うる星やつら 音楽鬼と宇宙鬼   作:ZERO 紅 零

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これは、原作知らずの主人公 八上響鬼がまだ八上響として名乗っていた頃の話じゃ
だがまさかのぉクワバラクワバラ


第零話 プロローグ

 

 

 「いや~注文できて正解だわ〜」

そう言いながらホクホク顔で帰宅しているこの俺は八上響、重度の仮面ライダー響鬼ファンである。

 

仮面ライダー響鬼ファンになったのは、小2のときた。

あの独特な世界観に正統はから少し変わった見た目そしてあのカッコ良さこりゃハマるし沼るよ。

 

さてとこの話は置いておいて、この俺は、響鬼ファンであり響鬼以外は疎いのである。例えば、最近のアニメや仮面ライダーの作品である。

 

そんな俺は、こんなに話していたのは、今ホクホク顔から

 

「ぐふっ……まさか人助けて刺されるなんで…」

 

そう刺されたのだ。走馬灯がまさかの謎の自己紹介なんで

 

「まぁ…救えたのは良かったのかな……」

 

こうして俺の人生は終わった…はずだった

 

「………あれ?意識があるでも真っ白な空間……友人が言っていた異世界転生っていうやつか?」

 

『そうじゃ。おぬしは異世界転生をするのじゃ』

 

「のじゃロリってことは友人が言っていた神様的な存在?」

 

『ズバッと言うのぉそして全て友人からの情報しかないのぉ』

 

「そりゃ言いますよ。刺されたの覚えてますしいきなり異世界転生って言われたら」

 

『そりゃそうじゃの』

 

あっさりしてやがる。でも異世界転生かぁ〜

仮面ライダー響鬼になれるならどんな世界でもええかもな

 

『どんな世界でもじゃな』

 

ん?あ~そうか神様だから考えてることもわかるんだった友人様々喋らなくでもいいとは楽

 

『いや~喋って欲しいんじゃな〜』

 

「なんで?」

 

『さみしいじゃろ』

 

「あらかわいい」

かわいい理由だった…友人からの話だと本当はこんな事したらヤバいんだったどうしよう

 

『良いのじゃこちらのせいで死んたからのぉ』

 

「そうなんですね」

 

『あっさりしておるのぉ』

 

「まぁ響鬼になれるならいいかなって」

 

『ある意味ヤバい存在じゃ。ん、ンン。それで、その異世界行きの世界はある原作世界じゃ』

 

「お?原作世界ってことは友人が知ってる作品かな」

 

『お主には【うる星やつら】という世界に転生してもらうのじゃ』

 

「……うる星やつら?友人からは聞いたことないな」

 

『どんな世界がききたいかのぉ?』

 

「いいや。大丈夫。響鬼使えるなら」

 

『ドン引きじゃまぁよいなら』グイッ

 

「ん?」

 

パカっと地面が開く

 

「い〜や〜」

 

落ちてゆく

 

『仮面ライダー響鬼のアイテムや能力全部使えるようにしておいたから頑張れなのじゃ〜それくらいないと多分生きていけないし多分イレギュラーと言うやつで稀に魔化魍が遭わられるからそんくらいしてやるのじゃ〜』

 

「うひゃ〜!嬉しいけどいきなりの落としは無理〜」涙目

 

続く




落とされ転生した八上(??歳)その世界で出会う今後の幼馴染、手に入る変身アイテムとサポートアイテム
振り回され振り回す。
次回 第壱幕 あたる
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