「んー、鮭の塩焼きおいしい!ねっ!諏訪子?」
と、そらは言う。
さて、今は夕食中…だが、
『「そらって何者?」「んー、わかんない!」』
そう、諏訪子は現在絶賛、脳内会議の真っ最中なのである。
「おーい?すーわーこー!」
『「じゃあどうするの?」「んー、わかんない!」』
それではその会議の様子を実際に見てみよう。
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ざわざわ
ケロちゃん1「はーい!みんな遅れてごめん!」
ケロちゃん2「もー!遅いよっ!もう会議始めちゃってるよ!」
ケロちゃん1「ごめんごめん、それじゃあ、『第15834回洩矢諏訪子脳内会議』始めるよー!」
ケロちゃん’s「おー!」
ケロちゃん3「さて、今回の議題はそらの年齢についてデース!ちなみにちなみに、そらは一億年前から生きていると推測されマース!」
ケロちゃん4「私達ですらまだ200万年ほどですもんね」
ケロちゃん5「でもぉ、そんなのどうでもいいんじゃなぁいぃ?」
ケロちゃん2「だめだよっ、これはとっても大事なことなんだから!」
ケロちゃん5「はぁい…」
ケロちゃん1「でも証明することもできないし、そらの証言を元にちゃんとした文献でも調べたんだよね?」
ケロちゃん4「ええ、まあ…」
ケロちゃん5「ほらぁ、やっぱり意味無いじゃない」
ケロちゃん3(出番が無いデース…あ、いいこと思いつきマシタ…)
ごそごそ
ケロちゃん2「じゃあ、やっぱり本人に聞いてみるしか……って3ちゃん!何やってるの?」
どろん
ケロちゃん3「できましたデース!」
コピーケロちゃん3.1「三人寄れば」
コピーケロちゃん3.2「もんじゃの知恵」
コピーケロちゃん3.3「ってヤツデース!」
コピーケロちゃん3.4「…ってもんじゃじゃないヤロー!」
ケロちゃん3’s「「「「「あっはっは!」」」」」
他のケロちゃん’s「…」
ケロちゃん1「んー、なんというか…ねぇ?」
ケロちゃん2「でもなんかかわいいっ!」
ケロちゃん4「でもなんか微笑ましいですね」
ケロちゃん5「てか、三人越してるしぃ…」
ケロちゃん1「まあもう何も進展が無いし、これにて第……何回だっけ?」
ケロちゃん4「第15834回ですよ」
ケロちゃん1「あ、そうだった!」
ケロちゃん2「自分で言ったことを覚えてないなんて1ちゃんらしいねっ」
ケロちゃん1「あはは、では改めまして『第15834回洩矢諏訪子脳内会議』を終了とさせていただきます…皆さんありがとうございました!」
ケロちゃん’s「はーい!」
ケロちゃん3’s「えっえっ、私達はどうなったんデスカ!」
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「…い……わこ!」
んー、何か聞こえる…あ、そうだ、今は夕食だ。
じゃあ、この声は?
「諏訪子!おーい!すーわーこーっ!!」
そらだった。
「うわあっ!」
「大丈夫?…あははっ、なんかデジャヴだねぇ」
でじゃゔ?…まあいいや、とりあえず今は夕食を食べよう。
…そうして、議題の結論が出るのは先のこと…いや、もう無いのかもしれないのであった……
なんか今回『んー』が多いですね。