プロトタイプのヒーローアカデミア   作:sr999

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前回少し中途半端だったのでごめんなさい。



そういえばDeltaruneやりました?自分はできてません、でも西○さんのYouTubeを見ました、まさかのラスボスと裏ボスでしたね


6 後片付け+

〜三人称視点〜

 

フイィィィィィィィィン

 

コト

 

どこかのバーに"ワープ"により負傷した死柄木弔が運ばれてきた

 

死柄木「いってぇ、両腕両足撃たれた、完敗だ!脳無もやられた!手下どもは瞬殺だ!子どもも強かった、、、あぁっ! 平和の象徴は健全だった、、、!話が違うぞ先生!」

 

死柄木が這いつくばりながらも、苛立ちをSOUND ONLYと写っているテレビに向けた

 

先生「違わないよ、ただ見通しが甘かったね」

 

ドクター「うむ、舐めすぎたな、敵連合なんちゅうチープな団体名でよかったわい、ところでわしと先生の共作、脳無は?」

 

先生「回収してないのかい?」

 

黒霧「、、、吹き飛ばされました」

 

なんともまあ言いづらそうに黒霧は言った

 

ドクター「なに!?」

 

黒霧「正確な位置座標も把握できなければ、いくら"ワープ"とはいえ捜せないのです、そのような時間も取れなかった」

 

悔しそうに手?に力を込めながら言った

 

ドクター「せっかくオールマイト並のパワーにしたのに!」

 

先生「まっ、仕方ないか、残念」

 

折角の貴重な脳無を失って惜しむドクターに対し、先生と呼ばれる人物は諦めがついたようだが、最後の言葉が少し強くなったように、さすがに失いたくはなかったようだ

 

死柄木「パワー、、、そうだ、一人、オールマイト並みの早さを持つ子どもがいたな、」

 

先生「へぇ、、、」

 

死柄木の発言に興味があるのか、笑っていそうな声で答えた

 

死柄木「あの邪魔がなければ、オールマイトを殺せたかもしれない、ガキが!ガキィ!」

 

先生「悔やんでも仕方ない、今回だって決して無駄ではなかったはずだ、精鋭を集めよう、じっくり時間をかけて、我々は自由に動けないだから、君のようなシンボルが必要なんだ、」

 

唸り声を上げる死柄木に先生は言う

 

先生「死柄木弔!次こそ君という恐怖を世に知らしめろ!」

 

死柄木を奮い立たせる言葉を先生は言った、

 

ドクター「そうだ、手が機械の見た目をした、雛芥子遊弥という子どもを見なかったか?」

 

黒霧「、、、」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

遊弥「はじめましてかな?」

 

黒霧「えぇ、はじめまして、我々は敵連合、僭越ながらこの度ヒーローの巣窟、雄英高校に入らせていただいたのは、、、平和の象徴、オールマイトに息絶えていただきたいと思ってのことでして、、、本来ならばここにオールマイトがいらっしゃるはず、ですがなにか変更があったのでしょうか?」

 

遊弥「あぁ、事情は知らないが、本来来るはずだったオールマイトは来ないらしい、本当に偶然ね、それで?目的のオールマイトはいないが、、、帰るのか?」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

黒霧「ええ、見ました、子どもにしてはずいぶんと冷静で、いきなり挨拶をしてくるようなズレた人でしたね」

 

ヴィランにすらこうも言われるほど、場違いな行動をした遊弥だがそれは置いといて*1

 

先生「そうか、それだけだよ、それじゃあね」

 

ブツ

 

黒霧「、、、」

 

________________________

 

ドクター「それで?見ていたんじゃろ?どうだった彼は?」

 

先生「フ、ヴィランを殺してたよ、二人」

 

ドクター「なんと!」

 

先生「前の情報からも十分判断できてたけど、、、これではっきりしたね、弔にも伝えておこう」

 

陰謀が巡る

 

________________________

 

塚内「16 17 18 19、、、もう一人は?」

 

三茶「雄英の先生と一緒に、残ってるヴィランを捜索しながら状況説明等を行っています、無傷と伺っています」

 

塚内「そうか、わかった、両足重症の彼を除いてほぼ全員無事か、」

 

トン

 

葉隠「尾白くん」

 

尾白「ん?」

 

葉隠「今度は燃えてたんだってね、一人で強かったんだね、」

 

尾白「みんな一人だと思ってたよ俺、ヒット&アウェーでしのいでたよ、葉隠さんはどこにいたんだ?」

 

葉隠「土砂のとこ、轟くんクソ強くて、びっくりしちゃった!」

 

尾白「、、、何にせよ、無事で良かったね」

 

轟(凍らすとこだった、危ねぇ)

 

なぜか一人ぼっちで可哀想な事になってた尾白と凍らされるところだった葉隠がお互いどんな状況だったかをはなしている傍ら、轟はそんな事を考えていた

 

青山「僕がいたところはね、どこだったと思う?」

 

常闇「そうか、やはり皆のとこもチンピラ同然だったか」

 

切島「ガキだと滑られたんだ」

 

クルッ

 

青山「どこだと、、、」

 

瀬呂「ドームに穴開けたの、やっぱりオールマイトだったのか、」

 

砂藤「とんでもねぇパワーだな」

 

障子「あぁ、流石だな」

 

トン

 

青山「どこだと思う!?」

 

蛙吹「どこ?」

 

青山「秘密さ」

 

最後の最後までスルーされまくり、最終手段として手で肩を叩いてまで聞かせたのに結局秘密とは、、、普通キレられてるだろ

 

塚内「とりあえず、生徒らは教室へ戻ってもらおう、すぐ事情聴取ってわけにもいかんだろう、」

 

蛙吹「刑事さん、相澤先生は?」

 

ピー、ピー、

 

救急隊員『両腕粉砕骨折、顔面骨折、幸い脳系の損傷は見受けられません、ただ眼窩底骨が粉々になってまして、目に何かしらの後遺症が残る可能性もあります』

 

塚内「だそうだ」

 

塚内がスマホでの連絡を聞かせた

 

蛙吹「ケロ、、、」

 

峰田「そんな、、、」

 

芦戸「13号先生は?」

 

塚内「治療は終わってる、背中から上腕にかけての裂傷がひどいが命に別状なし、」

 

「「あぁ、、、」」

 

相澤と同じくらいひどそうなのに、後遺症も無さそうって、、、

 

塚内「オールマイトも同じく命に別状なし、リカバリーガールの治療で十分処置可能とのこと、保健室にいるよ」

 

麗日「デクくん!」

飯田「緑谷くんは!?」

 

塚内「緑、、、あぁ、彼も保健室の治療で間に合うそうだ」

 

麗日「良かった」

 

塚内「さあ、教室に戻って、」

 

「「はい!」」

 

塚内「三茶、私も保健室の方に用がある、後は頼んだぞ、」

 

三茶「了解!」

 

芦戸(猫だ、、、)

麗日(犬じゃないんだ、、、)

 

爆豪「、、、チッ!、、、」

 

切島「爆豪!教室へ行けってよ」

 

爆豪「わかってるよ クソが!」

 

なんか言葉遣いちょっとだけ良くね?

 

________________________

 

〜遊弥視点〜

 

全く、なぜ私が見回りなんてことやらなければならないんだ、、、先生たちで足りるだろ、、、そりゃ私のおもちゃに広範囲一気に探させたほうがいいのはわかるけど、、、やっと終わった、

 

根津「校内セキュリティーの大幅強化が必要だね、」

 

スネイプ「はい」

 

ミッドナイト「"ワープ"なんて個性、ただでさえものすごく希少なのに、よりにもよってヴィラン側にいるなんてね、」

 

校長「、、、」

 

遊弥「帰っていいか?」

 

スネイプ「うお!いきなり背後に現れるな、びっくりする、、、」

 

失礼だな、、、

 

校長「その様子だと、いなかった感じかな?」

 

遊弥「あぁ」

 

校長「そうだね、ただでさえ顔合わせしたことのない同年代との授業で気を張ってるときにヴィランが来たんだ、疲れてるだろうし、A組の皆と一緒にバスに乗って帰りなさい、」

 

遊弥「じゃ」

 

ミッドナイト「ちゃんと休むのよ!」

 

手でも振っとけば大丈夫だろ、

 

ミッドナイト「まったく、、、」

 

________________________

 

〜三人称視点〜

 

警察官「塚内警部!」

 

塚内「ん?」

 

警察官「校内の雑木林でヴィランと思われる人物を確保したとの連絡が!」

 

塚内「様子は?」

 

警察官「外傷はなし、無抵抗でおとなしいとのことですが、呼びかけにも一切応じず、口が聞けないのではと、」

 

塚内「うーむ、、、ん?校長先生、念のため校内を隅まで見たいのですが、、、」

 

根津「あぁもちろん!一部じゃとやかく言われているが権限は警察の方が上さ!操作は君たちの分野、よろしく頼むよ!」

 

塚内「ん、各班、校内調査を、」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

か〜か〜か〜、か〜か〜か〜

 

トコトコトコ

 

麗日「、、、」

 

ヒョコ

 

遊弥「緑谷か?」

 

麗日「うわ!びっくりした、、、うん、大丈夫かな、、、」

 

遊弥「ハ、まぁいい、じゃ」

 

________________________

 

リカバリーガール「はぁ、、、今回は事情が事情無だけに小言も言えないね」

 

オールマイト「多分だが、私、また活動限界早まったかな、」

 

緑谷「え?」

 

オールマイト「1時間くらいはまだ欲しいが」

 

緑谷「オールマイト、、、」

 

オールマイト「まぁ、仕方ないさ、こういうこともある、」

 

緑谷「、、、そういえばオールm」

 

塚内「失礼します、オールマイト、久しぶり」

 

オールマイト「塚内(ビシャ)くん!君もこっちに来てたのか」

 

血吐きすぎだろ、貧血で死ぬんじゃ、、、?

 

緑谷「オールマイト!いいんですか?姿が、、、」

 

オールマイト「あぁ、大丈夫さ、なぜって?彼は最も仲良しの警察、塚内直正くんだからさ、」

 

なんだ?今の紹介、ダサいな

 

塚内「ハハハッ何だ?その紹介、早速で悪いがオールマイト、ヴィランについて詳しく「待った、待ってくれ!それより生徒は皆無事か?相澤、、、イレイザーヘッドと13号は?」生徒はそこの彼以外で軽症数名、教師はとりあえず命の別状なしだ」

 

オールマイト「そうか、」

 

塚内「3人のヒーローが身を挺していなければ、生徒らも無事じゃいられなかったろうな、」

 

オールマイト「1つ違うぜ塚内くん、生徒たちもまた戦い、身を挺した、こんなにも早く実践を経験し、生き残り、大人の世界を、、、恐怖をしった1年生など、今まであっただろうか、ヴィランも馬鹿なことをした、このクラスは強い、強いヒーローになるぞ、私はそう確信しているよ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

3

 

緑谷「オールマイト、なんで雛芥子くんがオールマイトのその姿を知っていたんですか?」

 

2

 

オールマイト「カフッ、そ、それはね」

 

1

 

遊弥「私が、夜、雄英で作業してるときに物音がしてね、」

 

緑谷「雛芥子くん!?」

 

遊弥「、、、そこに向かうと、、、オールマイトのコスチュームを着た骸骨がいたんだ」

 

オールマイト「私もごまかそうとはしたんだけどね、速攻バレたね、、、」

 

遊弥「そういうことだ、つまりコイツの不注意だ」

 

緑谷「(ん?でもなんで、)なんで雛芥子くんはその時雄英にいたの?」

 

遊弥「私は雄英に住んでるんだよナードくん」

 

緑谷「(ナー!いやそれより)ここに住んでる?」

 

遊弥「細かいことはまた今度にしよう、それじゃ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜後日〜

 

遊弥の気分が良くなった!!

 

皆さん、"個性"って一つじゃ全然使い物にならないことも多いですよね?あいつの個性いいな〜とかこんな個性欲しいな〜とか、ですがご安心を、生まれ持った個性が私と同じ"The Hour of Joy(喜びの時間)"か、ラスボスの個性"AFO"ならこれがなんとできてしまうんです、なので個性ガチャ成功祈っておけ、どうせ無理だが、

 

、、、

 

それで、まずUSJで手に入れた使える個性を持ったやつ二人の骨等があります、エレクトロンを四角い箱にコードをつけたようなおもちゃにし、ポピーゲルにつけて、なんだかんだしたら意識ができます、

 

おもちゃA「なん、、、だ、、、から、、、だ、が、、、」

 

なので水攻めで殺します

 

ブクブクブク

 

おもちゃA「!〜!〜〜!〜〜〜〜〜〜!!、、、、、、、、」

 

意識がなくなったら完成、個性"エネトロン"の外付けメモリー、体をプロトタイプにし、足の収納部分に取り付け、接続したら完了、動作テスト

 

ビリビリビリ!

 

ok、出せる部分は手*2だけだが十分強い、次

 

"体色変化"は大きいキャットナップのおもちゃに入れて、殺して、原作通りの位置につけた、体と接続してるので全身カメレオン状態になった、もちろんこれも体の一部だから遊弥の姿になっても問題なし、個性は、、、"エネトロン"のほうが出力半分ってとこか、でも十分役立つし、"体色変化"は変わらずできるからok

 

________________________

*1
失礼だな、

*2
本体+下のマミーの手+エネトロンおもちゃのプラグ




私はUndertaleが大好きです、なので神様等はそこまで信じてはないですが魂は信じてるので、おもちゃにされても完全に蘇り、同一人物だということにしてます、

それと一言

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