仮面ライダードライブ ~グローバルフリーズと一人の生還者~ 作:ゆうぼう
進之介はやがて目を覚ました、すると視線の先にはハート、進之介はすぐに、ハートに助けられた事が分かった、だがハートは進之介に人間対ロイミュードの決着をつけようと言い出した、だがしかし進之介はあまりハートとの戦いを望んでいなかった、しかしハートは進之介を殴ったり蹴ったりを繰り返していたそして、進之介が金網に投げ飛ばされた、しかしすぐ立ち上がった、すると奥の方から霧子の声が聞こえた、ベルトを届けに来たのだ、そして霧子はベルトを投げた進之介は受け取った、その時、ハートが超進化体になろうとオーラを出したがなれずにオーラをまとったまま進之介に向かってきた、しかしその時進之介は変身せず、ベルトを下げた、それを見て憂一は
「泊さん‼︎変身して!」
と言ったが進之介は変身しなかった、ハートは向かってきたが進之介に当たる前に拳が止まった、そしてハートは倒れた、進之介はそれを分かっていて変身しなかった、実はハートは最上階でのシグマサーキュラーとの戦いの時にコアに致命傷を負っていたそれでここまで耐えていたがついに力尽きた、ハートの体は消えていった、そしてその瞬間ロイミュード108体の撲滅が終わった、そしてドライブピットに行くと、どうやら進之介と映像のクリムが話している、それを何かと思うと、ベルトとの決別らしい、進之介はベルトとシフトブレスをクリムに渡し、クリムと、シフトカー達は下降しながら地下へと眠っていった、憂一のベルトとシフトブレスはどうすればいいか、自分なりに考えた末、またいつか使う時があるかもしれないと、考えたから憂一は、残すことにした、だが憂一は旅に出ることにした、まだまだ、未熟な自分を磨く為に翌週から行くという
また、啓助も、憂一とは違う場所へ新たな力を求め出かけていった、一方残された那津華は、家に残り、まだ製作途中の自分専用のベルトとシフトブレスそしてシフトカーを作っている、いつ出来上がるかは分からないが完成した時は兄の憂一に会いに行き、戦いをするとのこと、人それぞれの道があった、だが憂一はまだロイミュードは撲滅しても、世界にはどんなライダー、どんな敵がいるか、と思っていた、そしてそれに出会えたら、このベルトを使い変身し戦う、どんどん心身共に成長させ、真の仮面ライダーとなってまた帰る、憂一の望むものはたくさんあった、そして憂一は望むものを全て叶えこれからも、日々歩んでいった、そして憂一の心に残っている言葉
「ひとっ走り付き合えよ!」
を身にして進之介、そして特状課の皆の事も忘れず、迎えた旅立ちの日、憂一は旅に出ていった
次回作はゴーストを書きたいと思っています、それとこの作品の中でオリジナルの外伝を作っていきたいと思います