時期が遅えよ
そいじゃドウゾ
光河「っで。なんで俺が見にゃならんのだ」
原因は数日前に戻る
風「プールに行きたい人と海に行きたい人。それぞれ手挙げて」
結果26と7に分かれた。
風「困ったわね~。思った以上に別れてしまった上に、監督役ができる人が全員プールに行ってしまったわね。そうだ!スターク!」
光河「あ?」
あまりにも人数が多すぎて天井に張り付いていた、光河にヘイトが向いた。ちなみに光河は投票に参加していなかった
風「あんたどうせ暇でしょ」
光河「まぁ、カフェをclassedにすれば暇になるが」
もっともカフェはそこまで繁盛していないが
風「だったらあんた監督役として海の方に行ってくれない?」
光河「はぁ?俺に?」
風「そうそう」
光河「まぁいいが…いやでもなぁ〜、棗いるだろ」
風「一人じゃ心配じゃない」
光河「でもなぁ…」
風「あとで千景の水着写真あげるから」
千景「ちょ!」
光河「よしやろう」
即断即決
千景「光河くん!?」
風「それじゃ場所はここね。報酬はアナログとデジタルどっちがいい?」
光河「じゃあアナログで」
風「了解」
千景「光河君嘘よね、冗談よね!?」
光河「…」
沈黙で何も答えず天井に頭を天井につけながら張り付いている
千景「光河くん?!」
現在
光河は砂浜に頬杖をつきながらしゃがんでいた。光河自身は私服で、特に海に入る前提の服装はしていなかった
球子「うりゃあ!」
海に近くということもあり球子が海水をぶつけてきた。しかし
光河「…」
光河自身常に薄い光を纏っており、それの影響で海水は彼に届かない
光河「俺に構ってないで、遊んでこいよ」
球子「しかしだなぁ。お前自身暇じゃないのか?」
光河「俺は山に登るより、見上げるほうが好きなんだよ」
球子「ふーん」
球子はそのまま小学生組に合流し遊び始めた
光河「ねっむ」
この世界に来てから、睡魔が異常にでる。原因は調べたがよく分からんかった。あいつに聞けば分かるんだろゔが、プライドが許さない
健介「そんな格好で暑くないのか?」
海で砂浜にいるのにこいつはパーカーを着て傍から見たらすっごい暑そうな格好をしている
光河「残念ながら俺はもう温度をほぼ感じねぇ。暑い寒いも感じない。おかげで汗もかかないがな」
健介「器用な体だな」
光河「バカにしてんのか?」
どっか怒って言う
健介「いや?」
光河「お前も遊んでこいよ。せっかくの水着なんだから」
健介「どっかの誰かさんが遺伝子ぶち込んで助けたおかげで思考がアンタに似てんだよ」
光河「だが遊べるうちに遊んどけ。ろくな人間にならん」
健介「それもそうだな」
また光河一人になった。光河自身もうすでに生きるのに疲れており、老人に近しい思考ロジックになっていた
光河「にしても暇だな」
300年ほぼ1人で生きていたとはいえ、ただ花たちの動きを見てるだけでは暇になる。そこで砂城を作ろうとした。大胆2.30分で簡単な城を作った。そんなとき
球子「光河!助けてくれぇ!」
海から走って出てきた球子がヘルプを要請してきた
光河「どうした?」
球子「うお。すげぇの作ってる…。って今はそれどころじゃないんだ!ボールが流されちまってさぁ!」
光河「古波蔵がいるだろ。あいつに取りに行かせろよ」
球子「それが泳いじゃいけない場所まで流されちまって、棗でも取りに行けないんだ!」
光河「了解」
そんなとき樹海化警報が鳴った。
光河「お前等はさっさと行ってこい。回収しておくから」
球子「わかった」
<天衣>
そして飛びボールを見つけ取ろうとした。
光河「うっわダルゥ゙」
星屑が海から出てきてボールを飲み込みやがった。そしてそいつは樹海に引き込まれていった。当然追うが
光河「どないしよ」
星屑自体を倒すのは簡単だが問題はボールをどう回収するかだ。どれも粉砕する技しかない。ボールを如何に無事に回収する自信がなかった
光河「あーもう邪魔」
俺が動かないことをいいことに何も動いていない俺に襲いかかる星屑がいる。そいつらを倒すのは簡単だが、問題はこの樹海は夜のせいで光がろくにないことだ。おかげでかなり威力も射程も数もかなり少ない
光河「少し工夫するか」
工夫といっても簡単なことだ。自分がこいつの中に入ればいい。どうせ星屑ごときじゃあ俺を殺すのは不可能だ。こんな簡単に死ねたら苦労はしない
光河「体内ってこうなってんのか。本当に人殺すことしか考えてないな」
光でバーテックスの動きを固定してさ体内に侵入したが、まぁ、なんというか何もねえ。器官もなんもない
光河「っお、あったあった」
無事回収し終え星屑から出てきた
光河「んじゃあまぁあれだ。無慈悲に死ね」
その星屑は多数の光線によって消え去った。
一方その頃プール組は
千景「うがぁぁぁぁー!」
千景がめちゃくちゃ暴れていた。原因は少し前に戻る
高嶋「ぐんちゃん。あれに乗ろ?」
高嶋が指差した先には二人乗りウォータースライダーがあった
千景「ええ高嶋さん、一緒に」
そんなとき樹海化警報が鳴った
千景「くぁぁあああ……全部鏖殺するわァァァ…」
現在に至る
雪花「ワオ」
敵か散る
風「ワオ」
敵が切り裂かれる
そして戦闘が終わり海組は
光河「ねっむ」
ガチで眠気に襲われつつも、これでなんかあったら話にならないからと一応眠気に耐えて砂城を作成しながら起きていた
球子「タマもまぜろ!」
なんか棗と銀(小)を除いてなんか来た。眠すぎて何も覚えてないが、最後に球子が全て破壊したのは覚えてる。
そして一日が終わり、光河はなにもしてないのに即座に寝た
後日
風「ああ。報酬これね」
光河「ああ、サンキュ」
千景が全力で写真を取り返そうと奮闘しているが力及ばす、ほかの人に取り押さえられていた
光河「うん、かわいい」
雪花「あ、千景が炎上した」
光河「うん、すっごいかわいい」
若葉「あ、千景が爆発した」
光河「そして美しい」
高嶋「あ、ぐんちゃんが溶けて天に召された」
ナニコレ