ありふれた悪意とありふれてはならない黒狐は世界最強   作:アンテが好きなAU民

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展開雑すぎたらごめん
あんま自分の国語力に自信無いんや


黎明Ⅰ 新たな仲間…その名はユエ そして、久しぶりの地上!

クロス「……」

ハジメ「えっと…クロス?」

クロス「どうした?」

レイ「それ…なに?」

クロス「これか?これは…まあ、簡単に言えば戦闘を補助してくれる装甲だな」

クロス「色々な権能があるんだ」

クロス「最も、もっと強いのあるけどな」

ハジメ「凄…」

クロス「それはそうと…アンタ、名前は?」

??「昔の名前…いらない…」

クロス「ええ?…じゃあ、新しく名前を付けよう!名無しじゃあ寂しいしな」

??「うん…お願い」

クロス「なら…」

ハジメ「ちょっと待った」

クロス「なんだよ?」

ハジメ「クロスに付けさせたらとんでもない名前になるから私がつける」

??「…クロスに付けて欲しい」

ハジメ「…仕方ないか」

クロス「じゃあ、アンタの新しい名前は『ユエ』だ」

ハジメ「!?」

クロス「どした?」

ハジメ「私が考えてたのと同じ名前で驚いただけ」

クロス「へぇ、俺はなんとなくで付けたけどどういう意味だったの?」

レイ「なんとなくかい!いやまあそんな感じしたけど!」

クロス「なんだっけ確か『月』って意味だったよな」

ハジメ「あってるよ…全く、適当なんだから」

ユエ「ん…ありがとう」

クロス「どういたしまして。…で、アンタこれからどうするんだ?」

ユエ「クロス達についていってもいい?」

クロス「別に良いぜ。俺は仲間は大切にする主義なんだ、せっかく助けた女の子がひどい目にあって敵になっちまうくらいなら、俺がアンタを守ってやろうじゃないか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焚き火を囲んで暖を取る

え?途中?階層ごとぶち抜いて楽した

既にハジメとユエをとっても原作よりも速いスピードでステータスが上昇してるしな

クロス「はぁ〜あったけぇ…」

ハジメ「あ〜あったかい〜」

レイ「さいこ〜」

ユエ「…お腹へった」

クロス「う〜ん…吸血姫ってことは血を吸うのか?」

ユエ「うん。別に普通の食事でも良いけど…効率が悪い」

クロス「結局効率なんだ…」

ユエが俺に近づいてくる

え?まさか?まさかだよね?冗談だよな?

あ(察)

クロス「…そういうことか。オーケー。ほら」

シャツの襟元をずらして首元を露出させる

ユエ「クロス、物分かりいい…いただきます」

歯を立てて血を吸うユエ

ハジメ、レイ、こっちをガン見するな。恥ずかしい

1〜2分すると口を離して

ユエ「…ごちそうさまでした」

クロス「俺色々特殊だからなんかあったら言えよ」

創世の力とか神殺しの力とかあきらかに普通じゃない力混じってるし、ワンチャン悪影響あってもおかしくないしな

ユエ「うん。でも、クロスの血、美味しかった」

ハジメ「具体的にどんな味だったの?」

聞くな聞くな

…でもちょっと気になる

ユエ「う〜ん…これまで味わった事のない味だけど、とても美味しくて…なんだか安心する味」

随分と高評価だ。

ハジメ「へぇ〜」

ハジメ?舌なめずりすんな?吸血鬼でもないだろ?な?

レイ「……」

レイさん?無言でにじり寄って来んな?怖い怖い

ハジメ&レイ「「ひとくち吸わせてほしいな〜」」

クロス「逃げるんだぁ…(今の2人に)勝てるわけがないYO☆」

ハジメ「逃げるな〜!」

レイ「諦めて血を吸わせなさい〜!」

その後、数十分に渡り吸血鬼と化した2人から逃げた俺は最終的に捕まり血を吸われました。ちゃんちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜数分後〜

クロス「うぅ…まだくらくらする…」

ハジメ「…ごめん」

レイ「私もちょっと調子に乗りすぎたかも…」

クロス「大丈夫…ただちょっと上手く立てないだけだ…」

ユエ「ん…迷宮内だと致命的」

クロス「だが…そろそろ行かないとな…血の匂いに魔物が引きつけられてもいけないしな…」

ユエ「…クロス、ごめん」

クロス「大丈夫、とりあえず進もう」

そうして、ふらつく足で歩いた

途中いつもよりも高頻度で魔物が出てきたりしたけど、ハジメとレイ、そしてユエがなんとかしてくれた

驚いたのはユエの魔法。

無詠唱で高威力の魔法をバカスカ放つ

正直この時点で大分変身前の俺は戦力的に不要になってる気がする

とはいえ、圧倒的ステータスにモノ言わせて敵を圧倒してるけど

あと、俺魔物食っても技能増えるだけでステータス増えないんだよね。LVもずっと1だし

いずれ追いつかれるのかな

ハジメとレイのLVがそろそろ80を超える頃だってのにね

ハジメにレイがバフ掛ければ一時的にステータス6桁相当になるようになったし、頼もしい仲間達だぜ(とはいえ、俺の方が6倍近い数値してるわけだが)

 

 

 

 

 

 

 

しばらく進むと、巨大な扉があった

クロス「…んで、これ、THE・ボス戦って感じだな…」

レイ「…休んで、万全の状態になってから行きましょ」

ユエ「ん…」

ハジメ「だね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく休憩して…

クロス「よし、行くか!」

3人『うん!』

ギイィィィ…

扉を開けて中に入っていく

全員が入り終わって少し奥に進むと

ダァン!

勢い良く扉が閉まった

その際にハジメが驚いたのか一瞬ビクッとしたのは見なかったことにしよう

この空間の奥にドデカイ魔法陣が現れた

どうやらこの魔法陣からボスが現れるらしい

全員が臨戦態勢になる

ハジメはドンナーを構え、レイは俺がプレゼントしたレイピアを構える

俺は血のような赤色の禍々しいナイフと銃弾の無い空っぽのピストルを構え、ボスの顕現を待った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ともすれば、数分とも思えるような時間を経て…

ボス…ヒュドラが現れた

『クルアァァァン!』

なんとも形容しがたい鳴き声と共に攻撃魔法を放ってくる

全員がその場から飛び退いて回避する

俺は飛び上がり、ナイフから血色の斬撃を赤の頭に飛ばす

しかし、ダメージを与えたそばから白色の頭が回復してしまう

クロス「白だ!白の頭狙え!」

3人『了解!/オッケー!/分かった!』

三者三様の返答が帰ってきた直後に全員の攻撃が白に集中する

しかし黄色の首が防御してしまう

黄色の首は硬く、いくら攻撃してもダメージを通せない

黒い頭がユエの方に向かったが、まあユエなら大丈夫だろう…

そう、思っていた

ユエ「いやぁぁぁぁぁ!」

ユエの悲痛な叫びが木霊し、慌てて駆け寄る

クロス「大丈夫か!?」

声が聞こえてないようなので、抱きしめる

ユエ「クロス…?」

クロス「大丈夫か?何があった」

ユエ「また…1人で…暗い場所に…」

よりにもよってユエか

クロス「怖かったな。安心しろ。"俺達"は無敵だ」

ユエ「!うん…!」

こんなやりとりしてたが、もちろんヒュドラが待ってくれるわけはなく…

クロス「まずい!ユエ!」

ドガァァァァァァン!

ユエを抱きしめ、ヒュドラの攻撃から守る

クロス「6桁の防御力貫通してくるとかなんだよ…!」

背中から激痛が走る

ユエ「クロス!大丈夫!?」

ハジメ「クロス!」

レイ「大丈夫!?」

クロス「ああ…ケホッケホッ…大丈夫だ。でもな…俺は、それ以上に怒ってるんだ」

クロス「…お前の力、借りるぜ」

小声で"友"に話しかける

俺の手には"孤独の苦しみを知る龍"の本が握られていた

『聖剣ソードライバー!』

『プリミティブドラゴン!』

『ブレイブドラゴン!ゲッツ!』

クロス「ア゙ァ゙…へん、しん」

ボキボキと骨を鳴らしながら火炎剣烈火を抜刀する

『烈火!抜刀!』

『バキッボキッボーン!ガキッゴキッボーン!』

『プリミティブ!…ドラゴン!』

クロス「…ア゙ー…ヴア゙ァァァァァァァァァ!」

俺の身体を動かす"始まりの龍"。

ヒュドラは本能から溢れる恐怖に従いめちゃくちゃに攻撃をする

が、プリミティブドラゴンの装甲はビクともしない

最も硬いであろう黄色の頭を豆腐のように切断する

回復のために他の首に近づこうとした白の首を骨骨しい腕の形をかたどったエネルギーで鷲掴みにする

そして、ドライバーに聖剣を納刀し、再び抜刀する

『グラップ必殺読破!』

『烈火!抜刀!』

『クラッシュ必殺斬り!』

クロス「ぐぅるア゙ァァァァァァ!」

白の首を引き寄せ、火炎剣烈火でぶった切る

その際の衝撃波で他の首もズタズタに切り裂く

俺の意を汲んでか、ハジメ達の方には衝撃波が飛ばなかった

『クルアァァァン!』

黒い頭が俺達のトラウマを呼び起こそうとするが、悪手だ

俺達はトラウマを忘れない。二度と味わいたくないから戦うのだ。俺達の前にトラウマは戦意を増す結果を残すだけである

クロス「ぐるあァァァ!」

再びエネルギーの腕を今度は複数出し、残る4本の首を掴む

再び必殺技発動の手順をする

『グラップ必殺読破!』

『クラッシュ必殺撃!』

クロス「ヴァァァァ…!グア゙ァァァァァァゥ!」

全ての首に黒い頭を他の頭と何度もぶつけ、強制的に1列に並べると、火炎剣烈火を放り投げてダッシュし、ヒュドラの頭を見下ろせるほどの高さまで跳躍、飛び蹴りを放つ

その蹴りは黒い頭だけでなく、並んだ全ての頭を貫通し、ヒュドラを撃破したのだった

"始まりの龍"は俺に身体の制御権を返却し、変身を解除した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイ「…で、なんだったの、あれ」

クロス「俺の友人さ。最も、今はこんな姿だけどね」

そう言って、俺はプリミティブドラゴンワンダーライドブックを見せる

レイ「…そうだったのね。」

ハジメ「貴方が私達を守ってくれたんだ…ありがとね」

ユエ「カッコよかった…でも、少し怖かった」

クロス「そりゃあ、悪かったな」

クロス「…さて、色々探してみるか」

クロス「太陽?…っぽいアーティファクトか…じゃあ夜は月にでもなるのか?」

ハジメ&レイ&ユエ「「「月が綺麗ですね」」」

クロス「……意味わかって言ってるよな」

3人『うん♡』

クロス「…まあ、その感情を否定することはしないよ」

…にしても、太陽(っぽいアーティファクト)とか、川とかその他自給自足出来る施設の数々…凄まじいな

んで、神殿みたいな建物があるな

クロス「お〜い。この神殿みたいなの調べるぞ〜」

ハジメ「は〜い」

ユエ「は〜い」

レイ「は〜い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロス「この部屋でラストか」

ハジメ「だね。これで何もなかったらどうしようもないけど」

クロス「あ、開いた」

その部屋には、服を着た白骨遺体と魔法陣があった

クロス「う〜ん…ワンチャン全員で入ってみるか?」

3人『賛成』

リスク管理とは()

だが、まあいいか。最悪俺がなんとかする

即死なんて今更無いだろうし…

全員『せーの!』

全員で魔法陣に足を踏み入れ…ようとした

バチィ!

クロス「うおっ!?」

俺だけ弾き飛ばされた…要らねぇってこと?

すると、白骨遺体と同じ服きた人が現れた

ってことは、コイツがオルクス大迷宮を創ったやつか

『試練を乗り越えよく辿り着いた。私の名はオスカー・オルクス。この迷宮を創った者だ。反逆者と言えばわかるかな?』

オスカー・オルクス…

『ああ、質問は許して欲しい。』

『これはただの記録映像のようなものでね、生憎君の質問には答えられない。だが、この場所にたどり着いた者に世界の真実を知る者として、我々が何のために戦ったのか……メッセージを残したくてね。』

『このような形を取らせてもらった。どうか聞いて欲しい。……我々は反逆者であって反逆者ではないということを。』

 

 

 

 

それは狂った神とその子孫達の戦いの物語。

神代の少し後の時代、世界は争いで満たされていた。

人間と魔人、様々な亜人達が絶えず戦争を続けていた。争う理由は様々だ。

領土拡大、種族的価値観、支配欲、他にも色々あるが、その一番は"神敵"だから。

今よりずっと種族も国も細かく分かれていた時代、其々の種族、国が其々に神を祭っていた。

その神からの神託で人々は争い続けていたのだ。

だが、そんな何百年と続く争いに終止符を討たんとする者達が現れた。

それが当時"解放者"と呼ばれた集団である。

彼らには共通する繋がりがあった。それは全員が神代から続く神々の直系の子孫であったという事だ。

その為か"解放者"のリーダーは、ある時偶然にも神々の真意を知ってしまった。

何と神々は、人々を駒に遊戯のつもりで戦争を促していたのだ。

"解放者"のリーダーは、神々が裏で人々を巧みに操り戦争へと駆り立てている事に耐えられなくなり志を同じくする者を集めたのだ。

彼等は、"神域"と呼ばれる神々がいると言われている場所を突き止めた。

"解放者"のメンバーでも先祖返りと言われる強力な力を持った七人を中心に、彼等は神々に戦いを挑んだ。

しかしその目論見は、戦う前に破綻してしまう。

何と神は、人々を巧みに操り、"解放者"達を世界に破滅を齎そうとする神敵であると認識させて、人々自身に相手をさせたのである。

その過程にも紆余曲折はあったのだが、結局守るべき人々に力を振るう訳にもいかず、神の恩恵も忘れて世界を滅ぼさんと神に仇なした"反逆者"のレッテルを貼られ、"解放者"達は討たれていった。

最後まで残ったのは中心の七人だけだった。

世界を敵に回し、彼等はもはや自分達では神を討つ事は出来ないと判断した。

そして、バラバラに大陸の果てに迷宮を創り潜伏する事にしたのだ。

試練を用意し、それを突破した強者に自分達の力を譲り、いつの日か神の遊戯を終わらせる者が現れる事を願って。

 

 

 

『君が何者で何の目的でここにたどり着いたのかはわからない。君に神殺しを強要するつもりもない。』

『ただ、知っておいて欲しかった。我々が何のために立ち上がったのか。……君に私の力を授ける。』

『どのように使うも君の自由だ。だが、願わくば悪しき心を満たすためには振るわないで欲しい。』

『話は以上だ。聞いてくれてありがとう。君のこれからが自由な意志の下にあらんことを。』

ハジメ「…」

ユエ「…」

レイ「…」

3人が神代魔法を継承し、とりあえず他の部屋を開けられないか試した

他の部屋はオスカー氏の付けてた指輪で開くようになっていた

クロス「色々あるな」

ハジメ「だね。継承した生成魔法もあるし、しばらく滞在していかない?」

クロス「良いな」

こうして、俺達はしばらく滞在することにした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロス「ふぃ〜…風呂は命の洗濯とはよく言ったもんだ」

ヒタヒタと音がする。3人分くらい

ユエ「確かに」

クロス「…なんでいるんだ?俺1人で入りたいって言ったじゃん」

振り向かずに言う

ハジメ「私も居るよ。」

レイ「私もね」

クロス「……いや、あの…」

レイ「私に関しては今更だよね?」

クロス「うん…まぁ、そうなんだけどさ…せめてタオルの1枚巻いてから来てくれない?目のやりどころに困るんだよね」

3人『むしろ見て♡』

クロス「…」

レイ「…理性なんて忘れて、私達を本能のままに愛してくれたら良いのに!」

なんとも形容しがたいセリフだな

クロス「本能のままにって…なぁ…?」

ハジメ「…悪くないかも…♡」

クロス「お〜い、ちょっと〜」

ユエ「ん…それもアリ♡」

クロス「…ダメだこりゃ」

3人揃って脳内ピンクだ

……ダメだこりゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロス「ふあ〜あ…眠いな」

レイ「ねぇ、クロス〜」

レイがなんとも際どい衣装を…ってかいつ作った?

まあ、そんなことはどうでもいい

クロス「悪いが、今日は眠いんだ」

レイ「むぅ〜」

カワイイ!けど、今日は休みたいんだ

レイ(こうなったら…)

ハジメとユエとなにか話してるな

…疲れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺がベッドにダーイブ!超☆眠い☆

ギシ…ギシ…

クロス「…3人共?なんで俺の上に…あ」

レイ「私達決めたんだぁ♡」

ハジメ「クロスが手を出してくれないなら…♡」

ユエ「こっちがクロスをいただく♡」

クロス「……」

無言で逃げ出そうとする

3人『どこへ行くの?』

肩をつかまれる

クロス「ぶ、武器の調整だぁ!」

3人『こんな真夜中に?』

クロス「……逃げるんだぁ!」

逃げようとする…が、肩を掴まれているので…

3人『逃さないよ♡』

逃げられねぇ!?一体何処にこんな力が…!って、3人揃って俺を本気で抑え込みに来てる!……あ、これ無理だ

クロス「分かった!分かったからせめて避妊」

ハジメ&レイ「「この世界にそんなものあるわけないでしょ」」

クロス「う、うわあぁぁぁぁぁ!」OMO

その夜、俺は性獣と化した3人にいただかれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロス「よ〜し!今日でここともオサラバか…思えば2週間…長かったなぁ。…夜には目を瞑るとして」

初日に食われてからはもうなんか吹っ切れたので程度を考えつつもヤッた

あと、ついでに魔力操作で受精機能ON/OFF出来ることを知った

…って!そんなことどうでもいい!

ハジメはドンナーの対となる銃、『シュラーク』を制作したり、その他色々やってた。魔眼とかな

レイも護身用のダガーを貰ってたな

俺は俺で色々なライダーシステムを再現した(創世の力)

お陰様で食料が凄い勢いで減った

あと、ついでに創世の力で自分の身体をいじった

といっても、ユエが俺の血を吸うこともあってそこまで大幅にいじったわけじゃないがな

神になったわけじゃないし、出来れば神にならずに神殺しを終わらせたい。

寿命が無くなったらユエと俺だけになっちまうからな

でもまあ…ユエを1人にするわけにもいかないよな

それはそうと、地上への行き方は3階のあのオスカー氏の遺体があった部屋の魔法陣にオスカー氏の付けていた指輪を持ったまま入ることで起動するらしい

ハジメ「クロス〜」

クロス「どうした?」

ハジメ「元の世界には戻らないの?」

クロス「俺はあんな世界にはなぁんの未練もない。」

クロス「戻りたいならポータル開いてやるから。」

それくらい創世の力でどうとでもなる

ハジメ「え!?戻れるの!?」

クロス「おう、行き来自由だぜ」

レイ「わ〜お☆」

ハジメ「…まあ、今はいいかな。もっと落ち着いてからにするよ」

クロス「そうか。」

ユエ「私もクロス達の世界に行ってみたい」

クロス「まあ、いつか旅行に行くか」

ハジメ「私はクロスがいるならそれでいいから」

レイ「私も同じだよ」

ユエ「ん…私も!」

クロス「全く…」

クロス「さて、覚悟はいいか?俺達の力は地上では異端だ。極力隠さなけりゃならない」

ハジメ「もちろん!」

レイ「貴方のためなら世界の果てにだってついていくわ!」

ユエ「ん!」

クロス「そうか…じゃあ、行こう!」

俺達は、魔法陣に足を踏み入れた

幸い、俺が弾かれることは無かった。

というか、弾かれても4次元ゲート開いてなんとか出来るしな

さあ、待望の地上だ!




軽く現状のステータス紹介をば
名前 神殺クロス 17歳 男 LV 1
天職 神殺し・星狩り亜種・バグスター
筋力:666666
体力:666666
耐性:666666
敏捷:666666
魔力:666666
魔耐:666666
技能:言語理解、創世の力、神殺しの力、波動、時空間跳躍、高速移動、限界突破、重力操作、悪意強化、人工知能:アーク、飛電メタル生成、液状化、データ化、感染、憑依、全属性適性、全属性耐性、状態異常無効、物理攻撃耐性、夜目、遠見、魔力感知、熱源感知、気配感知
所有物:デザイアドライバー、Xギーツレイズバックル、エボルドライバー、コブラエボルボトル、ライダーエボルボトル、エボルXボトル、パンドラボックス、ブラックパンドラパネル、ホワイトパンドラパネル、聖剣ソードライバー、火炎剣烈火、プリミティブドラゴンワンダーライドブック、ブレイブドラゴンワンダーライドブック、ビルドドライバー、グレートクローズドラゴン、ハザードトリガー、コブラロストボトル、バグルドライバー、デンジャラスゾンビガシャット、神結晶の指輪

南雲ハジメ 17歳 女 レベル:????
天職:錬成師 
筋力:34312
体力:45342
耐性:30050
敏捷:35300
魔力:50000
魔耐:50000
技能:錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成][+鉱物系探査][+鉱物分離][+鉱物融合][+複製錬成][+圧縮錬成]・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作]・胃酸強化・纏雷・天歩[+空力][+縮地][+豪脚][+瞬光]・風爪・夜目・遠見・気配感知[+特定感知]・魔力感知[+特定感知]・熱源感知[+特定感知]・気配遮断[+幻踏]・毒耐性・麻痺耐性・石化耐性・恐慌耐性・全属性耐性・先読・金剛・豪腕・威圧・念話・追跡・高速魔力回復・魔力変換[+体力][+治癒力]・限界突破・生成魔法・言語理解

名前 御霊レイ 17歳 女 レベル????
天職 祈祷師
筋力:31869
体力:44923
耐性:35096
敏捷:30698
魔力:95750
魔耐:100000
技能:言語理解、支援魔法、全属性適性、全属性耐性、状態異常耐性、魔力操作、限界突破、縮地、高速移動、細剣術、魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作]、胃酸強化、生成魔法、魔力変換[+体力][+治癒力]、高速魔力回復、気配遮断[+幻踏]、熱源感知[+特定感知]、魔力感知[+特定感知]、念話、威圧、豪腕、金剛、先読、追跡、夜目、遠見、天歩[+空力][+縮地][+豪脚][+瞬光]、言語理解

名前 ユエ 女 レベル83
天職 神子
筋力:34843
体力:42976
耐性:32094
敏捷:31295
魔力:60000
魔耐:60000
技能:全属性適性、全属性耐性、状態異常耐性、魔力操作、限界突破、縮地、高速移動、魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作]、生成魔法、魔力変換[+体力][+治癒力]、高速魔力回復、気配遮断[+幻踏]、熱源感知[+特定感知]、魔力感知[+特定感知]、念話、威圧、豪腕、金剛、先読、追跡、夜目、遠見、天歩[+空力][+縮地][+豪脚][+瞬光]、宇宙毒耐性、憑依耐性

…となります
なんだこれは(白目)
もう苦戦なんてしねぇんじゃねえかな
だって変身前のステータスこれだもん。原作よりも強いわけだし、ばっかじゃねぇの
ちなみに、ユエの宇宙毒耐性はエボルの毒に適応した結果です。クロスが少しずつ濃度を増していった結果、気づかれずに耐性をつけられました。憑依耐性は天職を見て嫌な予感がしたクロスがユエに付与したものになります
原作エアプですので色々至らないところがあると思いますが、まあ、雰囲気だけでも楽しんでいただけたら嬉しいです
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