転生したらORTだった件   作:レイ50

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第2話

 

 

 ミリムが元の姿になり、ギィの城に行く事になった。

 そして、部屋を貰い眠った。

 

 そして、目が覚めたら

 

 「おお、起きたのだな。おはよう。そして初めてまして、ワタシはミリム・ナーヴァ。止めてくれて感謝する。」

 

 目の前に美少女がいて、心の中で叫んだ。

 

 ヤバい興奮してきた。だが、起き上がりミリムとギィの元に向かった。ちなみに手を繋いた。可愛いすぎる。

 ギィと会うと、ニヤニヤされた。そして

 

 「よお、ようやく起きたか。」

 「おはようなのさ。」

 

 「おはよう。」

 

 「そういえば、俺は名乗ってなかったな。俺は、ギィグリムソンだ。それでこいつは、ラミリスだ。」

 

 「お前名前持ってるのか?」と聞かれた。

 

 「あぁ。オルトだ。よろしく。」

 

 「お前も、魔王を名乗ってもらう。」

 

 「俺が魔王を名乗ってるのは、知ってるだろ。」

 

 「まぁ、知ってる」

 

 「だが、抑止力が一人では人間は危機感を持たないと思って、お前らに魔王を名乗ってもらう事にした。オルトは、ミリムとの戦いで十分強いことは分かったからな。分かったな」

 

 「分かったよ。3人ともこれからよろしく。」

 

 原作と同じ名前になった3人俺は・・・

 

 

 「俺は、水晶蜘蛛(アルテミットワン)と呼んでくれ。」

 

 「「「分かった」」」

 

 まぁオルトはアルテミットワンと呼ばれたいよな。カッコいいし。

 

 「なら、決まったな。さて、やろうぜ。」

 

 「・・・?何を?」

 

 「当然戦いだ。お前がどれぐらい強いのか試してみたいからな。」

 

 

 それで、戦い、まぁ圧勝だ。当然だろう。ORTだからな。だか、技術的な部分でギィに劣っていた。この戦いは、圧勝的なバワーで、倒しただけだ。

 そして、ウェルザードが喧嘩を吹っかけてきて勝った。

 

 そして、なんやかんや数百年、色々技術的なのを学んだり、魔法や、魔術色んなものを習得した。ヤバいわ大抵の力は、すぐに習得できた。ギィ達もかなり強くなっている。ギィと、ミリムは世界を破壊できるレベルになってる。余裕で原作崩壊だわ。異世界に行く方法とかも、元の世界に行くことも出来るようになった。そして未来、色んな異世界に行ったりするお話は、また今度するとしよう。

 

 

 

 ******

 

 

 そして、時は経ち色んなことをした。日本の物を取り入れたりしたりした。娯楽系も作った。ちなみに、俺は異空間に世界を作ったりもした。だが、今はミリムの領地の所にいる。なぜ、居るかというと、ミリムと付き合っているからだ。転すらの世界で、可愛い女の子達とハーレムを作りたいと考えていたからだ。ちなみに、ミリム以外にも付き合っている女の子はいる。その子を紹介するかはまだわからない。ともかく、ミリムとイチャイチャしたり、異世界に行ったりして遊んだりした。そして、ついに、リムルが転生してきた。

 

 

 

 

 ******

 

 

 ついにリムルが転生してきたようだ。予定していたように、力を隠しリムルに会いに行こう。

 

 「ミリム、ちょっと出かけてる。」

 

 「わかったのだ。」

 

 そうして偶然を装って洞窟に行った。

 

 

 そうして、スライムが湖から浮上していた。

 

 

 さて、どうしたものか、と考えていると、スライム(リムル)がこっちにきて、あの転すらでリムルが言う、ドラゴンさんにハゲと、言った。めっちゃキレていて、リムルが謝ってた。

 

 お互いに自己紹介をし、終わると

 

 「おい。お前の番だぞ。」

 

 「俺は、三上と同じ転生者です。前世は「神木零」で、よくあるトラックにひかれて死にました。気付いたらここにいました。」

 

 「へぇ~お前も転生者なのか。」

 

 「お前らは、珍しい存在だな。」

 

 ドラゴンさんが、本来魂だけで、転生するのは負荷がかかり無理らしいが、人間のまま、来る人や召喚で来る人は居るらしい。

知っている。リムルはともかく、俺は、多分上位と呼べる世界から来たから転生出来たんじゃないかと考えられる。

 

 「転生者がいる場所は、知らないか?」

 

 

 と悟が聞くと、ヴェルドラがしょんぼりしてた。

 

 「もう行くのか?と。」

 

 「ヴェルドラ、悟、友達にならないか?」

 

 「友達?」

 

 「友達だと?この暴風竜たる我とか!?」

 

 

 「嫌ならいいよ。」

 

 「バ、バカなことは言うな。どうしてもと言うなら考えてやらんでもない。」

 

 

「「どうしても友達になってほしい。」」

 

 

 「仕方ないな。友達になってやろう!」

 

 めっちゃ嬉しそうだ。

 

 そして、リムルに食べられるイベントがあった。とりあえず、リムルと、ヴェルドラと勇者の能力は解析済みだ。

 

 

 

 「なるほど。ここで待つより、面白そうだ。よろしく頼む。」

 

 そしてリムルが、ヴェルドラを捕食しようとして・・・

 

 

 「ああ、少しまて。お前らに名前を付けてやろう。そして、お前らも我に名前を付けろ。」

 

 そして、名前の説明があった。そして俺が

 

 

 「俺の名前は、オルトで頼むと。」

 

 「よかろう」

 

 「決まったか?では、言うといい。我らの共通名を」

 

 「「テンペストだ。」」

 

 「素晴らしい。カッコいいぞ!では、我は暴風竜ヴェルドラテンペストだ。そしてスライム貴様には、リムルの名をやろう。リムルテンペストと名乗れ。そして、人間貴様にはオルトテンペストを名乗れ。」

 

 名前だけだけどな。魂の回路が繋がったな。能力は強くならなかった。まぁ当然と言えば当然だろう。ヴェルドラ程度では、強化はされない。

 

 そして、無限牢獄を飲み込み、ユニークスキルの解析が開始した。

 

 

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