プロトタイプのヒーローアカデミア   作:sr999

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遅いって?

、、、すんません

このプロトタイプ、、、本人じゃなくて、演じてるところも多いのでたまに言葉遣いが素に戻ります
ミスってるわけではないです、それはそれとして、倫理観ほぼゼロです、こんなのでもヒーロー目指せるのか、、、まじで? てかこいつヒーローが目標じゃなくて過程だったわ、

今更ですが、このヒロアカのセリフは基本的にNetflixを止めながらネトフリの字幕を見て、
セリフを打っていて、それをちょっと違和感がないように合わせておりますのでよろしく


4 Game Start

遊弥「さて、と」

 

13号「皆さん待ってましたよ」

 

「「おお…」」

 

ようやくUSJについた、、、ここで初めてヴィラン連合が登場する、

ここまでの期間で、この世界が正しい歴史に修正しようとする修正力が働いているのがわかった

だからなんだってとこだが、ここで問題だが俺は脳無をどうすると思う?正解は

何もしない、だ。流石にコイツラが死にそうになったら干渉するが、

 

緑谷「スペースヒーロー 13号だ 災害救助で目覚ましい活躍をしている紳士的なヒーロー!」

 

長いよ緑谷出久。文を打つ時間がないよ

 

麗日「わあ〜 私 好きなの 13号!」

 

13号「早速 中に入りましょう」

 

「「よろしくお願いします!」」

 

ナチュラルにスルーしてないか?13号?

 

〜〜

 

「「おお…」」

 

 

切島「すっげえ USJかよ」

 

USJだよ、それにしても金かけてるな雄英、本当にいくら掛けてんだ?*1

 

13号「水難事故 土砂災害 火災 暴風 etc…

あらゆる事故や災害を想定し 僕がつくった演習場です」

 

(その名も 嘘の災害や事故ルーム 略して"USJ"ってね)

「その名も 嘘の災害や事故ルーム 略して"USJ"!」

 

((ホントにUSJだった))

 

これ実際にこういうシーンは作画雑になるんだよ、普通のときは3期の平均程度の作画なんだがな

 

相澤「13号 オールマイトは? ここで待ち合わせるはずだが

 

13号「先輩 それが…

 

相澤「ん?

 

13号「通勤時に制限ギリギリまで活動してしまったみたいで 仮眠室で休んでます」指3本立

 

確かこんな感じだった気がするな

 

〜仮眠室〜

 

オールマイト「すまん 終わりがけに少しなら顔出せるから 本当申し訳ない」

 

〜終了〜

今思うとこれほんとバカしてるよ

 

相澤「不合理の極みだな おい (まあ 念のための警戒態勢 しかたない 始めるか)」

 

13号「えー 始める前に お小言を1つ 2つ…3つ 4つ 5つ 6つ…」

 

((増える…))

 

プロトタイプ「、、、ん?」

 

クイクイ

 

何だ?相澤先生が指で呼んでるようだ

 

プロトタイプ「なにか?」

 

相澤「オールマイトが来れなくなった、警戒態勢も念のためだ、このまま始めるしかないが、、、

お前は念の為おもちゃを散らしといてくれ、何かあったら知らせろ、いいな?」

 

なるほど、流石にそのまま始めるよりはいいと考えたのだろう

 

プロトタイプ「わかった、、、お前たちは何かあったら私に知らせろ」

 

コクコク

 

大体30匹出していろんなエリアに散って行った、今更だが意思あるおもちゃを超大量に出せるなんてトゥワイスの亜種のような個性だな、"The Hour of Joy(喜びの時間)"は私が死んだ場合、呪○廻戦の呪霊操術のようにおもちゃが暴走するように仕込んだが、仕込む前からおもちゃは消えずに残り続ける可能性が非常に高かった。"抹消"でも消えはしなかったが"二倍"も消えていないところを見るにそれは気にしなくてもいいだろうっと、13号からのありがたいお言葉の途中のようだ

 

13号「〜〜〜超人社会は個性の使用を資格性にし、厳しく規制することで一見成り立っているようには見えます しかし一歩間違えば、容易に人を殺せる行き過ぎた個性を、個々が持っていることを忘れないでください 相澤さんの体力テストで、自身の力が秘めている可能性を知り、オールマイトの対人戦闘訓練でそれを人に向ける危うさを体験したかと思います、この授業では心機一転、人名のために個性をどう活用していくかを学んでいきましょう、君たちの力は人を傷つけるためにあるのではない、助けるためにあるのだと心得て帰ってくださいな。

以上ご静聴ありがとうございました。」

 

(拍手と歓声)

 

麗日「すてき!」

 

飯田「ブラボー!ブラボー!」

 

遊弥「、、、」

 

相澤「よし、そんじゃまずは、、、」

 

遊弥「ん、」

 

ビリビリビリビリ

 

飯田・緑谷「あっ」

 

パシャッパシャッパシャッ

 

フイィィィィィィィィン

 

遊弥「相澤」

 

相澤「あっ」

 

ちょっと遅すぎたか?でも俺の記憶だとこれぐらいに相澤先生が振り向いたと思ってるから少し早めに声かけたこれぐらいがベストだとは思うが、

 

ブワァァァァァ

 

相澤「んっ、、、ひとかたまりになって動くな、」

 

「「あっ」」

 

相澤「13号、生徒たちを守れ、」

 

切島「は?何だありゃ」

 

緑谷・麗日「あっ」

 

切島「また入試の時みたいなもう始まってんぞパターン?」

 

相澤「動くな!」

 

「「あっ、、、」」

 

なんでこのタイミングで動こうとしてるのか、、、弛んでるな

 

お、相澤先生がゴーグルつけたようだ

 

相澤「あれは、ヴィランだ」

 

「「なっ、、、」」

 

黒霧「13号にイレイザーヘッドですか、、、A組以外に特殊クラスの生徒さんもいらっしゃるようですが、先日頂いた教師側のカリキュラムでは、オールマイトがここにいるはずなのですが、、、」

 

ここ頂いたと言っているがここ誰がどのようにして頂戴したかわからないのだが、、、知ってる人いるか?

 

相澤「やはり先日のはクソどもの仕業だったか」

 

死柄木「どこだよ、せっかくこんなに大衆引き連れてきたのにさぁ、オールマイト 平和の象徴

いないなんて、、、子供を殺せば来るのかな?」

 

この頃の死柄木鬼滅の刃の累に結構声とか喋り方が似てるよな、、、いや、鬼滅の刃のほうがあとに出たけども

 

ファッ

 

相澤先生の"抹消"って発動すると体の一部の髪の毛はともかく捕縛布まで浮かぶの意味わからん、

いろいろ試したけど特に重力の変化とかもないし、全く意味がわからない

 

ガクガクガク

 

切島「は?ヴィラン?馬鹿だろ、ヒーローの学校に乗り込んでくるなんてアホすぎるぞ!」

 

遊弥「緑谷落ち着け、他数人はもう少し緊張感を持て、気が緩んでるぞ*2

 

緑谷・切島「う、、、」

 

八百万「先生!侵入者用センサーは!?」

 

13号「もちろんありますが、、、」

 

「「はっ、、、」」

 

轟「現れたのはここだけか学校全体か、何にせよセンサーが反応しねぇなら、向こうにそういう事ができるやつがいるってことだ。校舎と離れた隔離空間、そこにクラスが入る時間割り、、、馬鹿だがアホじゃねぇ、これは何らかの目的があって用意周到に画策された奇襲だ」

 

「「んん、、、」」

 

遊弥「おそらく妨害しているのは電気系統の個性を持ったヴィランだが、あの黒いモヤのやつがものも運べるのなら装置の可能性もある、、、そうそう電気系個性の場合だg「13号、避難開始」、、、」

 

調子に乗って喋りすぎてしまった、一応全部知らないような言い方したから平気だろうが、、、

 

相澤「学校に電話試せ、センサーの対策も頭にあるヴィランだ、、遊弥の言う通り、電波系のやつが妨害している可能性がある、上鳴!」

 

上鳴「はっ?」

 

相澤「お前も個性で連絡試せ」

 

上鳴「うっす」

 

緑谷「先生は!?1人で戦うんですか?あの数じゃいくら個性を消すと言っても、、、イレイザーヘッドの戦闘スタイルは敵の個性を消してからの捕縛だ、正面戦闘は、、、」

 

相澤「一芸だけじゃヒーローは務まらん、任せた13号」

 

そう言うと中央の広場に飛んでった、、、

 

そこからは個性を消されて混乱しているヴィラン複数を捕縛布で巻き付けて互いをぶつけたり地面に叩きつけたりした、途中の異形型も手慣れた手つきで無力化していく。私自身は基本殺傷力が高すぎてそこまで頻繁に戦わないのだが、、、一言言っておこう、無力化はそれなりに難しい

 

出久「すごい、、、多体一こそ先生の得意分野だったんだ、、、」

 

遊弥「付け加えるなら、、あの量は相澤先生でもきつい、だから、」

 

飯田「分析している場合じゃない!早く避難を!」

 

出久「んっ」

 

フイィィィィィィィィン

 

13号「はっ!」

 

黒霧「させませんよ、」

 

相澤「(しまった!一瞬の瞬きの隙に一番厄介そうなやつを!)」

 

遊弥「はじめましてかな?」

 

((律儀に挨拶!?))

 

黒霧「えぇ、はじめまして、我々は敵連合、僭越ながらこの度ヒーローの巣窟、雄英高校に入らせていただいたのは、、、平和の象徴、オールマイトに息絶えていただきたいと思ってのことでして、、、本来ならばここにオールマイトがいらっしゃるはず、ですがなにか変更があったのでしょうか?」

 

遊弥「あぁ、事情は知らないが、本来来るはずだったオールマイトは来ないらしい、本当に偶然ね、それで?目的のオールマイトはいないが、、、帰るのか?」

 

緑谷「(なるほど、雛芥子くんは会話によって13号から意識をずらしているんだ!)」

 

遊弥「(今いろいろ目的とか聞いておいたほうが後で楽だからな、)」

 

緑谷選手、残念ながらハズレ!遊弥は今後を楽に進めるために聞いてるだけだぞ!実際13号はもう構えられてるけど!

 

黒霧「帰りませんよ、そして、私の役目はこれ」

 

13号「"ブラッk あっ!!」

 

爆豪・切島「うおー!!」

 

切島「とりゃっ!」

 

爆豪「おらぁっ!!」

 

BoooM!

切島軽くないか?とりゃっ、て、あ、今のうちに上鳴の近くに移動しておこう

 

切島「その前に俺達にやられることは考えなかったか!」

 

黒霧「危ない危ない、そう、生徒といえども優秀な金の卵」

 

13号「駄目だ!どきなさい!2人とも!!」

 

黒霧「私の役目は、あなた達を散らして嬲り殺す!」

 

フイィィィィィィィィン

 

バッシャァァン

 

遊弥「(、、、ん?)」

*1
この頃の作画の緩さ懐かしい

*2
ヒーロー志望生にしては




今回はここまで、普通に自分である程度考えて打つより疲れたし一日一日の時間がなくて時間かかった、、、

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