魔物娘のいる日常   作:怠慢不定期アマ小説家

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リクエストされたので、前回の続きの前に書いてしまいます!!
有り難う!


俺の嫁は滅茶苦茶かわいい

俺の彼女はとにかくかわいい。

俺の彼女はアラクネなのだが銀髪の高身長(蜘蛛の下半身込み)というクール娘であり・・・勿論魔物娘なので美人である。

魔物娘というと人間大好きエッチ大好き。勿論エロイことも好きという印象を抱かれるかもしれないが俺の彼女は初心というべきか・・・下ネタにはかなり弱く、あまり疎くない俺のを聞いただけでも頬を真っ赤にしてしまう。

また、同時にかなりの恥ずかしがりやであり何かあるたびに彼女をほめたりしても、顔を真っ赤にしてしまうのである。・・・その反応が可愛いからと一度揶揄いすぎた俺は蜘蛛の糸で彼女に拘束されてそれはそれは酷い目にあわされた経験があるのだが・・・。

そんな俺と彼女の馴れ初めはというとこれがざっと半年前にさかのぼる。

当時大学生だった俺はハイキングを趣味としており、その日も大学近くのちょっとした森を競歩のように走りこんでいた。

森の中を走ること数分・・・俺は見慣れない洞窟を見つけた。

アドベンチャー企画のテレビ番組が好きだった俺は好奇心から洞窟に入ってみることにした。

後で分かったのだがこの洞窟はダンジョンだったらしく、中にはスライムやらオオグモやらと危険なモンスターがたくさんいて、一歩間違えればかなり危なかったらしい。

ダンジョンとは言うならば人間界と魔界を繋ぐ接続通路のようなものであり一度発生すると軍隊程度では制圧不可能で、ダンジョンを閉じるには魔物娘さんたちの力を借りなければいけないらしい。

そんなダンジョンで俺は彼女に出会った・・・というよりも、俺が彼女の部屋にお邪魔したような形だった。

 

「お邪魔しまーす」

 

 

アラクネ「え!?何!?人間さん!?」

 

その時の彼女はたいそう驚いていた。可愛かった。

今まで人間・・・ましてや男性を見たことがなかったらしい彼女はどう接すればいいのか分からず、あの時のテンパりようは今でも治っていない。そんなところが可愛いんだけど。

ダンジョンにいた彼女は今まで外界との関わり合いがなかったからか、彼女はポンコツだったりエロイことへの耐性がほとんどといっていいほどになかった。

ちなみにそんな彼女だが、俺の前以外でははクーデレキャラを通している。

現に、一緒に森の中に入ったとき、野生種のローパー娘に襲われた際には「キッ」っとローパー娘を一睨みしただけで追い払ったのだが、ローパー娘の粘液で溶かされた服から覗く素肌を見て顔を真っ赤にするものだから、俺は思わず「乳首―ム」と冗談を言ってみたら、彼女は顔を真っ赤にしながら大爆笑してた。

 

そして何気なしに彼女を褒めてみたときにも彼女は可愛らしい反応を見せてくれる。

一度彼女がオムライスを作ってくれたことがあったので「美味しいよ。有り難う。」とお礼を言ったのだがその時にも顔を茹で蛸のようにして湯気を上げていた。

そんな可愛い反応が見たくて事あることに彼女を褒めたり「可愛い」と言ったりしていたら、当然の如く拘束されて犯された。

・・・下ネタは平気なのに行為に及ぶのは平気のようだ…。

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

魔物娘図鑑⑤ アラクネ

アラクネ

淫魔種アラクネ属

 

美しい人間の女性の上半身が蜘蛛のような下半身をした魔物娘がアラクネである。

見た目に反してかなり大人しく臆病である彼女たちは積極的に人間を襲うことはない*1が、ちょっかいをかけると糸でぐるぐる巻きにされて襲われてしまう。

糸を張らずに人を見つけるなり飛びついてくる小型(ハエトリグモ)のタイプや、動くものすべてに反応を示す大型(アシダカグモ)のタイプなど網を張らない亜種も複数いる。

 

対策方法

アラクネの前髪には六つのきれいな髪飾りがついているがこれは彼女たちの「蜘蛛の目」でありじっと見ていると魅了されたり、催眠術にかかってしまうため見つめ続けてはいけない。

 

食性

昆虫や小動物を主に食す。稀に縄張りに入り込んだ魔物娘を襲い絶頂した際の潮や乱れた精気を食すことがある。

*1
今回のアラクネは中でも特に温和な個体




駄文になってしまった・・・。
リクくれた人ごめんなさい。
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