ゲマトリア兼デカグラマトン所属、エンターと申します。以後お見知りおきを   作:エンター・■■■■

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てなわけでほんへどうぞ

追記3/17〜18 日間26位やったぜ


Mission12 便利屋と嵐!恩知らずの大決戦!

 

 

 

私がヘイローを手に入れて数時間が経過しました。戦闘訓練で色々と検証してみましたが、ヘイローが顕現しただけで身体強度などは全然変化していませんでした。多分器内での神秘の量が少ないからでしょう。

 

つまりでいえば、摂取していけばいずれ神秘を手に入れることができるようになったわけです。

 

理由に関しては、多分私のデータに神秘の項目を追加して、その入れ込んだ神秘を私に適合できるように変化させたからでしょう。小鳥遊ホシノでこれくらいになるなら神秘を手にするのはいつになることやら。

 

 

「さて、そろそろ時間ですね」

 

 

時計を見れば、そろそろ集合の時刻でした。ファンロイドに声をかけましょう。

 

 

「ファンロイド、そろそろ時間です。行きますよ」

 

「風の赴くままに〜さぁ、行きましょう!」

 

 

そういえばファンロイドはかなりの自由人でしたね。ちゃんと指示には従ってくれるでしょうけど、連携などは取れるでしょうか。戦闘能力に関しては何も問題はありませんし、逆に銃に対しての特攻なのは強いのはここだけの話です。

 

そして私はノートパソコンを取り出して開き、ノートパソコンを手に持つ。

 

 

「さてと、行きますよ」

 

 

そしてエンターキーを押すと、ファンロイドと共に、背景が砂漠に変化した。そしてもう一度エンターキーを押すと、その服装が変化してゲヘナの服装に変化した。

 

 

「Monsieurエンター。それどうなってるんですか?」

 

「私にも良くは分かりませんが⋯⋯⋯多分テクスチャを更新する要領でアバターの服装を変化させているのでしょう。細かいことは気にしないほうが良いです」

 

 

確かに、この変装の技術に関しては未だに良く分かっていません。ですが、使い勝手が良すぎるのでそれは気にしてません。一々気にしてたら気が遠くなる気がしますからね。

 

そうして歩いていると、便利屋68の社員たちと大量の傭兵がそこにいた。

 

 

「来ましたよ」

 

「あっ、来た!!え?」

 

「やっと来⋯た⋯?」

 

「はわわ⋯⋯」

 

「やっと、来た⋯⋯の⋯?」

 

 

その姿に少し、というかだいぶ違和感を覚える便利屋たち。確かに私が変装しているから、共通点がゴーグルしかないという、まぁ面白いものです。

 

その後、事情説明をしたら便利すぎない、それ?と大分ドン引きしていました。どうしてでしょうか?

 

それと、なんだかモジモジしていますね。そうでした、確かあの後便利屋68は柴関ラーメンに行って、アビドスの面々と出会ったんでしたっけ。あぁ、確かに気まずいタイプのやつですね。

 

 

「どうかしましたか?」

 

「ええっと⋯⋯⋯その⋯⋯」

 

「柴関ラーメンでアビドスの面々と会ったんでしょう?」

 

「えっ、何で知って」

 

「流石にそれくらいは予想できます。でも、契約は契約なので。なんだかすいませんね」

 

「いっ、いえ、こちらこそ⋯⋯ごめんなさい」

 

 

やっぱりアルさん優しすぎますよ。何がどう転んだらアウトローに憧れるんでしょうか。まぁ、それが面白いんですけどね。そうして歩いていると、目の前にアビドス高校が見えてきた。

 

 

「あれ⋯⋯ラーメン屋さんの⋯⋯?」

 

 

ノノミさんが困惑しながら話す。あぁ、これ応援されたと思ったら敵だったというタイプのやつですか。まったく、神の悪戯か、悪魔の罠か⋯⋯まぁ、いいでしょう。多分アルは「悪魔の罠だよぉ!!!」と返すでしょうが。

 

 

「誰かと思えばあんたたちだったのね!!ラーメンも特盛にしてあげたのに、この恩知らず!!!」

 

 

アルさぁん⋯⋯何がどうしたらそんなに仲良くなるんですか?もう逆に怖いですよ。それが慕われる要因でもあるんでしょうけどね。そうしていると、ムツキが話し始める。

 

 

「あははは、その件はありがと。それはそれ、これはこれ。こっちも仕事でさ」

 

「残念だけど、公私はハッキリ区別しないと。受けた仕事はきっちりこなす。監査の人も来てるしね」

 

 

 

そうしてその言葉を皮切りに、戦闘が始まった。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

アビドス高校の面々が傭兵をバッタバッタと薙ぎ倒していく。ですが、私たちもそれは想定済みです。そしてアル達便利屋68の皆さんに話しかける。

 

 

「皆さん、よく聞いてください。今からとあることをするので」

 

「とあることって?」

 

「まぁ、見ててください」

 

 

そうして私はノートパソコンを取り出して開きつつ、手に持ちキーボードをカタカタと動かし始める。そしてその画面には接続という文字があった。  

 

そしてエンターキーを押すと、便利屋68のヘイローが輝きを増して、私のパソコンとヘイローが接続される。神秘と科学の融合、無名の司祭の技術をこれでもかと取り入れた結果できたものです。

 

そして、戦闘指揮の画面に移る。

 

それをした瞬間、アル達が驚きの表情をしました。

 

 

「なにこれ!?」

 

「ひゃはは!!すごぉいこれ!!」

 

「確かに、これはすごい」

 

「ひゃっ!?な、なんですかこれ!?」

 

 

多分 Mademoiselleたちの目には様々な情報が映っていることでしょう。それも隠れられる場所、スナイパーのポイント、地形などなど⋯⋯シッテムの箱の接続機能と同じものなのでしょうが、作ったのはこちらが先なのでね。

 

 

「さて、ファンロイド。お仕事の時間ですよ」

 

「威風堂々〜〜さぁ、風に吹かれて消え去れ〜」

 

 

そしてファンロイドが上空に浮かび上がる。本編では飛ぶ描写はなかったのですが、翼があるので浮けるのは当然でしょう。どちらかといえばファンメガゾードが浮いていましたが。

 

まるで某機動戦士ガンダムのように浮かび上がり、アビドスの面々の方に向かっていき、上空でストップした。そしてファンロイドの胸にあるファンをグルグルと回転し始める。

 

 

「ん!?何あれ!?」

 

「うへぇ〜また変なオートマタ〜?」

 

『“ろっ、ロボットだぁ!!カッコイイ!!”』

 

『先生!?なんだか嫌な予感がしますよ⋯⋯』

 

「そんな事言ってる場合!?何か仕掛けてきそうだけど⋯⋯」

 

 

そしてファンロイドの能力、相手を軽々と吹き飛ばす能力。又の名を風を起こす能力。

 

それは、砂漠に存在するアビドスにとっては、天敵ともいえるものだった。胸部のファンが動き始めてそれが風を起こし始め、その力によって砂塵が巻き起こる。

 

それは砂嵐のように強くなり始め、台風のようにしてアビドスの面々を巻き込んだ。それはアビドスの面々にとっても致命的なほどに、相性が悪かった。

 

 

「さぁ〜風を起こして〜今ですよ〜」

 

 

その砂嵐ともとれる風に、アビドスの面々は囚われる。砂嵐というのは電波さえも悪くする。故にアビドスの面々は先生の戦闘指揮が効かなくなっていた。

 

 

「アルさん、今です」

 

「任せなさい!」

 

 

そしてアルさんに号令をかけ、アルさんの愛銃『ワインレッド・アドマイアー』をアルさんが障害物に乗って構える。たとえあちらが砂塵に巻き込まれて見えなくなったとしても、こちらは接続してあるから、ファンロイドの視点で確認することができる。

 

そして、内側からは駄目でしょうが、外側からは一方的に倒せる。

 

まさにハードモードですね。どうやって切り返していくんでしょうか。

 

 

 

 

 

一方その頃、ファンロイドが起こした人工砂嵐によって巻き込まれていたアビドスの面々は警戒していた。台風の目のように真ん中だけが砂塵はなかったものの、ドローンも飛ばせないなどなど、危機的な状況に陥っていた。

 

しかも周りが見えない視覚遮断、電波を通さない電波遮断、それによってシャーレの先生の戦闘指揮も上手くいかなくなっていた。

 

 

「ん、キツイこれ」

 

「あれを倒せればいいんだけど⋯⋯」

 

「なんなのあれ!?」

 

「これはちょっとキツイねー」

 

 

セリカはファンロイドに向けてスナイパーから銃弾を放つが、その弾はファンロイドに届くまでにはその弾の勢いは風で相殺され、完全に攻撃ができなくなっていた。

 

グレネードを投げようにも届くはずがないし、どうせ全て風で相殺される。そう思うアビドスの面々だったが、何かに気付いたのか、ホシノがセリカを押し退けて庇う。

 

 

「セリカちゃん!」

 

「何!?」

 

 

そこから飛び出してきたのはスナイパーの銃弾。便利屋のスナイパーといえば、社長と名乗っていたアルのスナイパーである。これであちら側からは一方的に攻撃できると知ってしまったのだ。

 

その弾丸は砂嵐の外から何度も何度も放たれる。それにアビドスの面々は体力をどんどんと削られていった。

 

それにアビドスの面々は冷や汗を垂らす。あの時⋯⋯ヘルメット団襲撃の時も、『ショベルロイド』と名乗っていたものも。どちらともアビドスの面々を危機的状況に陥らせていた。これは本当にヤバい、そう感じさせるほどには。

 

そしてホシノが何かを思いついたのか、他の三人のほうに顔を向けて話し始める。

 

 

「皆、よく聞いて。今から砂嵐を脱出する」

 

「でも、どうやって!?」

 

「目には目を、歯には歯を。砂嵐には目眩ましだよっ!!」

 

 

ホシノは盾に装備されたグレネードを取り外して、ピンを外して上空に放り投げる。それは上空で、風に相殺されながらも大爆発を起こした。

 

それにファンロイドは驚く。

 

 

「むっ、風を起こされた〜ならば風を戻すまで〜」

 

 

そうして、ファンロイドはファンを逆回転で爆発の煙を吸い込み始める。そして砂嵐が一時的に解除される。だが、それが決定打になるとはファンロイドは予想もしていなかった。

 

 

「うへ、それを待ってたよ」

 

「!?」

 

 

あり得ないはずの声が隣から聞こえてくる。ホシノは砂嵐が止んだ瞬間にガラスが破壊されたビルを高速で蹴って登っていき、物理的にファンロイドに近づいていたのだ。流石ギウォトス人、そのくらいのことは造作もないのだろう。

 

そしてホシノがショットガンを空中で構えてファンロイドの片翼とファンに弾丸を放つ。それは見事直撃してファンロイドの翼が機能しなくなり、物理的に地面に叩き落とされた。

 

 

「良くもやってくれたわね⋯⋯」

 

「覚悟しておいたほうがいいですよ〜☆」

 

「ん、大人しく倒されるべき」

 

「ぐぅ〜ヤバいですねぇ〜」

 

 

アビドスの生徒たちはまさに修羅の顔をしてファンロイドを見る。そして、電波が復旧したのか先生とアヤネの声が聞こえてくる。

 

 

『大丈夫でしたか!?』

 

「うへぇ〜なんとか切り抜けられたよ〜」

 

『“これで形勢は逆転したよ!”』

 

 

その声はまさに、勝てると確信していた声だった。だけど、それはエンターは既に予測済みであった。砂嵐を起こして、それが解消されなかった場合のものは、サブプランでしかないのだ。

 

一旦、エンターは便利屋68と別れて窓ガラスが破壊されたビルの一室にいた。ムツキとともに。

 

 

「流石、先生というべきでしょうか。ですが私たちを忘れてはなりませんよ?」

 

「ムツキ」

 

「おっけー!花火を始めよっかな?」

 

 

いつも常備してるバッグをアビドスの生徒達の上空から放り投げる。投げた場所は、砂嵐を解除して満身創痍のアビドスの生徒たちの上空。その想定外の攻撃に対応できないと思っていたが、先生も一筋縄ではいかない。

 

 

『“上空から爆弾が来るよ!!セリカ、お願い!!”』

 

 

同時に彼女に向けてセリカが怒った表情を浮かべ、物凄く早い手つきでリロードを終わらせると同時に爆弾の方へ弾丸を放ち、空中で爆破させた。そしてもう一度リロードして弾丸をムツキとエンターの方に放つが、2人はそれを軽く避ける。

 

 

「おっとと!?」

 

「流石ですねぇ⋯⋯ですが、まだ終わりではありませんよ?」

 

『“セリカ、無理はしちゃ⋯⋯⋯下がって!!ホシノ無理をさせるけどお願い!!”』

 

「おじさんに任せて!」

 

 

『シッテムの箱』から送られてきた情報、それはもう一度放たれたハルカお手製の爆弾。それがまた上空から大量に振り注いだ。上空にはハルカとそれを背負うファンロイドの姿があり、その手にはまだまだ大量の爆弾があった。

 

 

「さぁ〜塵になりな〜さ〜い!!」

 

「死んでください!死んでください!死んでください!」

 

 

ファンロイドが片方のウイングとファンが故障したとはいえ、全然まだ飛べるのだ。その関係でファンロイドは余所見をした瞬間に移動して、エンターの伝令でハルカを背負って上空に待機し、爆弾の嵐を作り出したのだ。

 

そして手に持つ爆弾を全て起爆させると爆炎が辺りを散らし、その煙が立ち込める。だが、エンターは何のこともなく、便利屋に伝令を送る。

 

 

「⋯⋯⋯聞こえていますか?便利屋68の皆さん。まだ、やられていません」

 

「嘘ッ!?やられてないの!?あれで!?」

 

「小鳥遊ホシノ、硬いね。やっぱり、あの頃調べたものは正解だったかも」

 

「けほっ⋯⋯凄い爆発。でも、ちょいとばかし火力が足りないかなぁ〜その程度じゃ、おじさんは倒せないよ〜」

 

 

煙が晴れた先には、土埃や煤汚れはあるものの無傷のまま盾を構えて笑うホシノと、無傷なホシノに驚きの顔をしているセリカが居た。

 

黒服が欲するほどの膨大な神秘を持っているホシノにとって、大量の爆弾はただのお手玉にしか過ぎなかったのだ。

 

しかも無傷、流石はギウォトス最高の神秘とだけ言われる価値も、強さもある。故に、その力は絶大。だからこそホシノは後輩を守る立場にあるのだ。

 

 

『“アヤネ、救援をお願い”』

 

『はい!救援を開始します!』

 

「お、ありがたいねぇ〜」

 

 

僅かに与えたであろうダメージも、回復キットを積んだドローンによって全快されてしまう。流石に砂嵐を起こして回復させない手段もあったが、ファンロイドのファンが破壊された今、それはできなかった。

 

そして最大の拮抗状態となった今、とある音が鳴った。それはチャイムであり、戦いの終わりを告げる音楽でもあった。

 

 

「あっ、定時だ」

 

 

一人の傭兵が攻撃を止めて言う。それはノノミと戦っていた傭兵でもあったが、それきっかけに伝播していく。それにアルは必死に止めようとするが、どんどんと帰っていってしまう。

 

 

「今日の手当だとここまでだよ」

 

「はぁ〜終わりだってさ」

 

「帰りカレー屋でも寄ってく?」

 

 

そして集合した便利屋&エンターとアビドスの面々は視線を交差させる。エンターは手で目を隠して「はぁ⋯⋯」と溜め息をついた。「まさかここまで財政難だったとは」というのがエンターの思ったことだった。

 

契約内容、それは傭兵の終わりの時間が来るか、ファンロイドが撃破されるかの二択。便利屋に対して金はあるだろうと思ったのが駄目だったのかもしれない。

 

そして一旦戦闘を終了させて、アビドスの生徒たちの制止を振り切り、便利屋&エンターとファンロイドは遠くに逃げた。そしてアルはなんだか気まずそうに、エンターに話しかける。

 

 

「えっと⋯⋯その⋯⋯」

 

 

任務失敗、それをはっきりと見られてしまったのだ。しかもカイザーという大物のクライアントの依頼の任務失敗の光景を、カイザーの派遣された人に、だ。流石に可哀想だと思ったのかエンターは口を開く。

 

 

「あくまで、これは練習。ですよね?」

 

「えっ!?」

 

「いいですか?Mademoiselleたちは確かに襲撃をした。ですが、あくまでこれは試験的なもの。ですよね?」

 

「えっ、ええ!!そうよ!!」

 

「なら、私はカイザーの人たちにそう伝えておきますので」

 

 

そしてエンターは便利屋から離れていく。そんな時、カヨコが話しかける。

 

 

「なんで、そんな事を言ったの?あなたなら、カイザーに何か言って私たちを潰すこともできたのに」

 

 

その言葉にエンターはピタリと止まり、そして振り返らずに口を開き、こう伝えた。その言葉は後悔の念が込められているようであり⋯⋯悲しみの念が込められているようだった。

 

 

「別に、只の気まぐれです。ですが、Mademoiselleたちはまだまだチャンスがある。失敗しても、次に活かしてほしい。そう思ったから⋯⋯ですね」 

 

 

その言葉に、カヨコは黙ってしまった。一体、この人の過去に何があったのだろうと、そう考えてしまった。 

 

まだ、物語は始まったばっかりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ファンロイド、どうします?貴方便利屋に残るという手もありますよ?」

 

「ま、私も実質的に便利屋から生まれた存在ですからねぇ〜〜このアビドスの件が一段落したら便利屋に居座るとしましょうか〜」

 

「ま、それは貴方の自由にしてください。ただし、私の迷惑にはしないでくださいね」

 

「了解しましたよ〜」

 

 

ファンロイドは便利屋に行く可能性が出てきましたね。ま、それはそれで楽しそうなので、良しとしましょう。またアルさんが白目剥いて「な、な、な、何ですってぇーーー!!!」と言いそうな予感がしますね。

 

さてさて、任務を果たすとしますか。

 






ファンロイド生存!!!

砂漠という名の圧倒的有利な状況において、ファンロイドが死ぬわけがないんですよ。まぁ、まさか打開されて巻き返されるとは思わなかったですが。

定時後も戦い続けてもいいんだけど無限消耗泥試合と化すから定時でバッサリ斬りました。てか正直勝てるまではあったんだけど、それだとバッドエンド一直線なので定時で一旦戦闘終了という形で収めました。

そうさせないといけないファンロイド君ェ⋯⋯⋯

本編更新順に関してどっちがいい?(最終編以降は除く)

  • ブルアカ原作の更新順
  • volごとで一気にやってほしい
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