!ギュ~
ガチャ
[行っちゃった…何話してたんだろう?でも…実君]
(あの娘にきっと誑かされてるんだ!じゃなきゃ夢に夢中の彼があんな事!する筈ないもん)ギリィ
[あれ?なんで教室と逆の方に行ってるの?まさか…]
ざわ ざわ
[おいなんだあのカップル?! お姫様抱っこしながら歩いてるぞ! と言うか女の子可愛すぎないか?
羨ましいぃぃ! あんなモブ見たいな奴に?]
シド君!シド君!ちょっと良いですか?
ん!どうしたの?
シド君ちょっとそこに入ってシャドウの姿に成って下さい服装はそのままで!
良いけど…どうしたの?
周りの人がさっきからシド君が釣り合ってないとか酷い事言うので少しいえ!かなり私怒ってます……
私はどんなシド君も好きですが!周りがうるさいのでそれに……変なちょっかいも減るでしょ?
あぁ~デートするのに邪魔だもんね?良いよ?
[ん?なんだあいつロッカーに入ったぞ? 彼女と何か話してたみたいだけど? 何かガタガタ言ってる]
[はぁ〜追いついた遠くから見たけど実君なんでロッカーに?]
ガチャ
これで良いか?…シェリー
あっ声も変えるんですか?まぁ低くしただけですけど?
他のだと…な? 戻すか?
そうですね〜そっちもいいですけど…口調は普段のが好きですし…ん〜混ぜましょう!
[えっ" 誰あの人? 影野くんは? 格好良い!! えっえっまさか…えっ" ]
[嘘!なんで学校で!]
[ンンッん、これでいいかい?シェリー]
[ふふん!完璧です口調もいい塩梅になりました!私は可愛い貴方も好きですけどね!]ギュ
[嘘だろ!? 身長まで変わってるけど?? 影野くんなの?! やだ格好良い 一目惚れしちゃった
えっあんな格好良い人芸能人でも居ないよ?
あいつモブぽいと思ってたのにイケメンだったのかよ?! クソが! 私さっき見たけど不良片手でボコボコにしてたよ? 運動も本当は凄いって事?! 最高じゃん 家も大きい筈だよ? お金もあるの?なにその漫画見たいなスペック!?]
[実くんが仮面を外すなんてそんな……私だけ知っていれば良かったのにそれを……]
(どうすれば良いの?どうすれば彼と!?あの女さえ居なければ)ギリィ
[じゃあ今度こそ行こうか?]ヒョイ
[はい!街に繰り出しましょう!]
[またお姫様抱っこ! いいな〜 あんな格好良い人に抱っこなんて 一目惚れした相手が彼女居るってどうすれば良いの!? あれ彼女じゃ無くて奥さんらしいよもう結婚してるって そんな…ガクガク]
[実君!街にってまだ授業残ってるよ!?]
[あれ?西村さんどうしたの?]
[実君がその娘と学校サボろうとしてるから止めに来たの!]
[あ~すまない僕今日は早退するよ!この娘にこれから一緒住む街を見せたいし?それに……もう学校にも来る必要ない…] タッ
[そんな…]ペタン
(そんなにその娘がいいの?)
[newpage]
ショピングモール
[おいあれ凄くないか? あの人凄い格好良い///芸能人の撮影かな?! だよな女の子も可愛いな〜///
お姫様抱っこしながら歩いてるぞ? 撮影だろ?]
なんか目立つね~?なんでだろ?
私が抱っこされてますから…///ギュ
あ~そっか!でも嫌?嫌だったら辞めるけど… クイ
その言い方はズルいです////
嫌な訳無いじゃないですか…チュッ
[外国人か? 海外は進んでるからな〜 イケメンと美少女のカップル最高!? 撮影じゃないの?!]
[困ったわね〜今日の撮影に来る筈の2人が急に来れなく成るなんて女の子の方は病気が治らないから仕方が無いけど男の方は駄目ね…連絡も付かないし完全に遅刻よ!何してるのかしら?おい!マネージャー何してるの彼は!?]
[すみません…連絡が全然取れないんです…]
[チッ使えないわね〜しょうがないわ最終手段よ!
今日の撮影の主役はこのショピングモールで探すのよ!]
[あの〜////芸能人の方ですよね!?写真撮っても宜しいですか?]
[あ~すまないが僕達は芸能人って訳じゃないんだ…
だから写真はよしてくれないか?]
[えぇ〜///嘘だ〜こんな格好良い人と美少女のカップルとか撮影じゃないんですか?!ね?]
[そうですよ!それも……お姫様抱っこされながらなんて…////]
[いや?…僕と妻は何時もこんな感じさ…離れ難くてね?]
[そうなんですよ夫は心配性でして////]
[ん~?おかしいな何時も抱っこされたがってるのは君の筈だけど…]クイ
[ふふ…そうですね!私も離れたくないです////]ギュ
[まぁ心配なのは本当だけどね?と言う事さ僕達はただの夫婦だよとても仲がいいね?]
[[ぽけ〜]]
[ん?反応しなく成ったな?まぁ良い行こうか?買うものもあるし]
[えぇ////行きましょうシド君]スリスリ
[ハッ、すごいもの見た!!何あの人達!夫婦だって!?マジ!?あんな格好良い人に顎クイ私もされたい〜]
[美男美女でカップルじゃ無くて夫婦!最高絵になるそれに…仲が凄良い映画みたい!キャー創作捗る!
まさに王子様とお姫様ね!?現実にあんな2人が存在するなんて!]
[う〜ん居ないわね〜?こうピッンと来る子達…]
[居ませんよそりゃ居たら事務所が食いパグれるでしょうし?]
[ここ凄いですね~色んな物いっぱいです!
色々あり過ぎて目移りしちゃうな〜次どこ行きますか?]
[次ね、スマホも買ったからし…服とかどう?
たしかこっちに来る時慌ててたし置いて来たでしょ?]
[あっ忘れてました…エヘヘ///
じゃあシド君が私のこと好みに染めてくださいね!]
[ごめんだけどそれはできないね]
[えっ"なんでですか?!]
[だってもう既に君の全て僕の好みにだからね?
何着ても全部可愛いし綺麗何だから無理だよ…
どれか決めるなんて出来ないから全部買うよ?]
[もう///それじゃあシド君の服も私決めて上げられませんね?全部格好良いですもん!////]
[………見つけたわ!!正に天啓!しかも服を探そうとしてる!!よし声をかけるわよ!]
[凄えアイドルとか女優俳優が比較にならねぇ化物カップルが居る!?えっ"マジで居たよ事務所食いパグれるなこりゃ]
[うん似合う、それも良い、どれも似合てる、最高]
(いや〜本当何着ても似合う僕のお姫様最高!)
[エヘヘ///シド君がどれ着ても褒めてくれます!どれにしようかな〜ふふ!]
[お客様コレとか着て下さい!!]
(この仕事して良かった!!)
[ん?僕!?]
[シド君も着替えるんですか?良いですね!
私も見たいです!?]
[しょうがないな〜あっ店員さん彼女の着た服全部買うね!]
[あの〜デート中すみません!
ちょっとお時間宜しいでしょうか?]
[なんでしょうか?]
[なんですか?彼女は僕の妻なのでアイドルとかはちょっと遠慮しますよ?]
[あっ御夫婦だったんですね?いえ…スカウトしたいのも山々ですが!本当に山々ですが少し〜頼み事が有りまして勿論報酬も出しますので]
[今日来る筈のモデルが二人とも来れなく成ってしまいどうか御二人に内の雑誌に出て欲しいんです!]
[モデル?てっなんですかシド君?]
[あれ知らない?えっとほら雑誌で色んな服着て宣伝する人だよシェリーも前のデート参考にしたって言ってた奴]
[あれですか!?でも私出来るかな〜?でも色々服着たいな〜]
[あれ?やりたいんだ?なら受けようか!]
[本当ですか?!良かったあっそうだ一応聞きますが御二人は事務所に所属とかしてませんよね?
[してないです一般人ですよ?]
[事務所?お仕事の場所でしょうか?私達はお家ですかね?]
[それは良かった他の事務所の方だったらどうしようかと…いや本当に?してないの?マジか〜スカウト何してんだ?と言うか奥さんマジでモデル知らないのか…嘘だろ?それであの美少女とか]
[妻は本業が研究者で余りアイドルとか女優を知らないんですよ…]ナデナデ
[へぇお若いのに研究者……研究者!?その美貌で?]
[も〜シド君私の方がお姉さんなのに〜子供扱いして!]
[してないよ…シェリーは子供じゃ無くて僕の奥さんだよ?するわけ無いよ?]
[なら許してあげます!エヘヘ///]
[………えっ"旦那さんの方が年下なんですか!?]
[1個だけですけどね〜よく間違われますね…ハハ]
[ま、まぁそれは良いわ取り敢えず此方に来てくれるかしら?]
ざわ ざわ ざわ
[見て撮影じゃない! モデルの人達凄くない!
ヤバイよね!? 女の子可愛すぎ〜
ちっちゃくて可愛いぃぃ 何あれ!!アイドルとか女優が普通に見える!それに……あの男の人!?
アイドルとか俳優より格好良い/// 推したい!
何処の事務所の人!? 一目惚れだわ!
女の子もピンク髪なのに自然どんな染め方してるの! レベル違い過ぎ! と言うか仲が良過ぎ!]
パシャリ パシャ パシャリ
[もう最高!こんな二人を撮れるなんて!今日来なかった二人に給料払っても良いくらいね!]
[こんな感じでしょうか?!]ギュ パシャ
[こうじゃない?]クイ パシャ
(うん何となく相手の視線に合わせる闘いと同じかな?)
[それに……しても夫婦だからか凄い連携ね?
シェリーちゃんも少しぎこち無いけどシド君がめちゃくちゃフォローしてる…フォローしてる?!
てかあの子も素人って聞いたんだけど?!おかしくない?目線の取り方とか完璧よ!あれで素人とか立つ瀬ないわよ!?天才過ぎでしょ?!]
[本当にスカウト何してたんですかね?]
[いや〜中々いい経験だね僕も勉強に成ったよ]
(今まで目立つの避けてたからこうゆう事避けてたけど視線の誘導や相手に合わせ合わさせうん中々いい経験に成るね!)
[私大丈夫でしたかね?不安だな〜…]
[大丈夫だよ僕のお姫様はどんな世界でも一番可愛いからね!]
[シド君///]
[あの二人何処撮っても何時撮っても最高ね!ヤバイわ〜他の子達じゃ満足出来なく成りそう!]
[ねぇあれ! 嘘! 今日の撮影 出るの! マジヤバイよね!?]
[ちわ〜す遅れました〜]
[アンタ今更来たの?もうアンタに要なんて無いけど?]
[すんません昨日飲み過ぎちゃってまぁヒーローは遅れてやって来るってヤツで!おっ可愛い子発見]
[あっちょっとその娘は!]
[ね~君可愛ね~撮影終わったら飲みに行かない!]
[なんですか貴方…話しかけないで下さい]ギュ~
[そんな事言わないでさ〜ね!]
[おいお前…僕の妻に近づくな……]ヒョイ
シド君///ギュ~
[なんだよお前邪魔すんな!オラァ]ブン
[はぁ…あ~イラつくな〜]サッ
[避けんな!]ブン ブン
[えぇ〜なにあれヤバイくない?いきなり殴り掛かってるけど? しかも全く当たって無いし えっ"あんなヤバイ奴だったの幻滅でもそれに……比べて]
フンッ… スッ スッ スイ
[あの人凄くない!? 女の子抱っこしながら避けてる 格好良い/// イケメン過ぎ/// ]
[なんで当たんねんだよ!?チクショウ当たりさえすれば!こんなヤツ] ハァ、ハァ
[ほう…当たりさえすればね?どれ思いっ切り打ってこい!]
[なめんな!こっちはボクシングしてんだよ!]ブン
ガシッ
[そうか僕はありとあらゆる格闘技をしてるよ…君みたいに中途半端じゃ無く全て本気でね!]ブン
バタンァァァン ガシッギュ
[がはァァァ痛い痛い離せよ!?!]ゾクゾク
[お前苛つくな此処で始末しようかな?]ボソッ
[此処では駄目ですよ?夜に消さないと目撃者も無駄に殺す事になりますよ?]ボソッ
[は、ハァお前達なにいっ言ってヒィッ]ゾワッ
(ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!こいつらの目はおかしい殺されるヤバイ奴だった!?)ガタガタガタガタ
[あっ聞こえちゃった?まぁ後で待た会おう必ず殺してあげるから最期の晩餐でも楽しんできなよ]ゴォォ
[うわぁああぁごべんなざぃご、ごろざなぃでぐたざい]土下座 チョロチョロ
[うわ〜なにあれ土下座? えっ泣きながら漏らしてない… 無い無いあれはないわ〜 自分から殴り掛かっといてダサいにも程があるわ〜 私推してたのに最悪 マジで!ご愁傷さま]
[ハァ…この後この人死んだら目立ますね?]ボソッ
[そうだね~良かったね恥を晒したかい合ったね?
でも次妻に近づいたら今度は消すから君の周りから君がいた記録もぜ〜んぶ消すわかった…なら返事してくれるよね?] スッ
[は、はひわがりまじだ]ガタガタ
(ヤバイ周りから消す?どう言う事だ、そんな事出来る訳が無いだけどあの目を見ると)
お ま え を み て い る ぞ
[ヒィッうわぁぁァァァァァァァァァ]ダッ
[何かしらあいつ?まぁ大方恥を晒し過ぎておかしくなったのね?それに比べて貴方達!?]ガシッ
[なんですか?]
[凄過ぎよ〜!もう私ショーを観に来た気分あの動き一種の芸術だわ!?それも奥さん抱えながらなんて!?今日貴方達に出会えて良かったわ!]
[そうですよ!あの動きなんて格闘か顔負けでした!デビューしてたら即応援物ですよ!カメラで撮影までしちゃいましたし!?格好良過ぎですよ!]
[そうよねみんな〜格好良かったわよね!]
[格好良かったーー/// キャーー 凄すぎ 俺格闘技してるけど無理だぞあんなの世界大会でも見たこと無い そうなの!? 私ガチで惚れちゃったかも
私は既に惚れたわ でもあの娘の事妻って 言ってたわよ 関係無いわ! 私達は推すのよ!]
[いや〜一躍人気者ね貴方達…本当に芸能界来ない?私推薦でデビューさせたいわ!]
[嬉しい申し出ですがまだ新婚なのでそうゆう事はちょっとそれに……既婚者がデビューはちょっとね?
まずくないですかね…?]
[まぁそう言うと思ったけど…ね残念だわ貴方達ならトップスターになれるのに…]
[僕は妻を独り占めしたいので余り]ヒョイ
[私も夫を独り占めしたいのでちょっと]ギュ~
[本当に仲が良いのね〜まぁ気が変わったら連絡頂戴!それと報酬はこれよ!]
[わぁシド君シド君///今日着た服ですよこれ?!]
[えっ"良いんですか?こんなに服って結構するのに三時間位しか撮影もしてないし?]
[良いの!良いの!貴方達の価値を考えたら安すぎる位だもの受け取って頂戴!]パチン
[ありがとうございます!これでデートも捗りますね〜♡]ワーイワーイクルンクルン
[いや〜何だか悪い気がするけど有り難く頂きます妻もこのとうり喜んでくれて今日はやって良かったですよ!]ギュ~
[ほ、本当にこのとうり見て分かる喜び方されるとなんだか照れるわね?可愛いから良いけど]
[と、ごめんなさい次の撮影があるんだったわそれじゃまた何処かで会えるのを願ってるわ!]
[お世話になりました!?スタッフ一同感謝します]
[いえこちらもいい経験でした待た何処かで!]
良い人達でしたね!
そうだね~それじゃ僕達も帰ろうか!ヒョイ
はい!シド君///ギュ~
明日は何処に行こうかな~遊園地とかどう?
ゆうえんち?、なんですか?それ!気になります!
続くかも?
一方
ブゥン シュン
此処に彼とあの女が居るのね?まさかこんなに早く来れるとはね…
はい主様の反応があります!アルファ様ご指示をお願い致します!
皆…此処は私達にとって未知の場所よまずは情報収集と言語の習得がまず必須条件よ何時もの様にミツゴシとガーデンのバックアップはないわ細心の注意を持って行動しなさい!
[[[[[ハッ!わかりました!]]]]]
では!目標シャドウ捕獲作戦開始するわ
とっ言っても彼には此処に居る全員で掛かっても勝てないけどあの女が彼から離れた時に回収してシャドウを連れ帰るわ!
クッ我等の力が無いばかりに人質をシャドウ様にするなど帰ったら、私死にます……、
そうよね…思いっきり恩を仇で返してるものね…、
七陰様の暴走なんて誰も止められないから、
3日後
言語はマスターしたわね?情報も集まったけど…
彼にしては目立つ行動ばかりね?
そうですね…、……まさか私達に対策して!監視の目を増やして居るのでは?
敢えて目立行動をして一般人に認識してもらい監視もうを増やした!流石は主様一筋縄ではいかないですね?
もう少し監視した方が宜しいかと!
そうだね?あの女が主から離れてくれる時に私が捕まえるそうゆう事に成ってるからね慎重に行かないと!
一ヶ月後
おかしくない?一ヶ月だよ!あの二人一切離れないんだけど?
そうね…この一ヶ月ずっと二人のイチャイチャをみるなんて見るなんてなんて拷問よ!?
アンタ達!私達が来る間に何も進展してないってどう言う事?!
あら〜私達の苦労や苦悩を知らずよくそんな事言えますね〜流石王女…下の者の働きを見ないなんてミドガル王国も終わりですね?
なにを〜自分の国のトップに逃げられたくせに!偉そうに!
まぁまぁ二人ともシド君は見つかったんですよね?
なら説得して帰って来て貰えればいいじゃないですかここは最愛私が行き真の愛で彼の目を覚まさせて頂きますね!
いや…ムリでしょシドはシェリーさんに夢中なんだからアンタ達が入り込む余地は無いわよ!
しょうがない結局作戦続行かな?
半年後
マジで?言ってる半年だよ?一回位離れようよ!
観てるこっちはダメージあるのにあっちはむしろパワーアップしてるし!?
何とか、二人…を離す魔道具作らないといけない…
はぁ〜今日も成果なしね…
1年後
あのさ…主に子供居るんだけど……もう私姿出しちゃだめかな?もう素直に主に子供懇願しちゃ駄目かな?辛いんだこの任務今迄で一番辛い相変わらず二人は離れ無いし何なら二人目の話してたし…
駄目よ辛いなら交代制にしましょうか?
そうだね…頼むよ…
アイツ大分やつれたわね?なにを見たのかしら
好きな人の自分の居ない幸せを見たのよ…確かに地獄ね?
離して!離しなさい!其処に私の姪か甥が居るんでしょ!?会わせてよ!?会わせて!
5年後
あはは…あははははは!アハハハはハハハ
殺せ!殺してくれ!もう私は耐えられ無い!主ぃぃ
どうしてぇぇ……うぇうぇえぇん
メス猫……クゥン……
アレどうしたの?
此処数年帰らせないで彼を見張って貰ったのよ…
あの二人が離れる瞬間を何とか見つけようと頑張ってくれたようね…結果は伴わなかったみたいだけど
ゼータが壊れる前の報告に寄りますと5年間一切離れなかったし毎年子供が増えてるコンチクショウとの事です………コンチクショウ!? バシン
そう………コンチクショウ! バシン
どうして私は甥や姪の顔を見れないの…私が一体何をしたと言うの…コンチクショウ…
10年後
……バシン………コンチクショウ…グスどうしてうぅ〜
あのミツゴシ日本店が世界市場にシェアを伸ばしました、…
おかしいわね…仕事は上手く行くのに彼の事は…
何一つ上手く行かないわ…
主様のご子息達もこの十年で毎年の如く増え双子三つ子会わせて20人を越えました…グス
それにより私達が子供を産む必要性がなくなりました…うぇ〜ん
あの女はナニ?!何なの!?獣人なの!!毎年毎年
子供産んで!!私何て一人すら産んで無いのに!?
何でよ!1人くらい私達に産ませてよ!クソッ
もうこうなったら寿命よ寿命が切れるまで待ち続けるのよ!あの女は人族どうあがいても寿命は私達エルフの方が長い!最後に笑うのは間違いなく私達よ!
待った!!私達は!どうなるのよ!
問題無いわこの十年でディアボロスの涙の完成品の量産化も完了してるわ!貴女達も闘えるわ…
そう…なら良いわ
50年後
遂にこの時が来たわ!奴が消えたわ勝った……遂にやり遂げたのさぁ行くわよ皆!
バン
大変ですアルファ様!あの女があの女が
どうしたのベータ…私達の宿敵はもう居ない筈よ敵とはいえもう故人…ライバルとして認めていきましょう
そんな事言ってる場合じゃないです!あの女生きて居ます!どころか若返えってシャドウ様と海外でまた結婚式挙げてます!
カタン
はぁ、?どう言う…事?
ゼータの報告に寄りますと葬式は偽装…これまでの老化も周りに溶け込む為の隠れ蓑今二人は自分達の孫のふりをして戸籍の偽装をしてまた結婚式挙げたとの事です………
あり得ない……影野シェリー…は人の筈そんな事出来る訳が無い!
イータ私達はきっと気付かないふりをして居たんです…ディアボロスが雫を作れるなら…それを超えるシャドウ様は雫以上の何かを作れる事を失念して居たんです……
あ、あぁ、あぁあぁァァァそんな知らない…そんな陰の叡智知らない!?知らない!知らない!私教えて貰って無いよぅマスター、……うぅ教えてよぅ
なんて事私達はまた!あの女にまんまと出し抜かれたの?そんな、
主様は海外で名をシド・カゲノーに戻しあの女も
シェリー・カゲノーと今は名乗ってるそうです…、
後毎年の事ですが…また増えました……
うぅシャドウ〜どうすれば私達は貴方のモノになれるの…
其処から幾星霜
いや〜長生きしたねシェリーまぁ?まだまだ一緒にいるつもりだけどね?ギュ
そうですね貴方…まだまだ一緒にいたいな…スリスリ
うん何時までも一緒だよ?チュ
フフ…本当に貴方って一途で居てくれますね!
あんなにモテるのにあの人達が貴方の事好きなの本当は気付いてたでしょ?
まぁね!伊達に長生きして無いよ?それに……一途なのはお互い様でしょ?
昔から言ってるけど僕は君以外もうどうでもいいってね!そうだな〜取り敢えずは世界が無くなる位までは一緒に居ようか!
もう相変わらず何ですからまぁ何時までも付いて行きますよ?貴方が生きてるかぎり死ねません!
僕もだよ…君が生きてるかぎり死なないさ…
なら次の新婚旅行は異世界だね!?新婚じゃないけどね!
そうですね!?結婚式何てもう何百何千したか覚えてないですけどね?また孫のふりしましょう!
うぅ~何時に成ったらこっちを見てくれるの主ぃぃ
やぁゼータ
主ぃ私達ともいい加減結婚してよ〜
もう!他の人探しなよ〜
無理ぃ…主がその女の事が好きな様に私達も主以外どうでもいいの!
そんな事言われてもな〜まぁ僕達これからまた旅行だからまた何時かね!今度は久しぶりにミドガル王国とか?過去に行くのもいいね!
そうですね!あっあの人達に伝えてください追って来ないでくださいって!
そうだねじゃあね!
ブゥン シュン
あるじ〜置いていかないでよ〜グス
ネタが欲しいシェリーネタが欲しいと言うかシェリー×シド小説が見たい誰か増やしてくれ!頼むよ〜
シド×シェリーに今後出して欲しいキャラは?
-
七陰
-
ユキメ
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エリザベート
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西野アカネ
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クリスティーナ
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カナデ
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ローズ・オリアナ
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ルクレイア・クロウリー
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アレクシア・ミドガル
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アイリス・ミドガル
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ナンバーズ
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オトン・カゲノー オカン・カゲノー
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クレア・カゲノー
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559番(ウィクトーリア)
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665番・664番
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マリー
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二人の息子か娘
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他作品キャラ(設定変更あり)