砂漠でほのぼのと買取   作:単眼駄猪介

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やっぱり3話で収めないとキツいかな、という前回の挑戦。
あと展開と描写も雑になる。
気が向いたら二話構成で書く感じになるかも。
いや、もうないかも()

あとこれからは、更新遅くなるかもしれない。
急激な気温変化にクソ熱いし湿気の凄い仕事場で、執筆作業のモチベが維持できないのです。

そんな時は疾風ザブングルを聴くに限る。
だからといってモチベが完全に戻るわけじゃないけども()




地の果て目指し涙も枯れる①

 

カイザーPMCに拉致されて帰ってきたこの一週間。

ドタバタ騒ぎは、むしろ帰ってきてからが忙しかった。

アビドス組、特に生徒会長のユメちゃんは、トリニティとアレコレ話し合う事になったし、俺は店舗を再び確保するために今度は合法的にアビドス生徒会に店舗の貸し出しを申請したり、ツルギちゃんが俺にベッタリで帰ろうとしなかったり、結果としてホシノちゃんと喧嘩したり……

 

結果、わざわざトリニティからやって来た彼女の友人、ハスミちゃんからも怒られて、ようやくツルギちゃんがトリニティに帰る間際。

なぜ俺の側にいようとしたのか、俺は彼女に問いかけた。

その答えは、俺が焼かれたあの場にいたから。

それを聞いて、俺は彼女の執念にも迫る庇護欲に納得した。

彼女が居候してた時、かなり過保護になっていたせいで俺は結構気まずかった。

だって、着替えさえ一緒に、なんなら着替え自体をメイドの如くやろうとしたんだから。

男女が一つテントの屋根の下にいて、元々距離が近いのに肌が触れ合うぐらいになってしまったら、もはや事案だ。

我が祖国ジャポンだったら速攻ブタ箱に入れられて、かの喋る犬と同じ牢屋にされるだろう。

事故でトイプードルと合体したオジサンと一緒なんて嫌すぎる。

まあ、そんな妖怪が現実の牢屋にいる筈もねぇが。

超遠回しな比喩っていうやつですよ、はい。

 

「さて、本日リニューアルでございます【買取屋 サイクル】、ただいまより開店でございます」

 

「わーい!」

 

「おめでとう、あんちゃん!またウチの店に来てくれよ!」

 

アビドス高校に程近い場所にある、小さなコンビニを修復・改装した新たな俺の店!

今回はちゃんと申請して合法的に許可を取ってるし、金をかけて防弾や耐爆性能を高めた壁で頑丈にしてあるから前みたいに容易に吹き飛ばされる事もないぜ。

お祝いに来てくれた、アビドスでの数少ない友人である柴大将やユメちゃん、ホシノちゃんにお祝いされながら、リニューアルオープン!

うーん、ちょっと泣きそう。

感動の涙!

柴大将は店の事もあるので、すぐに帰っていった。

ラーメン、御馳走様ですッ!

 

「んじゃあ、早速査定していくよぉ!」

 

この日のために空いた時間を見つけては砂漠からアレコレ探してきたらしい麻袋を担ぐホシノちゃんから、麻袋と一枚の紙を渡される。

 

「ん?ホシノちゃん、これは?」

 

「税金?の案内らしいです。ちょっと金をむしり取るみたいで私個人としてはほんの少し心苦しいですが……」

 

なるほど。

まあ合法的にやろうとすれば発生するよな、税金。

パパッと内容を確認して俺は受け取る。

ふふふ、命の恩人、いやキヴォトスの救世主たるホシノちゃん達の為ならこの程度の税金、いくらでも払おう。

それにこれは違法でもなんでもない。

慣れてないだろう事務仕事をキッチリこなしたのだから、むしろ誇っても良い。

カイザーの糞みたいな金のやりとりなんかより、天と地の差がある。

 

「すまない、この店はもう開いているんだろうか?」

 

偉いぞぉ、とホシノちゃんの頭を撫でて威嚇されている中、始めてのお客が来る。

ホシノちゃん達?

ホシノちゃん達は半分くらい身内の関係なところあるし、それが俺の自惚れだとしても彼女たちは常連だし……

細かいことはともかく、初の来店者はガスマスクを付けた四人組だった。

あまりこの地域では見慣れない本格的な装備、しかも着込み具合からして実力がある事を察せれた。

とはいえ、お客の素性を聞くのはマナー違反。

事おいて、キヴォトスにおいては生徒の機嫌を損ねることはヘイローのない俺には【死】と同義。

深くは聞かないが、しかしガスマスク装着は中々に警戒心が強い。

だがしかし、もしもの時を考えれば素顔は割れている方が得だ。

 

「いらっしゃい!今ちょっと先に取りかかるものがあるけど、待てるかい?お茶とお菓子も出すよ」

 

「い、良いんですかぁ?」

 

「いや、今は喉は渇いていないから大丈夫だ」

 

「ひぃん…」

 

黒髪ストレートの子がリーダー格らしい。

お菓子と聞いて、ガスマスク越しでも目を輝かせているのが容易に想像できるユメちゃんの髪色に似た子が、奇遇にもユメちゃんと同じ鳴き声を漏らす。

そんな食いしん坊な彼女に、ショートカットのロケラン少女が呆れた様子を見せる。

白髪の少女は興味津々にホシノちゃんの麻袋を見ていた。

不良生徒みたいにガラの悪い子達ではないようだ。

 

「遠慮しないで良いぜ。個人経営のおじさんとしては、待ち時間が一番つまらなくて暇な時間なのを理解してるから、お菓子とか用意してるんだ」

 

カウンターの引き出しからチョコボーや飴玉、煎餅といった駄菓子の入った籠を椅子に座った彼女たちの前に出す。

 

「わーい!」

 

「こら、はしゃぐな」

 

大喜びでガスマスクを外してお菓子を食べ始める段々と似てきたユメちゃん似の少女。

白髪の少女も、さらっと脱いでお菓子を食べ始めた。

そんな二人に、諦めたのか黒髪ショートの子も脱いで食べ始め、子供らしい面を完全にさらけ出していた。

そんな中で真面目な子らしい黒髪ストレートの子は、溜め息をつきながらも彼女もガスマスクを外して俺の用意した麦茶を啜り始める。

 

「んじゃ、待たせないようにパパッとやろうかね」

 

「むぅ」

 

「……ホシノちゃんもお菓子欲しかった?揚げせん食う?」

 

「子供扱いはやめてくださいッ」

 

おっと、怒らせてしまったようだ。

装備の見た目に反して幼く、少し痩せ細っている少女達を見て、老婆心という奴が働いてしまい、ホシノちゃんにも向けてしまった。

普通は、ホシノちゃんみたいに、つっけんどんでもおかしくないのだがねぇ……あの子達は一体どこから来たのやら。

 

「まあ、詮索はタブーだろう。あのタイプは…」

 

あの子達が自分から助けを求めるまでは、俺も動きようがない。

仮にその状態で満足しているのなら、余計な手出しは無用な混乱を起こすしな。

 

「さて、本日の最初の特別な品はあるのかい?」

 

「これですね」

 

「これは……」

 

それは、とても汚く、しかし有名で、ネットやSNSを見ているなら絶対に見かけるだろう【彼】をモチーフにしたペロロ人形。

……あえてその名は言うまい。

この業は、俺だけが抱えるだけでいい。

コレを知るには、ここにいる子供にはあまりにも速すぎる。

震える手で水を口に含む。

喉がやけに渇いてきたからだ。

 

「駄目みたいですね」

 

「ブホッ」

 

ホシノちゃんにビンタされた。

首がもげるかと思った。

そして、例のアレはすぐさま地面に埋めた。

流石にペロロ狂のファンに、こんなものがあったなんて、教えたくもないし教えちゃいけない。

この因果がキヴォトスに蔓延しようものなら、キヴォトスは破滅を迎えるだろう。

いつか来るんじゃないかと予測はしていたが、ペロロ人形で誤魔化してくるとはやりすぎじゃありませんかね。

 

「良いんですか?一応、ユメ先輩が自信を持ってたんですが……」

 

「アレはこの世界にあっちゃいけないんだ。尊厳破壊と汚物でまみれた存在が、君達の間に知れ渡ってしまってはキヴォトスが地獄になる」

 

「そ、そんなヤバいものだったんですか?」

 

「そう。一度クセになると脳に染み付いて忘れられないからね……世の中、知らない方が良いこともあるのさ」

 

ユメちゃんには申し訳ないけどね。

 

「はいつぎぃ!」

 

ホシノちゃんが俺に手渡したのは、金の装飾に血液のような赤い液体の入った瓶だった。

うーむ、どっかで見たことあるな?

 

「飲めそうですけど、匂いが鉄臭いんですよね」

 

「なるほど?」

 

実際にどうなのか、確認のために栓を抜いて嗅ぐと確かに血のような鉄臭さが充満していた。

でもなんか、回復しそうなんだよな。

イメージ的にそう思ってしまうのは何故か。

そこまでに考えが至った瞬間、俺は閃いた言葉を吐き出すように叫ぶ。

 

「あっ、エスト瓶!!」

 

しかもデザイン的にこれは後継作【ELDEN RING】の聖杯瓶だろう。

こりゃあ、世界がフロムに汚染される前に片付けなきゃ。

 

「アーマード・コアだったら嬉しかったんだけどな…」

 

「…それって、どのみち録でもないものじゃないですか?文脈からして」

 

「ま、まあそう……」

 

脳裏によぎる、コジマ粒子やコーラルといったヤベーエネルギー。

そしてスネイル閣下(私が企業だ!)ランバージャック(だまして悪いが)ブルートゥ(ご友人♡)といった修羅の世界故の録でもない奴等。

 

「……人類って、良いよね」

 

「何を言ってるんですか。後ろがつっかえてますよ。遅すぎて貴方が豚に見えます」

 

「ぐはっ」

 

さ、最近腹回りが緩くなってきたから気にしてたのにぃ……!!

発言者たるホシノちゃんは想像がつかないせいか、首をかしげているのが絶妙に可愛らしくて思わず許してしまったけど。

駄目だ、完全に俺の意識が保護者モードだ。

落とし物箱に入れて、次に移ろう。

 

「えー、次は?」

 

「最期の一つですね。このコンパスです」

 

そう言ってお出しされたのは、とある映画で主人公の大事なアイテムとして、そして重要なキーアイテムとして登場していたあのコンパス。

 

「北を指さない壊れたコンパスですけど、案外貴方ならなにか知ってそうなので」

 

「ジャック・スパロウ……」

 

「ジャック・スパロウ??」

 

なんという因果なのか。

疑問符を浮かべるホシノちゃんに、俺はこのコンパスの破格の性能を教える。

 

「このコンパスは、所有者の心の底から欲しいものを示してくれるんだ。基本的なナビゲーターとしては失格だが、特定のものを探すならこのコンパスは実に有用で、危険だ」

 

「危険?」

 

危険、という俺の言葉に再び首をかしげるホシノちゃん。

しかし、コンパスに向ける視線は鋭さを持っていた。

 

「コンパスは所有者の為に探し物の方向を指すけど、コンパスを裏切るような真似をすると、コンパスは所有者が最も恐れるもの、最悪の因縁を持つ相手を呼び寄せるんだ」

 

「はぁ……?」

 

まあ、映画を見たことがないなら眉唾物の話だろうがこれは本当である。

コンパスが、かのジャック・スパロウのコンパスである事を示すように、俺が持ったコンパスはクルクルと宛もなく回り続けている。

……やはり、俺の求める帰り道はないのか。

 

「本来の持ち主、ジャック・スパロウは一度やらかしてな。酒代のカタに売り飛ばして裏切った結果、最強の海賊狩りのゴーストどもに殺されかけるんだ」

 

「海賊をしている時点で、その人が悪者では…?」

 

「まあそれはそうだが……海賊狩り、キャプテン・サラザールは海賊であれば無慈悲に殺戮する奴でもあるからな。ゴーストになってからは、民間人であっても殺戮してるし」

 

「ええ……」

 

血みどろの殺戮なんてホシノちゃんには想像もつかないだろうが……というか、そんな経験は少なくとも子供のうちはしてほしくないな。

 

「まあ、誰かの手に渡る前に俺のところに来てくれてよかったよ。探し物によってはキヴォトスが滅ぶかもしれんし」

 

「んぶっ」

 

「「??」」

 

後ろで誰かがむせたようで、思わず俺とホシノちゃんが後ろを見ると、黒髪ストレートの子が胸を叩いているやうだった。

そんな彼女を心配そうに他の子達が背中をさすったりしているのは、彼女たちの確かな絆を感じさせた。

 

「そんな急がなくても、誰も取ったりせんからねぇ」

 

そう彼女たちに安心するように伝えつつ、俺は仕事に戻るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□□□□□□□

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

atuko After...

 

 

 

羨ましいな、と私は思う。

双眼鏡でお店の中を廃墟から覗く私は、美味しそうに食べるヒヨリちゃんやアズサちゃんが羨ましくてたまらない。

サオリちゃんからのお願いで、私だけ臨時キャンプとして設置された廃墟内のテントから監視もとい観察するという役目は、双眼鏡越しに見える光景を見て馬鹿馬鹿しく感じざるを得ない。

勿論、サオリちゃん達の配慮から来るのは分かっている。

基本的に日の当たらない場所にいて最低限身体を動かしてるだけ。

訓練と称して死ぬギリギリまでシゴかれて、苦しんでいる皆を、私だけ眺めるか見て見ぬふりするしかできないだけの日々。

それでも尚、幼い頃からの付き合いだからと姫と呼び慕ってくれて、大切にしてくれて、こうして私の体力を考えてここで待機させてくれる。

彼女たちの想いはとても嬉しい。

でも、やっぱり過保護だと感じるしむず痒くもある。

そして目の前で繰り広げられるお菓子と麦茶を貪るヒヨリちゃんと、なんだかんだ楽しげな他の三人に私はこの時だけ遠慮することを、彼女たちの配慮を踏み倒す事にした。

 

「ねぇ、私にも分けて?」

 

「ひ、姫!?」

 

「姫ぇ?」

 

ピンク髪の少女が帰った直後、入店した私はガスマスクを外し言葉で伝えた。

本当は駄目だけれど、ここに来た目的を考えれば誤差の範囲。

だから私は遠慮することなく話しかける。

 

「お兄さん、お菓子はまだありますか?」

 

小さなテーブルの上に置かれた籠の中のお菓子は、ほとんど食べられていた。

私と同じように外套を纏う歳上の店主に、お菓子を要請する。

 

「お、おう。あるけど、君達の番だよね?」

 

「そこはサオリちゃんに任せるから。私だけ仲間外れなんてズルいでしょ?」

 

多分、今の私は意地の悪い笑みを浮かべていると思う。

戸惑うお兄さんだったけど、すぐにお菓子を用意して麦茶も用意してくれた。

 

「姫、か。確かにお姫様しててもおかしくない綺麗な顔だ」

 

「ふふふ、ありがとう。私は秤アツコ。貴方は?」

 

「俺?俺は屍幽カル。まあ、買取屋でもおじさんでもお好きに」

 

私のと違って、色濃いバイザーで隠された素顔。

でも、ターゲットとしてマダムから指定された人だ。

その素顔も知っている。

そして、あの日の事件から彼がこうして顔を隠しているのも。

当時の内通者によって、彼も少しだけだが私と同じ(・・・・)である事も。

 

「じゃあ、カルお兄ちゃん」

 

「!?」

 

あ、コケてお盆がひっくり返ってる。

思わず、私は笑ってしまった。

 

 

 

 

 

 

――きっと、これは神様が気まぐれでくれたほんの少しだけの、平和な一時。

この瞬間を、精一杯楽しみたい。

 

 

 

 




買取屋…正式にお店として再スタートを切った。が、しかし不穏な影が。あと最近、運動不足が祟って太り始めた。

柴大将…リニューアルオープンした買取屋のお祝いにラーメンをご馳走した。

ガスマスク四人組…原作プレイ勢の方々にはご存知だろうアリウススクワッドである。アズサが脱退前なので本来は五人組。アツコはお留守番!ってあれぇ?!

ペロロ人形…(砂が)あっつぅい!頭に来ますよ(昇天)

聖杯瓶…匂いとかは完全に想像。でも、あの血生臭い上に過酷な世界で回復薬が美味しいとか良い匂いとか、そんな優しい事があるわけねぇだろ、なんていう偏見ェ。

ジャックのコンパス…初登場からずっと持ってる大事なコンパス。貸したり譲渡したりなら特に反作用はないが、売ったり捨てたりすると裏切りと見なして罰を与えに来る。なんで呪いごとキヴォトスに来たのよ()

ホシノ…今回は外れてあまりお金にならなかった。でもアビドスに来ていたヘルメット団ら不良生徒達は前回の争いで大体いなくなったので、ゆっくり探せるようになった。

ユメ…生徒会長だからね。胃がキリキリするのは仕方ないね。

アツコ…意外にもアグレッシブな子なの、ギャップ萌えってやつですよね。メモロビのアレは子供の教育に悪いと思います()

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