結構量打ったから次回も時間かかるかも、、、ごめん
フイィィィィィィィィン
バッシャァァン
遊弥「(、、、ん?)」
確かに私は上鳴のそばにいた、だがなぜ私は水中にいる?
、、、
黒霧がワープさせたけど、がちで完全にランダム?、、、最悪、完全に
ブクブクブク トン
、、、
底についた、私の体はほぼ機械でできているし、見た目をごまかせても、その事実は変わらない、そして私に酸素は必要ない、、、よって私に浮かぶ要素などない、、、個性で行けばいいのだが、その間狙われてバランスを崩したらやり直し、、、つまり今から暇なのだ、ヴィランたちは私に気づかない、緑谷たちに意識がいってるが私が大きく動けば気づくだろうしな、、、緑谷たちが解決するのを待つか
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ウォォォン、ブッシャァァァ!
お、海面のほうがグワングワンしているな、そろそろ行くとしよう
今からすることは簡単、私の個性でおもちゃを足元に出す、また出す、更に出す、もっと出す、、、おもちゃたちのもがき苦しむ声も水中じゃ聞こえないから楽だ、そろそろだな、
ヴィラン「てめぇ離れろ!」
ヴィラン「グググ!」
バッシャァァン!
ヴィラン「なっなんだ!」
うえ、びしょびしょだ、体の中にも水が大量に入ってるし、とりま出そ
遊弥「ビチャビチャビチャっ、ふう、これで水は出し切ったようだ、体が軽、ん?」
ヴィラン「な、何だてめぇ!」
遊弥「、、、お前たちに用はない、"解除"」
シューーーー
本来ならはじめから山岳ゾーンにいたかったが仕方ない、今から挽回するとしよう
ボーン
ヴィラン「ひっ!」
ヴィラン「なんだあいつ!」
プロトタイプ「後で疑われても面倒だから、、、これでいい、それでは向かうとしよう」
ガチャッガチャッガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ
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〜緑谷視点〜
緑谷「〜〜ただ隙を見て少しでも先生の負担を減らせればって」
バッシャァァン!
緑谷「何だ!?」
蛙吹「ケロ!?」
峰田「ざっけんなよ〜!まだいたのかよ〜!?」
そこにはカラフルな何かが積み上がってできた山があった、そしてその上に
緑谷「雛芥子、、、くん?」
蛙吹「ケロ?今までずっと水の中にいたのかしら?」
峰田「え!?あいつ!?あの初対面ですこし威圧感出してきた!?」
見ると明らかにおかしい量の水がぼたぼたと流れ続けていた
緑谷「雛芥子くん!大丈「ビチャビチャビチャ」えっ」
僕が声をかけようとしたらすごい量の水を吐き出し始めた、でもすぐに違和感に気づいた
緑谷「なんであんな長い時間潜ってて平気だったんだろう、しかも雛芥子くんはあの量の水を飲んじゃってる?し、、、まさか、個性?でもそれじゃあのカラフルな山はどういうことなんだろう」
蛙吹「緑谷ちゃんまた出てるわ、」
緑谷「え!?ごめん」
峰田「おい、なんだありゃ!?」
緑谷「雛芥子くん!」
さっきまで雛芥子くんがいた場所が赤い煙で充満していた、すると煙が意思を持ってるように周りに吹き飛んだ
「「「ぐっ」」」
するとそこにはボンベのようなもののついた謎の機械?にカニのような機械の足?が6本、その上に無理やりつけたようなピエロのようななにかがいた
峰田「何なんだ、何なんだよ!あれは〜!」
緑谷「クッ、、、?、、、は!、峰田くん落ち着いて!あれ多分雛芥子くんだよ!」
いきなり出てきて迫力に驚いたけど、、、ピエロの帽子みたいなところの色合い、それとあの特徴的な長い爪を持った機械の腕は、雛芥子くんの特徴と似てる、
蛙吹「ッ、、、? どこかへ行くみたいね、」
緑谷「ん?なにか来る?」
向こうからやってきたのはピンクの腕の長い逆三角形みたいな小さい人形だった
峰田「なになになに!?」
蛙吹「紙?何かしら、」
そこには電子機器で打ったかのような綺麗すぎて不自然なくらいの文字でメッセージ書いてあった
緑谷「『私は別の場所に行き、他のA組の人間を探す、お前たちは好きにしろ、ただし、死ぬなよ?ただでさえ今回の事件で世間から大批判されるのは目に見えている、それにプラスで誰か一人でも死ねば、わかるよな? 雛芥子遊弥』て書いてある、、、」
峰田「ヒイィィィ!やっぱりやめようぜ!」
蛙吹「ケロ、危険だわ緑谷ちゃん、それならまだ遊弥ちゃんと同じようにほかのみんなを探したほうが、、、」
緑谷「、、、わかった、でも確認だけさせて、相澤先生が大丈夫かどうか、」
峰田・蛙吹「「、、、」」
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〜プロトタイプ視点〜
ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ
プロトタイプ「ん?」
ビリャビリャビリャビリャ!
稲妻みたいに光りまくってる、、、もうこんなタイミングか、でも、、、
プロトタイプ「ついた、、、」
上鳴「ウェイウェイ〜」
プロトタイプ「アホ面、、、」
ボコ、ドゴ、
ヴィラン「へッ」
いたな、
キラッ
グサッ!
ヴィラン「が!!グ"ガチ"!!〜〜!〜!」
やっぱり、感覚があるってのは不便らしい、こんなときにも声を漏らしえしまうなんてな、抑えておけば声は出ない、このまま"バガァァン!"
プロトタイプ「扉が、、、」
タイミング忘れてたな、まあこの事件自体が初期も初期、元の記憶自体がおぼろげならこの体になってもおぼろげのままってことか
八百万「これでヴィランは片付きました、私たちも出口に向かいましょう!」
上鳴「ウェイ!」
耳郎「わかった!」
タッタッタッタッ
プロトタイプ「、、、行ったな、」
ポイッ
ヴィラン「ああ!いってえぇ!おまえこんなことしてただで済"ガチャンッガチャンッ"っ!」
プロトタイプ「私はとてもうれしい、前からいいと思ってた、上鳴の"帯電"に準ずるもの、そう想定してた、だが想定以上だ、お前の個性はただの電気だけでなく、電気系統に関する干渉、"帯電以上の"精密度がある、それは本人の能力も多少はあるが、すでに個性自体にそれをする力がある、この段階で手に入れるとこれ以上個性を成長させられないのが残念だ、本当に残念「おい!」ん?どうした?」
ヴィラン「さっきから! 何言って やがる!」
しまった、喋りすぎた、でもまぁ
プロトタイプ「お前には関係ない、お前は今から意思なき私の道具となる、」
ヴィラン「何言って、、、"ガチャンッガチャンッ"やめろ!来んじゃねえ!」
プロトタイプ「
ヴィラン「やめ」
ザシュッ!
プロトタイプ「、、、次、倒壊ゾーンのカメレオンか、、、急ごう」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カメレオンはすぐに手に入った、爆豪がいなしておいたおかげだ、
さて、いらない部分は、、、
プロトタイプ「ハギー?食べろ」
ドン ドン
グシャグシャ ゴクン
さて、次は"バリン!ドゴオオォォォン!"
プロトタイプ「っ、ありゃりゃ!まずい!急げ!」
オールマイトが脳無をふっとばしたときに起こった爆発音だ、ということはもうすぐ雄英内のヒーローが全員来るということ、なるべく水難ゾーン付近に人間の姿でいておきたい、
プロトタイプ「全速力で、、、」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
根津「手分けして生徒の保護を!」
「「はい!」」
根津(あの子は大丈夫だろうか、、、未だにやりすぎるクセが残ってるし、攻撃手段も殺傷力が高いから手加減もしにくい、もし何かあったら、、、)
プロトタイプ「、、、ここまでくれば、、、」
シューーーー
ボーン
遊弥「大丈夫そうだ、イレギュラーはあったが、、、
"体色変化"、"エレクトロン"を手に入れた、
これで十分だ、、、」
十分、、、
遊弥「、、、はぁ、、、」
ミッドナイト「!遊弥ちゃん!大丈夫!?」
遊弥「、、、大丈夫だ、
ミッドナイト「え!?ちょっと!(反応しなかった)」
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スネイプ「なんてこった、、、」
ミッドナイト「これだけ派手に侵入されて逃げられちゃうなんて、、、」
根津「完全に虚をつれたね、それより今は生徒らの安否さ、」
ミッドナイト「あ、遊弥ちゃんですが、返り血はなかったです、ですが、本人の精神状態はちょっと、、、(普段はちゃん付けすれば「うるさいよ」って言ってくれるのに)」
根津「そうか、、、なら僕たちがちゃんとあの子のことはちゃんと見てあげないとね!それで?あの子はどこにいるんだい?」
ミッドナイト「それが、、、」
根津「?」
ミッドナイト「オールマイトのところに行きました、」
根津「、、、」
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〜緑谷視点〜
セメントス「このまま姿を隠しつつ、保健室へ向かいましょう、しかしまぁ毎度むちゃしますね」
オールマイト「むちゃをしなければやられていた、それほどに強敵だった」
緑谷「あ、、、」
遊弥「それはそれとして、、、なぜ遅れたのかな?」
緑谷「え、、、」
まずい!見られ!
オールマイト「ギクッ、あ、遊弥少年、、、そ、それは」
遊弥「ハハハ!これだろ?でも、授業をほったらかすのは、、、駄目だ、重罪、判決、死刑、だ」
オールマイト「す、すまない、」
緑谷「え、、、?なんで、、、」
遊弥(混乱してるな、いきなり登場して正解だった)
オールマイト「このことは後で話すよ、とりあえず移動しよう」
緑谷「う、、、?」
担架で連れて行かれてるとき、見えた雛芥子くんの笑顔が、このときの僕には
とても不気味に見えた
見えてしまったんだ
もっとちゃんと見ておけば、、、
気づけたかもしれない
白熱電球みたいな右目の
瞳孔の光が消えてたあの
ほんの少しだけ
つらそうな目を
気づけていれば、、、
こうはならなかったのかもしれない
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疲れた、、、
寝るのか?なら代わりに私が
必要ない、
僕も、なにかやろうか?
いらない、
、、、
気をつけてね、油断すると、どんどん追い詰められて
寝ろ、
、、、ごめん
、、、
俺も疲れた、、、
個性紹介
・体色変化
爆豪が不意打ちを防いだカメレオン型異形の個性、名前は捏造で不意打ちをするときに周りの景色に溶け込んでたからそのままその名前にした、蛙吹の"蛙"の個性の保護色と同じようなもんだけど多分こっちのほうが性能高い、アニメで、カメレオンは透けてそうなぐらいだから、あくまでこの設定はこの小説だけ
・エレクトロン
名前は捏造、原作でカメラや警報装置の妨害をし、上鳴を不意打ちで捕まえた電気系個性のヴィランの個性、正直ちょっと盛ったけど、そこまで持ってないから平気、上鳴と違い、指向性や細かい出力の調整が簡単に正確にできる、出力は現段階の上鳴と同等、実はバッテリーを体に追加できる分、持続力は上鳴より簡単に調整できる、最終的には指向性、出力の調整以外は上鳴の"帯電"のほうが上になる