仮面ライダードライブ ~グローバルフリーズと一人の生還者~   作:ゆうぼう

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三章すたーと!!


第三章  黄色い強敵
第十一話 魔法ライダーの時間


自宅にて

憂一「ついに、念願のテレビ!!早速つけるぞぉ!」

ポチッ!テレビをつけると憂一は衝撃的なことを知ってしまった

憂一「えっ、月が七割方蒸発した..一体、誰がこんなことを....」

そうするとTVで

?「月を爆った犯人は私です」と言っている者がいる

憂一「なんだ、こいつ...タコか?」

と、その時

泊 進之介「おい、俺らに似たライダーみたいなのが町にいるぞ!!とりあえず来いよ!」

憂一「分かりました」

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町にて

?「ふぃー」

憂一「お前もライダーなのか?」

?「まっ、そんな感じかな」

「俺は操真 晴人、お前は...」

憂一「昇期 憂一、よろしくな」

操真 晴人「憂一か、よろしく」

?「君たちはそこで、何してるんですか?ぬるふふふ。」

憂一「お前は、誰だ!、ってあのテレビに出てたタコじゃん」

?「失礼な!!私は殺せんせーこの名は生徒につけられた名前」

憂一「っていうか、お前は敵か?味方か?」

殺せんせー「簡単に言えば人類の敵ですかね。」

憂一「ならば、ここで倒させてもらう、変身!!」

ブレッド、ターイプ、シュート!!

操真 晴人「俺も、いくぜ、変身」

フレイム、プリーズ、ヒー、ヒー、ヒーヒーヒー!!

操真 晴人「さぁ、ショータイムだ!!」

憂一「俺の速さについてきてみな!!」

殺せんせー「それは、こっちのセリフです」

憂一「シフトアップ!!」シュート、シュート、シュート

  「からのー」ヒッサーツ、フルスロットル!!シュート!!

殺せんせー「まだ、あまいですよ」

殺せんせーはマッハ20で高速移動した

憂一「なにっ!速すぎる」

殺せんせー「やはり、まだまだですねぇ、ぬるふふふ」

     「あっ、それに3月には地球も爆る予定ですから早めの暗殺を、では」

憂一「まてっ!!くっ、逃がしたか」

操真 晴人「落ち着け、一旦引き上げようぜ」

憂一「しょうがない...」

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自宅にて

憂一「あいつ、なんだったんだ....」

  「晴人かぁ、あいつは」

那津華「まっ、明日に備え今日は早く寝るよ!」

憂一「そんな事、知ってる」

「まっ、んじゃ、寝ますか、お休みー」

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某所にて

?「あれが、昇期憂一か、なかなかおもしろそうだ!」




第十二話、明日に備えるのいみとは....
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