仮面ライダードライブ ~グローバルフリーズと一人の生還者~   作:ゆうぼう

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第二十四話 集結!約束の数

翌日の朝、憂一は、すぐに着替えを済ませ特状課に向かった、何故ならば、約束の数が集まる場所が分かったからだ、そして、特状課についた、憂一は進之介と共にその場所に向かった、ついに、その場所つき、木々の茂みから、こっそり見ていた、すると、その儀式は始まった、その瞬間、一気に3ライダー変身していったので憂一もあとに続こうとしたが、進之介に待機してろ、と言われたので待機しながら戦いを見ていた、進之介がゴルドドライブにハンドル剣で斬りかかろうとしたが、ほかの、ロイミュード達に邪魔をされ、結局、儀式は続いたまま、普通のロイミュードと、進之介達の戦いが始まった、やがて、戦いが終わり、儀式を止めようとしたとき、ゴルドドライブ達が放っていた光線がメディックの体に逆流して流れ出した、苦しむメディック、その時ブレンがメディックの体に何かをし、それを自分の体に持っていった、何だろうと思っていると、メディックスの苦しみは止まり、今度はブレンが苦しみはじめた、やがて光線の逆流は止まったがブレンは、もう既にやられていた、そしてブレンは

「私は優秀で…誠実で…」

という言葉を何回か連呼するとブレンは灰みたいに、なっていき、錆びたコアも静かに消えていった、そしてゴルドドライブに皆が一斉にかかろうとしたが、光線を浴びていた、装置が爆発寸前、ヤバいと思いながらも、逃げようとしたが、爆発は起こってしまった、そしてそれを見ていた憂一は、自分も変身して助ければ爆発なんかに…と思いながら、自宅に戻った、だが憂一はさっきの場面が頭にまだあるのか、心の中で自虐していた、だが進之介から電話がきた、電話によると、進之介達は、デッドヒートマッハの、シフトアップで何とか間一髪のところ助かったようだ、それを聞き憂一は少しホッとして、自分のベッドに寝転んだ、そしてまだ、憂一は最終決戦が近づいてくる事なんかは全く知らなかった、憂一は明日のタワーの乗り込みに備え少し体を動かしていたり、変身してファイナルの色々な力を試していた、だがやがて、調整も終わり、明日に向け、色々と用意に時間を費やしていた、すると、急に自宅のインターホンが鳴る、憂一は、誰だろう?と思いながら、扉を開けようとした時、のぞき穴から誰が来たのか確認すると啓助だった、啓助はタワーの乗り込みの手伝いについて、詳しく話が聞きたいらしい、なので、憂一はベッドに座りながら真剣に話はじめた

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