なかなか考えた内容を文字に変換するのが難しくて、、、
ミッドナイト「1年ステージ、第1種目もようやく終わりね、それじゃあ結果をご覧なさい!」
え〜と順位は
緑谷出久 1位
轟焦凍 2位
爆豪勝己 3位
塩崎茨 4位
骨抜柔造 5位
飯田天哉 6位
常闇踏陰 7位
瀬呂範太 8位
切島鋭児郎 9位
鉄哲徹鐵 10位
すまんめんどくさくなった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
心操人使 27位
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
青山優雅 42位
青山「ハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!」
個性使用で腹の調子悪いようだ、、、
余談だが私の障害物という介入があっても時間がかかっただけで順位は変動しなかった、やはり結局はそれより前の時点である程度の順位は決まっていたようだ
ミッドナイト「予選通過は上位42名、残念ながら落ちちゃった人も安心なさい、まだ見せ場は用意されてるわ!そして次はいよいよ本戦よ、ここからは取材陣も白熱してくるかよ!気張りなさい!"ティロティロティロ〜"さーて第2種目よ、私はもう知ってるけど〜、な〜にかしら〜、な〜にかしら〜、言ってるそばからこれよ!」
"ピロン!"
騎馬戦
CAVALRY BATTLE
上鳴「騎馬戦!、、、俺駄目なやつだ〜!」
峰田「騎馬戦」
蛙吹「個人競技じゃないけど、どうするつもりなのかしら?」
ミッドナイト「説明するわ、参加者は二人から四人のチームを自由に組んで騎馬をつくってもらうわ、基本は普通の騎馬戦と同じルールだけど、1つ違うのが、、、先程の結果に従い、各自にポイントが割り当てられること!」
砂藤「入試みてぇなポイント稼ぎ方式か、わかりやすぜ」
麗日「つまり組み合わせによって騎馬のポイントが違ってくると、」
ミッドナイト「あんたら私が喋ってんのにすぐ言うね!!」
遊弥「"ツー" ミッドナイト、説明」
((お前そっち側かよ!!))
ミッドナイト「わかってるわよ!えぇそうよそして与えられるポイントは下から5ずつ、42位が5ポイント、41位が10ポイントといった具合よ、そして、1位に与えられるポイントは〜
1,000万!!!」
________________________
遊弥「いや、なんでそんな数字に、、、確かに他全部のポイントを集めようと絶対に届かないが、、、いくら狙わせるためとはいえ数字が馬鹿すぎる」※ちゃんとマイク切ってます*1
プレ・マイ「ハッハ〜!それがいいってもんよ!」
相澤「だがインパクトを与えることが大事だ、それによってより激しくなる」
遊弥「まぁそれでもいいんだが、、、」
________________________
ミッドナイト「そう、上位のやつほど狙われちゃう下剋上のサバイバルよ!!」
ミッドナイト「それじゃあ改めて騎馬戦のルールを説明するわ、制限時間は15分、割り当てられたポイントの合計が騎馬のポイントとなり、騎手はそのポイント数が表示された鉢巻きを装着、終了までに鉢巻きを奪い合い保持ポイントを競うのよ、取った鉢巻きは首から上に巻くこと、取りまくればとりめくるほど管理が大変になるわよ、そして重要なのは鉢巻きを取られても、また騎馬が崩れてもアウトにはならないってところ!」
八百万「てことは、、、」
砂藤「42名からなる騎馬10から12組がずっとフィールドに居るわけか?」
青山「しんど」
芦戸「一旦ポイント取られて身軽になっちゃうのもありだね」
蛙吹「それは全体のポイントの分かれ方見ないと判断しかねるわ、三奈チャン」
ミッドナイト「競技中は"個性"発動アリの残虐ファイト、でもあくまで騎馬戦、悪質な崩し目的での攻撃などはレッドカード、一発退場とします!」
爆豪「チッ」
"ピロン!"
ミッドナイト「それじゃこれより15分、チーム決めの交渉スタートよ!」
________________________
遊弥「15分ってのは一見長そうに見えるが、"個性"が関係してくると非常に短い、、、この時間でどれだけ自分の理想の騎馬を組めるか見ものだな」
ま、原作と変わらないだろうけど
プレ・マイ「それに場合によっては断られるかもしれないっつー不安を抱えながらというのもあるからな!!だがそれも醍醐味!!!」
相澤「お前ら何様だ」
おもちゃの神様だ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
遊弥「クックックッ、焦ってるな〜、苦しんでるな〜、もっと頑張って自分の実用性を示さないと駄目だろ?頑張れ頑張れ、」
プレ・マイ「性格悪!」
うるさいな
________________________
??「少々 記憶が 消 か」
何を言ってるんだ?
??「俺 帰 ぞ」
??「分かっ 親 存在 だな」
聞こえないんだが?
??「それ 洗脳ビデオを見せてることによって、心の崩壊を抑えよう、すでにだいぶ分かれてしまっているようだからな、」
やっと聞こえた、そういうことか
??「私の 」
________________________
"ブー!!"
遊弥「!」
ミッドナイト「それじゃいよいよ始めるわよ!」
ぼーっとしてたようだ、ミッドナイト先生体伸ばして、、、気合入りすぎだろ
プレ・マイ「さあ起きろ!イレイザー!」
この明るさで15分で寝付けるのすごいな、私ならよっぽど疲れてても30分かそこらかかるんだが、、、まあこの体になってからは睡眠の必要がないんだがな
プレ・マイ「15分のチーム決め兼、作戦タイムを経て!!フィールドに12組の騎馬が〜並び立った!!!」
遊弥「ハハッ、なかなか」
相澤「面白え組が揃ったな」
取られた、、、いや、私がセリフの一部取ってたな、、、
遊弥「!」
ガチャッ
相澤「ん?雛芥子、、、?」
遊弥「なに、ちょっとした知り合いが見えて、ね」
ガチャン
トットットットッ
まさか外に彼がいるとはね
〜路地裏〜
遊弥「やっ、こんにちは、何やってるんだい?」
ヴィラン「っ!誰だ!」
遊弥「いやなに、君昔にとある博士に一時期協力してたろ?せっかくなら挨拶していこうと思ってな?」
ヴィラン「どこだ!」
遊弥「ここだ」
バッ!
ヴィラン「チッ!」
あやや?透明化して後ろから刺しに行ったのに躱わされちゃいましたね〜、ふざけるのはとりあえずあとにして、原作に登場しなかったキャラクターだからな、個性を見極めながら戦闘しなければな、
ヴィラン「(何時からいたんだ、個性だとはわかるが、あいつから聞いた限りコイツの個性はこんなのじゃなかったはずだ、おもちゃのような生き物を召喚するもんだったはず、つまり後付けの力、個性は別にある、長期戦は不利、最速で決めなければ死ぬ、)発動」
ドォォォォォォォー!
体が重い、立てないな、*2髪の毛や服なども同じ効果が出ていることからおそらく重力を加える個性か、周りの地面ごとヒビが入り沈んでいるということは完全な指定はできない、そして私は触れられていないことと、やつが動かないことから、条件の候補は
1.視界に入れておく必要がある
2.自分は動いてはならない
3.どちらかの手を相手に向ける必要がある
だろう、1は相澤の"抹消"の条件に近いがこっちのほうが発動者の条件は面倒だろう、確かめる方法は一つ
ヴィラン「ガッ!なに!?」
そのすべてを比べられるやつを出せばいい、1は除外、
遊弥「リリー、引っ張れ」
リリーはやつの後ろに出した、髪の毛を巻き付けたことでやつが注意をそちらにそらしたが特に変化がない、そして
ヴィラン「ぐお!てめえ!」シュッ
ドゴッ!
リリー「あぁああぁあぁぁぁ!」
3で正解、そして
ヴィラン「死ね!」
両手でやれば威力が上がる、更にそして
リリー「があぁぁぁああぁぁ!!!」
バギャ!
ヴィラン「やっと死にやがっt「私にかかっていた重力はなくなる」な!?」
グサッ!
ヴィラン「クソっ!」
致命傷は避けられた、でも
遊弥「刺さった時点で君の負けだ、個性は少々特殊だが、肉体強度は"個性を持った一般人のそれ"と変わらない、"エネトロン"」
バチィィ!!
ヴィラン「かっは、」
遊弥「体が痺れる程度か、個性社会になってから基礎的な人間の強度も上がってるのか?頭思いっきり打ち付けてもスルーして平気なことあるし、まぁいいや、お前、なんの目的でここにいた?」
おもちゃにしてもいいが、おもちゃにする場合、大人だと結構な確率で記憶を失うことは原作でも確認できた、こっちではまだ試してないが、多分同じ結果になるということはわかる
ヴィラン「、、、言うと思うか?」
やっぱり粘るか、どうするか、、、!
遊弥「知ってるか?私が生み出すおもちゃたちのこと」
ヴィラン「クッ、ハッ!やつから、聞いてる、中に人間の子供と、、、同じ骨、、、や、細胞が含まれていたとな、、、確かに、、、構造は、変だが、、、それがどうしっ!」
アウティマル「あぁぁああぁああぁ」
アウティマル「お腹すいた」
アウティマル「いだ〜い!!」
ヴィラン「なっ、、、」
遊弥「こいつらには最近"餌"を与えてない、じわじわ食ってもらうか、足から食えよ?」
「「「あ゙あ゙〜い!」」」
「あ、、、ああああああぁぁぁぁああぁぁああああぁあ!!!!痛い痛い痛い!」
名も知らぬヴィランは少しずつプラスチックの歯で食われていく、、、悲鳴うるさっ!
〜5分後〜
ようやくヴィランが目的を言い出した、流石に聞こえないからアウティマルたちを止め、ある程度止血してから聞いたが、元々博士に協力する代わりに向こうに協力させたものだったらしい、普通科にいる生徒の親を偽って侵入、コイツの個性の条件だとうまくやれば一時的に文化祭を混乱させて学校に侵入するのは簡単らしく、侵入したあと学校のシステムを調べ、色々するつもりだったらしい、、、こいつ"オール・フォー・ワン"の関係者かよ、、、明確な目的は結局話さないし、てか博士一人で蘇生研究してたんじゃないのかよ、、、たしかに情報はほとんど隠してたようだから知られてないのか、、、とりあえずコイツの処理、コイツの個性は強いけど、"俺"は使いたくない、俺はプロトタイプは物理系で戦うからこそプロトタイプだと思っている、もちろん"赤い煙"や"エネトロン"は物理系だと認識している、ガスの方は原作でも使ってるし、電気に関しても物理法則から逸脱したことはできない、だが"重力"を"私"が使う、、、明らかに物理系から逸脱している、その戦い方は私が"私"ではなくなってしまう、だがコイツの個性は強力だ、ならばどうするか、デメリットを無視してでも強引にやってしまうしか無い、
遊弥「骨と臓器は残しておけ、他は食っていいぞ」
ヴィラン「!!は、話したのに!てめ!」
遊弥「うるさいよ、君の個性は他人やものを空中に対空させ続けることも可能か?」
ヴィラン「あ゙あ゙あ゙!できる!できます!」
遊弥「それさえ分かればあとは、もう気にすることもない、あぁ、捕まったほうがマシだと思って助けを呼ぼうとしても無駄だよ?私が、そんなことで人が来るような場所で戦闘し、アウティマルたちに君を食べさせると思うかい?否、お前の血も、、、このような場所では目立たない、それに私はこの場にいた証拠が残らない、髪の毛だって抜けない、カメラにも映らない、わずかに残ったかもしれないお前たちで言うところの血だって十数分で蒸発する、だから、死んでもらうぞ」
ちなみにこのあと悲鳴が続くせいで異常はないのに音が聞こえにくく感じた
遊弥「さて、必要な部分は回収しておいて、(今の私のストックは、、、300か、250放っておこう、) っ!」
バァァァ!
遊弥「戻ろ、」
なお戻った頃には爆豪VS麗日戦がちょうど終わったところだった、相澤には睨まれた
はい、タイトル詐欺ですね、これ、体育祭は本当にあんま思いつかなくて、でも遊弥には参加してほしくなかったからこんなことしてます、すいません、遊弥はあんま活躍してくれなくて、誤字とかあったらすいません