仮面ライダードライブ ~グローバルフリーズと一人の生還者~ 作:ゆうぼう
....謎の森にて
啓助「ここは...どこだ?憂一とははぐれたししかも何で俺は変なチャックに入ってしまったんだろう」
グギャァァ
啓助「何だ、この声?近くで聞こえる...」
と、その時、後ろから謎の生物が襲いかかってきた
啓助「何だ、コイツらロイミュードじゃない!まぁいいそれでも倒す、変身!!」
ヴァイク!ターイプ!!ウイング!!!
啓助「いきなりだけど決めさせてもらうぜ!!」ヒッサーツ、フルスロットール!!ウイング!!!
バァーン
啓助「なんだったんだ...ん、今度は、何だ!あの大木俺が入ってきたチャックに似てる出口か?」
「ここは...なんかの研究施設?なんか装置に書いてある、ユグドラシル?この研究施設の名前か?
?「キミは誰だい、敵じゃなさそうだ、僕らの味方につかないかい?」
啓助「まあいいけど何を目的に?」
?「葛葉 鉱太を倒すそして、昇期 憂一をユグドラシルに誘い込むそれだけだ」
啓助「分かったけど、まず名前教えろ!」
?「おっと!!これは、すまない!私の名は戦極 凌馬だ」
戦極 凌馬「早速、キミに良いものをあげよう」
啓助「なんだこれ...」
戦極 凌馬「これはゲネシスドライバー、変身可能だ」
啓助「よし早速、試変身だ!!変身!!」グアバエナジー!!ロックオン!ソーダァ!!グアバエナジーアームズ
戦極 凌馬「どうだい?気に入っただろう?」
啓助「ま、まあな!!」
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...チーム鎧武の部屋にて
憂一「もう、行ける!!」
葛葉 鉱太「完全復帰だな!!」
憂一「おう!!一応、家に戻るじゃあな!!」
....自宅に帰る途中の道にて
憂一「ん?修平?どうしたんだ?」
修平「・・・・・・・・・」
憂一「おい!どうしたんだ!!」
修平「ぐわぁーーーー!!」
そうすると、修平が何かに包まれ気づいた時にはロイミュードでもない謎の生物になっていた
憂一「くそーどうすれば!!」
憂一はチャックみたいな入り口がある事に気づいたしかも入り口からはベルトらしきものも見えた
憂一「これを使えば....よし取りにいくか!」
そして、憂一はそれを手にした、葛葉の持っているベルトに似ているもしかしたら...と思い変身を
憂一「変身!!」イチジク!ロックオン!!ソイヤッ!イチジクアームズ!紫色!スーパーステージ!!
憂一「いくぞぉ!!絶対決めさせてもらうぜ!!」憂一はそう言いながらブレードを三回切る
イチジクスパーキング!!!憂一「うおおー!おりゃー!!」
バァーン、爆発音と共に修平の姿も消える
憂一「修平....」
?「お前、強そうだな、この俺、駆紋 戒斗と勝負だ!!」
憂一「えっ、なぜ?」
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...自宅にて
那津華「まだ帰って来ない...遅いなぁ...」
第九話では、憂一が戒斗と勝負その行方は...そして、啓助は..