【街の解体屋】魔物解体配信、はじめます【初見歓迎】 作:解体新書が泣いている
【街の解体屋】配信感想・考察スレ Part.14【初見歓迎】
801:名無しの冒険者
ランページボア討伐したことあるけど
解体屋が討伐直後の個体に近づく場面ありえなくないか
802:名無しの冒険者
>>801
あれ普通に危ないよな
803:冒険者 Lv.6
>>801
討伐直後は痙攣が激しくて周囲に近づけないのが前提の魔物なので
頭部に向かって踏み込んでいく場面は普通に怖かった
804:名無しの冒険者
コメント欄で近づかないでって言ってる間に近づいてたしな
805:冒険者 Lv.6
>>804
あれ多分頭部の動きを読んでいた
不規則に見える動きに周期があることを把握していないと合間を見つけられない
討伐経験者でもあの動きを正確に読める人間は少ない
806:名無しの冒険者
>>805
戦闘の話をしているのに解体師の話をしていることになってるな
811:名無しの解体師 Lv.8
牙の断面を見たが、非常に滑らかだった
あの切り口は一動作で迷いなく刃を入れた断面だ
痙攣で動いている個体に対してあの断面が出せることがまず信じられない
812:名無しの解体師 Lv.6
>>811
しかも使っている骨切り包丁が支給品だった
813:名無しの解体師 Lv.8
>>812
そこも見ていた
支給品の骨切り包丁で出せる断面ではない
刃の精度の問題ではなく使い手の問題なのだが
支給品でそれが出せるという事実がある
814:名無しの冒険者
>>813
冒険者さんと解体師さんが三人がかりで絶句している
815:名無しの解体師 Lv.6
>>814
絶句している理由が違う
冒険者は踏み込むタイミングに絶句して
解体師は断面と道具に絶句している
全員違うところに驚いている
816:名無しの冒険者
>>815
視点によって驚くポイントが違うの面白い
一個の動作にそれだけ詰まってるということでもある
821:名無しの冒険者
牙が蓄電器官だという話
誰がどこで気づいたんだろう
822:名無しの解体師 Lv.7
>>821
配信者本人が気づいたと思う
牙を単体で扱う依頼が過去にあって、そこで構造を調べた可能性がある
素材の内部構造を調べる過程で発電器官との繋がりに気づいたのではないか
823:名無しの冒険者
>>822
業界で知られていなかったのはなぜ
824:名無しの解体師 Lv.7
>>823
基本的な解体手順が固まっていたから先に外すという発想が生まれない
この配信者は慣習を前提にしない、というより慣習を慣習として認識していない節がある
826:名無しの解体師 Lv.7
過去のヴォルトイール解体配信を思い出した
どちらも根本原因を断つという発想だ
ヴォルトイールは神経の誤作動が原因で、ランページボアは電気の供給過剰が原因
現象は違うが問題の所在を正確に特定してから対処するという手順が同じ
827:名無しの冒険者
>>826
その発想の筋道を本人はたぶん意識していない
828:名無しの解体師 Lv.7
>>827
おそらくそうだと思う
そして「問題ありません」で済ませている
831:防具職人 Lv.9
配信を見て作業場に戻れなくなった
電気硬質化の革の品質ばらつきについて長年頭を抱えていた
個体差だと思っていたが解体時の鮮度の差だったのか
832:名無しの冒険者
>>831
品質のばらつきが解体手順に起因していたということか
833:防具職人 Lv.9
>>832
そういうことになる
状態の良い革と悪い革で硬質化の均一性がまるで違う
今まで素材を選んで仕入れていたが選ぶ前の段階の話だった
今日の手順が業界標準になれば仕入れの質が底上げされる
834:名無しの魔法道具師
発電器官も同じ話だ
鮮度が高いものは出力が安定する
安定した出力の発電器官が安定して手に入るようになれば製品の設計が変わる
今まで出力のばらつきを前提に設計していた部分がある
835:名無しの冒険者
>>834
解体の手順一つで製品の設計まで変わるのか
836:防具職人 Lv.9
>>835
素材の品質が変わると作れるものが変わる
今日の配信はその話をしていた
本人はそんなこと考えていないと思うが
841:名無しの冒険者
本部の職員が某支部を訪ねたという話を聞いた
正体の特定が近いのかもしれない
842:名無しの冒険者
>>841
情報源は
843:名無しの冒険者
>>842
知人から聞いた話なので確度は低い
ただ本部が動いているのは確かなようだ
844:名無しの冒険者
>>843
配信者本人は何か気づいているのか
845:名無しの冒険者
>>844
気づいていないと思う
配信の内容を見る限りいつも通りだった
846:名無しの冒険者
>>845
いつも通りに依頼をこなして配信して終わっていたな
本部が動いている間も「問題ありません」で済ませていそう
851:名無しの冒険者
「状態の良い個体でした」で締めた
852:名無しの冒険者
>>851
毎回来る
853:名無しの解体師 Lv.6
>>851
今回は自分で工夫した手順で状態を良く保った上で状態が良かったと言っている
状態が良いのは手順のおかげでもある
854:名無しの冒険者
>>853
その自覚があるかどうかは別として
855:名無しの解体師 Lv.6
>>854
たぶんない
「問題ありませんでした」と同じ感覚で言っている
856:名無しの冒険者
本部が動いていて業界が揺れている中で
この人は今日も「状態の良い個体でした」で終わった
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