悪夢が参る!   作:海鵜白鷺

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初めまして皆様。白鷺でございます。
概要につきましてはあらかじめ説明してあると思います。
なにぶん初めて書かせていただくので描写に不満があるとは思いますがご容赦を。
それでは、どうぞ。



序章:オワリハジマルプロローグ
プロローグ


きっと世界に神様なんていない―――

 

俺、宇賀瀬刀夜(うがせとうや)はいつだって思う。

 

みんながすがる神様は平等で誰にでも手を差し伸べてくれる信仰すべき対象なんだろうがそんなのは嘘っぱちだ。

 

本当にいるならば今すぐ犯罪や戦争の無い世界を作って見せてほしい。

 

誰も傷つかない平和な世界があるならそこに連れて行ってほしい気分だ。

 

そうすればみんなが寿命や…まぁ一部病気とかで亡くなるだろうけど自殺や殺人なんてものは無くなるんだと思う。

 

でも、そんなのは幻想で意味の無いもので自分が今生きている場所を認知するしかなくて。

 

だから俺は、神様を信じていない。

 

そう、信じていなかった…

 

 

『でぇ~?少しは落ち着いたか?坊主』

 

「何でこんなことになってるんだ…」

 

そうつぶやかずにはいられない俺は、目の前にいる姿形が歪んだ生命体と呼ぶにもおこがましい物を横目にこうなった経緯を思い出していた。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

12月下旬。

大晦日に近いこのごろは街中に人が多く歩き、夜遅くまで灯は消えない。

誰もが去り行く今年を思い出し来る新年に向けて大騒ぎする。

どんな人間にも時間と言うものは平等に与えられる。

それは都心に住む17歳の少年、宇賀瀬刀夜とて同じことである。

部屋の明かりをつけずにパソコンの前にいる彼を見てあまりいい印象はもてないだろう。

黒髪が肩辺りまで無造作に伸びており目には前髪がかかっている。

不健康そうな顔つきで目の下に隈ができてはいるが中性的で比較的整った顔立ち。

毛布を羽織り椅子の上に脚をあげて体育座りのような体勢だ。

唯一指摘するというならば、彼を象徴する碧眼が死んだ魚のように光を宿していないことだろう。

 

カタカタカタカタ…

 

薄暗い部屋の中一人画面が三台もあるパソコンの前でキーボードを打ち続ける。

部屋は汚く散らかっており衣服はおろかインスタント食品の容器さえ転がっている始末だ。

その様子から相当掃除を怠っていることが容易に伺える。

刀夜は一心にパソコンの前でただキーボードを打ち続ける。

だが、それも終わったのかキーボードをたたく音は止み部屋に静寂が訪れる。

椅子の背もたれに体を預け右手の甲を額に当ててため息をつく。

目に入った時計を見ればもうすでに深夜の3時を過ぎていた。

それを憂鬱そうに見つめだるそうに椅子から立ち上がりパソコンの電源を落とす。

足の踏み場も無いような部屋を慣れたように進み真ん中に置かれた机の上の携帯を手に取りベッドへと向かった。

 

「・・・・・・・」

 

ベッドに腰掛けて無言で携帯を見ていく刀夜。

そこには彼のことを友人と呼ぶ人物たちから彼を心配するようなメールやメッセージが届いていた。

それを無表情に淡々と流していくような表情で刀夜はただ読んでいく。

だが、ふと刀夜の動作が止まる。

そこには自分のことを親友と呼ぶ二人の名前があった。

 

【如月慎二】

連絡くらいくれよ!

【風吹透】

大丈夫か?

 

そうタイトルで送られてくるメールから2人の人の良さが出ている。

刀夜はそれをみて一瞬悲しそうな表情を浮かばせる。

しかしすべてのメールやメッセージを選択し削除してしまった。

しばし削除されていくこれらを見ていたが見るのをやめるとベッドに放り投げ自分も倒れこむように身を預ける。

 

「…何してんだ…俺は…」

 

自分の目に右腕を乗せて深くため息をつきながら刀夜はそういった。

自分がこうなったことを忘れたわけではない。

だが、人を信じられなくなるほどの経験をしたのは初めてだった。

事実人付き合いはいいほうではなかった。

だけど全くないと言うわけでもない。

実際自分を親友だといってくれる人物が2人もいるのだ。

恵まれていると刀夜自身が思っている。

それ以上に今は人を信じることができなくなっていた。

 

「……うまく、いかないなぁ」

 

無意識にかつてあった自分のトラウマを思い出し唇を噛んでしまう。

それを払うように体を起こしカレンダーを見る。

今日は年末最後の日だった。

 

「年末も予定ないなぁ…家から出るつもりがないけどさ」

 

自分のことだけどめんどくさがりすぎだろと内心思いながら再びベッドに体を倒す。

天井を見ながら刀夜は何度自分が願ったかわからないことを口にした。

 

「…次目覚めたら…この世界じゃありませんように…」

 

届かない願いだと自分の中で知りながら。

 

自分をこの世界に産み落とした皆が信仰する神を罵りながら。

 

それでも自分の願いを諦めきれずに。

 

刀夜は今日も目を瞑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『これはこれは、また面白い奴が流れてきたもんだクケケ!』

 

そんな声がいきなり耳元で聞こえた。

あまりにも不気味で恐ろしいその声に刀夜は飛び上がるように目を覚ます。

周りを見回しても誰もいない。

だが声は確かに耳元で聞こえた。

 

「だ、誰だ!誰かいるのか!?」

 

そうやって問いかける。

 

『おうおう慌ててるねぇ~その質問に答えるならYES!YESYESYESだ!』

 

その声と同時に刀夜の目の前の空間が歪んで何かが現れる。

その姿をみた刀夜は全身に恐怖と言う概念が纏わり付いた。

細胞と言う細胞が目の前の物体を認識するのを肌で感じるのを拒否している。

だが、どこか安心感ともいえる狂気にもにた感覚に襲われる。

一体なんだ?あれは。

自分が知っている言葉すべてを用いても言い表せることができないその存在感の前に刀夜はなすすべも無かった。

 

『んっん~♪いいねぇ~そのは・ん・の・う!ガチガチ料理される前の子羊のように震えちゃってまぁ大変だわぁ~ケケケケクククケ!』

 

「-------」

 

黒。

目の前で自分に語りかけてくる存在は黒だった。

何もかもを塗りつぶすような黒の前に自分という色を保てそうに無い。

 

殺される――――

 

そう頭の中によぎった瞬間もう何も考えられなくなった。

ただ殺される、そうとしか思えなくなっていったのだ。

ガタガタ震えるしかない自分を恨んだ。

 

(に、逃げないと…じゃないと)

 

 

(『殺される』)

 

 

「!!」

 

『大体そんなところだろう?俺の姿を見てそう思っちまうのは当たり前。むしろそうなってもらえなきゃ俺の存在意義がなくなっちまう。あぁ安心しろよ、お前は殺しゃしねぇよ。色々いわないといけねぇこともあるからなぁ』

 

ますます意味がわからない。

自分の考えていることを同じタイミングで言われるなどこのパニックになっている状況でそんなことをされれば安心も落ち着くもない。

だが、そういった目の前の存在は先ほどまでの威圧感が霧散していき徐々に形をなしていく。

突如始まった変化に呆然とするしかない刀夜。

変化が終わったのか小さく『よし』と言ったそれは刀夜より少し大きい流動する人型になっていた。

無論人型というのはあくまで言い表したに過ぎない。

ところどころ形は歪だし何かをつぎはぎにくっつけた感じに収まってしまっている。

 

『まぁ少し歪になったままだが気にするな。問題はねぇ』

 

「すべてに問題がありまくりだろ!というか一体なんだお前!俺の部屋にいきなり入ってきて!そうか、これは夢だな!僕が見せている幻覚だ!そうとしか言いようが無い!けどこんな神話生物みたいなのを最近みた覚えもないし見たくも無いわ!」

 

『んな細かいこと気にすんじゃねぇよ女々しい野郎だなぁ…お前そんなキャラだったかよ。というか、神話生物じゃねぇ!俺は神だ!神様だ!』

 

「キャラとかそういう問題じゃない!さっさと覚めろ、俺!こんな自分で神とかいう痛い人と一緒にするなぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

『いい加減話聞けやぁぁぁぁぁ!!!』

 

双方がわめき散らし収集が付かなくなる。

そこからしばらくした後ようやく話が進み始めた。

 

『でぇ~?少しは落ち着いたか?坊主』

 

「何でこんなことになってるんだ…」

 

そして冒頭に戻る

これが刀夜が経験した出来事だ。

目の前で神を自称する変人を前に理性を保てというほうが無理な話だ。

どうにか話ができる程度には落ち着いたのか深いため息をつきながら刀夜は目の前の自称神を名乗る存在に話しかける。

 

「…落ち着いたといえば、落ち着いた。それで、さっきまで俺に説明したことは本当のことなんだろ?」

 

『ようやく進むぜ…ああそうだ。俺は所謂邪神と呼ばれる類の神だってのはさっき説明したとおりだ。ここはお前の魂が流れ着いた場所であり、俺が今眠っている場所だ』

 

「俺がここに流れてきたのは…寝ている最中に強盗に殺されたから…どこの二次小説だよ全く」

 

顔に手を当てながら何度目かわからないため息をついてしまう。

殺された。

そう、宇賀瀬刀夜は死んだのだ。

あの後自分が眠って意識がなくなってすぐ自分の部屋に強盗が入ってきたらしくそこで自分は何十箇所も刺されて死んだそうだ。

正直意識が無くてよかったとも思ってしまう自分がいる。

それを見た邪神は愉快そうに笑う。

 

『そう嘆くなよ。いいじゃねぇか、元々お前は自分がいた世界に飽いてたんだろ?毎日毎日寝る前に神様に祈るくらいだしなぁクケケ』

 

「誰のせいで死んだと…お前がやったくせに」

 

『よせよ、照れるじゃねぇか』

 

その言葉に不快な表情を見せる刀夜だが、邪神は気にもしない。

笑うのをやめると『さて、そろそろ本題だが…』と切り出す。

 

『お前、別の世界に生きたいんだったよな?』

 

突然の質問。

それは必然ともいえるものだ。

あれだけ自分のいた世界を嫌っていた自分に運命とも言えるタイミングで転生のチャンスがめぐってきた。

今まで自分が呼んできた小説やPCサイトの二次小説で起こっていた転生。

それが自分にもめぐってくるなんて。

無論どこに行くかは決められていないが、あそこから消えれるなら本望だ。

 

「…あぁ」

 

『前の世界に未練はねぇな?思い残しも本当にないんだな?』

 

「………あぁ」

 

『そうかいそうかい、その言葉確かに受け取った。では!これからお前には!ある使命を持って転生してもらうぜ!』

 

「使命?」

 

ゆっくりと答えた刀夜。

それに対して愉快に、そして玩具を見つけたように狂気じみた笑いで高らかに宣言した邪神にたいし、刀夜は疑問を浮かべる。

 

『そうだ、使命だ。お前には転生した世界で他の転生者を狩って貰いたい』

 

「転生者って…ちょっと待て!俺のほかにももう誰かいる世界なのか!?」

 

驚きを隠せず刀夜は叫ぶ。

自分ひとりならば問題は無い。

だが転生者が他にいるのなら話は別だ。

自分の欲望に忠実でその世界のキャラを自分のものにしたいがためにチートといわれる能力を身に付け原作を蹂躙するもの。

想像の世界だからという理由で原作を自分勝手に壊していくもの。

勿論原作で死んだキャラを助けたいという思いで転生していったオリ主たちは沢山いる。

そんな二次小説を見てきたから言えることだが転生者の中にまともな奴がいるとは考えられない。

ましてや自分の世界にそんなことが起こっているのだ。

自分が知っている世界でそれこそチート能力を持った奴が自重するはずが無い。

 

「なんだよそれ…俺はそんなスリリングな世界望んでないぞ!」

 

『残念だが決定事項だ。それにこれには理由もある』

 

「んだよそれ!………一応聞くだけ聞く…」

 

渋々といった感じで話を聞く刀夜に邪神は頷く。

 

『それでいいさ。まぁ、ぶっちゃけた話お前以外の転生者って言うのは俺以外の神によるものなんだがな?そいつらは俺以上にヤバイやつらしかいなくてよ。転生させる人間に適当に能力持たせて暴れさせようとしてんだ』

 

「…原作レイプってやつか」

 

『そうだ。俺はどうにもそれが気に食わなくてよ。邪魔してやろうとしたら返り討ちにあってここで傷を癒しながら寝てたわけだ』

 

「そんなことさっきの説明で言ってたか?」

 

『言うかめんどくせぇ』

 

刀夜はその言葉に脱力するしかなかった。

さっきの説明とは刀夜がここにくることになった理由と邪神自身についてのこと。

もっとも説明が適当だった上に話がくだらなかったために刀夜は聞き流していたが。

 

『ま、話を戻すぜ。つまり、俺がお前を転生させる代わりに他の転生者たちを始末してくれってことだよ。簡単だろ?』

 

「話はわかった…なら、俺にも何か特典とかもらえるんだよな?」

 

『たりめぇだぜ。今の俺の力はそこまであるわけじゃないが、そうだな…3つぐれぇならお前に特典として能力を渡してやるよ』

 

「意外ともらえるのか…融通はきくんだろうな」

 

『そうだなぁ……坊主、お前がほしいといった能力を存分に操れるぐらいの身体にはしてやるよ』

 

「それは破格だな…ならさっそく決めていこうか」

 

そうして邪神と刀夜の会話は進んでいく。

自分の世界と離れることのできる刀夜は動揺こそしていたもののそれ以上の歓喜と不安を感じていた。

大切にしていたものもない。

大切にされていたかもしれないが自分からつながりをたった今自分にはもう後戻りするという選択はない。

退屈ばかりで何をしていても生きている実感を持てなかった。

だからこそ、この転生で自分を変えなくては…

 

 

 

 

しばらくたってようやく話が終わったのか刀夜と邪神は向かい合って立っている。

邪神は刀夜に向けてこういった。

 

『お前に与えた能力は3つ。1つ目アンデットナイツのプレイヤーキャラ三人の武器、技、能力。こいつは不死になるからといって油断してると体が吹き飛んで即ゲームオーバーなんて当たり前だから注意しとけ。2つ目戦国BASARAのキャラの技と武器の使用。こいつは一度に戦闘で使える数に限りがある。おれの力不足でこうなっちまったがお前なら問題ないだろ。そして最後だが…本当にこれでよかったのか?』

 

「あぁ、前の二つで十分チートにはなってるから。それに好きなんだよ、そういうロマンがある奴のほうがね」

 

『そうかい。まぁ、最後の能力に関してはお前の好きに使えや。使ってる間は前者二つの力は使えないし、使えば使うほどお前の視力は落ちていくからな』

 

「まあ、悪魔と契約した奴の体になるんだ。それぐらいでもいいだろ?」

 

口元を動かすだけの笑いをした刀夜だがその目は未来を見ていた。

十分向こうの世界でも戦える、そう邪神は感じる。

 

『ほどほどにしとけ。転生門を開く。お前の新たな人生には期待してるぜ、刀夜』

 

「わかった。そっちの頼みも果たしてみるさ」

 

話した時間は少ないが、どうやら友情が芽生えたらしい。

神と人という会うことの無い存在が出会えた奇跡を刀夜はかみ締めていた。

 

ブオォォン…

 

魔方陣のようなものが刀夜の目の前に現れる。

それをみた刀夜はその魔方陣に向けて歩き出した。

 

『それじゃあ言ってこい!刀夜!いやトウヤ!物語に潜む闇を消すために!【アカメが斬る!】の登場人物としてなぁ!』

 

そんな言葉を背に刀夜は魔方陣の先へと消えていった……

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

『………ふぅ。何とか間に合ったな』

 

一人そうもらすのは刀夜を送り出した邪神。

魔方陣が消えその空間にひとりとなったそれは静かになった場所にたたずむ。

するとそれの周りの空間が歪み始め次々と神々しい輝きを持つ天使たちが現れるとともにその天使を引き連れる男と女がともに出てくる。

それを見た邪神は貶すように嗤った。

 

『これはこれは、わざわざあんたらが出てくるとはね。こいつは愉快愉快♪』

 

『下らぬ足掻きは終わったか?邪魔をした挙句無様にここへ逃げ込みあまつさえ転生者を寄越すとは…どこまでも食えん奴だ』

 

『本当よね~…無駄なことばぁっかりして。恥ずかしくないわけ?』

 

『さぁねぇ…あいにくおしゃべりは嫌いなんだよ…ここに来た目的もわかってるが…抵抗させてもらうぜ!このクソども!』

 

嘲るようにいった二人に対して武器を構える。

そうして怒りに顔を歪ませながら邪神は男と女へと突っ込むが意味も無いかのように男が手をかざす。

すると糸が切れたかのように気絶してしまう邪神はそのままの勢いで下へとたたきつけられると周りの天使が気絶したそれを拘束した。

 

『我らの楽しみを今後邪魔できないように閉じ込めておけ。それでは見物にうつるとしよう』

 

『えぇ♪楽しみですわ♪』

 

次々と消えていく男たち。

その空間にはまた静寂が訪れた。

 

 




はい、プロローグです。
超グダグダではしょりまくった結果がこれだよ…
設定もぐしゃぐしゃでキャラもブレブレ…
中々ひどい有様になってますが、オリジナルで話書くの難しいです…

さて、次の話から徐々に原作へと向かっていきます。
前の世界での鬱憤を晴らすかのごとくの行動をしていくつもりです。
刀夜はアカメの世界に行ったらトウヤと名乗らせます。邪神様も言ってたからね!
あれ、でもなんか邪神様のほうがいい神っぽい?そんなことナイヨー

能力に関しては私の趣味が出ました。
1、アンデットナイツ
2、戦国BASARA
うん、1なんか特にクロメと能力似てるよね。でもあれは死体を操るし、こっちはゾンビにしちゃうから問題ないよね!大丈夫!うん!(白目)
最後の能力はまだいいません。でもそこまで強力なものではないですしすぐばらすかも…
キャラ設定などはまた別の機会に!あ、原作は全部持ってるので話がそれることはたぶんしません。
亀更新、駄文で醜悪な小説になりかねませんが、皆さんの感想お待ちしてます。
誹謗中傷はおやめください…では、長々と大変失礼いたしました。
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