仮面ライダードライブ ~グローバルフリーズと一人の生還者~   作:ゆうぼう

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憂一とボルトが交わす事それは、なにか.....


第十五話 決戦前の約束

「あ~これで一件落着だ」

と憂一が言うと横から啓助が

「落着じゃないだろう、まだボルトがいるあいつを止めなければ町が停電に...」

「そうか...だな、まだ確かにボルトがいる...よし、じゃあ倒しに行くか!」

「そうこなくっちゃ、いいぜ憂一やる気を取り戻したな!!」

「おう、じゃあ早速行くか!」

と憂一たちが言って行こうとしたその時部屋の端の方から

「ちょっと待て!」

「・・・誰だ!」

「俺だ、憂一、刹那 靭だ!」

「久しぶりだな、靭!ところで今日は何をしに?」

「ある話を伝えに来たんだ」

「ある話?」

憂一が疑問を抱きながらそう言うと

「あぁ、今使ってるシフトシューティング、それを超える力を持つシフトカーの事で」

「シューティングを超える.....もっと詳しく聞かせてくれ!!」

と憂一が興味深そうに速答でこたえると靭は語り始めた

「実は、今その超える力を持つシフトカーが計画段階だが作り始めている、そして、それは今まで  使ってきたシフトカーよりはるかに強力な力を持っている、という事を伝えにきただけだ」

と靭が語り終わると憂一が

「もっと強くなれるのか...」

「そうだ、まっ、俺はこれにて帰る、さらば」

と言って靭は去ってしまった

「まっ、とりあえずボルト倒しに行こうぜ新しいシフトカーの事はあとにしろ」

と啓助が言うと

「おう」

と憂一は言った

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ボルトを探している道の途中.....

 

「フッ、フッ、フッ、仮面ライダー、停電予告からは十分待ちましたよ、さぁラストチャンスを上げよう」

「ラストチャンスだと...どうゆうことだ!」

「場所を教えます、場所は、そう、デパートの屋上にしましょう」

「フッ、なら約束するんだ、お前と俺はそこで町をかけ決戦だ、俺が負けたら町は停電のままでいい、し かし俺が勝ったら、お前が消え町は停電にならないで済むそれでいいか!」

「まぁいいでしょう、では、また会いましょう」

とボルトはそう言い残しこの場を去った

「まったく、ボルトも良いヒントをくれたもんだ」

と憂一が言うと啓助が

「なんで?」

と問うすると

「なぜと言うと場所を聞いとけばあとは時間、しかし時間くらいわかるだろ停電が目的なんだから」

と憂一は言った、そして憂一は気を変え

「まっ、とりあえず今夜が楽しみだ、絶対にヤツを止めてやる」

「憂一、お前...おう、じゃあ、俺も付き合う...」

と啓助が更に言おうとすると憂一が

「いや、お前は来なくていい、何故ならこれは一対一の決戦なんだからな」

「....そうか、じゃあ託したぜ憂一」

「おう、任せておけ!」




次回、憂一とボルトの一対一の決戦その行方は...
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