仮面ライダードライブ ~グローバルフリーズと一人の生還者~   作:ゆうぼう

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第七話、ここからが、完全オリジナル展開となっていきます


第二章 アーマードライダー続々見参!!
第七話  新しい力と謎の森


...数日経ったある日の自宅にて

自宅の電話が突然鳴る

憂一「誰からなんだ?」

憂一は電話に出る、電話相手は声を加工しながら喋っているので誰なのか分からない

?「昇期 憂一....午後の3時に街の港に来い、来なければ街がどうなるか覚えてとけ!」

電話が切れた

啓助「誰からだったんだ?」

憂一「それが....」

憂一は啓助に電話で言われた事を説明した

啓助「そうか...じゃあ俺も一応ついてく!!」

そして、午後3時

....港にて

 

?「ようやくきたか!昇期 憂一...待ちくたびれたぞ」

憂一「お前は....時期和 修平!!」

修平「俺は新しい力を手に入れた!!今、見せてあげよう!」

修平はポケットからベルトと錠前みたいなものを出した

憂一「何だ、あれは...」

?「あれはロックシードだ!!」

憂一「あんた誰?っていうか!いつの間に!!」

?「俺は葛葉 鉱太!!アーマードライダー鎧武だ!!」

憂一「ふ~ん、まぁいいや!!修平との勝負そこで見ててくれ!」

修平「早く勝負を始めるぞ!!変身!」

ザクロ!ロックオン!ソイヤッ!!ザクロアームズ、亜空世界、オン・ザ・ワールド!!

憂一「変身!!」ブレッド!ターイプ!!レグルス!!!

修平「ザクロアームズの武器よ、出てこい!」

ザクロクロー!!

修平はベルトのブレードを三回切る

ザクロスパーキング!!

憂一「やべっ、よけきれない!!」

憂一は修平の強烈な攻撃をくらった憂一の変身が解けてしまった

葛葉 鉱太「大丈夫か、お前?待ってろ俺がお前の仇をうってやる!!変身!!」

カチドキアームズ、いざ出陣!エイエイオー!!

葛葉 鉱太「極も使うぜ!」

フルーツバスケット!!ロックオープン!!極アームズ!!大・大・大・大・大将軍!!

大橙丸!!バナスピアー!!

葛葉 鉱太「決める!!」ソイヤッ!極スカッシュ!!

そうすると、葛葉はバナスピアーを下に突いて、修平にバナナが突き刺さる、修平は身動きがとれないその間に葛葉は大橙丸を持って修平に向かって走るそして..

葛葉「終わりだぁー!!おりゃー!!」

修平「な、なぜお前が乱入するんだ!まぁいい昇期 憂一は倒した、一応、一段落着いた」

バァーン、修平の変身が解けた

葛葉 鉱太「一件落着!!だけど、はやくこいつを治療しないと..」

と、言い葛葉はチーム鎧武の部屋へ直行した

....一方、修平は

修平は帰り道巨大なチャックみたいなものを見つける

修平「なんだこれ...いってみるか」

入るとそこは辺り木々がたくさん並んでいる森のようだしかし普通の森とは何か違う、しかも周りの木々には何か、植物の実がついている

修平「何か、おいしそうだ、」

手にとると実がロックシードになる、そしてもしかしたら、と修平は思いベルトを外し実を手に取ると、実がロックシードに変わらずそのまま、それを修平は

修平はベルトとそのロックシードを置いていき、勢いよくチャックみたいなものから外に出て物陰に隠れながら、実を食べるすると修平の体に異変が、

修平「な、ぐっ、うぉーーーー」

修平はロイミュードでもない謎の生物に変化する

...チーム鎧武の部屋にて

葛葉 鉱太「大丈夫か?お前?」

憂一「大丈夫だぜ、でもおかげでベルトが破壊された....」

葛葉 鉱太「そうか...まっ、ベルトの事は気にせずここでゆっくり休んで、体を治せ」

憂一「分かった、鉱太ありがとう俺の名は昇期 憂一よろしくな!」

葛葉 鉱太「おう、よろしくな!!」




第八話では、憂一の変身はどうなるのか、そして付き添いで行った啓助は途中、どこではぐれたのか    次回へ続く
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