白髪赤目(エボルトが戦兎に憑依している時の感じ)
を髪伸ばして顔を中世的にした感じです
『誕生日おめでとう!!!』
僕は5歳になりました。
お父さんもお母さんも元気に祝ってくれてます
その日の夜
「眠れない…」
なんだかお腹の上が重くて眠れなかったので、僕は目を開いて周りを見ると
寝ている布団の上に大量のフルボトルと頼んだビルドのアイテム、そして一枚の紙が現れていた
「え?こんな時に個性発現した?」
なんとか布団から這い出て置いてある紙を見てみると
『すまんのぉ、お主に大事なことを伝え忘れておった。
頭の中で念じれば他の転生者と情報共有とかができる掲示板を伝えるのを忘れておったわい…
お詫びにグレートドラゴンとエボルボトルを増やしておいたぞい。
それじゃあ良き転生ライフを楽しむが良い』
読み終わると、紙は光になって消え、手の上にはグレートドラゴンが置かれていた。
私は咄嗟にそれを掴み、地面に全力で投げつけた
「ギャッ!!!」
何か聞こえたような気はしたがいい
だけど…
「なんでベルトをくれなかったんだよ〜!!!!」
次の日の朝、私は保育園に行っていた
それはいいんだが…この年の子供と過ごすのはなかなか辛い
だから普段はずっと部屋の隅っこでぼーっとしていた
だけど今日からは違う!
なんてったったって掲示板なるものがあるみたいだからな!
念じればいいって言ってたよな?
ムムムムム…掲示板よー現れろー
そうして念じること約10分…
私は保育園に着いてきて横をぷかぷか飛んでいたグレートドラゴンを掴んで地面にぶん投げる
「でねぇじゃねぇか!!!!」
グレートドラゴンは学んだようでクッションになんとかそれたようだ。
その時、頭の中でピコンと音が聞こえると、頭の中に何かが浮かんでくる
転生者掲示板に接続しました
あれ?開けた?
1:名無しの転生者
これでできてるのかな?
2:名無しの転生者
お!新入りか?
3:名無しの転生者
仲間が増えた!
4:名無しの転生者
できてるみたいですね!
よかった…
5:名無しの転生者
とりあえずイッチはどうしたんだ?
6:名無しの転生者
色々あって僕のヒーローアカデミア?に転生したんですけど、
特典を思いっきりミスりまして、
今個性?が発現したところです。
神様がこれのこと伝え忘れてたから追加して置いたよーって手紙と一緒に
7:名無しの転生者
>>6
特典をミスった?
どういうことだ?
8:名無しの転生者
仮面ライダービルドのアイテムを頼んだんですけど、
フルボトルにフルボトルバスターとかの武器まで頼んだんですけど…
9:名無しの転生者
なんとなくわかった
10:名無しの転生者
ベルトを頼んでません。
ついでにトランスチームガンもありません
11:名無しの転生者
それじゃあ変身出来ないジャマイカ!
12:名無しの転生者
なので何か案はないかな〜と
13:インクヒーロー
とりあえずイッチはコハテンつけろ
俺はインクリングになってヒロアカに来てしまった
今はダイナモローラーでヴィランの頭をかち割ってる
14:ヒーローのエアライダー
万丈みたいにフルボトルを持って殴るのはどうですか?
15:ベルトないビルド
>>13これでいいですか?
>>14ありがとうございます!試してみます!
掲示板から一旦意識を離し、現実世界に意識を戻すと、手の中でなんとなく選んだドラゴンとダイヤのボトルを振って地面を殴ってみる。
ドラゴンを持っていた方は地面がえぐれ、ダイヤの方は地面がダイヤモンドに変化した
「これで、変身しなくても戦える!」
それをみていたクローズドラゴンとグレートドラゴンは僕の鞄から消防車フルボトルとガトリングフルボトルを取り出して僕に渡してくるので受け取ると、背中のスロットをこちらに向けてくる
もしやと思い、フルボトルを装填すると
『クローズフレイム!!!!』
爆音で音が流れ、それぞれ口から大量の水と大量の弾丸をブレスのように吹き出していた
「え?お前らそんなことできたの?」
2匹は当然だと言うかのように首を縦に振っていた