クリスマスプレゼントは貴方/君   作:おさんどんさん

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介入します。え?もうしてる?

「魔力を感じたって...ほんまなん?」

 

病院の帰りに感じた事を伝えた。やっぱり疑ってるのかジト目で見られている

 

「優也くんの存在がまずファンタジーやから気にしてなかったけど、そうかぁ。他にも魔法使いおるんやなぁ」

 

「アレ?軽い...」

 

「まぁ身近にファンタジーな存在がおったら感覚マヒしてもおかしくないやろ?」

 

まぁ、確かにそうだが

お茶を口に入れて考え込む。魔力...一体誰が

そう考えてた時

 

『誰か!僕の声が聞こえませんか!?』

 

「ブフッ!?ゴホッゴホッ...今のは...?」

 

「どうかしたん?」

 

はやては今の、聞こえてなかったのか。とすると魔力持ちに対して向けられた声なのか?

確かに俺は魔力、妖力、霊力、神力を備えてるが

 

「今その魔力の源らしきヤツから連絡が来た。聞こえませんかって」

 

「え?うちはなんも聞こえんかったけど」

 

「多分念話の類だろう。このまま無視するのも心苦しいし行ってきてもいいか?」

 

黙っているはやて。しっかりと応えるまで待つ

すると

 

「ちゃんと帰ってきてな?」

 

「ああ」

 

服装は魔法使い、魔理沙っぽくなり箒に(またが)り空を飛ぶ。戦闘になると大変だから1番イメージしやすいので行くことに

空を飛ぶこと数分、何か遠くの方で音が。そしてそれがやがて見える頃には女の子と動物、そして...怪物...妖怪か?がいた

魔法少女ものなんだよな?この世界。キラキラしてピカピカするような世界じゃないのか

 

「って、危ない!」

 

マスタースパークは制御しきれる自信がないしここは

 

「そこのツインテ少女!隠れて!すぅ...」

 

やるぞ、やってやるぞと猛スピードで地上目掛けて飛び、そして叫ぶ

 

 

彗星「ブレイジングスター」

 

ルールであるスペルカードの宣言、必要あるのか分からないがそれを口にすると箒が今までよりも段違いにスピードを跳ね上げ、更には俺の周りに魔力を振り撒き突進する

妖怪...みたいなのはそれで吹っ飛び遠くへとんで転がって行く

 

「大丈夫か?」

 

そう言い、少女の方を見た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高町なのはside

 

声が聞こえた。アリサちゃんやすずかちゃんは聞こえなかったみたいで私が聞こえるのはどうしてだろうと思ってたけど、今はそれどころじゃない。助けないと

昼に助けたフェレットさんが危ない

そう思い走った

 

「なに...これ....」

 

動物病院はボロボロだった。私の中の常識が崩れるような音がしたかと思えば、石が跳ねるような音がしてそちらをハッと見るとフェレットさんが跳んで...そして...変な...かい...ぶつ?

 

「ふぇええええ!?!?」

 

「良かった!来てくれたんですね!」

 

「ふぇ!?喋った!?え、えっと...きゃっ!?」

 

怪物が追いかけてきた。私はフェレットさんを抱いて走るけど後ろの怪物から逃げ切れる自信がない

どうしよう...そう、思っていた時

 

「そこのツインテ少女!隠れて!すぅ...」

 

ツインテ少女!?私の事!?隠れる...電柱にっ!

隠れても怪物は私の方へ向かってきている

声の主は何を考えて

私がそう考えた瞬間

 

彗星「ブレイジングスター」

 

綺麗な彗星と共に現れた彼が、怪物を遠くへと飛ばしてくれて...

 

「流石に生きてるよな...」

 

「あの」

 

「大丈夫か?」

 

「あ、はい!えっと」

 

「現地の魔導師の方ですか!?」

 

私と彼がフェレットさんを見てから声を揃えて「魔導師?」と尋ねた

どうやらこの人も知らないことらしい

 

「魔導師とは違うが...まぁ、今は普通の魔法使いって所かな。さて、どうやって倒すか...ここら一帯吹き飛ばしていいなら楽なんだが」

 

「ダメですよ!?」

 

この人はいきなりなんて事を言うのか...と、思ったけど、アレ?それが出来るならなんでさっきしなかったのか

私がいたから...多分だけど優しい人なんだと思う。今のは愚痴とかで

 

「分かってるって」

 

「アレは封印をしないとダメなんです」

 

「封印?霊夢がやるような事しないとダメなのか...無理。イメージできん」

 

い、イメージ?なんの事だろう

 

「でしたらコレを!」

 

フェレットさんが首にかかってる宝石を咥えて目の前の人に使うように言ってる

 

「ソレ、君たちが使う魔法の道具?」

 

「はい!」

 

そんなものが...

 

「悪いが使えないな。俺にその適正はないと思うし」

 

「えっ、じゃあどうやってここに?」

 

「そこら辺は俺が借りてる能力でな」

 

「レアスキルですか」

 

アレ?なんだか微妙に話が噛み合ってない気がするのは私だけ?

 

「だったら、お願いします!今だけでもいいのでお力を貸してください!お礼はなんでもしますから!」

 

「えぇ!?お礼なんていいよ!それよりッ...」

 

なに...この...感じ。

怪物から?今まで感じなかったのに...

 

「殺気を放ってるな...逃げるなら今のうちだ」

 

ここで逃げたら...助けてくれたこの人に...報いれない

それは....嫌だから

 

「大丈夫...です...教えて。私のすること!」

 

「...じゃあ時間稼ぎしてくる。時間いっぱい使うといい」

 

そう言うとさっきまで持っていた箒が刀に変わって目の前の人は走って行った...お兄ちゃんみたい...っ!

 

「なのは!高町なのはです!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sideOUT

 

「なのは!高町なのはです!」

 

急に名乗られた...それはいい、名乗るのなんて何時でもいいんだ...作品名にある「リリカルなのは」のなのはってあの子だよね?主人公と邂逅したって、コト!?

ええい!

 

「むしゃくしゃした分やられてくれ!」

 

楼観剣と白楼剣で斬りつける。交互に振り、時には防ぐ為に交差させて

 

「ハァッ!」

 

剣先から妖力を飛ばして軽い弾幕を放つ。封印とやらは出来ないが弱らせる事は出来るみたいだな

なら

 

幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」

 

横一文字に斬り、妖怪モドキは避けるが後ろに飛んだ事がアダとなったなと心の中で思う

斬りつけた一閃から様々な弾幕が飛んで行き、八つ裂きに

 

「お、主人公の方も準備ができたみたいだな」

 

立ち上ったピンク色の魔力の柱を見上げ、白色の服装に切り替わった...高町を見て

 

「じゃ、俺はこの辺で」

 

後ろに跳んで、更に跳ぶと俺がいた場所より更に置く。妖怪モドキがピンク色のマスタースパークみたいなのに巻き込まれて消え去る

 

「怖っ」

 

「あの...えっと...」

 

「ああ、俺は東堂優也。そっちの動物からの救援要請を聞いて来た。それよりアレ、いいのか?」

 

指さす先は宝石

 

「どうしたら...」

 

【私で触れてください。マスター】

 

「杖が...喋った...」

 

カルチャーショックを受けてると高町はにゃははと笑いながら宝石に触れて宝石は杖の中に入ったのか消えた

 

「ありがとう...ございま...す」

 

近くに寄ってきた動物は倒れ、高町も変身を解いてしまった

 

「はぁ...これは...めんどくさい事になるぞ...高町、今帰るのはまずいだろうし俺が厄介になってる家に連れてくが文句は言うなよ」

 

「ふぇ?えええええ!?」

 

そうして俺は魔理沙モードになって八神家へと向かう。高町を乗せて....はやてになんて言い訳しようか




スペカ発動→魔法発動

弾幕攻撃→魔力弾攻撃

みたいな感じなので制限は無しとしますが無限ではなく、その分スペルカードの対応キャラによって魔力、妖力、霊力、神力が消費されます
魔力が0になったら魔力を使うキャラのスペルカードは一切使えません。なお飛行に関しては問題ありません

ラストワードには何か制限をつけようかと...流石にボンボン使えるのはおかしいので

ヒロイン増やしますか

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  • 増やさない
  • なのフェイはやてで
  • 1期介入してなのは達に惚れられろ
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