ありふれた悪意とありふれてはならない黒狐は世界最強 作:アンテが好きなAU民
そんなガバガバ☆見切り発車☆でもよければなんなりとご覧ください
俺は神殺クロス…クロスギーツの大ファンな転生者だ
転生先はありふれ世界
異世界召喚されたらクロスギーツになりたいと思いつつ過ごしております☆(某親父ィ…風)
そんなこんなで今日も今日とて教室にやってきた
ガラララ…
教室を見まわせば案の定ハジメが檜山達に絡まれてる
クロス「はいはいそこまで〜」
檜山「あ?クロスじゃねえか」
檜山…不良モドキの迷惑野郎
なんでもハジメ狙ってるらしいけど、その絡み方してるだけ無駄だからな
クロス「おう。ハジメ困ってんだろ。離してやれよ」
檜山「んだと」
クロス「もう一度言う。離してやれ」
檜山「っ!…チッ!」
少し凄んでやると簡単に怯んだ
こういう時は目元が重要なのだ
クロス「はぁいどいてどいて〜」
檜山「チッ!…」
クロス「用がないなら場所取らず自分の席座ってろよ?な?」
ハジメ「クロスくん…ありがと…」
南雲ハジメ…この世界じゃあ女の子らしい
とはいえ、原作通りオタクで檜山達に絡まれてたみたいだが
こぉんなカワイイ子が魔王になるなどと、俺はとても信じられないーですぅ…
クロス「気にすんな。俺はお前を気に入ってるだけだ。」
お気に入りの玩具は大切にしなくちゃな?
まあ玩具じゃないけど
天之河「クロス。遅刻寸前じゃないか。」
おっと、傲慢なイケメンのご登場だ
コイツ、文武両道のくせに変な正義感があってめんどくさいんだよな
自分が正しいと思ったら信じて止まらないタイプ
まあ、俺は(自称)狂人だからな。
クロス「だから?」
天之河「だから?じゃない!」
クロス「俺達人間はどうせいつか滅ぶんだ。なら今楽しまなくてどうするよ?」
天之河「だからといってな…!」
クロス「お前こそ何様だよ。人の生き方にあーだこーだ。うるせぇんだよ。全員が全員お前みたいな聖人君子じゃねぇんだよ。」
クロス「ま、お前に何言っても無駄だよな。お前は出会ったときからなにも成長してねぇもんな。」
天之河「う、うう…」
クロス「自分が正しいなどと、その気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ」
香織「言いすぎじゃない?」
俺の後ろの席から話しかけてきたのはこのクラスの2大女神の片方、白崎香織だ。隣にはもう片方の八重樫雫もいる
狂人の俺でも分かる。この2人は天使。カワイイ。
クロス「へっ、俺みたいな狂人にあーだこーだつっかかるからこうなるんだよ。頭のネジ外れたやつに正論ってのは効かないんだぜ?」
香織「そ、そうなんだ…」
雫「そう…(正論にある程度筋の通った理論で返すのが狂人のやることかしら…?)」
クロス「あと、おはよう」
香織「あ、うんおはよう!」
雫「おはよう」
??「おはよう〜」
クロス「おう、おはよう。レイ」
レイ「いや〜寝坊しちゃったよ〜☆」
こいつはレイ。俺の恋人だ。というか、コイツがくっそしつこく何度も告白してきて、俺が折れた。というか、その諦めないところに惹かれたってのが正しいかな。
なぜかハジメや香織と雫も俺を狙ってるらしい…というか、恋人持ちを狙ってるって大丈夫か?
レイ曰く『負けるつもりはない』らしい
恋人が居るクセしてこんな感じに異性に絡まれまくるから…
『……チッ』
結構な数の舌打ちが聞こえたが…無視☆
しばらくして、『愛ちゃん先生』こと畑山愛子先生が来た時、異変が起こる
床が光りだした
遂に異世界召喚の時が来たようだなぁ…!
願わくば…『神殺し』の力を…!
光が収まった…ここは…何処だ?
ガチモンの異世界召喚か…心が躍るな!
エヒト神?トータス?亜人族?魔人族?とやらがどーたらこーたら言ってるが…俺はただ神を殺すだけだァ!フハハハハハ!
その日は親睦会を兼ねた宴会があった
〜翌日〜
そんなこんなで、騎士団長のメルドさんについて行き、お楽しみのステータスプレートタイム!
名前 神殺クロス 男 LV 1
天職 神殺し
筋力:666666
体力:666666
耐性:666666
敏捷:666666
魔力:666666
魔耐:666666
技能:言語理解、創世の力、神殺しの力、波動、時空間跳躍、高速移動、限界突破、重力操作、悪意強化、人工知能:アーク、飛電メタル生成
…(絶句)
興奮したいところだが、こんなステータスプレート見られたら即座に神敵認定だ。
よし、創世の力で改ざんしよう!
出来た…創世の力、やっぱなんでもありだな
改ざんしたあとのステータスプレート
名前 神殺クロス
天職 錬成師
筋力:10
体力:10
耐性:9
敏捷:11
魔力:10
魔耐:10
技能:言語理解・錬成
…よし
これで、俺はthe一般人だ
そうそう前線には立たされないだろう
ハジメ「クロス君どうだった?」
クロス「俺はこんな感じ」
ハジメ「…私とほぼ一緒だね」
こぉんなハズレステータスでお揃い…そしてハジメ何故顔を赤くしている
ハジメのステータスプレート
名前 南雲ハジメ
天職 錬成師
筋力:10
体力:10
耐性:10
敏捷:10
魔力:10
魔耐:10
技能:錬成・言語理解
見事な一般人だ
レイ「2人はどうだったの?」
俺達の結果を見せて、レイのステータスプレートも見せてもらった
名前 御霊レイ
天職 祈祷師
筋力:50
体力:110
耐性:93
敏捷:75
魔力:120
魔耐:125
技能:言語理解
…ふつーに当たりだったな
メルド団長さんには、頑張れと言われた
まあ、英寿も言ってたしな。『願い続ける限り、理想は叶う』ってな
事実、俺が『Xギーツの力欲しい!』と願い続けたらXギーツの力手に入ったわけだし
ステータスプレートはクソ雑魚ナメクジなのにどうしてなのかめっちゃ強い謎なやつ
ってのも、面白そうだな
その後、非戦闘系の者達参戦決定権付与があったり
俺とハジメは檜山あたりにバカにされつつ1日を終えた
その夜、俺は自室で自分の創世の力で創り出したXギーツレイズバックルを見ていた
クロス「…Xギーツレイズバックル…サイッコウダァ!」
コンコン
クロス「はぁい」
ハジメ「ちょっと…良い?」
クロス「おう」
レイ「私も居るよ〜」
クロス「まあ入れよ」
ハジメ「うん。」
2人を自室に入れる
傍から見れば女子2人を自室に連れ込む不審者なんだよなぁ
2人の分の椅子を置きつつ聞く
クロス「…それで、なにか話があるんだろ?」
レイ「うん…クロス君…『神殺し』って…どういうこと?どうやってステータスプレートを改ざんしたの?」
見られてた訳か…なら、隠すのは無理だな
クロス「…良いだろう。話してやる。ただし!他言無用だからな」
ハジメ「分かった」
レイ「彼氏が不利になるようなことは言わないわ」
クロス「これが…俺の本当のステータスプレートだ」
ハジメ「…(絶句)」
レイ「…凄まじいわね…」
クロス「ハジメも落ち込むことはないぜ!昔の偉い人は言いました『戦いはノリの良い方が勝つ』と、また別の人はこういいました『願い続ける限り、理想は叶う』とね!」
ハジメ「…うん!そうだね!私あきらめないよ!」
クロス「良いぞぉ!そうやって前を向いていく心構えが大切なのだ」
その後、2人は自分の部屋に帰っていった…かと思ったんだがなぁ…
〜翌朝〜
クロス「……なんか増えた」
右にハジメ、左にレイ、そして上に香織が居た。
クロス「…誘惑してんのかね」
仮面ライダークロスギーツ/神殺クロス
彼はいずれ悪意の力を手にするだろう。
色々駆け足気味で中身スカスカかもですが、原作履修中なので許して
重要なところは大体詰め込んだと思います
クロス主観の進行なので、お話を全く聞いてないとかの場合はふつーに文章上でもスルーします