転生クロウ・リード「やるかぁ!魔法少女プロデュース!!」 作:久保サカナ
アニメ版クロウカード多過ぎの理由&リュールの家のお話です。
感想で閣下が隠す気が無さ過ぎるとのツッコミを頂きましたが閣下だからしょうがないですね。
ランキング入りありがとうございます!!
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100:名無しの連盟民
アニメ版のクロウカードはむしろ戦いよりも日常生活系の多いよね
101:名無しの連盟民
原作だとタロットモチーフだから19枚
102:名無しの連盟民
アニメ版だと52枚
103:名無しの連盟民
あとは封印されたカードこと無(ナッシング)ちゃん改めて希望(ホープ)ちゃん!
104:名無しの連盟民
希望(ホープ)ちゃん良いよね…
105:名無しの連盟民
ワイは鏡(ミラー)ちゃんが推しやで
106:名無しの連盟民
鏡(ミラー)ちゃん推しは連載当時からすごく多かった気がする
107:名無しの連盟民
当時アニメ視聴者だったけど毎回どんなカードが出て来るかワクワクしてたよ
108:名無しの連盟民
アニオリがここまで素晴らしい出来の神アニメ早々無いぞ
109:名無しの連盟民
カードのデザインが好きだった
110:名無しの連盟民
でも、やたらと日常生活系カード多いけど何で?
111:推し活魔術師
それはですね、私の制御出来ない馬鹿魔力が原因なんですよ
ほら、私って原作からして「望めば全部叶う」レベルだったじゃないですか
112:名無しの連盟民
確かに…
113:名無しの連盟民
HOLICやツバサでの死んで欲しくない→死者蘇生の魔法発動、みたいな事がしょっちゅう起きてたって事か
114:推し活魔術師
そうです>死者蘇生とか
他にも
花を活けたいと思ったらお花が出て来たり
果物が酸っぱいと感じたら甘くなったり
埃っぽいから雨降らないかな、と思ったら雨が降ったり
五月蝿いと感じたら静かになったり
趣味のお菓子作りでメレンゲを泡立てようと思ったら泡が立ったり
外出先で「家に鍵をかけて来たのか不安」になったら鍵がかかったり
とにかく「望んだことが全部叶ってしまう」レベルで魔力を制御出来なかったんですよ
115:名無しの連盟民
斉木楠雄の魔法verじゃん
116:名無しの連盟民
かえって不便そうだなぁ、それ
117:ロボキチエル君
僕に置き換えると「ガンプラを組み立てようとすると完成品がお出しされる」みたいな訳ですね!
確かに「準備や過程の楽しみ」が全部消えてしまうのは不幸ですよ!
118:カエル軍曹
ガンプラは組んでいる最中が1番楽しいのでありますからなぁ…
その楽しみすっ飛ばして完成品がポン出しされるのは間違いなく不幸でありますよ
119:名無しの連盟民
ガノタ共のおかげで理解出来た
120:推し活魔術師
つまりはそういう事です
私は転生ですがおそらく原作のクロウリードもそういう苦労してたからクロウカード作った筈ですよ
121:邪竜の章神竜
だからクロウカードは魔力を馬鹿みたいに食うんですね
実物見たから理解出来ました
122:名無しの連盟民
つまり、クロウカードが四大属性や五行思想や陰陽がありながらもやたら細分化されてるのって
馬鹿魔力をクソ燃費のカードに小分けして精密作業をさせるための日常生活補助デバイスだったって訳か
123:名無しの連盟民
無駄な魔力を外付け装置で制御して消費させてた訳ね
124:名無しの連盟民
だから、やたらとピンポイントな効果のモノが多いのか〜
125:推し活魔術師
まぁ…思いつきで作ったカードも実は幾つか………
126:名無しの連盟民
クロウカード=斉木楠雄が頭に付けてるアレ
127:ガンギマリ鬼神
なんか一気に庶民的になったなぁ〜
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「そういえば、そこのお嬢ちゃん達は訳知りみたいやな。魔力も感じるし関係者か?」
小学生が楽しみにしているお弁当の時間、友枝小学校は食堂とお弁当どちらかの選択式…さくらは小学校まで着いて来てしまったケロちゃんを隠すべく校舎の裏で知世、リュール、ヴェイルとお弁当を食べていたが、ケロちゃんがリュールとヴェイルに向かってそんな事を言い出すのであった。
「そうなの?リュールちゃん」
「そうですよ、実は母さんがクロウ・リードさんの父方の家系出身…つまりクロウさんとは遠い遠い親戚という形になりますね」
「ほぇ?」
「わいのご主人のクロウ・リードはな、お父はんがイギリス人でお母はんが中国人なんや。せやから、クロウの使う魔術も西洋魔術と東洋魔術のちゃんぽんやな。ほら、クロウカードも昨日出た魔法陣も英語と漢字が両方使われているやろ」
「そういえばそうでしたわね…」
「じゃあ!集めたカードはリュールちゃんのお母さんに渡した方が良いの!?」
「そりゃちゃうで、さくらは『ちゃんと己の手で本を開いてカードを目覚めさせた』、本にはわい以外にも封印が施されとってよっぽどの魔力やないと触れる事すら出来へん。さくらにはカードを使うに相応しい力があるってこっちゃ」
「そうですよ、それに私達はむしろ新たなカードの担い手の成長を見守る事がお仕事ですから」
「ほぇ?どういう事?」
そこから始まったリュールの話曰く、クロウ・リードは占い…どころか普段から未来を正確に当ててしまう予知夢を見ており「将来は女の子がカードの担い手になる」「友枝町に己の最大の遺産たるクロウカードとその担い手が現れる」という事もわかっていたらしい。
だからこそ、封印の杖もピンクで可愛らしいデザインにしたのだと云うのだ。
リュールとヴェイルの母親・ルミエルは予言通りにカードを担い手に行くようにイギリスから友枝町にやって来た…らしい。
そこで、この町出身の男性と恋に落ちて日本に帰化して娘を産んだとのこと。
「私達はね、悪い人にカードが奪われたりしないように、カードが良い人の手に渡って担い手の人も幸せになりますように、っていうクロウさんの願いを叶えるためにずっと待ってたんだよ!」
さくらの手を取って語るヴェイル、さくらからすれば昨日カードキャプターになったばかりなのに色々と重くていっぱいいっぱいである。
「まぁ、クロウも性格が色々と問題があったけどな、自分の一族や作ったカードの不幸を望むような性悪ではあらへん。第一に、自分の後継者には幸せになって欲しいと思うくらいの良心くらいはあったで、だからわいみたいなのを守護役に置いたんや」
「(ケロちゃんってわりとナルシストなところありますよね…)」
むしろ、自分の後継者を最推しにして遺産継がせて魔法少女にプロデュースするくらいはっちゃけていますよ、と思いはしたがリュールはクレバーなので口にはしないのである。
この小説のルミエル母さんのポジションは「イギリス側における観月先生」です。
そのうち、さくらちゃんにも良かれと思ってスパルタ特訓を課す………かもしれません。
ルミエル母さん「痛くなければ覚えませぬ(シグルドで轢きながら)」
ちなみに旦那さんのイメージは結界師の主人公パパこと墨村修史さん、あれくらい愛妻家で子煩悩で家族想いの専業主婦。
まぁ、この話自体が作者のフィーリングと妄想から生まれているので名古屋名物ぴよりんくらいふわふわしています。
ツッコミどころは多いですが許してちょんまげ!(キュン太郎感)
作者の最推しは鏡(ミラー)ちゃんです。
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