アクア『領域展開』   作:初心者

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【注】捏造、独自解釈、独自設定
半分は自分用
日付の後の《》内は話数

最後に少し追加話あり
次の話の最初の部分です



これまでの時系列まとめと次章の出だし

2005年12月《1》〜《11》

【プロローグ】

 

・ドーム公演当日、アイ(20)が自宅マンションでストーカーに刺される。

 

・アクア(4)による「領域展開」発動:自身から雨宮吾郎を呼び出し、肉体と魂の修復をしてアイを救命。

 

・犯人の死亡:犯人とされる男性(菅野良介)が階段から転落死しているのが発見される。

 

・アクアの入院:術式の使用による脳疲労でアクアが東都病院へ搬送・入院。

 

・ドームライブ成功:アイは治療により傷が消失。アクアとの約束を守り、ドーム公演を成功させる。

 

【病院での出会いと二度目の領域展開】

 

(アクア入院中) ・伏黒親子との遭遇:隣の病室に母親が入院している伏黒恵、および父・伏黒甚爾と出会う。

 

・伏黒甚爾の妻の治療:甚爾の妻が「退形成性星細胞腫」(かつてさりなを死なせた病気)であると知る。

 

・深夜の強行治療:アクアは二度目の「領域展開」を敢行。甚爾と協力し、妻の病変を切除。

 

・アクアの入院:再び呪力切れで倒れ、発熱のため入院が延長される。

 

【呪術界の動き】

 

・呪術高専の調査開始:夜蛾正道や日下部篤也が、アイのマンションで起きた空間消失現象と階段からの転落死事件の調査を始める。

 

・天元の注目:薨星宮の天元が、肉体を調整できる「心霊施術」の使い手としてアクアを認識。

 

【芸能界の動き】

 

・ニノ(新野冬子)の脱退:ドームライブで燃え尽きたとして、B小町からの脱退を発表。

 

(天元の依頼)

星漿体同化の代わりに肉体と魂を若返らせて欲しいという依頼を受ける。アクア、天元に弟子入り。

 

・アイの術式発覚

アクア、ルビーが転生したのはアイの術式によるものと発覚する

 

・雨宮吾郎の復活

前世の死体を回収し、実験台として修復したところ雨宮吾郎が蘇る。領域が強化

 

・天元初施術

12月末アクアと吾郎により、天元の初施術が行われる。初代星漿体の魂を剥離。

 

 

2006年1月《12》〜《15》

 

・雨宮吾郎が呪術高専の保健医として着任。

 

・呪術高専に九十九由基の襲来。

 

・月末天元二度目の施術:九十九由基が立ち会うようになる。二代目星漿体の魂と肉体の剥離施術。

 

【ニノ脱退】

2006年2月《16》

・月末天元施術三回目、若返り一回目:以降毎月末に十年ずつ若返り施術。肉体は四年、魂は十一年かかる見込み

 

2006年3月《16》《17》

・ニノ卒業ライブ:ライブ終了後にニノが生き返った吾郎を見て錯乱、入院へ

 

2006年4月《17》【新入生】

 

・呪術高専

二年生進級

五条、夏油、家入

 

灰原雄、七海建人が入学。

 

・幼稚園年中進級

アクア、ルビー

・伏黒恵が幼稚園に入園

 

2006年5月 《18》〜《23》【懐玉編開始】

 

・反転術式の講義:五条悟、夏油傑らが吾郎から反転術式のコツを教わる。

 

・五条・夏油・一年生・家入の前で、吾郎が領域展開を披露することを約束。

 

・冥冥と庵歌姫の行方不明:静岡県浜松市の屋敷で二人が行方不明になり、五条・夏油が救助に向かう。

 

2006年5月11日 【星漿体護衛任務の開始】

 

・夜蛾正道より五条と夏油に、星漿体(天内理子)の護衛と抹消の任務が下る。

 

・天元、アクア、甚爾、九十九由基が薨星宮で対策を協議。

羂索の介入を疑う

 

【各組織の動きと襲撃】

 

・羂索の暗躍:星漿体情報をリークし、盤星教や『Q』を動かして「進化」を狙う。

 

・マンション爆破:呪詛師集団『Q』のバイエル、コークンが星漿体を襲撃。五条・夏油がこれを退ける。

 

・伏黒甚爾の介入:天元の依頼により、五条・夏油のバックアップとして動く。

 

・天元進化の偽報:天元が進化したという偽の情報を流す。

 

・アクアのもう一つの術式発覚

 

・月末天元の施術六回目、若返り四回目

 

・アクアと吾郎の領域展開を披露

高専生と夜蛾に反転術式を体験させる

反転術式習得

五条、灰原

 

・伏黒甚爾、京香夫婦が津美紀を引き取る

 

2007年4月《24》

呪術高専

夜蛾正道が学長に就任

伏黒甚爾が非常勤講師正式就任

三年生進級

五条、夏油、家入

二年生進級

七海、灰原

 

伊地知潔高入学

 

幼稚園年長

アクア、ルビー、津美紀

年中

 

2007年8月《24》

・七海と灰原危機一髪:七海と灰原が等級詐欺の任務で一級呪霊と遭遇。九死に一生を得る。七海が黒閃を体験し、反転術式を習得する。

 

2007年9月《24》《25》

・枷場姉妹救出:七海と灰原が檻に閉じ込められていた枷場菜々子、枷場美々子の救出、保護を行なう。

 

・庵歌姫が吾郎に弟子入りし、反転術式とそのアウトプットを習得。

 

 

ニノ退院:以前から暮らしていたマンションに戻る。

 

2007年12月 【二年後の命日】《25》〜《26》

 

・二年後の命日:アイが襲撃された日から2年が経過。 ニノ、リョースケの呪霊に襲撃され、行方不明に。

 

・与幸吉の救助:九十九が与幸吉を救出し、アクアと吾郎が治療。

 

2008年4月《27》

呪術高専

四年生

五条、夏油、家入

三年生

七海、灰原

二年生

伊地知

 

小学校入学

アクア、ルビー、津美紀、菜々子、美々子、幸吉

 

幼稚園年長

 

・受験勉強:家入が将来を見据え、勉強中

 

・領域展開習得

五条、夏油が領域を習得し、研鑽中

 

・予防療法と領域強化

日本各地の病院に溜まる呪力を集積。病院から呪霊の発生抑止とアクア、吾郎の領域強化。

 

 

 

 

2010年3月末

 

呪術高専薨星宮にて

月末恒例となった天元の魂と肉体の若返り施術

肉体側の若返り施術が終了した。

 

その外見は神秘性を帯びた白髪の幼女

 

呪力が存在せず、アイが死に、アクアとルビーがアイと吾郎を殺した相手に復讐を決意することになる世界線。そこでその外見を持つ少女はこう名乗っていた

 

 

『ツクヨミ』と

 

 

 

──────

 

 

2011年

 

 

 

未曾有の震災が起こる。その影響により、かつてないほど呪霊が活性化する

 

 

 

呪術師にとって忙しい年が再び始まった

 

 

 

そんな呪霊の活性化の最中でも全国の病院での呪霊発生数は激減していた。要因はアクア、吾郎、九十九、天元、そして与幸吉が協力して実現した『予防療法』が順調であったから

 

 

 

但し、それはあくまでも人の手が入った病院のみ、全国には既に廃業した病院もある。

 

 

 

そんな廃病院の一つに忍び込んだ男がいた。

 

心霊スポットと呼ばれる場所に侵入し、何かを探す眼元には濃い隈が出来ている金髪の二十代の男性。

名を神木輝(カミキヒカル)といった。

 

そんなカミキヒカルに声をかける者がいた

 





ここからカミキヒカルに声をかけるキャラが今の所三択
あるいはそれ以上になりそうで迷ってますので時間かかるかも

5月5日前話に吾郎の母校名の『東京医薬大学』追加

アニメ勢ネタバレ注意タグ追加

感想評価ここすき誤字報告ありがとうございます
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