仮面ライダードライブ ~グローバルフリーズと一人の生還者~ 作:ゆうぼう
「遂に決戦の夜だな憂一、準備はできてるのか?」
「あぁ、十分にな!」
「いいぞ、じゃあ気を付けて行ってこい!!」
「おう!!」
と憂一は明るく張り切った声で言った
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デパートの屋上.....
「おっ、来ましたか仮面ライダー、さぁ、決戦の幕開けだ」
「フッ、そうこなくっちゃ、さぁいくぞ!変身!!」
ブレッド、ターイプ!!シュート!!!
「俺の速さについてきてみな!!」
「フッ、では行きますか」
とボルトはそう言うと人間態からロイミュードへと変化した
「うおぉー、おりゃあ!!」
と渾身のパンチを繰り出す、するとボルトも負けじと
「ぐっ、しかし私もいきますよ、うおぉー」
とパンチを繰り出したすると憂一が
「ぐっ、お前もなかなかやるなぁ、じゃあこれならどうだ!」
と憂一はそう言いシフトレグルスを取り出したそして
ブレッド、ターイプ!!レグルス!!!
「こい、ギアブレード」
更に憂一は言葉を続け
「 ギアを上げるぜ!!」
oneギア、twoギア、threeギア、ギアMAX、ギアスラッシュ!!
「うおぉー、おりゃあーー」
とギアブレードを降り下ろすしかし、ボルトは
「甘い、うおぉー」
と読まれてたかのように憂一は背後から攻撃を受けた」
「ぐわぁあ、くっ、何故なんだ、しょうがない、本気を出すぜ!こい、シューティング」
ブレッド、ターイプ!!シューティング!!!
とシューティングになると憂一はギアブレードにシフトシューティングをさし込んだ
ヒッサーツ、シューティング、フルスロットル!!!
「これで決める、うおぉー、おりゃあーーー」
と憂一が言うとボルトも全身に電気をまとい向かってくる
バァーーン!!
と爆発音がし、煙がたちこもるそして、煙がなくなるそして決戦の行方は、なんと、ボルトが先に切られていた、するとボルトが
「ぐっ、さすがだぁ仮面ライダー、だがしかし第二のグローバルフリーズもそう遠くない、残念だ なぁ、ぐっ、ぐわぁあーー」
バァーン
と爆発を起こしボルトは夜の空と共に消えていった
「やったぜ!!さっ、帰ってみんなに報告だ!!」
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自宅....
「おっ、憂一まさか勝ったのか!!」
「あぁ、そうだ」
「やったなぁ憂一、お前はやっぱすげーぜ!」
と喜びはつかの間、憂一が不自然な顔で
「あれ、那津華は?」
と言った
「あぁその件なんだが、夕方からいないんだ、どうしたんだろうか....」
「そうなのか、まぁ明日になればいるだろう、とりあえず今日は寝るぞ!!」
と憂一が言うと
「・・・そうか、まっ、そうだな、今日は寝るか、お休み!」
次回、妹が失踪そしてそれには新たなロイミュードが関わっていた