うる星やつら 音楽鬼と宇宙鬼   作:ZERO 紅 零

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さてさて、転生落下をした八上は、新たな生と共に第二の人生を開始する。 あ~なんであんな男と女の幼馴染になるとはクワバラクワバラ


第壱幕 あたる

「…ぐはっ……いっつつつ尻もちついた痛さだ」

 

俺は尻をさすりながら立ち上がるが違和感を感じだ

 

「声たかくね?より幼く感じる高さだな。それに目線も低いようなあ~友人曰く子供からの転生だなって言ってもなぜそんな中途半端な転生があるんだろうな」

 

そう考えながら室内(多分俺の家だろう)を探索し分かったことは

 

        俺しかいない家

 

まぁよくあることだろう友人曰く大体の転生だと親がいない事はよくあることらしい。いや~本当に友人様々です。

なんやかんや探索を終わらせいよいよ、楽しみの音角達だ!

 

先ずは、サポートアイテムだ。仮面ライダー響鬼に登場する。ディスクアニマル!今あるのは茜鷹“アカネタカ”みな赤鷹と呼ぶ確かに色的にそう自分もよく言う愛称として呼びたいけど怒られそうだから茜鷹と今後呼ぶ

 

性能は翼開長:230mm、全高:115mm、重量:41g

最高飛行速度:時速240km、連続稼働時間:51時間、最大録音可能容量:46時間分と知らない人には凄いのか凄くないのか分からないと思うが一応普通にいい性能だ。

詳しい話をし過ぎると時間かかるからまぁこういった動物がディスクになったりする物と思えばいい

 

そしていよいよ変身アイテム今目の前にあるのは変身音叉 音角だ。これは響鬼と歌舞鬼といった鬼になるためのアイテムだ他にもあるか今は響鬼になるために多数の楽器を使えるように鍛えながら覚える必要があるってことで、明日はこの歳だ。幼稚園に行かなければ行けない。どうも5歳児です

 

 

            翌日

 

「おはようございます。」ペコリ

よし完璧だ。……っだったが

 

「そこのかわいっ子ちゃーん」

 

「えっ何」首をかしげる

 

うわっなんやあれ…挨拶無視されたけどそれはいいけどあの子供いきなり女児や美人(一応そういった感性はある)に声かけてるやん。って思ったか記憶にあるこいつは一応幼馴染になる【諸星あたる】だ

 

「あっ八上くーんおはよー」

 

「おうおはようしのぶちゃん」

 

「しのぶちゃーんおはよ〜」

 

「うんおはよう」

 

この子は、同じく幼馴染の【三宅しのぶ】だ。

俺はこの3人組でよく遊ぶ、あたるがナンパみたいなことをして俺が止めしのぶが謝る

遊んでいるのか?いや遊んでいるはずだ…多分

 

しのぶ目線

 

私はしのぶ、幼馴染が二人いてフラフラして女に抱きつくあたるくんと真面目で先生も頼りにしているひびきくん

なんで正反対の二人とよく遊ぶのでもよくひびきくんは、これも修行だってよくわからないこと言うのでもカッコいいから応援してるの だから結婚するならひびきくんがいい!だから私もお母さんの言う自分磨きを頑張るの!

 

あたる目線

 

美人のお姉さん〜エヘヘへ俺あたるよく頼りにしてる2人がいるんだ〜しのぶちゃんとひびきって奴まぁこのまま仲良く大きくなりたいかな〜

 

そして数年後

 

俺としのぶは同じ高校になったがあたるだけは別の高校に行った理由はまぁあの癖だな。でも近くに住んでるから会えるしいいかなっと思ってるけどまさかあんな事件から俺はこんなにも振り回されるとは




転生し今の状況を把握させた八上(5歳)その世界で修行と勉学と友人関係の拡大をし高校生に原作開始になるとは知らない振り回され振り回す。
次回 第弐幕 ラム登場だっちゃ
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