プロトタイプのヒーローアカデミア   作:sr999

2 / 3
飛び飛び〜


2 入試試験とか初日とか

さて、ここ雄英高校にきてしばらくたち、私はできることが増えていた

まず、体を改造し、顔の表情と腕以外を普通の人間のようにすることが可能になった

とはいっても、即座に切り替えることができるんだけど、切り替えるときにレッドガスで包まれてから爆発するように広がって本来のプロトタイプの見た目になる感じだ、

人間のときは顔は女っぽくて常に少し笑っているような感じで

右目の瞳は黄色のような色、左目が黒のオッドアイとなっている、、髪の毛は普通に灰色だった

身長は160cm、体重は50kgで身長高めの子供のような声と見た目なため、可愛いと言われた

手はそのままだが、気に入っていた見た目なため別にいいと思う、

ただ想像してたのと違ったのがこれがこの世界で個性が発言する前の見た目だという、

まあ、ポピプレは外国だからね、日本の人間だと少し変わるか、

個性は私が名前を決めた、個性「The Hour of Joy(喜びの時間)」または「The Hour of Joy(歓喜の時)

このときのセンス爆発してたと今でも思う、まあまんまポピプレだけど

それとイレイ、、、相澤先生に個性を消されると、そのおもちゃとはポピプレと同じ関係性になる

ようで、1170(ハギーワギー)や、1188(キャットナップ)、殆どのミニおもちゃは従ってくれるが、

1160(ボクシーブー)1222(マミーロングレッグス)などは不安定になり、ポピプレの敵対チームとは創造通りといった

ちょっとした弱点もある、ただ、ポピージェルの再生と事前に召喚していたおもちゃは

消えないらしい、体質と、おもちゃはトゥワイスのそれと同じだろう、

それとみなコントロール権があっても意思はあるようで、言うことを聞いてくれるだけで、

それぞれの意思はあり、同じ命令をしても、やり方がバラけたりするが逆に、サポートしろ

といった難しいものでも人のようにサポートできるのは強みだ、

、、、これだいぶチート個性だな、

それと人の形になれたことのメリットは、床にヒビを入れなくなってすむということもある

今までは歩くごとにヒビが入って先生たちが頭を抱えてたからな

それより入試試験らしい、私はすでに合格しているので映像を見ていたが、、、

緑谷ほんとに上手く扱えてないなと思っていると

根津校長が言ってきた

 

「遊弥くんはどう思う?」

 

「そうだな、爆豪とやらはセンスもいいが体や個性を鍛えているようだな、だが精神性に

多少問題がありそうだ、緑谷は個性が個性で、使えるタイミングがなかったのかも知れないが

使い物にならないならただの一発限りのミサイル、一発撃って終わりじゃヒーローになれないな」

 

あれが主人公なのだから面白いな

 

「ま、そこは担任に任せるのさ!」

 

そういわれ、俺は自分の課題である受験生の個性と体の使い方のうまさや欠点を打つ作業に戻った

 

「その手でよくタイピングできるわね〜、」

 

「まあな、だがスマホのタッチだけは自分の体を改造してタッチできるようにしなければ

ならなかったがな」

 

なにげにあれは困った、機能を付ける前はタッチペンとかを使っていたが面倒すぎた

指を外して電気信号とか何だっけ?忘れたがタッチペンとかと同じようにするために

いじってたら顔を真っ青にした先生たちに止められかけた、自傷行為していると勘違いされた

ようで、説明すると先に言えと言われた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それから入学初日、入学式に出ていたのだが、、、

忘れていた、相澤先生は原作通り入学式を蹴って個性ありの体力テストをやっているようだ

これ描写なかったけどシュールすぎて面白い

そして私は特別教室のただ一人の生徒ということで教室で紹介してもらうことになった

A組はいないのでB組からだ、せっかくだから悪ふざけしよ

 

「入ってきていいぞ」

 

ブラド先生が言ってきたのを合図に扉の隙間に指を刺してゆっくり開く*1

 

中に入って前に出ると興味深そうにこちらを見るものが多くて感心した

 

「どうも、私の名前は雛芥子遊弥、遊弥とでも呼んでくれ、苗字は長いのでな」

 

「じゃあこれから5分程度質問時間を取るから、質問とかしていいぞ」

 

「「はい!はい!はい!」」

 

凄まじい勢いだな

 

「じゃあ、、、そこの銀髪のやつ」

 

「鉄哲徹鐵だ!俺が聞きたいのは何個かあるが、まず一つ、、、男?女?どっちかわからん!」

 

まあ私は子供っぽいし、顔も身長も女でも男でもありえる感じだからな、

 

「私は男だ、それとよろしく鉄哲くん」

 

「おう!」

 

「じゃあ一人2つまでにしよう、」

 

「わかった!じゃあ遊弥の個性ってなんだ?」

 

「私の個性「The Hour of Joy」は異形系でもあり、使役形でもある、」

 

ポン!

 

その効果音と煙とともに俺の前の教卓の上にクリッターズたちが現れた

 

「みな自我があるんだ、みな、彼のところに行ってこい」

 

「え?」

 

私が鉄哲を指さしながら言うとクリッターズ16体が鉄哲の体に群がった

 

「ちょ!待っ!ぎゃあああああ!」

 

「wwwでもこうすればヴィランを拘束できるんじゃない?」

 

「そうだな、それに彼らには強靭な歯がある、あの状態で噛みつけばどうなると思う?」

 

「いや、鉄哲の個性は体が鉄になる、歯は通らないよ」

 

「まあいいか、他は?」

 

「はい!」

 

「じゃあそこの「拳藤一佳です」質問は?」

 

「好きな色と食べ物は何かしら?」

 

色、、、か、食べ物は"俺"は魚が好きだが、まあ、あれでいいか

 

「グレーだ、汚れにくいし、白や黒のように極端ではない良い色だ、好きな食べ物は魚だ、」

 

「なるほど」

 

「悪いが今日は終わりだ、遊弥は戻っていいぞ」

 

「わかった」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「遊弥、お前普通に喋れたのか!」

 

ブラド先生に言われて頷いた

 

「まあな、本来の声は少し集中すれば出せるがあっちのほうが楽だ」

 

「そうか、明日はA組は午後ヒーロー基礎学があって忙しいだろうから、お前の行ける日と

向こうの日を見て自由に言っていいぞ」

 

まじか、ゆる、

 

「わかった」

*1
Chapter5の初お披露目シーンのあれと同じ登場の仕方




書くだけかいてそのまんまだったから
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。