ぶっちゃけ早く終わらしたいと思っとんねん
わすゆとゆゆゆ(急なドブカス)
でも一押しは銀ちゃん次点で千景
合宿最終日
園子「zzzzzzzzzzzz」
須美「遅い。」
銀「ごめんごめん、野暮用で。」
須美「野暮?」
健介(絶句)
須美(なんか怪しい。)
後日
銀「ギリギリセーフ!」
健介「アウトでしょ。」(小声)
安芸先生「セーフじゃありません。」
銀「うげ、すいません。」
健介「だろうな。」
安芸先生「あなたもです。」
健介「なんで俺まで・・・」
須美(銀さんは遅刻が多すぎるわ。でも理由を話そうともしないし。何か事情があるのかもしれない。)
そんなとき銀のランドセルから猫の頭が出てくる
銀「ああこらダメだって。」
健介(絶句)
須美(なぜ猫?怪しすぎる。)
放課後
健介「それで俺に聞きにきたと。」
須美「はい、そうです。」
園子「あまりにも多いと心配になるよね〜」
健介「あー事情話すのもめんどくさいし、直接みせたほうが早いし家行くぞ。」
須美「わかりました。」
少女等移動中
須美「そろそろね三ノ輪さんたちの家に到着するわ、乃木さんってあれいない?!」
園子「蟻さんだ〜、へいへい元気?」
健介「面白いのか?それ。」
園子「意外と面白いよ〜」
須美「フラフラしないの!」
園子「しょぼ〜ん」
健介「ええ・・」(困惑)
須美「ここが三ノ輪さんたちの家ね。」
健介「そうそう。それでどうやって見るんだ?」
園子「ピンポンダッシュ?」
須美「そんな恐ろしいことはだめよ。こっちにしましょ、こんなこともあろうかともってきたの。」
そう言って須美は明らかに『こんなこともあろうかと』で持ってこない覗き用の道具を出した。
健介「ええ」(絶句)
園子「本格的〜」
そして覗き始めた。
銀「おい泣くな、お前この銀さまの弟だろ〜、泣くなって、泣いていいのはかあちゃんに預けたお年玉が返ってこないと悟ったときだけだぞー」
健介「何が見えた?」
須美「あかちゃんをあやしている、銀さんの姿です。」
健介「金太郎か。」
銀「またぐずりなきが始まってしまった。ミルクやおしめじゃないだろうし、ほーらほらほら、おお泣き止んだ、偉いぞmy brother、全く甘えん坊な弟だよな、大きくなったら舎弟にしてコキ使お。っお、お前はうちに慣れたか?」
鉄男「姉ちゃん買い物はー?」
銀「はーいちょっと待ってねー」
園子「わーミノさんワンダフルー。」
須美「あんな小さな弟がいたのね。」
健介「そそ。」
須美「世話が大変ということなのかしら?」
健介「それだけじゃないぞ。」
須美「え?」
健介「まあ見てればわかるさ。ほんじゃばれる前に移動するぞ。」
須美「移動するって言ってもどこに?」
健介「そりゃあもちろん
少女等移動中
イネス。」
須美「なぜイネスってわかるんですか?」
健介「銀は根っからのイネス信者だからな。大抵買い物する時もイネスだ。」
そんな時銀が来た。そして倒れてる自転車を並べ始めた。
須美「わざわざ倒れてるのを直すなんて。」
健介「銀はそういうやつだ。」
そして中へ
須美「さすが勇者に選ばれることはありますね。」
園子「今度は迷子だよ。」
須美「喧嘩の仲裁?」
園子「ミノさんは事件に巻き込まれやすい体質なんだね。」
そしてりんごを落とした人にも
須美「巻き込まれてるっていうかほっとけなのね。」
健介「チョッチ行ってくるわ。」
須美「私ももう見てられないわ。」
健介「銀ー」
銀「健介、だけじゃないなんでみんなここにいるんだ?」
健介「それはおいおい。」
少女等フードコートへ
銀「じゃあ三人とも家の前から見てたの?」
健介「そそ。」
銀「なんか恥ずかしいなそれ。」
健介「いいじゃん人のためになることしてるんだし。」
園子「恥ずかしくないよ、偉いよ。」
須美「いつも遅れる理由はこれだったのね。」
園子「言ってくれればいいのに。」
銀「それはなんか他の人のせいにしてるで、何があろうと遅れたのは自分の責任だしさ。」
園子「昔からそういう体質なの?」
銀「ついてないことが多いんだ〜、ビンゴとか当たったことないし。」
その時世界が止まった
銀「ほらな日曜台無し。」
健介「呪いかよ。」
須美(今度こそ私が。)
戦闘終了
銀「あ〜痛てて。」
健介「銀大丈夫か?」
銀「疲れたよ。腰にくる戦いだった。」
園子「でもすごいよミノさん。あーして攻撃を受け止めてくれたから私たちが攻め込めたんだよ。ありがとうねミノさん。」
銀「そっちこそすごかったじゃん。」
園子「だってミノさんが一分もつって言ったんだから、一分は持つじゃない。それくらいあればなんとかなると思って長引かせると危険だもんね。」
須美(先生は見抜いていらしたんだ。乃木さんのいざという時のひらめきを。私は迷ってるだけだったそれなのに家柄のせいで乃木さんがリーダーに選ばれたと思い込んで。
大馬鹿だ。自分がしっかりしなくちゃと思ってたけどただ足をひっぱていただけなんだ。)
銀「あーあお腹すいた。」
園子「うどん食べてる途中だったもんね。」
健介「そういえば銀、買い物どうした?」
銀「やべ、忘れてた。」
須美(泣)
三人「ん?」
須美(泣)
銀「ああどうした須美!どこか痛いのか?!」
須美「違うの、私、ごめんなさい。次からは初めから息を合わせる、頑張る。」
銀「ああ頑張ろうな。」
園子「はいわっしー。」
須美「ありがとう。そのっち。」
園子「もう一回言ってわっしー。」
須美「そのっち。」
銀「アタシは、アタシは?!」
須美「銀。銀!」
銀「嬉しいな。なんかようやく須美とダチになれた気がする。」
須美「銀。」
スターク視点
スターク「へえ比較的マシになってるじゃん。」
雪花「やっぱりましになってたでしょ。」
スターク「でも次はどうかな。今は3体目、大方次でヤバいやつが来ると思う。」
雪花「やっぱりわかるんだ。」
スターク「そりゃあな。」
雪花「助ける気は?」
スターク「俺の目的のためにもやるさ。」
雪花「ふーん。」
スターク「信用してねえな。」
雪花「なんで信用されてないか、胸に手を当ててよく考えて。」
スターク「秋原の?」
雪花「戦う?」
スターク「おう上等だ。」
雪花「やっぱごめん、今の無し。」
スターク「なんだ面白くねえな。」
雪花「君と戦える人間なんていないよ。」
スターク「それもそうか、じゃあな。」
雪花「はあ。」
青いカラスが雪花の近くに降りた。
雪花「んなに?」
カラス「」
雪花「そっか、いい感じじゃん。あと一つお願いがあるんだけどさ。」
カラス「」
雪花「彼が助けなかった時はよろしくね。」
カラス「」
戦闘を全カットした理由として山羊座の強化がマジで何も思いつかなかったせいです。I’m sorry
健介を三ノ輪性にした弊害で須美の銀の呼び方が三ノ輪さんから銀さんにしないといけないという
ちなみに主人公は確実に殺します。(唐突)
輪廻転生もありません。
確実な魂の消滅だけは確定してます。
大罪人(大赦および一般人視点)にそのような慈悲は必要ありません。