超かぐや姫! 〜彩葉の幼馴染のかぐや姫物語〜   作:ソール

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夏休みだから 海で遊ぶ

 

 

デビュー配信から数日が経つ

 

あれ以降、知名度は物凄く上がっていく。ファン数もかなり確保でき、今では80万も揃った。真実と芦花のチャンネルを超えた

 

収入もかなり良くなり、投げ銭でふじゅ〜がかなり集まった。おかげで数百万の利益を確保することに、当然ながら彩葉とかぐやで山分けだ

 

だが、まだランキングでは二桁までにも満たしていない

 

 

「まだ足りないね?全然・・・」

 

「収入は良くなっても・・・・ランキング上位に入らないと意味がないからな」

 

「うう!!まだ全然足りないよ!ブラックオニキスが相変わらず一位だし!」

 

「流石は朝日さんたちだ。ゲーム配信だけでここまで広げるとはな、しかも他のプロゲーマーたちが驚くような神業まで披露している。これは誰でも見たくなるな」

 

「うう!どうすれば上位に上がれるの!」

 

 

まだまだ俺たちは上位に上がれていない。やはり歌枠や個人雑談とKASSENだけでは足りない。

 

もっとファン数を増やすために注目して貰えるように、面白いことをするしかない。ライバーになったばかりで、どんな配信をすればわからないかもしれないが、面白いことは徹底的にやっていくしかない。

 

そのためにはいろんなことをしなければ

 

 

「やはり、他のライバーとコラボするとか、もっと歌枠以外もする方がいいだろう」

 

「ゲーム配信とか?」

 

「それはもうやっている。KASSENばかりではなく、他のゲーム配信だ。KASSEN以外のゲームにも手を広げるべきだ」

 

「もしかして・・・・ホラゲー?」

 

「まあ、それもだな」

 

「うう・・・・・かぐや怖いかも・・・」

 

「あとはいろんな面白いことにも手を出すことだな」

 

「じゃあ、かぐや!料理やりたい!!料理配信!」

 

「そうだな、それも悪くない」

 

「え?かぐや、料理できるようになったの?」

 

「ああ、かぐやは学校とか行けない代わりに、家で家事をやってくれているんだ。最近は母さんと一緒に料理しているんだ」

 

「うん!一花のお嫁さんになるには、家事と料理くらいはできないとね!ママに頼んでいろんな事を教えて貰っているの!」

 

「と言う感じで、母さんに色々教えて貰っている」

 

「へえ、そうなんだ・・・・私もやろうかな・・」

 

 

 

かぐやが料理配信したいと言い出す

 

彩葉はかぐやが料理できることに驚く、最近かぐやは俺のお嫁さんになることを本気にしているからなのか、その実現のために家事や料理を家でしてくれる。かぐやは当然料理や家事の仕方など知る由もない。だから母さんに教えて貰い。今ではかぐやを家で一人にしても全てできるくらいだ。かぐやは呑み込みが早いのか、スーパーや薬局の買い出し、しかも安売りしているセール中まで頭に入れて、本当に奥さんかと思うような仕事を全部一人でやれている

 

でも、できるならスーパーの買い出しは俺について来て欲しい様子もある。バイトが無い時や宿題をしてない時は極力俺が付いていくようにしている

 

かぐやにとって。もう料理は趣味でもあり、俺のパソコンでいろんな料理を調べたりする程だ。料理配信も今後の活動に入れる

 

その話を言い出すと、彩葉も料理配信をしようかなと言い出す。彩葉もできるけど、できるならあの貧乏飯である『小麦粉と水のパンケーキ』だけはやめて貰いたい。あれはその場凌ぎになるが、カロリーも抑えることもできるが、味と栄養は保証しないからな

 

 

まあ、でも今は

 

 

「今は楽しく夏休みを満喫しよう、そのために海に来ているんだから」

 

「そうそう、二人ともヤチヨカップに集中し過ぎじゃない?」

 

「少しは子供らしい遊びをしようよ」

 

「だって!優勝したいもん!」

 

「ヤチヨのコラボライブが掛かっているもの!」

 

「こう言う感じで、二人とも火が付いたわけだ」

 

「彩葉がヤチヨのファンなのは知っているけど、ここまでとはね・・・・・」

 

 

ヤチヨカップが開催されている最中とはいえ、俺たちは学生であり夏休み期間だ。夏休みらしく海に来ている。俺たち三人だけでなく、普段学校で絡む芦花と真実も誘って、今は海で満喫する

 

夏休みを楽しめるのは今だけみたいだからな。かぐやも海で泳ぎたいとも言うし、今日は配信などを忘れて遊ぶ

 

でもかぐやと彩葉は、ヤチヨカップで頭がいっぱいだ

 

 

「ほら、かき氷とか焼きそばとか、色々買ってきたから食べろ」

 

「わーい!かき氷だ!」

 

「わーい!焼きそばだ!」

 

「配信は明日からいろんな活動をすればいい。今日は海ではしゃいで遊び尽くそう」

 

「でも、悪いわね。私たちを誘ってくれて、売店の食べ物も奢ってくれるなんて・・・・」

 

「お礼だよ。最近は俺も彩葉もバイトもあって、一緒に配信できない時もあった。その間、真美と芦花がかぐやにKASSENを教えてくれたおかげだ。これくらいお礼しないとな。何か欲しい食べ物があったら言ってくれ」

 

「もしかして夕飯も奢り!?」

 

「こら!真実!」

 

「もちろん、そのつもりで今日誘った」

 

「収入多くて羨ましいわ。そこまでファン数が居て」

 

「俺たちが欲しいのは、上位だけどな」

 

 

真実と芦花の二人を海に誘ったのはお礼のためでもある

 

毎日俺と彩葉がかぐやと一緒に配信できるわけではない。たまにではあるが真実や芦花に、かぐやとコラボして貰っている。主にKASSENのSENGOKUをやって貰っている

 

ヤチヨ・カップの最終日には朝日さんたち、ブラックオニキスとSENGOKUで対戦コラボすると約束している、最強のプロゲーマーユニットと対決する以上はそれなりに練習しないとまともに勝てない。俺も彩葉はそれなりに今まで経験しているが、かぐやはそうではない為、かぐやはそれなりにやらないとならない。そのために真実と芦花が付き合ってくれている。彼女たちもSEGOKUはやったことがあるため、かぐやに教えることができる

 

ここ一週間はかぐやに付き合ってくれたから、そのお礼はせめてしないとな

 

 

「ねえ一花。もうお金もたんまり溜まったわけだし、もうバイトしなくてもいいんじゃない?」

 

「言うと思ったよ。それでも社会で働くのは大事だ」

 

「あんたと違って、家で遊んでばかりじゃあダメなのよ」

 

「むう、かぐやだって家の家事しているもん!毎日遊んでいるわけじゃないもん!」

 

「そうだな、お前は家で家事もしてくれるし、母さんも親父も助かるって言っていた。お前もよく働いているさ」

 

「そう?えへへへへへへ」

 

「まあ、それでもしばらくはまだバイトさせてくれ」

 

「なんで!?」

 

「まあ、色々な・・・・・・なあ彩葉?」

 

「うん、店長さんがね・・・・・・」

 

 

バイトはまだしばらく働く

 

理由は店長さんが心配と言う、俺と彩葉の勝手な心配事だ。子供が大人を心配するななんて、大人を見くびるのも大概にしろと言われるかもしれないが、それでも運ぼうとした皿を落として壊したり、レジ打ち間違えたりと、本当に店長なのかと思うドジな所もあるため、いつまでもバイトをするつもりはないけど、学生である内はまだ頼りにするつもりだ

 

それにツクヨミでライバーしているだけで金が入るとは言え、社会を甘く見てはいけない。ツクヨミだけで稼げることができるとはいえ、社会で働いていろんな人とコミニケーションも必要だ。将来のためでもある。

 

現実で働くのも大事だ

 

 

「バイトが無い時は必ず一緒に遊ぶから、心配するな」

 

「うう、わかった。我慢する」

 

「昨日だって水着買いに行ったりもしただろ?休みの時は必ず遊ぶ。これで許してくれ」

 

「うん・・・・・」

 

「え?かぐやが着ている水着は一花が選んだの?」

 

「まあな、でないとビキニを買おうとしたから、少し布が多い水着にした方がいいと、俺が選んだ」

 

「だって〜、一花が気に入る水着を着たかったもん」

 

「あんたの趣味とかじゃないよね?」

 

「違う、俺は別に・・・・・」

 

「もしかしてビキニ?」

 

「ノーコメントだ」

 

「かぐやはビキニでも良いのに」

 

「よせ」

 

 

バイトが無い時は基本的にかぐやと遊ぶ。ウチは兄妹とか居ないから、かぐやが来てからウチは賑やかになった。だから宿題とかバイトが無い時はかぐやと遊ぶ。妹と遊ぶような感覚だ

 

ちなみに今かぐやが着ている水着は昨日買いに行った。だからかぐやのために時間を作っているのも事実。しかし、ビキニを着たいとは、俺がかぐやに惚れ込むためにエロい水着で誘惑しようと考えたのだろう。しかし、そんなことになっては周りの視線も痛いため、普通の控えめの水着を着て貰う

 

 

「でも、かぐやはスタイルとか良いから、いろんな人からモテそうだもんね。でも今ナンパとか無いのが不思議」

 

「ああ、それは俺も気づいている。でもその場合、俺が睨みつけているから、周囲の人は寄ってこない」

 

「あんた、昔から喧嘩が強いからね。あんたと喧嘩したい奴は誰も居ないと思うわ」

 

「え?そうなの?」

 

「一花って意外と不良?」

 

「医者の息子なのにね。一花って意外と喧嘩とかもやっちゃうの。高校に入ってからは控えたけど、小学と中学がかなりやっていたわ。私が何度か止めたしね、幼稚園の時だって、私のお兄ちゃんの顔を殴ったこともあったもん」

 

「へえ・・・・一花って真面目だから、喧嘩なんてしないと思った」

 

「正義感が強いからだよ」

 

「俺がメガネ掛けているからか?真実?」

 

「でも、今メガネ掛けて無いからわかるけど、顔は良いけど、目は少し鋭いから睨まれたら怖そう」

 

「まあ、おかげで今ナンパしそうな奴から、遠ざけることができるんだけどな」

 

 

控えめの水着にしたとはいえ。かぐやは可愛いからナンパされてもおかしくはない。だから周囲で少し視線を寄せる奴も居た。そんな奴が近づかないよう、俺が睨みつけている。喧嘩しようものなら、容赦なくやってやる。また親父に怒られそうだがな

 

医者の息子が、親の病院に喧嘩相手をボコボコにして病院送りするなんて、そこだけは俺の親不孝者だ

 

ちなみに、朝久さんが亡くなる前に知り合った、彩葉の兄朝日さん。朝久さんが死ぬまでは、今の朝日さんとは考えられないくらいかなりのクソガキサッカー少年だった。あの人が小学生の時だな。かなりやんちゃ坊主だった。一回彩葉を馬鹿にした時があって、俺が許せなくなって一発殴って泣かした時があったな、当時はまだ俺は5歳なのに、よくその歳で俺は殴れたもんだよ。5歳のガキが11歳の朝日さんを殴るって、今ではあり得ない話だ。まあ、昔から俺腕力は強かったからな、彩葉の言うとおり、間違っていることを平気でやる奴を見ていると、許せなくて暴力に走る。そんなことをする俺も案外悪い奴だけどな、医者の息子とは思えないくらいだ

 

 

「自販機で飲み物を買ってくる。何がいい?」

 

「メロンソーダ!」

 

「じゃあ私はカルピスで」

 

「かぐや!コーラ飲みたい!」

 

「彩葉は?」

 

「じゃあ私は・・・レモンティーで」

 

「わかった。行ってくる」

 

 

食べ物ばかりだけでは味気ないと思い、飲み物も買ってくる。

 

ぶっちゃけあまり俺の過去の話を聞くのが、俺自身恥ずかしさと『悲しさ』もあったため、逃げるように飲み物を買いに行く

 

彩葉は本当に俺のことをわかっている。だから俺の事を学校で一番仲の良い真実と芦花に話す可能性もある。二人は何かと俺のことについて聞きたいかもしれないからな。かぐやも同時に

 

話すのは構わないけど、俺は聞きたくない

 

 

特に

 

 

『朝久さんが亡くなった事』についてだけは

 

 

「ねえ。そこまで喧嘩が強いなら、周囲にはかなり嫌われていた?一花って?」

 

「いや、あいつは本当に真面目なのよ。昔からみんな、一花を頼りにしていた。なんでもしてくれるから、お人好しなのよね。本当。しかも・・・意外とモテたりしてたし」

 

「じゃあ・・・・今一花。メガネをしてないから、顔の良さだけで、知らない水着のお姉さんにナンパされたりして・・」

 

「え!?そんなはず・・・・・・」

 

「え!?一花、かぐや以外の女の人にナンパされるの!?かぐや心配だから!やっぱり一花と行ってくる!」

 

「あ!ちょっと待ちなさい!」

 

「行っちゃた。芦花は行かないの?」

 

「私は別に・・・・でもあいつは微妙にモテるのよね。ほら!あいつって先生達の人たちとも仲が良いから、人付き合いがいいのよね」

 

「それどこ情報なの?」

 

「いや、これは・・・・・」

 

「もしかして、どこかで覗き見した?」

 

「な!?そんなことしてないから!真実!」

 

 

俺が居なくなった後、俺の聞きたく無い話を彩葉がするとは思いきや

 

俺のわからない話をして、俺がナンパされるとか意味のわからない確信もないことを言って、かぐやは勝手に俺を心配して追いかけに行った

 

こういう時の女の話は男としてわからない

 

 

 

 

「俺は・・・・・麦茶でいいや」

 

 

全員分の飲み物は買った。オーダーされた飲み物が売ってあって良かった。無かったらコンビニまで歩かされる所だった。

 

さっさと飲み物を持ってかぐや達の所へ戻ろうとした

 

すると

 

 

「ねえ?お兄さん?」

「もしかして一人?」

「ねえ?良かったら遊ばない?」

「もちろん、今日の夜まで」

 

 

「っ!すいません・・・連れが居るんです。この飲み物の量を見ればわかると思いますが、友達と来てまして、それと俺はまだ高校生ですから、そういうのはちょっと・・・・」

 

 

飲み物を買って戻ろうとしたら、かなり派手な水着をした女四人が声を掛けられた。ナンパはありそうだと思っていたが、まさか逆ナンが本当に存在するとは思っていなかった

 

多分だが、見た感じ年齢は大学生くらいって所だな、確かテレビでナンパ待ちの女が多いなんて、テレビで聞いたことはあるが、まさかナンパ待ちするではなく。逆ナンをするとは思いも寄らなかった

 

 

「いいじゃない。私たちも大学生だし」

「良いことをしてあげるから、行こ?」

「ねえ連絡交換しない?」

「ねえ?遊ぼうよ?」

 

 

「・・・・・・・・」

 

 

しかも話はあまり聞いてくれない。だが、俺の予想通り大学生辺りか、俺が高校生と知っても近づく。これは流石に俺も対応しきれない。なんとか逃げるしかないかと、また問題起こされても困るし、流石に俺も女に何かするのは無理、ここは走って逃げようと思った

 

その時

 

 

「一花!!!」

 

「っ!かぐや!」

 

「大丈夫?かぐや参上!!一花に近づくな!」

 

「一花?大丈夫?誰?この人達?」

 

「信じられないことに、逆ナンされている。大学生さん達だ」

 

「な!?」

 

 

「あら?可愛いわね?」

「お嬢ちゃん達?お姉さん達はその子に用があるんだけど、退いてくれないかしら?」

 

 

運良く、かぐやと彩葉が助けに来てくれた。ここで二人に助けられる。

 

だが、それでも女子大生の人たちは下がらず、それでも俺が欲しいのか、彩葉とかぐやを退かそうとする。余程俺とヤバいことをしようとしているのだろうかと思う

 

すると彩葉が

 

 

「私たち、こいつの『セフレ』なんで!それは無理なんですよね!」

 

「そう!一花のお嫁さん!!一花のセフレ!!」

 

「マジか・・・・・」

 

 

「「「「え!?」」」」

 

 

「セフレって何?」

 

「いいから合わせて、昨日もこいつとしまくって、正直腰痛いけど、気持ちいいのよね。でも流石に性欲が強くて10回もしたわ。ねえ?かぐや?」

 

「うん!した!10回した!かぐやはまだしたいかも!」

 

 

「「「「10回も!?」」」」

 

 

「もしかしたら今日でできるかもしれないから。セフレだけでは満足できず、私と彼女が欲しいようで、大学生の皆さん。こいつはもう今日で私と彼女も孕ませたいみたいなんで、もう先客ができたので諦めてください!」

 

「一花のお嫁さんとして当然!ねえ一花?」

 

「あ、ああ・・・・そうだな、そろそろ俺も欲しいなと思っていたし・・・・・」

 

 

「「高校生なのに!?」」

「「しかも二人!?」」

 

 

「あともう二人も居るものね?」

 

「そうだな・・・・・」

 

 

「「「「まだ居るの!?」」」」

 

 

ナンパを退けるために彩葉が自分含めて俺とかぐやがセフレ関係だと嘘を吐く。しかも最終的に子供まで作って二人まとめてお嫁さんにするからとか

 

どんな言い訳をしてこの場を乗り越えようとするのかと思えば、こんなことをするとは。彩葉とは思えん発想だな。かぐやに関してはあまりわかっていない様子だが

 

 

「それじゃあ、あなた。今日の夜までに精力を付けてくれないと困るから、そろそろご飯にしましょう!」

 

「あ、ああ、そうだな。ではこれで・・・」

 

「いっぱい作って欲しいな。かぐやにいっぱい!」

 

「ああ、努力する、では相手が欲しいのなら、他を当たってください。俺はもう相手がおりますので」

 

 

「「「「今時の高校生って。そこまで進んでの!?」」」」

 

 

いや、そんなはずない。単純に俺たちは嘘を付いている

 

物凄く変な誤解を生み出したが、なんとかこの場は退いた。あの大学生さん達驚いていたな、逆ナンから逃れるために、あんなことを言うとは、しかもあの彩葉がこんなエロい話をして誤魔化そうとするなんて

 

いくらこの場凌ぎの嘘とはいえ、この嘘は誤解を招くと思った

 

 

「ありがとう。二人とも。助けてくれて」

 

「いいわよ。これくらい」

 

「ねえ?あのお姉さん達綺麗だった?」

 

「そんなことはない。だったら二人の方が俺は好きだね」

 

「やった!かぐや!一花に好きって言われた!」

 

「まあ、別に・・・・あんたを助けるための嘘よ」

 

「だとしても、ありがとう」

 

 

二人のおかげで、助かったのは事実。あの大学生さん達も魅力はあったかもしれないが、俺はこの二人の方がいい。結婚するならね

 

二人にそこまで言わないけど、逆ナンしてくるお姉さんより、この二人の方が俺には魅力的だなと、男として正直に思う

 

 

今日は海でこの三人の絆が少し深まったと感じる瞬間だった

 

 

 

 

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