仮面ライダードライブ ~グローバルフリーズと一人の生還者~ 作:ゆうぼう
「あ~これで一件落着だ」
と憂一が言うと横から啓助が
「落着じゃないだろう、まだボルトがいるあいつを止めなければ町が停電に...」
「そうか...だな、まだ確かにボルトがいる...よし、じゃあ倒しに行くか!」
「そうこなくっちゃ、いいぜ憂一やる気を取り戻したな!!」
「おう、じゃあ早速行くか!」
と憂一たちが言って行こうとしたその時部屋の端の方から
「ちょっと待て!」
「・・・誰だ!」
「俺だ、憂一、刹那 靭だ!」
「久しぶりだな、靭!ところで今日は何をしに?」
「ある話を伝えに来たんだ」
「ある話?」
憂一が疑問を抱きながらそう言うと
「あぁ、今使ってるシフトシューティング、それを超える力を持つシフトカーの事で」
「シューティングを超える.....もっと詳しく聞かせてくれ!!」
と憂一が興味深そうに速答でこたえると靭は語り始めた
「実は、今その超える力を持つシフトカーが計画段階だが作り始めている、そして、それは今まで 使ってきたシフトカーよりはるかに強力な力を持っている、という事を伝えにきただけだ」
と靭が語り終わると憂一が
「もっと強くなれるのか...」
「そうだ、まっ、俺はこれにて帰る、さらば」
と言って靭は去ってしまった
「まっ、とりあえずボルト倒しに行こうぜ新しいシフトカーの事はあとにしろ」
と啓助が言うと
「おう」
と憂一は言った
-------------------------------------------------------------------------------------------
ボルトを探している道の途中.....
「フッ、フッ、フッ、仮面ライダー、停電予告からは十分待ちましたよ、さぁラストチャンスを上げよう」
「ラストチャンスだと...どうゆうことだ!」
「場所を教えます、場所は、そう、デパートの屋上にしましょう」
「フッ、なら約束するんだ、お前と俺はそこで町をかけ決戦だ、俺が負けたら町は停電のままでいい、し かし俺が勝ったら、お前が消え町は停電にならないで済むそれでいいか!」
「まぁいいでしょう、では、また会いましょう」
とボルトはそう言い残しこの場を去った
「まったく、ボルトも良いヒントをくれたもんだ」
と憂一が言うと啓助が
「なんで?」
と問うすると
「なぜと言うと場所を聞いとけばあとは時間、しかし時間くらいわかるだろ停電が目的なんだから」
と憂一は言った、そして憂一は気を変え
「まっ、とりあえず今夜が楽しみだ、絶対にヤツを止めてやる」
「憂一、お前...おう、じゃあ、俺も付き合う...」
と啓助が更に言おうとすると憂一が
「いや、お前は来なくていい、何故ならこれは一対一の決戦なんだからな」
「....そうか、じゃあ託したぜ憂一」
「おう、任せておけ!」
次回、憂一とボルトの一対一の決戦その行方は...