仮面ライダードライブ ~グローバルフリーズと一人の生還者~   作:ゆうぼう

16 / 26
ついに決戦勝つのは憂一かボルトか、決戦はいかに....


第十六話 勝負の夜は幕を上げる

「遂に決戦の夜だな憂一、準備はできてるのか?」

「あぁ、十分にな!」

「いいぞ、じゃあ気を付けて行ってこい!!」

「おう!!」

と憂一は明るく張り切った声で言った

-------------------------------------------------------------------------------------------

デパートの屋上.....

 

「おっ、来ましたか仮面ライダー、さぁ、決戦の幕開けだ」

「フッ、そうこなくっちゃ、さぁいくぞ!変身!!」

ブレッド、ターイプ!!シュート!!!

「俺の速さについてきてみな!!」

「フッ、では行きますか」

とボルトはそう言うと人間態からロイミュードへと変化した

「うおぉー、おりゃあ!!」

と渾身のパンチを繰り出す、するとボルトも負けじと

「ぐっ、しかし私もいきますよ、うおぉー」

とパンチを繰り出したすると憂一が

「ぐっ、お前もなかなかやるなぁ、じゃあこれならどうだ!」

と憂一はそう言いシフトレグルスを取り出したそして

ブレッド、ターイプ!!レグルス!!!

「こい、ギアブレード」

更に憂一は言葉を続け

「 ギアを上げるぜ!!」

oneギア、twoギア、threeギア、ギアMAX、ギアスラッシュ!!

「うおぉー、おりゃあーー」

とギアブレードを降り下ろすしかし、ボルトは

「甘い、うおぉー」

と読まれてたかのように憂一は背後から攻撃を受けた」

「ぐわぁあ、くっ、何故なんだ、しょうがない、本気を出すぜ!こい、シューティング」

ブレッド、ターイプ!!シューティング!!!

とシューティングになると憂一はギアブレードにシフトシューティングをさし込んだ

ヒッサーツ、シューティング、フルスロットル!!!

「これで決める、うおぉー、おりゃあーーー」

と憂一が言うとボルトも全身に電気をまとい向かってくる

バァーーン!!

と爆発音がし、煙がたちこもるそして、煙がなくなるそして決戦の行方は、なんと、ボルトが先に切られていた、するとボルトが

「ぐっ、さすがだぁ仮面ライダー、だがしかし第二のグローバルフリーズもそう遠くない、残念だ  なぁ、ぐっ、ぐわぁあーー」

バァーン

と爆発を起こしボルトは夜の空と共に消えていった

「やったぜ!!さっ、帰ってみんなに報告だ!!」

-------------------------------------------------------------------------------------------

自宅....

 

「おっ、憂一まさか勝ったのか!!」

「あぁ、そうだ」

「やったなぁ憂一、お前はやっぱすげーぜ!」

と喜びはつかの間、憂一が不自然な顔で

「あれ、那津華は?」

と言った

「あぁその件なんだが、夕方からいないんだ、どうしたんだろうか....」

「そうなのか、まぁ明日になればいるだろう、とりあえず今日は寝るぞ!!」

と憂一が言うと

「・・・そうか、まっ、そうだな、今日は寝るか、お休み!」




次回、妹が失踪そしてそれには新たなロイミュードが関わっていた
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。