『あっ今回は長めじゃ』
数年経ち俺は高校生にそして鍛え上げ響を響鬼に名前を変えた。そこはよい良いのだか問題としてあたるが同じ高校じゃないってことだ。心配だ。アイツはブレーキがいなければ、いつか死んてしまう。いや死んでるはず、だが悪運がつよいのかよく生き残っている。凄いのかヤバいのか分からないがまぁ家は変わってないから大丈夫だろう そんなこんなで、放課後いつも通りしのぶと共に帰宅中、あたるが通り過ぎていつものことで俺は頭を押さえしのぶは怒りで怒鳴りつけていた
「…ふっ、このまま続けばいいんだがな」
俺はそう考えていた。魔化魍が未だ見つからないこの状況
「不吉じゃ…クワバラクワバラ」
総背が小さいお坊さん?が通り過ぎていった
「ん?……まぁいいか?帰るか」
しのぶはあたるの方に走り無視され殴り帰宅してしまったので自分も帰ることにした
??目線
「ここが、八上響鬼の家は」
「は、はいそ、そうです」汗ダラダラ
自宅付近
「なんか騒がしいな」
「響鬼くん!大変よ!」
「響鬼〜」
「しのぶにあたるどうしたんだよ。」
「響鬼くんの家がすごいことになってるしテレビにも出てるのよ!」
「はぁ?なんだよそれ」
どういうことだ?テレビが来るほどって、そしてあのあたるも慌てよう。行ったほうがいいな
「いいから行くわよ!」
俺の腕を知っ貼りながら連れて行くあたるも俺の背中を押す
「い、行けるから押すなよ」
八上家
「確かにすごいことになってるけどそんな…こ…t」
で、デケェ…しかも虎から模様の服を着た大男
「お帰りやっせぇ」ニッゴリ
ゾワッとした。牙が見えそして角だ角がある。
「あ、あんたは誰だ。」
見構
「あっし等はインベイダーや」
「インベイダー?宇宙人ってことか?」
「まぁそんなやつや」
それから聞いた話をまとめると
侵略するために移動
↓
ここ地球を見つけ
↓
侵略するために代表を選ぶ
↓
俺が選ばれ代表同士で鬼ごっこをする
↓
10日以内にインベイダー側の角を捕まえないと侵略される
「それで誰の角を捕まえるんだ。お前が」
より強く構える
「わっしやないワシの娘の、おっきよった」
バリバリィと鳴り始め落雷が落ちる
「くっ…ん?」
目が光りに慣れ始めよく見ると若い少し宙を浮く女性が居た
「あんたがうちの相手だっちゃ?」
「あ、あぁそ、そうなるな…」
なんか見たことあるけど思い出せないクソ時間が経ちすぎて友人の教えてもらった情報が薄れてきた。
「ふ~ん。まぁうちを捕まえるのは難しいだっちゃ」
ムカッ
「それはどうかな鍛え上げたら宇宙人でも勝てるかもしれんぜ」
ニヒル顔
「面白いやつっちゃ」
そして翌日
〚さぁ始まりました。地球の命運をかけたこの戦い!〛
「………」
意識を集中してるせいで周りの声が聞こえない。
一つこの方法はできないかと考えていた。成功するか分からないけどやるしかない
「さぁ鬼さんこっちだ〜手のなる方へ〜」
そう言いながら手を叩きながら挑発する。
「…今は素の力で試すか」
ゆっくりと足に力を入れ目標を定めるそして
力を一気に込め……解放する地面がえぐれるほどの穴を開けダッシュする。
「!」
驚くが飛び上がる
「チッ。決めきれなかったか」地面を滑りながら上を見る
〚おおっと!大変すごいことが起きました!八上響鬼選手人間離れの力で走り込むがなんと!ラム選手!空を飛び上がりました!〛
「…………(情報収集するために時間をかけるか)」
それから最終日になるまで、動き癖能力を分析しある計画を並行していった。
そして最終日前の夜
「ねぇ響鬼くん、大丈夫なの?」
「しのぶか……あぁ大丈夫。明日で捕まえれる。」
「本当に?」
「あぁ。」
そう明日はやれる。
「な、ならさ……平和になったらその…結婚前提で…つ、付き合ってほしいの///」
「ん?……は?…?!結婚前提?!付き合う?!」
結婚前提?!あれだろう結婚を考えながら付き合うあれだろ!
「そ、そうなの……だ、だめかな?」
「……平和になったなら考えるよ」
そう先ずは平和になることだ。そこから考えないといけない。でも…結婚か……考えたことなかったし前世も響鬼ファンすぎて=年齢だった。そんな俺が
そう考えながら最終日になった
〚さぁ泣いても笑っても最終日!今度こそ捕まえることができるでしょうか〛
「もう無駄だっちゃ。これはもううちらの勝ちだっちゃ」
「いいやそんな事はない。もう勝ち筋は、決まった。」
俺はおもむろに服を脱ぎ捨てる
鍛え上げた筋肉美その筋肉は見せ筋ではなく戦うための筋肉だった
〚おおっと!八上選手!おもむろに服を脱ぎ捨てだぁ!なんという筋肉!デカ過ぎず小さ過ぎず、完全なる戦うための筋肉だぁ!〛
「それでどうするんっちゃ?」宙に浮く
「こうするだよ!」
片腕を紫の炎が包み鬼に変化させる
そうそう俺が目指したのは一部の変化だ。
原作では顔部分だけを戻すことをしていたんだ。これくらいできなければいざの時できないと思い並行し修行していた。そしてこの最終日前に片腕と両足を変化させることに成功させた
「なにっちゃ!それ!」
それは驚くだろうな普通の人間がこんな事すれば余計にな
「お前を捕まえ結婚(前提の話を真剣に考えを)しなければいんだ!」
「何を言ってるっちゃ!」バリバリィ
「電撃が!だが!遅い!」鬼に変化させた腕で守りながら飛び上がる
「く、来るなっちゃ!」
「捕まえるぞ!ラム!結婚(前提)が待ってるんだ!」
そして
ガシッ
〚………な、な、なんと!八上選手やりました!やり遂げましたぁ!ラム選手の角を捕まえることに成功しましたぁ!〛
わぁー!!
周りが喜ぶ助かったとこれで平和になると
「おっと…大丈夫か」
呆気にとられたのか落ちそうになったラムをお姫様抱っこし着地する
「…負けたっちゃ悔しいけど」
「そう「でも嬉しいっちゃ」か?ん??」
「これからよろしくっちゃ」
ダーリン
チュッ
何が柔らかいのか口に触れた。そして周りが騒ぎ出す後あたるお前も騒ぐな童貞言うなお前もだろ
どういうことだとか何故だっと
そう俺もそう思っただが衝撃的な言葉がラムの口から聞こえてきた
「あの戦いでうちに結婚っと言っだっちゃ」
結婚?結婚…………あっ 言っていたわ完全にやらかした…それからあれよあれよと騒ぐ騒ぐ
数日経ちゆっくりと太鼓の制作している時にラムが現れ
「共に暮らすっちゃダーリン♡」
と言った
俺はこれからどうなるんだ……
言葉足らずの発見により夫婦(仮)となった。しのぶの気持ちは如何に! 次回 この想い止まれ