よう実世界に超絶天才美少女にTS転生   作:アークナイツ民1

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アンチヘイト要素あります気をつけてください。


変わる日常

 

 

 

 

 

 

 

そうして色々な出来事がありながらも5月最初の授業を告げる始業チャイムが鳴った。

 

憶測が当たってるなら今日だと思っていた、だけど外れていたらしい、大部分は合っているという最悪の結果で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「これよりホームルームを始める。が、その前に質問はあるか?気になることがあるなら今のうちに聞いておいた方がいいぞ?」

 

 生徒たちからの質問があることを確信しているかのような口ぶりだ。実際、数人の生徒がすぐさま挙手した。

 

 

「あの、今朝確認したらポイントが振り込まれてなかったんですけど。毎月1日に支給されるんじゃなかったんですか?」

 

 

「本堂、前に説明しただろ。その通りだ。今月も問題なく振り込まれている」

 

「え、でも......振り込まれてなかったよな......?」

ポイントは既に振り込まれている

 

 本堂は山内たちと顔を見合わせた。その他の生徒たちも同じようにポイントが振り込まれていないことに疑問の声を挙げる。

 

 

 

「お前たちは本当に────愚かだな」

 

この表情は呆れ?同情?怒り?色々な感情が混ざって茶柱先生の感情を理解しきれないがこの結果に思う所があるのは明白だ。

 

 

「え......佐枝ちゃん先生?」

 

 

「座れ本堂。二度は言わん」

 

 

 

 今まで聞いたことがない厳しい口調と見たことがない鋭い眼光に本堂は腰が引け、そのままズルっと椅子に収まった。

 

 

 

「ポイントは振り込まれた。これは間違いない。このクラスだけ忘れられた、などという幻想、可能性もない。分かったか?」

 

 

 

 

想定外の中の想定外

 

 

 

 

「いや、分かったかって言われても......実際振り込まれてないわけだし......」

 

 

 

 

 

つまるところ

 

 

 

 

 

「ははは、なるほど。そういうことだねティーチャー。理解できたよ。確かにポイントは振り込まれたようだ」

 

 

 

 

 

0ポイント支給された

 

 

 

 

 

 高円寺が高らかに笑い、偉そうな態度で本堂を指差した。

 

 

 

「簡単なことさ。ポイントは振り込まれた。それなのにも関わらず私たちDクラスには1ポイントも支給されなかった、ということだよ」

 

 

「はあ?いや、毎月10万ポイント振り込まれるって言ってただろ......?」

 

 

「私はそう聞いた覚えはないね。そうだろう?」

 

 

 高円寺はニヤニヤ笑いながら本堂に向けた態度と同じような態度で茶柱先生を指差した。

 

 

「態度には問題ありだが、高円寺の言う通りだ。全く、あれだけヒントを与えて気づいたのが数人とはな。嘆かわしいことだ」

 

 

 

「......先生、振り込まれなかった理由を教えてください。でなければ僕たちは納得できません」

 

 

 

 未だ理解できていない生徒のために率先して平田が手を挙げる。それはDクラス全員の総意だ

 

 

 

「遅刻欠席、合わせて98回。授業中の私語や携帯を触った回数396回。一月でよくここまでやらかしたものだ。この学校では、クラスの成績がポイントに反映される。その結果お前たちに振り込まれるはずだった10万ポイント全てを吐き出した。入学式のときに説明したはずだ。この学校は実力を測ると。そして今回、お前たちは0という評価を受けた。それだけに過ぎない」

 

 

 

 つまり、自分たちDクラスは10万という巨額のアドバンテージを一月で失ってしまったということだ。

 

 

 

「では、せめてポイント増減の詳細を教えてください......今後の参考にします」

 

 

 

「それは出来ない相談だな。詳細な査定の内容はこの学校の決まりで教えられないことになっている」

 

 

 

「無駄話が過ぎたな。ここからが本題だ」

 

大抵の生徒はここまで情報を整理するので目一杯なようだけど、ここからが本題か...

 

 手にしていた筒から白い厚手の紙を取り出し、それを黒板に貼り付ける。

 

「これが各クラスの成績だ」

 

 

 

 その紙にはAクラスからDクラスの名前とその横に数字が表示されている。

 自分たちDクラスは0。Cクラスは490。Bクラスが650。そして一番高い数字がAクラスの940。

 

 

だからAとDクラスを比べて生徒の人数がDクラスの方が少なかったのか

 

 

 

「ねえ、おかしいと思わない?」

 

 

「ああ......ちょっと綺麗すぎるよな」

 

 

 

 

「この学校では優秀な生徒たちの順にクラス分けされるようになっている。優秀な生徒はAクラスへ。ダメな生徒はDクラスへ。見ろ。お前たちは自らで最低ランク、最悪の不良品であることを証明した」

 

 

最悪の不良品か....酷い言葉だと思う一方で内心それに同意してしまう。(オレ)天才()に相応しくないなんて、そんな事とっく前に知っていることだ

 

 

 

「しかし感心もした。1ヵ月で全てのポイントを吐き出したのは歴代のDクラスでも初めてだ」

 

 

 

 茶柱先生のわざとらしい拍手が教室に響く。

 

 

 

「さて、お前たちにもう一つ伝えなければならない残念なお知らせがある」 

 

 

 

 黒板に追加する形で貼り出されたもう一枚の紙。そこにはDクラスの生徒たちの名前。そしてその横には数字が並んでいた

 

 

 

「先日やった小テストの結果だ。お前らは中学で一体何を学んできたんだ?」

 

 

 

 

「良かったな。これが本番だったら7人は入学早々退学になっていたところだ」

想像より退学のハードルは遥かに低いらしい

 

 

「た、退学!?どういうこと、ですか?」

 

 

 

「この学校では中間テスト、期末テストで1科目でも赤点を取ったら退学になることが決まっている。今回のテストで言えば、33点未満の生徒が全員対象となる」

 

クラス平均的の半分以下の点数を取った生徒は退学

平均的の半分以下なんて取る生徒は要らないのだろう、相応しくない生徒を選別しながら、その分支給するポイントも減らせる。

 

残った生徒の学習意欲を向上させる。まさしく一石三鳥の最高のシステムだ。退学する生徒の事を考えなければ。

 

 

「は、はああああ!!!??」

 

 

 

「そんなのありかよ!!退学とか冗談じゃねぇって!」

 

 

 

「それが学校のルールだ。腹をくくれ。それともう一つ付け加えておこう。この学校では高い進学率と就職率を誇っているが、その恩恵を受けられるのはAクラスのみだ」

 

この学校言ってないことが多すぎないか、前世で有り得ない学校だったから警戒してたけど、この学校は想像の遥か上を行く。

ポイントで何でも買え事を知り、成績で毎月の貰えるポイントが変動する可能性を考慮していたのに。

この体を持ち、これだけのヒントと学校を疑っていたというメリットあったのに。浮かれてその答えまで辿り着かなかった。

そう事実に少なからずダメージ受けることとなった

 

 

「え......!?」

 

 

 

「そんな馬鹿な......!」

 

 

 

 驚愕の事実に動揺する一同。当然多くの生徒たちが不満を訴えるが、いくら喚こうが覆ることはなかった。それがこの学校のルールなのだと。

 

 

 

「浮かれた気分は払拭されたようだな。それだけでもこの長いホームルームにも意味はあったかもな。中間テストまで3週間。まあじっくりと熟考し、退学を回避してくれ。お前たちなら赤点を乗り切れる方法はあると確信している」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶柱先生に呼ばれ職員室前で一悶着あった後、生徒指導室に入る

 

「で......何ですか、オレを呼んだ理由って」

 

「うむ、それなんだが.......話をする前にちょっとこっちに来てくれ」

茶柱先生に促され扉に向かうと茶柱先生の手で開かれた先は、給油室のようだ。そんな事より気になるのはここに月宮が居ることだ。想定外の事態に少し思考が鈍る。

 

「余計な事はしなくていい。黙ってここに入ってろ。いいか、私が出てきていいと言うまでここで物音を立てずに静かにしてるんだ。破ったら退学にする」

 

「は?言ってる意味が全く―――」

 

説明聞きたかったが、喋ってる途中に扉を閉められたので月宮に視線を向けるといつもと違い表情が暗い。理由は何となく予想できなくもないが。

本人から何があったのか聞き出そうと言葉を口に出そうとする前に茶柱先生に言われたことを思い出す。

 

言ってることは理不尽極まるが今は素直に従っておくか....

 

 

静かに待っていると少しして指導室のドアが開く音が聴こえてくる。

 

「まあ入ってくれ。それで私に話とは何だ?堀北」

 

「率直にお聞きします。なぜ私が、Dクラスに配属されたのでしょうか」

 

「本当に率直だな」

 

 

 

 

堀北の話を聞く限り自分は優秀だと思っている、そしてそれは単なる事実。

隣の席として他のクラスメイトよりも堀北の能力を理解してるつもりだ。小テストをあの難易度の高い問題を一問解き、同率1位、水泳では2位、まさに文武両道の言葉が似合う数少ない生徒だ。

この学校がそれだけでクラス決めをしていたら間違いなくAクラスの逸材だ。

 

 

「それに、正当に評価されていないで喜ぶものは居ない決めつけた発言をするのは早計だな。Aクラスとなれば学校から受けるプレッシャー強く下のクラスから嫉みも強い。中には正当に評価されないことを良しとする者もいる。」

 

「そしてお前が言う学力が優れて者が上位のクラスに行くべきならお前よりも評価されるべき者もな」

 

「綾小路、出て来い」

 

お互いが目線を合わせる、素直に出ていくか

 

「お前は面白い生徒だな、綾小路」

 

「国語50点、数学50点、英語50点、社会50点、理科50点 当然平均的点数50点だ、面白いだろ。その上 正答率3%の問題を正解し、正答率76%の問題を間違えてる、それ間違えるか普通」

 

「ただの偶然ですよ。偶然、最近動画で見たのを思い出して答えたら当たってただけです。それに直近の小テストの点数だってオレ80点ですよそれが本当の実力です」

 

「開始数分で80点取り、1問あえて間違えた後ずっと解いてるふりをしていた違うか?」

 

「開始数分で解くなんてオレには無理ですし、残り3問を悩んでは式を書き消してを繰り返してただけです」

 

「消した後すらないのにか?」

 

「間違えてるかもしれないので、筆圧を控えて薄く書いていたので消しゴムで綺麗に消えたのかもしれないですね」

 

「お前は実に憎たらしい生徒だな。まあいいもう一人紹介しよう」

 

「月宮出て来い」

 

「私に何か用ですか茶柱先生、未だ何で呼び出されたのか分かってないんですけど」

 

その瞳には困惑の二文字が浮かんで見えるようだ

 

 

「これを見れば直ぐに月宮が何者なのか、直ぐに分かるだろう」

 

「え....」

 

その書類を見て月宮が固まる

 

「貴方は...?!嘘でしょ....」

 

机の上の書類を見るとそこの書類には学校での名前変更する為の書類が置いてあり、そこには堀北の知っている名前 月宮 氷華ではなく、こう書いてある 月宮 綺夏 と

 

月宮はこの状態を理解できないのか完全に固まっている。まるでこの現実を受け入れたくないようだ。

 

「この書類は本来、名前に抵抗感を持つ者がこの学園内に一度限り五万ポイントを支払う事で名前を変えることが出来る。月宮を月宮 氷華として扱う為の書類だ。」

 

「当たり前だがポイントの取引出来るし、呼ばれる名前や、何かに表記される場合は変えた名前になる、ああ安心してくれ。元々学校が許可した制度だ、もちろんそう簡単に悪用は出来ないようになってる」

 

スラスラと当たり前の事実を述べるように喋り続ける

 

「そんなはずありません。実際に髪の色も目の色も髪型や長さだけに留まらず喋り方や雰囲気だって違います」

 

堀北は到底持っている月宮の情報と綺夏の情報を結びつける事が出来ないようだ、しかし目の前の書類は月宮が綺夏だと示している。

 

少し考えるとその考えを思わず漏らしてしまったかのように口に出す。

 

「もしかして、その権利をポイントで買ったんですか?!」

 

「ああ正解だ、髪の色と目の色の変える権利は始業式があった日その日の夜にすぐに買ったからな、こちら側として何も言うことはない。」

 

「日本では知らない人の方が遥かに数が少ない程有名だか流石にに名前、髪の色、目の色、髪型や長さ、喋り方や雰囲気を変えればバレるはずもない。バレてない理由の一つに月宮という多数居る名字よりも名前の方が有名で印象に残りやすいく有名な事も理由の一つだろうがな。」

 

 

その発言を聞き固まっていた、月宮が扉を開けて走り去ってしまう。

 

「勝手に生徒の個人情報漏洩は流石にどうかと思います、客観的に自分の行動を見直したらどうですか?」

その言葉には軽い怒りと失望が滲み出ている

 

「そうだな....」

想定外の反応をされたように大きな困惑と少しの罪悪感が混じった表情で同意する

 

突然月宮が部屋の外に走り出す行動や堀北の他人の為に怒ると言う、想像出来ない展開にどう行動したら良いのか分からず思考に耽り、未だ行動を起こせて居ない俺に向かって呆れたように言う

 

「何をしてるの?追いかけて慰めてあげるくらいしてあげたらどうなの?」

 

堀北が他人に気が使えるだと...なんやかんや喋りかけたら応じてくれていたが、堀北からそのような言葉出てくるとは...

 

いつもキャラ違いすぎてもはや別人だ、いつもこうなら周りに避けられるどころか、むしろ好かれたんじゃないか?そんな感情と

有りながらも軽く感謝を告げて追いかける。

 

借りが出来たな。

 

 

 

 

 

俺が追う時に影も形も無かったので居そうな場所をしらみつぶしに探すしかなかった。

色々な場所を探したが未だ探してない盲点だった場所を思いつく

月宮の自室だ。一番に思いついてもおかしくないのに、それだけ動揺していたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はあ、逃げ出してきちゃった」

 

漠然とした後悔に苛まれながらも出来るだけ何も思考しないようにして暫くすると静かな部屋に突然部屋のチャイムが鳴る

 

 

綾小路くんだろうな....

 

 

 

でないと...

 

 

 

 

部屋に綾小路くんを入れるがお互い無言のままだ

 

 

どんな表情をしていれば良いのか分からない。綾小路くんの顔を見ることすらできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって長い時間一緒過ごしたから、あの時の反応で分かってしまったから。私が 月宮 綺夏 だと気づいていたと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねえ、最初から私だと気づいていたから、私と友達になってくれてたの?本心から友達だと思っていたのは私だけだったのかなあ....」

色々な感情が溢れ出して、涙が溢れそうになるのを堪える。

 

世間知らずだから私の事を知らないと思っていたけど、最初から利用する為だけに近付いてきたのかな?私をしらないふりしていたのかな?

だって偶然、私の横に高校生が座ってきて。偶然、私を知らなくて。偶然、同じクラスでほぼ初対面なのにしたいと思ってた自己紹介を抜け出して私に付いてきてくれるなんて都合の良すぎることなんて有り得ないもんね...本当の友達なんて私の都合良いの幻想だったんだ

 

悪い妄想に歯止めが効かず、涙がこぼれ落ちるその瞬間に否定される

 

「そんなことない。月宮と過ごす日々ほ楽しいし、本当心で代え難い友達だと思ってる。」

 

いつの間にか綾小路くんがいた。今だけは会いたくなかったのにな。

そんな思いが有るのに気にして会いに来てくれた。その優しさが今は憎たらしい

 

「じゃあ、いつから気づいてたの?」

 

こんな姿を私としても月宮としても見せたくなかったから。

これ以上、涙をこぼれ落ちないように必死で堪えながら質問する

 

「月宮と初めて会ってから2週間くらいだな。その頃には既に落ち着いてきてたからな、何でオレに初対面で知ってる前提で話しかけてきたのに、周りは誰も騒がないのか疑問に思って調べた」

 

「ていうか何でオレに知ってる前提で話しかけてきたんだ?あの発言の時の月宮とその後の月宮の雰囲気全然違うし。あの発言が無かったらオレ以外でも気づかなかったかもしれないぞ?」

 

 

「それは髪色とか目の色とか色々変えたのを忘れていつものように対応しちゃったからで....そんな事はいいからさっきの事は本当なの?」

 

失敗したけど、あれのおかげで綾小路くんと出会えたのだ

 

 

「本当だ、気づいたのに何も言わなかったのも今の関係を壊したくなかったからだ。月宮を大切に思ってる」

 

嬉しい、恥ずかしい....涙目の上、頬が赤くなり、今の私はとても外では見せれない表情をしていることだろう。そう思った時さらに恥ずかしくなり下を向く。

 

「質問があるんだが、聞いてもいいか?」

 

質問に応えるためにできる限り表情を整えて返答する

 

「何でも良いのよ」

 

表情を整えても尚も恥ずかしく目を合わせられない

 

 

「何でクラスメイトにバレるリスクが有るのに月宮の名字を変えず、先生達に月宮と呼ばせる事を強制してたんだ?」

 

「それは綾小路くんに名乗った言葉を全て嘘にはしたくないから。下の名前だったら先生以外の人に下の名前を呼ばれることそう無いし、綾小路くんにはフルネームが書いてある物は出来るだけ視界に入らないようにしてたんだ。」

 

「名乗った名前が本当の名前じゃなかったら今のような関係なんて作れないと思ってたから。」

 

 

「それもそうだな」

既に私の涙は止まっていてお互いが笑顔で目を合わせる。前よりも何となく心の距離が縮まった気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




名前考えるの難しい...ネーミングセンスがなさすぎる...(2敗)
プロットも書いて無いし、最後の方は書くの難しいかった。

茶柱先生には申し訳ないと思ってる... 

多機能フォーム使ってみました。
あと誤字報告と感想、評価ありがとうございます。
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