プロトタイプのヒーローアカデミア   作:sr999

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少し雑


1 始まり

学校の帰りになんかに轢かれた、後ろからだったからわかんないけど

クラクションから車ではあるのだろう

せっかく呪術廻戦もポピープレイタイムもあたらしいのやってたのに死んじゃうなんて

と思ったらびっくり!?転生したらしい

 

「おい、実験番号1006、とっとと来い」

 

「、、、わかった」

 

ヒロアカの世界に実験体としてね!?

 

一瞬オール・フォー・ワンの手下かと思ってたけど、

違うらしい、ただ個人で人を蘇らせるための実験をしてる博士らしい、

それと俺の個性はなんとポピープレイタイムのプロトタイプだ!

見た目も大きさも声も能力もChapter5と同じ、そして全部1つの個性として扱われているっぽい

それとできることがポピプレよりも多い!

秘密にしてるけどポピプレのキャラを生み出すことができるようだ、ただある程度友好的になる

とはいえ反抗的なものもいるけどね、まあそいつらは裏返せば従順になるけど

始めは前世の意識が強くて、混乱してたら、今世の記憶が流れてきてびっくりした、

私はオーリーみたいなやつだが、プロトタイプの人格に近づいてきてる途中だったようだ

なのでプロトタイプのような言動に近づけた*1

ちなみに血液の代わりにポピージェルがながれてるようで、切っても焼いても再生するという

ところを狙われてさらわれたようだ、ずっと実験されても、俺のポピージェルは体を離れると

高熱を放ってから10分程度で蒸発するから失敗し続けているけどまだ諦めていないらしい、

個性によって体の状態もポピプレと少し違うようだあと、最近暇だ、

この体に痛覚はないし、この体はプロトタイプと同じように頭が良いから

今までは時計をレーザーポインターに改造したりして遊んでたけどガチで暇、この前博士?に

「成果がないようだが無駄に足掻くの楽しいか?」と聞いたら

「まだだ、まだできてないだけ、だ、それに過程は楽しいものだろう?」と言われたから

「そうか、私もお前について学べる」と面白くなって言ったら引かれたそして

今何もない空間に入れられている、俺の、、、私の個性でミニハギーを出して、遊ばせているのを

見ていると騒音が聞こえるおそらく声からして警察やらヒーローだろう、なら、、、

 

「いい加減こちらも暇なのだよ」グサ!

 

監視カメラを破壊すると別の警報が鳴り出すが気にせずに扉も足の爪で破壊し、

個性でミニサイズのおもちゃをたくさん出して進む、するとヒーローと思われる人間が

こちらを向いて、叫ぶ

 

「止まれ!大人しくすれば「だまれ」!?」

 

「お前にいくつか聞きたいことがある」

 

「ここはどこだ?お前の仲間は何人だ?」

 

「おい!なにしてる!」

 

するとそいつの後ろから捕縛布を巻いてるヒーロー、イレイザーが来た

 

「!?」

 

おそらくイレイザーが個性を消したのだろう、人形のコントロール権が消えたようだ

私は周りをキョロキョロしている人形たちに

 

「お前達、何をしている?わたしたちが安心して暮らせるための天国をともに作ると

約束したろう?時間を稼げ、出口をさがす」

 

というと、イレイザーたちに向かい始めた

 

「待て!」

 

イレイザーが私に言ってきたため人形たちを一旦静止して

 

「なんだ?私達は忙しい、それに博士を始末しておかねばいけない、手短に頼む」

 

「お前、、、名前は?」

 

名前か、、、前世の名前でもいいが、せっかくなら面白いことするか

 

「名前、、、もとは雛芥子遊弥(ひなげし あそび)といったか、オリバー・ルートビヒだったか、

今は1006 プロトタイプとでも呼んでもらって構わない」

 

雛芥子遊弥はこの世界の名前だと思う、いつの間にか頭の中にあった名前だ

他はすべてポピプレの名前だけどね、1006はなんの因果かここでも呼ばれている名前だ

 

「!?そうか、君が、俺達は君のことを救出しに来たんだ!」

 

「、、、」

 

「頼む!、、、着いてきてくれ!」

 

「ならば個性をもとに戻せ、助ける相手を押さえつけることなどないだろう」

 

「、、、わかった(個性暴走の危険はなさそうか、それよりも声が、、、)」

 

すると個性が戻り、コントロール権が戻ったようで、手を床にかざすとミニハギーが乗ってきた

ミニハギーを撫でながら

 

「いいだろう、ついていくとする だが博士はどこにいる?」

 

「君を含む子供の人体実験をした罪で他のヒーローに捕まえられているが、」

 

「会わせろ」

 

「、、、こっちだ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「話せ!私はまだ、、、!?1006!コイツラを殺せ!、、、?」

 

「幸運だな」

 

「!?」

 

「彼らがいなかったら今頃私がお前を裏返していたところだ、さんざん私をいじった君の中身は

いったいどうなっているのか見てやろうと思っていたが、仕方ないな、」

 

私はそう言い、博士の肩に機械部分が剥き出しの細長い鋭い手を置いた

 

「なな、何を言っているんだ!?

私に手を出すなら「だから、この程度で済ましてやろう」がああああ!?手が!ああああ!」

 

私はミニハギーに指を噛みちぎらせた、非常に愉快だ

 

「おい!やめ「言われなくともこれで終わりだ、」、、、すいません、運んでください」

 

イレイザーがそう言うと博士が運ばれていった、

 

「私はどうすればいいのかね?」

 

「そうだな、一旦取り調べはあるが、その時に決めるとしよう」

 

「わかった、連れてってくれ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

その後いろいろ話して、

 

「君はなんて呼ばれたい?」

 

「プロトタイプでいいが、」

 

「それではちょっとね、、、」

 

「それなら雛芥子遊弥でいい、私の家はどうするのかね?」

 

「そこは雄英高校に来てもらいたいのさ!」

 

声が突然聞こえたのでそちらを見ると謎の生物、雄英高校の校長がいた

 

「ちょうど時期的に来月新入生が入学してくる時期だからね、それまで雄英で生活して

もらいたい、君の体の大きさや構造的にもね、それと勉強だが君は頭もいいんだろうね

こんなものも作れてしまうのだから」

 

校長が手に持っているものはレーザーポインターだ、さすが個性「ハイスペック」だな

 

「オーケー、それでいい、ただ、私達専用にもクラスを作ってほしい」

 

「わかった、ただ他クラスとも交流してもらうために合同で何かをすることもあるからね!」

 

「ああ、わかった」

 

「それと君に夢はあるかい?」

 

「、、、私達の存在が許される天国を作ることだ、」

 

そこで、世間での評判を上げるのにも役立ち、給料も出るいい仕事が会った

他の人間は危険だと思うだろうが、あいにく私はほぼ不死身に近いのでね

 

「そのためにも、ヒーローになろうと思っている、」

 

「うん、いい夢だね!雄英に言ったら、そこら辺もしっかり話そうか!」

 

これが私の物語のはじめり

*1
単純にそういうムーブしたかったという理由もある




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