仮面ライダードライブ ~グローバルフリーズと一人の生還者~   作:ゆうぼう

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第二十話 未来に向かって

憂一とチェイスの戦いはシフトアルティメットの力を使っている憂一優勢のまま、後半戦を迎えていた、ついに憂一はとどめをさそうと、シフトアルティメットをエンジンスラッシャーに装填した、そして

[ヒッサーツ!フルスロットル‼︎]

「これで、終わりだぁぁ〜チェイス!」

と憂一がエンジンスラッシャーを振りかざした、それは見事チェイスに命中し、チェイスは倒れた、そしてチェイスの体からコアが出ていく、コアは爆発した、だがチェイスの人間体は残っていた、そしてその時、ちょうど到着した泊 進之介が

「ありがとな!憂一、チェイスは俺らが何とかしとくね」

と言いながらトライドロンでその場を去っていった、憂一はもうこれで過去を見ず未来に向かってという、方針で歩んでいく、そしてチェイスの事も少々気にしながら、憂一も自宅へ戻っていった

 

自宅へ戻ると、那津華が待っていた、那津華は待ちくたびれた感じでぐだぐだとしていた、憂一はベッドに入り、ゆっくりと休養をとった

 

そして朝、起きると急に何かが頭の中によぎった、それはまだ、ロイミュードはこれだけではないという事だった、咄嗟に憂一が思い出したのは、ハート、ブレンがいた事だった憂一はそいつらとも、ケリをつけようと決心した、だが、一応、今はチェイスがどんな様子なのか確かめるため特状課に向かった

 

特状課では、いつも通り皆がいた、そしてチェイスの姿もあった、そしてチェイスが憂一に

「憂一よ…礼を言おう、ありがとう…」

と、静かな口調でいった更に進之介がどこかに案内してくれた、それは、トライドロンピットだった、そこにはトライドロンがあったりしたが、その中でも一番目に入ってきたのは、マッハドライバー炎と新たなシグナルバイクが置いてあった、憂一がじっと、それを見ていると

「それは、チェイスのために作られたものだよ」

と聞き慣れない声で解説されたので憂一は驚いたがりんなである事がすぐに分かった、りんなとはあまり特状課に行かないので喋った事がなかった、なので声が選別できなかった、そしてチェイスが来てマッハドライバー炎と新たなシグナルバイクを持ち、トライドロンピットからでていった、憂一も、シフトアルティメットはあるが、やはり、りんながシフトカーなどの研究が出来るのを知りりんなにアルティメットを超えるもしくは、使いこなせるような、シフトカーが欲しいと頼んだ、もちろんりんなはそのお願いを承諾した、その代わり作るのに必要な研究材料を集めてくることを頼まれたので憂一は靭の元へ向かった

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