ゲマトリア兼デカグラマトン所属、エンターと申します。以後お見知りおきを 作:エンター・■■■■
時系列は先生組アリウス突撃→ベアおば相対、同時刻にセイア目覚める→ベアおば惨敗→イマココ
ベアおば「描写されずに死にそう」
あとデュエマの小説書いた。ちゃんとプロットとかも組んだから同時並行予定。擬人化?アレは趣味でやるよねぇ?
「クソっ!!クソっ!!!!」
ベアトリーチェ⋯⋯⋯マダムと呼ばれし存在の叫び声が祭壇と呼ばれた所に響き渡る。まぁ妥当であるというのはそうだが。そう、その先にはサオリがアツコを抱きしめている姿があった。見事に惨敗したのだ。ベアトリーチェは。
“終わりだよ、ベアトリーチェ”
そうして、先生はベアトリーチェに近づこうとした。だが、それは2つの影によって防がれた。
「よくも、よくもぉ!!!まだ、終わりじゃ!!」
「ええ、確かに“終わりでは”ありませんね」
「まぁ貴方の物語など疾うの昔に終わっていますが」
『!?』
先生は目を見開き、アリウススクワッドは即座に警戒をする。その姿は、片方は見たことがあり、片方は知らないものだった。だが、明らかにゲマトリアと分かるそれは警戒するのに数秒もいらなかった。
「ゴルコンダ、エンター⋯⋯!」
その際、首がない人⋯⋯?が絵画を先生の方へ向かい合わせる。
「あぁ、落ち着いてください。驚かせたなら仕方ありません。私は『ゲマトリア』のゴルコンダ⋯⋯そしてデカルコマニーです。挨拶は省略するとしましょう。私たちは何処かで出会ったような気がしますから」
「Bonjour、ベアトリーチェ。これはまぁ無様にやられましたねぇ⋯⋯」
「そういうこった!」
その2つのものを見て明らかに苛ついているのだろうことが顔でわかる。ゴルコンダ、デカルコマニーが何処でどうやって喋っているのは疑問だが、そこは気にしないほうがいいだろう。
「一応先に言っておきますが戦闘をしに来たのではありません。『ゲマトリア』がエンターは兎も角、皆マダムのように怪物に変われるわけではないですからね」
「じゃあ何をしに来たのかって言いたそうな目をしていますね。簡潔に言えば、コンテニューというやつです」
コンテニュー。その言葉を聞き、ベアトリーチェは少しだけ顔を緩ませる。まだ、可能性があるのだと。まだ、巻き返せるチャンスがあるのだと言っているようなもので。
“させると思う?”
「逆にさせてもいいですよ?そうすると私もゴルコンダも実力行使と行きますけど」
「私を頭数に入れないほうが良いかと⋯⋯貴方と違って戦闘力があるとは限りませんし。一応先生の手に持つヘイロー破壊爆弾を爆破させることはできますけど先生には効果ありませんし」
さらっととんでもない事実を言われた気がするが状況が状況過ぎてツッコむ気にもなれない。と先生が言いたそうな目をしているがそんなものを気にせずエンターはベアトリーチェに近づく。
「ま、話すのもいいですがさっさとやりましょう」
そう言いながらやれやれと言った身体を見せるゴルコンダ。アリウススクワッドは完全に蚊帳の外だった。そして、エンターはベアトリーチェにシールを貼り付け、カードケースを取り出す。
「生命体には使っていいですけど、貴方の意志⋯⋯留めて下さいね?」
「最初で最後のコンテニューです。無駄遣いせぬよう、励んでください」
「メタウイルス、『捧げる』インストール」
エンターのパソコンに繋がれたベアトリーチェは繋がれたエネトロンによるエネルギーで緑色に発光する。
ベアトリーチェロイド
ベアトリーチェロイド
ベアトリーチェロイド
ベアトリーチェが緑色に輝き、その姿が変わる⋯⋯いや、ヒエロニムスのように作り変わると言っても過言ではない。
肌はベアトリーチェのまんまで赤い。目は2つであり、その上にあるゴーグルのようなものが目のようになっている。そして、髪に大量の目のようなものがあり、布のドレスが機械のようにゴツゴツとした白色になり、識別番号Bー03の文字が刻まれている。
本来、生命体⋯⋯生き物に対してはメタロイドにすることは可能だが、本来の力を取り戻していない時点でまだ出来ないでいた。だが、数多くのメタロイドのデータを元に進化した。死にかけの生命体なら、メタロイドに変えることができるようになったのだ。
ヒエロニムスも、同じであったが故に。
だからこそ出来上がったメタロイド。
名を『ベアトリーチェロイド』
「ハハハハハハハハハ!!!!こればっかりは感謝しますよ!!エンター!」
「いえいえ、最後のエンターテイメントをお楽しみ下さいね。エンターだけに、と言うのは辞めときましょう」
「成程、これ程までの出力⋯⋯参考になりました。では、さようなら」
そして、エンターとゴルコンダ&デカルコマニーは謎のゲートのようなものを開き、そこを後にする。そうして残ったのはベアトリーチェロイドとアリウススクワッド、そして先生だけだった。
「さぁ!!!ユスティナ聖徒会!行きなさい!」
そうして、また新たにユスティナ聖徒会が顕現する。アンブロジウスやバルバラは、そこにはいなかった。そのユスティナ聖徒会だけでも10体は軽くそこにいた。
「能力はどうやって⋯⋯⋯成程、こうですか」
メタロイドにある固有能力を使われる、そう思い警戒するがベアトリーチェロイドがそれを使おうとした瞬間、身体が止まる。まるで、自身にとっては都合が悪いものであるかのように。
「ちっ、面倒くさい能力ですね⋯⋯リソースを此方に持ってきましょうか。私に捧げなさい」
そう言うとベアトリーチェの体にユスティナ聖徒会が吸い込まれていく。まるで、その物自体を自身を昇華させるための『供物』であるかのように。そして、ベアトリーチェロイドの身体が少しずつ黄金に輝き始める。
「力が漲ってくる⋯⋯あぁ、素晴らしい!さぁ、死になさい!!」
そう言うとベアトリーチェロイドの体から触手が現れてアリウススクワッドを攻撃する。既に傷だらけで動きにくくなっていたアリウススクワッドには、かなりの痛手だった。
「くっ!姫っ!」
「サッちゃん!!」
姫の前に立ち、その触手の打撃を防ぐサオリ。その間にヒヨリとミサキはベアトリーチェロイドに攻撃するが、何処からともなく現れたユスティナ聖徒会によって防がれてしまう。まるで、強制転移させて肉壁として防いだかのように。
「私を誰だと思っているのです!!」
“まるで、ユスティナ聖徒会を肉壁のように⋯⋯”
「酷い⋯⋯⋯」
「ひぇぇぇぇ〜〜ここでやられちゃうんですぅ!!」
「そんな事を言ってる場合!?来るよ!」
そして、また攻撃していくが何処からともなく現れるユスティナ聖徒会に防がれてしまう。このままでは平行線⋯⋯⋯それも、こちら側が圧倒的に不利という状態。それをどう対抗するか⋯⋯⋯そんな時だった。
後ろから爆発音が聞こえる。沢山の、沢山の声⋯⋯そう、正義実現委員会やティーパーティー、風紀委員会、万魔殿の連合軍がアリウスを攻めてきていたのだ。それを指揮しているのは各指揮者。じゃあそれを何処から持ってきたのか、簡単な話だ。
「やられたね⋯⋯お返しと行こうじゃないか。始末書は怖いけどね」
そう、百鬼夜行のクズノハから高速で起き上がったセイアはパルクールの要領で外に出て正義実現委員会の部室へ向かったのだ。そうして無理を言ってゲヘナにも連絡をしてもらい⋯⋯こんな事になっている。
“何がどうなって⋯⋯でも、これでユスティナ聖徒会が来ることはない!”
そう、ユスティナ聖徒会はもう来ることはない。まだ此方にはユスティナ聖徒会が沢山残ってはいるが、もう供給されることはない。それを確信したのかベアトリーチェロイドは新たな動きに移る。
「盾がなくなるのであれば力になりなさい!!」
そう言いながらベアトリーチェロイドは周りのユスティナ聖徒会を吸い込んでいく。そして、その純白のドレスのようなものはまた黄金に輝き始める。それに先生たちは冷や汗をかく。
「この威圧⋯⋯確実に強くなっている」
サオリがそう呟く。
「ハハハハハハハハハ!!!これで終わ⋯⋯は?」
ベアトリーチェロイドが高笑いをしてドンドン力を蓄えていくのを見て、先生はタブレットの持つ力を強める。もしかしたら、『大人のカード』を使うかもしれない。という最悪のものを視野に入れつつもベアトリーチェロイドを見たが、は?という言葉とともに吸収が止まる。
「身体が、動か⋯⋯⋯ない。なんですか、これはッ!!」
その次の瞬間、黄金の鎧が急激に錆び始める。まるで、吸い過ぎて制御できなくなってしまったかのように。そうして、全身が錆びていくと、意志のみが残った的へと至ってしまった。
「ふざ、けるな!!!まさかエンターはこれが目的で⋯⋯!」
だが、虚しくもその声は届かない。届く訳がない。そうして、先生たちは的へとなってしまったベアトリーチェロイドへと総攻撃する。錆びた鎧は脆い。脆すぎる。どんどんとその鎧は砕け散り始めて⋯⋯その鎧は砕け散った。
そして、そのまま誘爆して身体が半壊してベアトリーチェロイドは横たわる。そう、呆気ない終わりだったが⋯⋯先生たちの勝利は確実だった。
余談だがメタロイドには自己修復機能が搭載されているが、ベアトリーチェはそんなもの必要ないとそれを解除していた。10分経てば直ぐに復活できてしまうものであるのにも関わらず⋯⋯いや、原理を知らない彼女にとっては長い時間をかけるものだと感じていたのかもしれない。
負けを確信したベアトリーチェロイド⋯⋯いや、ベアトリーチェは叫ぶ。まるで、もう遅いと言うかのように。
「だが、もう遅い!!!」
◇◇◇
《sideサオリ》
「アツコは十分な生贄となった!もう色彩は呼ばれたのですよ!!!」
「もうこの世界は何れ崩壊する!!!無駄なのですよ!!!」
そう倒れ伏すマダム⋯⋯⋯⋯もといベアトリーチェを眺める。思えばマダム⋯⋯いやもうマダムと呼ぶのも甚だしい。何か言っているが聞く耳を持つことなどしない。
こいつは出会ったときから私たちをずっと兵器のような扱いをしてきた。そして今、ベアトリーチェロイドを倒し、意識の残るゴミのみと成り果てたベアトリーチェのようなものを眺める。
ずっと虚しい、虚しいということを、その言葉の真実を教えずその言葉のみを擦り続けてきた。姫もヒヨリもミサキもスバルたちも、皆その言葉を信じ切ってしまっていた。
巫山戯るな、と言う言葉が頭の中で反復する。
こいつは息の根を留めなければならない、私達をそうさせた元凶。許せないし、許す訳がない。もう終わりにしよう。そして私は背中にあるシンゴウアックスを持ちながらメタロイドとしての機能をかろうじて維持し、こちらを見るもの⋯⋯ベアトリーチェに近づく。
「サオリ⋯⋯?」
「リーダー⋯⋯?」
「サっちゃん⋯⋯?」
ヒヨリ、ミサキ、アツコから困惑の声が出てくる。何をするのだろうという好奇心と、マダムに近づくという危険が伴う行動。だが、肉体さえも失った今、奴に近づくのは容易い。
いや、容易すぎる。私たちはこんなものに従っていたのかという思い、こいつはクズなのだと再確認できるほどの怒り、そして自分がまた先生に銃を向けてしまったという罪悪感。この3つが今この瞬間の私を作っていた。
触手や防衛機構などもメタロイドになったことにより失われ、かろうじて維持している状態、これ程までに絶好の機会はない。
今までできなかった、マダムの破壊を。生物から機械へと成り下がったコイツを罪悪感など微塵も感じず葬り去れる。
“サオリ⋯⋯⋯⋯”
先生は私の名前を呼ぶだけで何もしない。このとき絶対に私ではなく先生が決着をつけると思っていたのだが。何かを察したのだろう。何も言わず、ただこちらを静かに見つめるのみであった。
止めても無駄だということが分かったのだろう。まさか先生までも譲るとは思いもしなかったが。もう機械に成り下がったこいつに関してはもう何も思っていないのだろう。
静かな教会にコツ⋯⋯⋯コツ⋯⋯と歩く音が響き渡る。シンゴウアックスを引きずりつつもこのゴミに引導を渡すために一歩、一歩、確実に近づく。
ギギギギとシンゴウアックスから音が鳴り地面から火花が散る。それほどまでに重く重く、怒りを込めて近づく。そしてベアトリーチェの意識の入ったメタロイドの残骸が目の前になった。
エンターがメタウイルス『捧げる』をインストールしたと見えた。だが、目の前のこれはどうだ?威厳も、人間⋯⋯人間なのか?いや元から目が大量についている気色悪い見た目だったのだ。
人間と思わないほうがいいだろう。そしてその化け物の肉体さえも消え去り、ただの機械へと成り下がり、そしてそのメタロイドとしての機能もギリギリ維持しているモノを見て
私はもうコイツに対する感情を無くした。
手にもつシグナルバイクをシンゴウアックスにセットしようと懐に手を伸ばし、シグナルバイクを取り出す。私のベアトリーチェを見る目はどのようになっているのだろうか。
たぶんドブを見るような、腐ったゴミを見るような目を見ているだろうな。もうコイツなんかに忠誠心も、信じることさえも一切ない。あるのはただ一つ、たった一つのシンプルなことだ。
このシンゴウアックスの技は一度限りの必殺技とエンターから説明があった。もし、それが今なのなら彼には感謝しなければならない、そんなことを思う。
そして、シンゴウアックスにシグナルバイクをセットする。
ヒッサツ!マッテローヨ!
そして待機音が鳴り出す。この場には場違いであろう、サーキットの待機音声。だがそれはこの場では意味が変わってくる。死刑執行までの猶予、これがこの場においてのこの音の正解であった。
「まっ、待て!待ちなさい!サオリ!」
「この私の偉大なる素養をこの世から消してはなりません!」
「偉大なる私の計画を!貴方ごときが無駄にすると言うのですか!やめなさい、そしてまた忠誠し誓いなさい!私は崇高へと至るものなのです!」
イッテイーヨ!
死刑申告、死刑確定。どちらとも取れる音が鳴り教会内に響き渡る。するとどうだろうか、死ぬのを察してしまったベアトリーチェはまるで腐ったゴミのような、ドブを煮詰めたようなクソみたいな声が聞こえてきたではないか。
命乞いをするわけでもなく、上から目線の"待て"や"やめなさい"という声。ゲスもここに極まれりということなのだろうな。
【イッテイイーヨ】、シンゴウアックスからなる音で確定しているのだろう。そしてシンゴウアックスから信号を渡れるよという合図の音楽が鳴り始める。あまりにも場違いすぎる。だが、コイツにとっては煽りの性能がMAXになるだろう。
なぜならばこんなふざけた武器で潰されてしまうのだから。信号と斧が合体した面白おかしい武器で殺られてしまうのだから。
こいつをこの先、生かしておくことは許してはならない。いや許す訳がない。
「サオリ!やめなさい!サオリ!」
「逝っていい⋯⋯ってさ」
「待ちなさい!待ちなさい!サオリ」
「待て、待ちなさい!落ち着きなさい!サオリ!」
「やめなさい!やめなさい!サオリ!」
その声に私は心底呆れ返った。今まで私たちが付いてきたこの大人はこれ程までにも腐っていたのだと、改めて分からされた。だがこれ程までにも屑で腐っているとは思わなかった。いや思いたくなかったといった方が正しいのだろう。
「ハァッ!」
今までのことを精算するためにも、ここでこいつを潰さなければならない。私がこれからすることはたった一つ、シンプルで簡単なたった一つのことだ。
そして私はシンゴウアックスを振り上げる。それを見たベアトリーチェは焦っていた声をさらに焦らせた。
まるで命乞いのように、心底くだらない、腐った野望を。何度も聞かされて、その全貌を知っている私からしたら反吐が出るようなものであり、下らなく、ゴミのようなものであるものを。
それを全て壊す。
「やめろ!やめなさい!サオリ!」
「やめなさい!サオリ!」
「サオリィィィィ!!!!」
FULL THROTTLE!
「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
「アアッ」
そして大きく勢い良く、このゴミを粉々に砕け散るためにシンゴウアックスを大きく振り下ろした。そしてマダム⋯⋯⋯いやベアトリーチェだったものはシンゴウアックスに当たり、粉々に砕け散った。そしてその周りには大きく火花が散る。
「さよなら、マダム。私たちの最大の汚点。」
その日、私たちの因縁に決着がついた。マダム、いやベアトリーチェという大人との因縁。そして、セットされたシグナルバイクはいつの間にか消えていた。まるで、使命を果たしたかのように。
そしてシンゴウアックスを片手で持ち、教会の外を見上げた。地下であり曇っていたはずの空は、少しだけ明るく照らされていた気がした。
ベアトリーチェロイド
メタウイルス『捧げる』
推定動作環境『祭壇』
見た目
肌はベアトリーチェのまんまで赤い。目は2つであり、その上にあるゴーグルのようなもの(臨戦エイミ参照)が目のようになっている。そして、髪に大量の目のようなものがあり、布のドレスが機械のようにゴツゴツとした白色になり、識別番号Bー03の文字が刻まれている。
能力
ユスティナ聖徒会を自分の前に強制テレポートさせ、肉壁にする。因みにベアトリーチェロイド自体は盾にするユスティナ聖徒会がいなくなると、急激に防御力がゼロになる。
周囲のユスティナ聖徒会を『強制的に自身へ捧げさせる』捧げられたエネルギーの量に応じて、ベアトリーチェロイドの体は黄金に輝き、圧倒的なパワーを得る。
強化の代償
「他者に捧げさせ続けた者は、最後は自らがすべてを捧げる生贄になる」という皮肉。
エネルギーを吸収し、限界を超えるとベアトリーチェロイド自身の装甲が『生贄の祭壇』へと変化。吸収したユスティナ聖徒会の力を制御できなくなり、黄金の鎧が錆びてしまう。
そして、身動きが取れない状態で敵の攻撃の的になってしまう、自滅のバグを抱えている。
実は
サオリ「逝っていい⋯⋯ってさ」
っていう単発を出そうとした過去がある。更にはそれが2個目に書いた小説で今になって少し改稿したものだったりする。
どうやら 毎日投稿 の 波動 を 取り戻した ようだ
感想、評価宜しくお願いします。(承認欲求の塊)