申し訳無いのですが、明日から旅行なので、投稿できないかも知れません。失踪じゃないので許してください。28日までに投稿が無かったらトラブルか、失踪したかのどちらかだと思って下さい
ビナーと向き合いながら考える。確かビナーは、アツィルトの光?とかいうビームとミサイル攻撃、砂嵐を起こすとかが出来たはず。致命傷になり得るのはビームだろう。確か相当威力が高かったはずだし、ガードが出来ても防ぎ切れないだろう。ミサイルはしっかりガード出来れば防げるはすだし、砂嵐じゃそこまでのダメージにはならない。つまり、ビームを警戒すればいいはずだ。
ッ!ビナーがミサイルを撃ってきた。迎撃するため背中から触手を数本出し、触手でミサイルを切り裂く。
……よし。しっかり迎撃出来た。触手は駄目になってしまったがどうせ直ぐ治るので問題ない。
今度はこっちから攻撃しよう。
ビナーに近付いて本気で殴りかかる。
……避けられた。あんなデカいのに意外と俊敏だ。
その時、横から強い衝撃を感じ吹っ飛ぶ。
ドォーン……
……何だ!?何が起きた!?
僕はビナーの方に目を向けて、何に吹っ飛ばされたかを理解する。
……アイツ尻尾で攻撃とか出来たのか。そうだ。ここはゲームじゃない。ゲームで使っていた技以外の攻撃が来る事も考えなければ。
?またミサイルが飛んできた。だがもう一度同じ事をして防ぐ。
何がしたいんだ?さっき防いだのは見てたはずなのに。バカなのか?
……あれ?ビナーどこ行った?
……砂嵐が吹き始めた。今のミサイルはこの行動を邪魔されない為か?
だが砂嵐では僕に有効なダメージは……
砂嵐で視界が悪い中、強い光が向こうに見えた。あれは……あっヤバ……
考える間もなく、向こうからビームが飛んでくる。僕は避けきれず、左上半身の大部分が消し飛ぶ。ダメージが大きすぎて、再生がゆっくりとしか始まらない。
……マズイ。バカは僕の方だった。ミサイルを撃った意図に気付かず、ビームをまともに喰らってしまった。
砂嵐が少し収まった。完全にではないが、何とかビナーの姿が見える。
これならまだ戦える。
再びビナーへ駆け出して行き、拳を叩きつける。
また避けられるが、今度はそれだけじゃ終わらない。膝蹴りをビナーへ繰り出す。
さすがに避けられなかった様で、モロにヒットした。
さらに背中から触手を出して、ビナーを攻撃する。
よし!少しだがダメージを与えている。
その触手達が鬱陶しいらしく、ビナーが尻尾で吹き飛ばそうとしてくるが、今度はしっかり回避する。
そのままビナーに向かって思いっきり殴りかかった。
ビナーがミサイルを飛ばして来るが、無視して殴る。
ドガァーン!
……ミサイルを喰らってしまった。痛いが、致命傷ではない。それにビナーを思いっきり殴れた。
ビナーは、殴られた衝撃で吹き飛び、そのまま逃げて行った。
……勝った。何とか勝てた。まだ体はボロボロだし、とても痛いが、僕は勝てたのだ。一気に安堵が湧き出て来る。
あっ、ユメ先輩回収しなきゃ。
体を人間へと擬態させるが、ダメージのせいで上手く出来ない。
ちゃんと擬態出来ているのは、顔と他の一部のパーツくらいだ。
移動速度も遅く、もう少しで動けなくなりそうな程のダメージだ。
ユメ先輩の元へと、ゆっくりと移動していき、抱えようと手を伸ば──
銃弾が飛んできて、腕を吹き飛ばす。
「ユメ先輩に近づくなッ‼︎化け物ッ‼︎」
弾が飛んできた方を向くと、そこには──
小鳥遊ホシノがいた。
戦闘描写難しい……関係ないけどホシノ曇らせたい。
今日は蒸したお芋を食べました。ほんのり甘くて美味しかったです。