仮面ライダードライブ ~グローバルフリーズと一人の生還者~   作:ゆうぼう

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ウィザードインフィニティー登場、それと小説の書き方変えました!


第十三話 インフィニティーの時間

自宅にて....

「あー疲れた。」

と憂一が眠い目をこすりながら言う、すると憂一は

「こい!シフトカー」

来たのはゲーテ・フレイム、憂一はゲーテフレイムをシフトブレスにセットしシフトレバーを三回あげる、すると炎が空中で舞っているまぶしくてついに憂一も

「もう止めてくれ、こんなに強い光、勘弁してくれ」

すると妹、那津華が

「お兄ちゃん、聞いて!あのタコの先生まだいきてるよ!」

すると速答で

「え、なんだっていきてるだと・・・それなら早くパワーアップできるシフトカーがないと....タイプオーディーンでも倒せなかったって事なのに....」

「でも、シグナルシステムの情報も手に入れられてないのに....」

と、那津華が言う、すると近くから

「だったら、俺の力を貸すぜ!!」

「この声は、まさか啓助!」

その通りにこの声の主は啓助だった

「でも、啓助さんってお兄ちゃんと同じシフトシステムじゃ...」

と、那津華が問うすると

「俺、実は旅の途中で、シグナルバイクを装慎して変身できるベルト手に入れたんだ」

「なら!お兄ちゃん、これで新しいのができるよ!!」

「よし!今から研究頑張ってくれ!」

「といっても、もう一分ぐらいでできるけどね」

と那津華が速答で言うすると憂一が

「えっ、マジ・・じゃあ早く貸せ!」

そういって憂一は新しいシフトカーを奪って椚ヶ丘に向かった

「あっ、まだテストしてないのに....」

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「・・・・・早く行かなくちゃ、宿敵を倒すために!・・・・・」

憂一は心でそうつぶやいた、すると後ろから

「おい、一人で行くつもりか?俺も連れてけ、そして二人であいつを倒す、だろ!」

と操真晴人が言う

「うん、まっ、そうだな」

憂一もうなずく

「じゃあ、決まりだ二人で行くぞ」

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椚ヶ丘にて...

「さぁ勝負だ!殺せんせー」

と言うと

「諦めが悪いですねぇー」

殺せんせーがそう言うと操真晴人が

「そうだ、俺は諦めが悪い魔法使いさ!変身!!」

インフィニティー、プリーズ!!、ヒースイフードーボーザバァビュードゴーン!!

「さぁ、ショータイムだ!!」

「えっ、いきなり変身か、じゃあ俺も新シフトカーで行くぜ!!変身!!」

ブレッド!ターイプ!!シューティング!!!

「俺の力は何でも仕留めるぜ!」

と言い、殺せんせーのところへ向かった

「うおぉー!!」

と叫び、殺せんせーを殴り込む

「ぐわぁ、な、なんと、前よりも強い」

「当たりまえだぁー!!」

「よし、憂一、決めるぞ!」

と操真晴人が言うと

「おう、行くぜ!!」ヒッサーツ!フルスロットルシューティング!!!

ハーイタッチ!シャイニングストライーク!!!

すると二人が声を合わせ

「うおぉーーーおりゃー!!」

「ぐ、バカなこの私が負けるとはぁ、うわぁー」

バァーン

「やったぜ!」

「ふぃー」

といきなり、憂一が

「あ、あれ?ヤバい爆発するかも」

バァーン

「ん、爆発したけど何だっんだ?ってあれっ体が暴れる!!誰か止めてくれ!!」

「しょうがない、おりゃ!」

「ぐはぁ!!あっ、でも止まった!!ありがとう晴人!!」

「ふ、お前を止めたぐらいだ、礼はいらない」

「んじゃ、またいつか、会える日を待ってるぜ!!」

「晴人、何で!」

と憂一は驚きを隠せない様子で言った

「俺も旅をしてる、早く行かないと」

すると、憂一が

「そうか、んじゃ、じゃあな、またいつかな!!」

「おう!」

 

 

 




次話から新章スタート!!
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