もしもホシノに頭指令耽溺の同級生が居たら〜というお話です。
あと初心者故文章力ゴミってます、これから頑張っていきます
「◼️◼️◼️◼️!ホシノちゃん!これ・・・・・・」
懐かしい景色が見える
「砂祭り・・・・・・?」
「◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️」
あぁ、またこの夢だ、私とユメ先輩と・・・・・・
「そんなもの、あるわけないじゃないですか。それよりも現実を見てください!」
「うえぇ、だってホシノちゃーん・・・・・・ご、ごめんね?」
「そうやってふわふわと、◼️◼️だの◼️せ◼️◼️◼️◼️◼️・・・・・・」
ダメだ、それ以上言っちゃ・・・・・・!
「もっとしっかりしてください!貴方はアビドスの生徒会長なんですよ!?もう少し、その肩に乗った責任を自覚したらどうなんですか!」
そう強く言い放って昔の私はポスターをビリビリに破いてしまった・・・・・・
様々な感情が湧き上がっているといきなり視界が暗転し"最後の場所"が写る
「せん、ぱい・・・・・・?」
「◼️◼️◼️◼️、◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️・・・・・・」
呆然とする昔の私の眼前には横になっているユメ先輩と・・・・・・
「先輩は最期の最期まで君の事を考えていたよ。・・・・・・なぁホシノ」
私達と同じ学校なのにいつも黒スーツで、いつも優しく微笑みながら私達を眺めていて、あの日、あの日私が・・・・・・
「俺を撃って・・・・・・スッキリしたか?」
顔の半分が焼け弾痕からは血が流れている
「・・・・・・・・ッッ!!!」
目を開くとそこは暗く薄寒いあの場所では無く自分の部屋だった。
少しずつ目が覚めていくと、体中の感覚が気持ち悪くて起き上がり寝巻きを見ると汗でぐしゃぐしゃになっている事が分かって、私は少しホッとした
2年前俺は不治の病に蝕まれそのまま何も成せず逝った、だが神様というのは実在するらしい
気が付けば俺はブルーアーカイブの世界に転生とやらをしていた。
だが同時にリンバスのボスの1人であるリアンになっていた、この時俺は絶望しながら思い知った・・・・・・神だけでなく悪魔も実在する事を。
ジャケットの胸ポケットに入れた端末機からピピッ、というビープ音が鳴り響く
「はぁ・・・・・・」
俺はまた指令か、嫌だなぁ・・・・・・と心の中でぼやきため息を吐きつつも端末機に送られた指令を確認する
その内容を見た瞬間俺は固まってしまった。何故なら端末機には
アビドス自治区へ行きS.C.H.A.L.Eの先生を援助しろ 期限は無制限
という指令が届いていた
「はっ・・・。はは・・・。ははははは!」
指令の内容を見た途端自分の喉からもう出ることはないと思っていた笑いが出てきて、俺は少し驚いた
「そういえば今日からだったな・・・・・・対策委員会1章は。」
今にも溢れ出しそうな喜びや仮面の内側に帯びる熱をを抑えつつ俺はゆっくりと出発の準備をする
「ようやく会えるな・・・・・・ホシノ。」
野良の作者です
ここまで読んでくださりありがとうございます!
見切り発車で作ってしまったのでかなり滅茶苦茶ですね、実は多機能フォームについてもぶっちゃけあんまり理解できていません 俺ぶたれたい。しこたま。
これが頑張っていきます...