【街の解体屋】魔物解体配信、はじめます【初見歓迎】 作:解体新書が泣いている
【街の解体屋】配信感想・考察スレ Part.13【初見歓迎】
101:名無しの冒険者
初の現地配信
机の前じゃなくてダンジョンにいるな
102:名無しの解体師 Lv.4
カメラが浮いてる
探索系の標準機材だ
本格的にやる気だ
103:名無しの冒険者
スライムのおさらいから始まったの草
初回を思い出す
104:名無しの解体師 Lv.6
屋内と現地では体勢が全然違う
地面が不安定だし足場も選べない
それでも一発で決めてるのがおかしい
105:名無しの冒険者
「慣れれば難しくないです。数をこなせば誰でもできるようになります」
この人の難しくないは毎回信用してはいけないと実感させられる
106:名無しの冒険者
>>105
解体師歴二十八年の人が再現できないって言ってたやつな
107:名無しの冒険者
「そんなに難しくないんだけど」って呟いてたの聞こえてたぞ
108:名無しの冒険者
>>107
本気で思ってるのが一番やばい
137:名無しの冒険者
転移トラップ光ったとき何が来るかと思ったら
138:名無しの冒険者
ウォーオーガ出てきたとき変な声出たわ
139:名無しの冒険者
冒険者三人の消耗の仕方を見て中層の深部で相当追い詰められてたのはすぐわかった
そこにウォーオーガまで一緒に出てきたところを
140:名無しの冒険者
その状況で「危ないので通路の端に寄ってください」
この一言が今日一番やばくなかったか
141:名無しの冒険者
>>140
声のトーンが完全に日常だった
焦りがゼロ
142:名無しの冒険者
「端に寄ってください」の意味をよく考えると
作業スペースを確保してるだけなんだよな
助けようとしてるわけでも逃げるよう促してるわけでもなく
143:名無しの冒険者
>>142
その解釈が一番怖い
144:名無しの冒険者
冒険者三人が端に寄るのを確認してからウォーオーガの方を向いた時の目を見たか
段取り考えてる時の目付きだった
152:名無しの冒険者
「せっかくなので簡単に説明します」
Aランク魔物の前でおもむろに解説を始めた
153:名無しの冒険者
>>152
「せっかくなので」とは
154:名無しの冒険者
>>152
転移トラップの影響だと思いますって他人事すぎる
155:名無しの冒険者
棍棒を褒めてたぞ
「素材の選定が正確です」
156:名無しの冒険者
>>155
相手の武器を褒めながら解体の準備してる
157:名無しの冒険者
棍棒の一撃目を一歩で躱したとき配信画面の前で立ち上がった
158:名無しの冒険者
Aランクの攻撃を一歩で躱せる人間がどこにいるんだ
しかも躱した後に近づく方向に動いてる
逃げるために躱してるんじゃなくて解体するために躱してる
159:名無しの冒険者
攻撃の軌道を読んでる精度がおかしかった
戦闘訓練を受けた人間の動きじゃない
なのに結果だけ見るとAランク冒険者より正確に読んでる
160:名無しの冒険者
「魔物の骨格と筋肉を見ればどう動くか分かるので簡単に避けられると思います」
この発言で視聴者数が跳ね上がったの見てた
161:名無しの冒険者
>>160
「簡単に」のところで画面を二度見した
162:名無しの解体師 Lv.9
解体師側から補足すると
魔物の骨格と筋肉の構造を熟知していれば理論上は次の動作が予測できると思う
ただそれを実際の戦闘速度でリアルタイムに処理するのは別の話だ
知識と実践の間に壁がありすぎる
この人はその壁をずっと認識していなかったんだと思う
163:名無しの冒険者
「少し動くので時間がかかります」
生きてるAランク魔物を目の前にしていうセリフじゃない
164:名無しの冒険者
>>163
「少し」って何だっけ
165:名無しの冒険者
>>163
Aランク魔物が暴れてる状況の表現が「少し動く」
166:名無しの冒険者
>>163
「少し」の基準を聞きたい
167:名無しの解体師 Lv.7
解体師の立場から言うと
動いている対象を解体するという状況自体が通常は発生しない
「少し動く」という表現をする人間が
解体師としてどういう経験を積んできたのかが全く想像できない
168:名無しの冒険者
「動いていても体形が変わるわけではないので順番通りに解体すれば問題ありません」
そうはならんやろ
170:名無しの冒険者
>>168
「問題ありません」の基準が完全に解体側にある
201:名無しの解体師 Lv.6
右腕から始めて左腕に移って脚に移るという順番が完璧すぎる
武器を使えなくして次に移動を封じる
解体の手順として最も素材を傷つけない順番と討伐の手順が一致してる
202:名無しの解体師 Lv.8
>>201
しかも戦闘中の切り込みが全身解体の下準備になってた
倒れた後すぐ解体に入れたのはそのせいだ
戦いながら次の工程の準備をしてた
203:名無しの冒険者
>>202
討伐と解体が完全に一体になってた
どこまでが戦闘でどこからが解体なのか境界線がなかった
211:名無しの冒険者
「状態の良い個体でした」が出たとき
コメント欄が一瞬止まったよな
212:名無しの冒険者
>>211
それな
全員同じタイミングで止まった
それから一気に爆発した
213:名無しの冒険者
この人の中では本当にそれだけなんだと思う
終始素材のことしか考えていなかったんだろうな
214:名無しの解体師 Lv.9
解体師として見ると「状態の良い個体」は正しい評価だ
戦闘中の切り込みが的確だったから素材の損傷が最小限に抑えられていた
自分で状態を良く保ちながら解体した、ということになる
215:名無しの冒険者
>>214
自分で状態を良く保ちながら
この表現が全てを言い表してる
221:名無しの冒険者
「ウォーオーガの解体は以前に一度だけ経験がありましたが難儀した記憶があります。今回は上手くできました」
この締めの一言もやばくないか
222:名無しの冒険者
>>221
以前も解体してたのか
223:名無しの冒険者
>>221
「今回は上手くできました」
224:名無しの解体師 Lv.7
>>221
補足すると
以前の経験が死亡個体で今回が生きた個体という話だった
今回は生きている状態で、しかも二回目の解体だったという
その状況でこんな風に解体が出来るのはどういう事だろうか
226:名無しの冒険者
>>224
死亡個体で難儀したって
いつどこでウォーオーガの死亡個体を解体してたんだ
227:名無しの解体師 Lv.8
>>226
そこも気になった
Aランク魔物の死亡個体が解体師の支部に持ち込まれること自体が稀だ
それを経験として持っているということは
相当な数の依頼をこなしてきた人間だということになる
228:名無しの冒険者
この人の経歴が全く見えない
毎回新しい何かが出てくる
【街の解体屋】大バズまとめ・新規歓迎スレ Part.1
1:名無しの冒険者
今日の配信を見た人間でスレを立てた
アーカイブはこちら
2:名無しの冒険者
リアルタイムで見てた
今までの人生で一番びっくりした配信だった
3:名無しの冒険者
さっき知り合いから送られてきて見た
これは何の配信なの
4:名無しの冒険者
>>3
解体屋が解体をしている配信です
5:名無しの冒険者
>>4
解体屋が解体をしている
それだけなのに何故こんなことになってるんだ
6:名無しの冒険者
アーカイブの再生数が十二万を超えた
さっきから更新されるたびに数字が跳ね上がってる
7:名無しの冒険者
街の解体屋がトレンド一位になってる
8:名無しの解体師 Lv.5
解体師として一番衝撃だったのは「少し動くので時間がかかります」という発言だ
動いている対象を解体するという状況自体が通常は発生しない
それを「少し動く」と表現できる人間が存在することを今日まで知らなかった
9:名無しの冒険者
>>8
解体師でもそうなるのか
10:名無しの冒険者
「通路の端に寄ってください」の切り抜きが一番伸びてる
11:名無しの冒険者
>>10
見た
あの声のトーンは慌ててるとかじゃなくて日常のそれ
12:名無しの冒険者
「簡単に避けられると思います」の切り抜きも伸びてる
高位冒険者のアカウントが反応し始めてる
13:名無しの冒険者
今日初めてこの配信を知ったんだけど
過去の配信も全部見た方がいい?
14:名無しの冒険者
>>13
見た方がいい
全部繋がってるから
15:名無しの冒険者
>>13
初回から見ると今日の配信の異常性がより分かる
21:名無しの冒険者
Aランクの攻撃を躱す動きを見てた知り合いのAランク冒険者が
「この人の回避ルートの選び方がおかしい」と言ってた
22:名無しの冒険者
>>21
Aランクがそう言うのか
23:名無しの冒険者
>>21
「戦闘経験者の動きじゃない、なのに全部読んでる」とも言ってた
24:名無しの冒険者
知り合いのSランク冒険者に配信のリンクを送ったら
「この人の所属と経歴を教えてくれ」と返ってきた
25:名無しの冒険者
>>24
Sランクも動いた
26:名無しの解体師 Lv.8
ギルド本部から解体師の知り合いに連絡が来たそうだ
内容は言えないが本部が動いてるのは間違いない
27:名無しの冒険者
>>26
本部も動いた
31:名無しの冒険者
アーカイブ視聴数が二十万を超えた
32:名無しの冒険者
>>31
登録者数がリアルタイムで増えてるの見てる
数字が止まらない
33:名無しの冒険者
この人今頃何してるんだろう
34:名無しの冒険者
>>33
普通に帰って道具の手入れしてると思う
35:名無しの冒険者
>>34
何も知らないまま今日も良い一日だったと思って寝てる
36:名無しの解体師 Lv.6
>>35
それがこの人らしい
そしてそれがまた見たい
読者の皆様へ。
いつも作品を読んでいただき、ありがとうございます。
新年度が始まり、生活環境やスケジュールの変化もあって、これまでより執筆に使える時間が少なくなりそうです。そのため、しばらくの間は更新頻度が基本週四から基本週二に落ちてしまう見込みです。
楽しみにしてくださっている方には申し訳ありませんが、無理のないペースで少しずつ書き続けていきたいと思っていますので、気長にお待ちいただけると嬉しいです。
これからも変わらず読んでいただけたら、とても励みになります。よろしくお願いします。
早速矛盾してしまいますが、来週は週三更新です。