仮面ライダードライブ ~グローバルフリーズと一人の生還者~   作:ゆうぼう

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第二十三話 始まりを告げる野望

憂一はその場にいると、突然、また町が攻撃されていると、通報が入った、町に行くと、ロイミュードの姿がなくタブレットと、ドライブドライバーの色違いのやつをもつ靭の姿であった、憂一は靭に何でここにいるかと聞くと靭は

「第二のグローバルフリーズを起こすため、約束の数の者達に集まってもらうためだ…」

と靭は言った、だが憂一はそれを聞いた瞬間、驚きを隠しきれなかったが、憂一は

「ダメだ!そんなこと、やめろ‼︎」

と、憂一は言うが、靭は憂一の言葉を聞いた瞬間

「ならば、この俺を止めてみろ!変身。」

と言い変身した、靭は黄金のドライブになった、憂一はやるしかないのかと心に決め変身体形に入り

「変身‼︎」

[ブレッド!ターイプ、ファイナル‼︎]

変身した、さすがにファイナルはすごいなと、憂一は感心した、そしてファイナルの力を試してみた

[パワークロス、ヴォッカパワー]

とこの音を聞いた時憂一は思った

「これは那津華の力だな、ヴォッカだからえーっと、そうだ!空が飛べるんだ‼︎」

言葉通り、憂一は空高く飛んだそして靭のゴルドドライブは、攻撃不可能なので、憂一はライダーキックで決める体勢に入った

[ヒッサーツ、フルスロットル!パワーヴォッカ‼︎]

と靭めがけて一直線、見事靭に命中し、靭の変身は解けた、しかし、蛮野が入ったドライバーは靭から004の腰に巻かれていった、そしてどこかへ行ってしまった、憂一は一安心と思いながら、靭を助けにいった、靭から、事情を聞くと、靭はあのタブレットに操られていたと言った、憂一は言い訳のように聞こえたが、そこは見逃して、靭を自宅に連れて帰った

 

一方、ハート達は、ブレンの体を復元するため、ブレンにコアを与え、ブレン体を取り戻し、約束の数が集まるのに、どうするか、考えていた、ハートはこんな風にやるのではなく、正々堂々と戦い、勝って人間の王になろうと考えていたが、ゴルドドライブは明日に決行すると言いその場を去っていった

 

自宅では、那津華が待っていた、那津華は、憂一に自分が作ったシフトカーを見せると、憂一が驚き、憂一が何て名前かを知りたがる顔をしてたので那津華は語った

「これはシフトペガサス、私が変身したいがために作ったの、まだドライバーは完成してないけど。」

と憂一は、マジか、と思いながらも感心していた、しかし、約束の数とは何だろうかと、改めて考えていたそしてゴルドドライブは、なぜ、こんな事を…と思いながら今日もゆっくりと就寝していった

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