第一話 死にました\(^o^)/
ううっ...ここはどこだ?…俺は何でこんなところに…
目が覚めるとそこは…一面、白い空間だった。
「あ!起きた?」
そこに現れたのはうん、あれだ、白いワンピースを着た幼女?だった。
「私は神様だよ?幼女なんかじゃないもん!あなたよりもずっと長く生きてるんだもん!」
その、神様?らしい幼女が自慢げに話しているのは置いといて、
「んで、ここはどこだ?なぜ俺はこんな何もない場所にいるんだ?…それに、何故かここに来る前の記憶が無いんだ…」
「あー…やっぱり色々やられてるね。性別とか記憶とか…」
「え?」
「ああ、ごめんごめん、今はそんなの関係ないよね」
「?」
「あなたのこと、間違えて殺しちゃった。てへっ?」
「え.........ええええええええええええええええええ!?ええっ?えええっ!?」
............俺は今生まれて初めての驚きようを盛大に見せつけて動揺を隠せないでいたその時、神様(幼女)はこう言った。
「ごめんごめん、その代わりって言っちゃあ何だけど...転生先は自由に決めていいし、5つまでなら願いを聞いてあげるよ、あ、でも元の世界に返してっていうのはちょっと私達の世界では禁止されているからごめんね?」
と、神様らしいことをやっと言った幼女はまだ驚きやその他の感情が収まらない俺にそう言った……というか、こんなことやってる時点で違法なんじゃないのか?
~五分後~
「やっと、収まった...転生先は自由に決めていいのと5つまで願いを聞いてくれるんだよな?」
「うん!どこでもなんでもいいよ?蟻でもカブトガニでも!」
と、幼女様は言った…てか、可愛い容姿のくせにそんなエグい生物選ばせようとしやがって…
「…まあいい、それじゃあ、転生先は東方projectの世界にしてくれ、それと一つ目の願いは転生後、能力は『空間を操る程度の能力』にして欲しい、二つ目は元いた世界には俺の分身を送ってくれ、三つ目は転生先の時代は…えーっと、俗に言う『古代スタート』にしてくれ、四つ目は種族を妖怪にしてくれ、そして最後に今、つまりこれからでいうところの前世の記憶は…俺が覚えてる限りの記憶全てを保持するように頼む...それだけだ。」
「うん...わかった!それでいいんだね?」
「ああ、大丈夫だ」
これでよかったのだろう...今の自分に後悔はない...今度こそ新しく人生?をしっかり歩んでいこう。
「それでは、東方projectの世界へいってらっしゃーい♪」
そうして、俺は新しく開いた道を歩んでいくのであった。
これからよろしくお願いしますm(_ _)m