シド「さて、今日も盗賊狩りでお金もGETしたし〜!さっさと帰ってねよ〜っと...ってなんだろ?これ」
僕の名前は影野ミノルまぁ、前世の名前だけどね
今はシド・カゲノーと名乗っている。
この日も僕はいつも通り帰る予定だったんだけど...かくかくしかじかあって盗賊狩りをしていた。
そしてお金になりそうなものがないかなぁと漁っていたら、なにやらアーティファクトらしき物が出てきた
「なにこれ変な魔力流れてるし...でもこれ持ち帰ってイータに渡したら、研究が...できる...!!とか言ってすっごい喜びそう。」
とそんなことを1人で話していると何故かこのアーティファクトから光が出てきて僕の周りを包んだ
そして目が覚めた時には
なぜか僕は森の中にいた
....
シド「いや、どこだここ」
(なんか周りに魔力以外の物もあるみたいだし、僕がいた世界とは別の世界と考えた方がいいのか...?)
??「おい、お前こんな所で何してるんだ?大丈夫か?」
そうして僕が振り返るとそこには明らかに"ネームドキャラ"っぽい人が話しかけていた...
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私はその日、魔法の研究をする予定だったんだけど...その時に使うキノコが足らなくないことに気づいて、外出をしていた...
ある程度集まって帰るかって時に普段なら居ないはずなのに"魔法の森に人間が1人いることに気づいた、何やら困惑しているみたいだから話しかけてみた
魔理沙「おい、お前こんな所で何してるんだ?大丈夫か?」
(見た感じただの人間か...?いやでも魔力が少しある、人間に化けた妖怪...?なのか...?何にせよ油断はできないぜ。魔法の森は普通の人間にはいるだけでキツイ場所なはずだからな、こいつが普通じゃないのは確かだぜ)
シド「えっと...君は?」
魔理沙「あ、すまん。私の名前は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだ!気軽に魔理沙って呼んでいいぜ。それであんたは?」
シド「僕の名前はシドカゲノー、呼び方は任せるよ」
魔理沙「じゃあシドって呼ぶことにするぜ!それにしても、中々聞かない名前だな。お前どうしてこんな所にいるんだ?」
シド「実は光に包まれたと思ったらいつの間にかここに居たんだよね」
魔理沙「なんだお前、外来人だったのか」
シド「がいらいじん?」
魔理沙「えーとな...歩きながら話そうぜ?」
シド「でもどこに?」
魔理沙「とりあえず私の家だな、話しながら色々教えるからさ」
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魔理沙「まずここは"幻想郷"って呼ばれる所だ。元々幻想郷って土地があったんだが、そこを博麗大結界で隔離された場所、それがこの場所なんだぜ」
シド「へー...でも結界での隔離ってことは外側から認識とか、入ったりだとか出来なかったりするんじゃないの?」
魔理沙「よく知ってるな...シドの言う通り普通は確認されたりはしないんだけど...向こうの世界で忘れ去られた物や人物が、幻想郷に入ることがあるんだ」
シド「てことは、僕は世界に忘れられたからここに来たって事なのかな?」
魔理沙「いや?違うと思うぜ?理由や原理は分からないけれど、時々ほんとに稀だけどな、幻想入りしてくる人間がいるんだ。」
シド「それが今回の僕みたいな感じなのか」
魔理沙「そういう事だぜ、さてと着いたぜ」
短くてすいません!!続きは書いていくつもりなので気長に待ってくださると嬉しいです...!!