半分原作半分オリ
雪花「じゃやるよー。四人同時に来ていいからねー」
銀「健介ついてこれるか!?」
健介「言われずとも!」
今、四人はカムイの使者、秋原雪花と実践形式の特訓をしている。
秋原「いいよいいよ、いい感じ。」
最初の頃なら一方的に負けていただろう相手も現在はまだ苦戦するものの、ある程度に打ち合える程には強くなっている前衛二人。
雪花「今!!」
そして仲間を信じて、息を合わせて戦う後衛
雪花「うわ、危ないねー。これはお返しだよ!」
園子「させないよー」
前衛に混ざりつつ後衛の援護もする一番忙しいであろう中衛。
四人とも最初の頃に比べたら格段に強くなっている。
安芸先生「そこまで!!」
雪花「いやー最初の頃と比べたら見違えるほど強くなってるよ。」
銀「本当ですか?!」
雪花「ほんとほんと。個々人の力量も連携もすごく良くなってるよ。これなら安心して送り出せるね。」
安芸先生「銀さんこっちに来てください。」
銀「すいません。」
安芸先生「勇者の力は新樹様に選ばれた無垢な少年少女でしか使えない。あなたたちに頑張ってもらうしかないわ。そこで次の任務は、
しばらくの間しっかり休むこと。」
四人「っえ?」
安芸先生「安定した精神状態でなければ変身はできない。張り詰めっぱなしでは最後までもたないからね。」
銀「やったぁー!休むのなら任せてください。」
園子「私も私も!」
園子 銀「イエーイ!」
次の日
須美『今、そのっちと二人で向かってるわ。』
銀「健介須美たちもう来てるんだって!」
健介「はや!」
銀『朝はやっ!
ひょーーーーー!!』
銀『待ってるからな。by健介』
鷲尾家
健介「それでなんで俺だけ別室に待機させられてるんだ?」
健介は園子の車に乗って園子宅にまで行ってなぜか別室にて待機させられたのである。
園子「それじゃあオープン!!」
銀「待って!!」
銀の嘆きなどお構いなしに、無情にも開けられた襖。
健介「え・・」
健介が見たもの、それは可愛らしい衣装に身を包んだ銀の姿であった。
銀「健介、似合ってるか・・・?」
健介「」
銀「健介?」
健介「最高」(小声)
銀「え?」
健介「最高だよ!」
銀「うわ!!」
健介「似合ってるよ!!最高だよ!!」
須美「ですよね!」
銀「近づくなって!」
園子「他の服もあるんよー」
健介「よし見せろ!」
銀「見なくていい!」
そうして三人に遊ばれること小一時間。
園子「じゃあ次はわっしーの番ね。」
須美「え?!」
そうしてry
園子「じゃあ次は介っちの番ね。」
健介「ですよね。」
ry
健介「疲れたー」
銀「だなー」
園子「もう一時だよー」
健介「昼飯どうすっか?」
銀「イネス!!」
健介「却下。」
銀「どうしてだよ!」
健介「全部食ったから。」
須美「それじゃあお昼ごはんどうしましょうか?」
健介「そういえば確かこの近くに美味しいラーメン屋があった気がするから行ってみよういぜ。」
須美「まぁたまにはラーメンもいいでしょう。」
健介「決まりだな。」
少女等移動中
健介「ここだな。」
そこには“旭川ラーメン“と書かれた看板があった。
銀「これなんて読むんだ?」
須美「確か“あさひかわ“だったはずです。旧世紀の北海道地方の市の名前だったはずです。」
健介「北海道?」
そして中に入る。
雪花「らっしゃーい。何名さまー?って。」
健介「やはりあなたでしたか。」
雪花「珍しいじゃんここまで来るの。うどんはどうしたの?」
須美「たまには、ということで。」
雪花「まあいいや注文どうぞー」
食事終了
健介「いやー意外にうまいものですね。」
雪花「でしょーこれを機にうどん派からラーメン派に変わる?」
健介「いやーそれはちょっと」
須美「健介。」(圧)
健介「刺されそうなんでやめておきます。」
雪花「そっかー残念。まあまたいつか来てよ。」
健介「まあ次来るときは家族でも連れてきますわ。」
雪花「派閥変更もついでにどうぞ。」
健介「それは・・・」
須美「健介」(圧)
健介「永遠にお断りさせていただきます。」
すまん原作のいいところ大半カットしてしまった。
悪いとは思ってる。
後悔もしてる。
一応原作の時系列で起きてることは起きてるから、読者諸君の脳で補完してくれ。
あと2,3話ぐらいでわすゆ終了
次はゆゆゆ