なので、まずは設定集を先に投稿しますが、思い付いたら書き足す感じなので、僕の作品へのメモ代わりだと思ってください!
感想コメント、いつでもお待ちしてます!♪
【パラサイトX】
小隕石に付着したまま、宇宙から飛来した未知の地球外生命体。
生態はまだまだ不明だが、肉体維持の為に無機物、または有機物などに寄生して共生しながら自己進化などによる生命を維持し続ける事が可能。
感情などを有しているため、異星人に近い。
強さや能力、特徴的生態を分かりやすくするべく、AからEまでのランク付けがされている。
『
本作の主人公で、仮面ライダーバイロの変身者。
年齢16歳の少年で、東京の私立城南高校に通っている高校1年生。
中学の頃に虐めを受けていた為に性格は陰キャだが、弱い者虐めを許さず、そして困ってる誰かを見捨てられない優しい心を持っている。
両親は中学卒業の時に交通事故に遭って亡くなっているらしく、現在はバイトしながら独り暮らしをしている…。
帰り道に見つけたアタッシュケースに思わず触れた事から、カエル型パラサイトXと一体化して共生関係となり、仮面ライダーバイロの変身者てなってしまう。
バイロに成ってからは困惑ながらも、「やれる事があるならやる」と言う使命感を持って覚悟を決めた。
自身の身体に共生しているパラサイトXや、他の善玉パラサイトXに名前を付けるほど、なんやかんや厚い信頼関係を築く。
共生後の身体能力は変身前でも格段に上がるほど向上しているが、本人は面倒事を避ける為に体育の授業で発揮しない様にしてる。
外見は緑のメッシュが1本だけ入った黒い短髪が特徴的で、少し童顔気味。
服装は学生服の下に黒いパーカーを着用している。
◆
《仮面ライダーバイロ》
本作の主役オリライダーで、変身者は瑠唯。
パラサイトXとの抜群なシンクロ率により得た、強靭な肉体と回復力を備えた凄まじい戦闘力を有している。
基本的には徒手空拳による近接戦を得意としているが、カエル特有のジャンプ力や保護色などをフル活用可能で、驚異的なジャンプ力から放つキック力はかなり強力。
水中戦なら最早敵無しで、しかも水中なら無制限に活動できるらしい。
必殺技は、相手に向けて毒を纏った右足でキックする「カラミティベノム」。
変身する際は、“変身”と発することで腹部辺りからケロマルがベルト化して出現し、瑠唯の身体を包み込む様になってその身に纏い、ライダーへと変身する。
ポーズを取らないのは、瑠唯曰く「恥ずかしいから…」とのこと。
モチーフはカエルで、外見のデザインは『仮面ライダーシン』を『強殖装甲ガイバー』みたいに生物感かつヒロイックにした様な感じ。
ベルトは『仮面ライダーアマゾンズ』を意識したデザイン。
『ケロマル』
瑠唯と一体化し、仮面ライダーバイロへの変身能力を与える。
階級はDランク。
本作でベルトポジ兼相棒キャラ。
性格は人懐っこいが同時に勇敢で、瑠唯と同じく弱い者いじめを嫌う。
共生関係と成ったが、命の恩人として瑠唯に感謝しており、殆ど瑠唯の言うことしか聴かない。
世界征服を企むネメシスを阻止する戦いに巻き込んでしまった事を深い自責の念を感じているが、瑠唯はその事を攻めていない。
普段は彼の身体の内部でエネルギー体となっているため、瑠唯の身体に物理的負担は掛かっていないそうな。
共生前の見た目はカエルに近い姿だったが、共生後は変身時でベルトの用な形状となっている。
『
ネメシスを裏切った科学者で、瑠唯の協力者。
性格は陽気でフランクな喋り方が特徴的だが、科学へ繋がる平和を夢見る正義感の強い青年。
ありとあらゆるマシンやアイテムなどを設計できる凄まじい技術力を持っており、その腕を見込んだネメシスに騙されてスカウトとされたが、組織の倫理観を欠除させた用なやり方と科学を「悪魔の兵器」と吐き捨てて裏切る。
『雨宮
本作のメインヒロイン。
城南高校に通う16歳の女子高生で、瑠唯のクラスメート。
強気な口調で喋るが、実は性格がかなりのツンデレ。
つい調子に乗って他人の地雷を踏んでしまう悪い癖があるため、反省しなければいけないと言う自覚がある。
独りぼっちで陰キャな瑠唯に、いつも話し掛けてきてくれており、実は彼の優しさを誰よりも理解している。
実家が空手道場らしく、素の戦闘力は高い。故に瑠唯が仮面ライダーバイロになってから彼の稽古に付き合っている。
…内心、瑠唯に好意を抱いているらしい。
外見は黒いポニーテールの髪型で、服装は学生服を着用し、“絶対領域”な黒いストッキングと短いスカートを履いている。
スタイルは抜群でかなり巨乳。
【ネメシス社】
表は国家支援により設立した宇宙研究機関だが、パラサイトXを極秘裏に回収し続けながら現代社会の裏で暗躍する軍事組織。
所謂、本作に登場する悪の組織。
各地に多くの拠点となる支部を密かに建てて潜伏している。
一人の研究者の裏切りでケロマルを持ち出され、ケロマルと共生し仮面ライダーバイロとなった瑠唯に刺客を送り込みながら、多くの手段を用いて抹殺を企てようとする。
【メタルサイト】
本作に登場する怪人達の総称。
パラサイトXに寄生させた人間や生物をシュウが強化改造を加えた怪人。
自我は悪意を持つパラサイトXが主導権を握っているため、素体にされた既に人間は死亡している。
メタルサイトに名前がある場合は必ず、モチーフやベースとなった動植物の名前の後に『○○サイト』と付く。
例:スパイダーサイト
『三沢シュウ』
表はネメシスの総会長である有名な好青年の科学者だが、裏の顔はネメシス首領にしてマッドサイエンティスト。
性格は会長としての顔は温厚な態度で接するが、首領としての顔は自身を含めて人間を“下等種族”と見下す、冷酷で残忍な性格。
悪意を持つパラサイトXを使って世界征服を企んでいる。
ただし部下への扱いは意外に仲間思いであり、ちゃんと話を聞いたりしてアドバイスや挽回のチャンスを与えてくれるなど、“理想の上司”な一面を持つ。
研究員の裏切りを聞かされた際にはショックを受けていたり、バイロに変身して野望の邪魔をする瑠唯に対して興味を持って組織への勧誘をしてくる。
『ハヤミ』
シュウの側近である副会長であり、正体はトカゲ型メタルサイト。
階級はAランク。
ネメシス最高幹部だが、人間だけじゃなく首領であるシュウすらも平然と嫌って見下すほど、傲慢な野心家。
“強者”だけが生き残り、“弱者”を見下す実力主義者。
しかし割とプライド高く、小物に成り下がる様な醜態は晒そうとしない一面を持つ。
その証拠に、自身を“外道”と評してる割には女子供に手を出すような事は絶対にせず、寧ろ弱者だからと言う理由で命は奪わず逃がしていたりする。
シュウ本人はそんなハヤミの実力を認めているが、その野心家な部分に頭を悩ませている。
普段は金髪の美青年の姿だが、メタルサイトに変身するとトカゲの様な怪人の姿になる。
怪人時の名前は『ゲッコーサイト』。
戦闘力は最高幹部なだけあって極めて高く、水上を走るバジリスクトカゲの能力を利かした凄まじい高速移動を得意とする。
勿論、他にもトカゲらしい再生能力や尻尾に鉤爪を武器にしている。
『メルナ』
ネメシスの秘書兼女幹部であり、正体は蜘蛛型メタルサイト。
階級はBランク。
妖艶な美貌を持つ冷酷な性格をした美女であり、そしてかなりのサディスト。
シュウに心酔しているがハヤミと極めて仲が悪く、その高い実力で側近兼副会長と言う地位に上り詰めた彼を忌み嫌っている。
瑠唯の事を痛め付けて奴隷にしようと考えており、雫や瑠唯から気味悪がられてドン引きされている。
雫からは“オバサン”呼ばわりされてるがそれで取り乱す事は一切無いほど、強者としての風格を常に保っている。
普段はモデル並みにスタイル抜群な黒髪ロングの巨乳美女で、キャリアスーツを着こなしている。
怪人時の姿になると、毒蜘蛛であるセアカゴケグモをイメージした様な美しくも不気味なメタルサイトとなる。
怪人時の名前は『スパイダーサイト』。
戦闘力はBランクなだけあって高く、素早い動きから繰り出す格闘技や猛毒、そして自身が放出できる蜘蛛糸を鞭やロープ、ネットなどに形成することで様々な場面で活用したり出来る。
『サワタリ』
ネメシスの偵察兼作戦指揮官である幹部で、正体は蝙蝠と狼を含めた同時寄生を得たキメラ型メタルサイト。
階級はBランク。
性格はテンション高くて非常に小物っぽい故に狡猾であり、凌辱や拷問などを好む“真の外道”。
しかし、ハヤミほどじゃないが実力はそこそこ高い。
外見は防弾チョッキなどの装甲がある黒い警備服を着用している。
怪人時の姿になると、キメラ型らしく蝙蝠の羽を背中に生やした人狼に変わる。
怪人時の名前は『バットサイト』。
戦闘力は高く、怪力に素早い飛行能力を駆使した戦いや、臭いや音を感じ取って追跡する索敵や隠密行動が得意。
だが、防御面が脆いのが最大の弱点らしく、意外にも長期戦は苦手。