ファラの聖戦 ~椿油和え~   作:AKI久

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ティルテュ(約12年後の姿)
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トローン最強…… ―グラン歴746年

昼下がりの日差しが、机上の紙束を照らす。

 

備蓄管理等冬支度で忙しいのは、分かる。

だが、会談中も働かなければならないほどなのか。

 

「よくいらっしゃった。

早速、要件を済ませるぞ」

 

手元の書類を眺めたまま、こちらに一瞥もくれることなく告げられる。

業務効率を重んじる王国宰相らしい性急さだ。

ヴァルターよりも好ましい。

 

「来年は次期教主たるクロード神父*1がブラギの塔*2へ巡礼なされる。

その前に婚礼は済ませてしまうつもりでいる。

されば手配に不足はあるまい」

 

現エッダ当主*3に頼まないのは、

……あたし達を新世代として印象づけるためか。

 

「これまで大変ご配慮を頂きました……。

持参だけでも誠意をお見せしたい」

 

うちから出せるのは、金と炎の魔導書程度しかない。

人材も身の回りの最低限しか連れてこれない。

 

「最低限でいい。お前が当家にくれば、天秤が釣り合う。」

 

思わず胸が熱くなる。

だが、まだヴェルトマーの女。

 

「……ありがたいお申し出です。

ですが、それではこちらの立つ瀬がありません」

 

一瞬の沈黙。

顔を上げ、あたしの目を見つめてくる。

 

「お前がほしい。それほどな……」

 

熱が膨らむ。

これは、まずい。冷や水を浴びせなくては。

 

「……嫁に来る者を口説くものではありません」

 

「であれば、お前たちの恋路を広めさせよう」

 

頬まで上がってきた。

あいつとのことは誰かと分かち合いたくない。

 

「……御戯れはそこまでに」

 

「いや、本気だ。

フリージが下手に出たのではなく、ブルームの愛が深かったことになる。

そう受け取る者も出る。

ヴェルトマーには傷が行かぬ。

悪くない提案では?」

 

確かにこちらに損はない。あたしが羞恥に耐えれば済む話だ。

家を出る者だけに好奇の視線が集まれば、家名に汚されない。

所領でもあたしを受け入れられやすくなる。

 

フリージ当主が大きな息を吐く。

 

「ヒルダ、お前がフリージの女王となれ」

 

突拍子の無いことをおっしゃる。

真意を測ろうと、瞳をのぞき込む。

 

だが、当主は私の背後にある暖炉へと視線を移した。

 

「我が子達に政は向かぬ。

お前が我が子らを導き、家を差配し、次代を育め。

貴様であれば貫目が足りる」

 

少しの悲しみを含む声色。

当主に比べれば、あいつは凡愚だ。

 

「過分な評価です。

私は公職にも付かず年ばかり重ねた女です」

 

微笑を浮かべ、こちらをもてあそぶような御当主。

 

「ならば、言い換えよう。

ファラの女は炉心。

人を温め、家を動かす原動力。

それがあったからこそ、そちらは今までもっていたのではないか?

我が家にも欲しいと思うのは道理であろう」

 

薪が乾いた音を立てて爆ぜる。

 

我が家を甘く見すぎだ。

顔に出す代わりに、拳を握る。

 

「私はそれほど殊勝では有りません。

炎に寄り添う一族だからこそ、炉を御せたのです。

雷にそれが出来るとは思えません」

 

嫌味な顔を携え、得意げに、

そして試すようにのたまう。

 

「出来なくて良い。

貴様は炎の紋章を胸に抱いたまま稲妻となるのだから」

 

「暫くは私が火の番を務めよう。

神の雷すら燃やし尽くせるかな?」

 

何も返せない。

神器*4は、反則だ。

 

「第一、雷撃は炎との相性で勝っている*5。分が悪かったな」

 

笑みをさらに深める。

 

「娘をやり込めるというのは、存外楽しいものだ」

 

「嫌われはしないか恐ろしくて、ティルテュやエスニャ、それにブルームにもやれない」

 

「私はお前に、お前はあの子達に。

美味しいところだけを独り占めできる。

これだけでも私は満足だ」

 

家族馬鹿一族め。

こんなところにあたしは嫁ぐのかい。

 

「あの禿鷹も似たようなことをアルヴィスや私にしかけてきます。

全く、父親というものは度し難い」

 

ヴァルターと同じとされるのは心外なようだ。

こんな所でもあいつは役に立つ。

 

うちの先代は、あたしにそんなことをしてこなかった。

 

あの頃のあたしは潔癖すぎた。

ただ女遊びが激しいというだけで、近づかないようにしてた。

シギュン様への仕打ちに口を出したせいで、向こうもあたしを遠ざけた。

もっと歩み寄っていれば、父様のこんな一面を見れたのかもね。

 

気が緩みすぎた。

まだ会談は終わっていない。

ともかく、負けたままでは嫁入り後の立ち位置が決まっちまう。

 

「フリージは代々子に甘いと言いますが、真のようですね」

 

「訂正させろ。

家族を愛おしんでいるのだ。

それに子を思えばこそ雷を落とすのだ」

 

皮肉すら誇らし気だ。

それに上手いことを言ってやったと顔が主張している。

 

「雷親父というには、遠雷が聞こえた試しが有りません」

 

筆を取り、書類へと顔を向ける義父様。

 

「ならば、この後私が子供たちへ落としましょう。

直截に申しまして、うちの子供たちが無礼を働きかねません」

 

「……今日はエスニャをまだ出さぬ。

ティルテュも6歳で幼すぎる。静電気程度で頼む」

 

宰相のこの顔に免じて、留飲を下げてやる。

 

―――――

 

紙束とインクの山から抜け出し、馬車寄せへ向かう。

 

外でひとつ深呼吸、すると肺へ冷気が流れ込む。

先ほどまでの張り詰めた空気を押し出してくれるようだ。

 

冬が近づいて来たせいで肌寒い。今年は早めに雪が降りそうだ。

ドレスの準備にかける時間だけは取れそうだね。

 

馬車からは甲高い声が漏れ、普段より大きく揺れてやって来た。

アゼルは初めて外で降りるんだ。そのくらいは許してやろう。

 

石畳を叩く音が止まり、

御者が子供らが降りやすいよう準備を始める。

 

扉に手をかけた従者を呼び止め、

窓越しに呼びかける。

 

「ここはあんたらの家じゃない。

一歩でも外に出れば、あんたらはガキのままじゃいられない。

兄姉を馬鹿にされたきゃそのままでいい」

 

すかさず椿油を取り出し、アゼルの髪を整えるユリス。

アゼルも気が付いたみたいだね。

 

外していたボタンを閉じ、靴を履き直す。

最後にユリスが上着を着せなおさせ、アゼルの襟を直す。

 

今度はユリスの番だ。

めくり上げられた裾やズレ落ちた肩を元に戻し、アゼルに点検を頼んでいる。

自分では見えない位置にある髪飾りまでは、意識がいかないみたいだね。

2人合わせて教えたせいか、お互いを使い慣れている。

 

「そのくらいでいい。支度室で確認をしてやる。

ユリス、くれぐれも飛び出すんじゃないよ」

 

本来、客の軒先で指導することは許されない。

互いの家が、子供たちを初めて外部の人間と引き合わせる。

それでも、あり得ない。

 

あたしとの婚姻が決まっており、

ある種家族とみなされているからこそだ。

子は鎹と言うが、この場合は何というんだろうね。

 

「この3年、リーネとあたしが仕込んだんだ。

ヘマをするんじゃないよ」

 

御者を促して扉を開けさせる。

寒気が車内へ流れ込み、体が跳ねる二人。

ユリスが先んじてステップへ足をのせ、

ためらうアゼルの手を取り降りる。

 

フリージの従者の後をついて控室へ向かう。

 

姿勢正しく歩けている。

ほとんど指摘することはない。

目が遊んでいることを注意するくらいだ。

リーネでも及第点を付けざるを得ないだろう。

あたしがやれるのはそこまでだ。

 

―――――

 

控室を出て、フリージのメイドに先導され大広間へ向かう。

子供たちの顔には、緊張の色は見えない。

これまでの訓練で何度もやったからだろう。

むしろ、あたしの方が固くなっている気すらする。

 

廊下を抜けると巨大な家紋を中心に、雷槌を模した旗が並ぶ。

相変わらず、ここは足音が良く響く。

質実剛健のヴェルトマーとは大きく異なっており、子供たちは見入っている。

 

正面のホストには気づいていない。

一つ咳払いをし、正気に戻す。

 

一歩前に進み、相手に聞こえやすい音量で切り出すアゼル。

 

「この度は、お招きいただきありがとうございます。

僕はヴェルトマー家のアゼル、

こっちは我が家に仕えるコーエン家のユリスです。

どうぞよろしくお願いいたします。」

 

言葉に合わせ、カーテシーをするユリス。

少し前までふらついていたが、今では上半身が前傾せずに出来ている。

アゼルも淀みなく、相手の顔を見て発言できている。

おとなしめのこの子も、大の大人に向かって臆していない。

 

――それでいい。

この挨拶ならどこでも通用する。来年までに他にも連れて行ってやりたいね。

たしか、ドズル*6とユングヴィ*7にも同じ年頃の子供がいたはずだ。

 

鷹揚に返すブルーム*8

 

「これはご丁寧にどうも。

さあ、ティルテュ*9。ご挨拶をみせてあげなさい」

 

妹の背を軽く押し、前に出させる。

 

「フリージ家のティルテュです。

どうぞよろしくお願いします」

 

スカートを持ち上げるだけに終わっている。声量も小さい。

あたしの顔が怖いのかアゼルたちだけを見ている。

別に虐めるようなことはしないよ。

 

――うちの子達が勝った。

 

会談でも感じていたが、レプトール様*10は子供に甘い。

ブルームがこうなのは知ってる。

 

あたしの視線に気づいたのか、次へ誘導するブルーム。

 

「よくできたね、ティルテュ。

三人ともここではつまらないだろう。皆でサロンへいこう。

スイートポテトを用意してある。この秋にとれた芋で作らせた。

はちみつ漬けの林檎タルトもあるぞ」

 

打って変わり、うん‼と元気よく返事をする公女。

 

魔法騎士トード*11由来の紫がかった銀髪を大きく揺らしながら、先を走る。

同じ色の髪をたなびかせ、大股で早歩きのブルーム。

 

アゼルたちがあたしを見ている。

よく言葉を抑えた。それでいい。

 

まさか、ここまでだとは思っておらず、あたしも呆気にとられちまった。

 

「ついていきましょう」

 

仕方がないから、あたしが二人を先導しサロンへ向かう。

ここに何度も来ていなけりゃ、置いてきぼりになるところだよ。

 

―――――

 

陽の光が降り注ぐ応接間では、フリージの二人が立って待っていた。

歩いたことで、ブルームも頭が冷えたんだろう。

公女はおやつが待ち遠しい様子でそわそわしている。

待てくらいは出来るみたいだね。

 

こちらをみとめたブルームが、優し気に子供たちへ話しかける。

 

「先へ行ってしまい申し訳ない。

さっきは大広間でしっかりしなきゃいけない場所だったんだ。

でも、今はサロンにいる。

ここなら肩肘張らなくていいんだよ」

 

……外向けの練習はどこへ行ったんだか。

 

義父様のおっしゃったことがよく分かった。

嫁に行くつもりが、教師に赴任するみたいだね。

 

「ありがとうございます、ブルーム様。

僕たちは緊張してしまいました」

 

微笑を浮かべて素直な気持ちを伝えるアゼル。

 

「へー、男な~の~に~なっさけな~い

わたしは大丈夫だったわ‼」

 

胸を張って堂々と言い切った公女。

その声量が挨拶で出てればマシだったけどね。

こいつの教育もあたしが担当か……。

 

許可を求めるようにユリスがあたしを見る。

わざとらしいため息をついてやる。

 

「なら、アゼルのかち〜。

ドキドキしてるのにちゃんとできてた」

 

相変わらず、神経を逆なでする声が上手い。

いくら許しを得たからといって、変わり身が早すぎる。

 

さっきまで完璧で瀟洒な淑女だっただろ。

現当主の娘にして、眼前の強面の奴の妹だぞ。

もっと、こう……あるだろ‼

 

このままだと小娘同士の言い合いが始まっちまう。

その前に割って入る。

 

「今回は外交の練習としてお招きいただきました。

仲を深めるのに気安さは重要。

ですが、安すぎては軽いものとして扱われます」

 

うちの子たちは姿勢を正す。

教えこんだ成果が見えるのは気分がいい。

あの父親たちのように弄るよりも、育った姿を見る方が性に合っている。

 

「まあまあ、

子供たちにとっては初めての経験なんだ。そう厳しくしなくても。

挨拶もよくできたんだから、ご褒美をあげようじゃないか」

 

こいつ。

 

「……ブルーム様がそうおっしゃるのであれば。

アゼル、ユリス、次期当主様からお許しを頂いたんだ。楽にしな」

 

わざと口調を崩し、アゼルも楽にさせてやる。

 

「さあ、みんな。

大人は大人の、子供は子供の席を用意してある。

それぞれに分かれて楽しもうじゃないか」

 

―――――

 

背の低い子供用の席から少し離れた椅子に腰を預ける。

念願のご褒美が、黄色い声を増幅している。

 

一方、あたしは正面の大男へ冷たい視線を送る。

こちらには会話がない。

 

子供たちの声に耳だけを傾け、弁明を待つ。

 

反省した様子で、ようやく口を開いた。

 

「ごめん、ヒルダ。

あんまりにもティルテュが緊張していたから……。

あんな姿を見たことがなかったんだよ……」

 

子供たちへ聞こえないように謝るブルーム。

 

「済んでしまったことは仕方ありません。

ブルーム様もお気になさらず」

 

「なら普段通りの言葉遣いにもどっておくれ。

もういいじゃないか」

 

横目で子供たちを見る。

 

サンダー*12最強‼

ファイアー*13最強‼

魔法を放つように両腕を前に突き出す女児二体。

 

……あたしだけが気負ってるみたいじゃないか。毒気が抜ける。

 

「次はこうはいかないよ……」

 

なんだか今日はやり込められてばかりだ。

あたしはもう少し出来るつもりなんだけどね。

 

「おにいさま、訓練場行ってくるわ‼

雷魔法が最強って見せてやるの‼」

 

公女は、言うや否や駆け出す。それを追うユリス。

アゼルも駆け出そうとしたが、足を止めこちらを窺う。

 

「アゼル、絶対に魔導書にあの娘たちを触れさせるな。」

 

こう言えばこの子が行きやすくなる。

すぐに走って飛び出した。

 

子供、特にユリスの行動は読めない。

あの子ならファイアーの中へだって、飛び込みかねない。

 

だけど、いくら訓練所にだって魔導書が放置されているわけはない。

それに、分別がある者なら魔法を使って見せたりしない。

どうせ何もできず、ただの追いかけっこで終わる。

 

足音が消えた頃、鬱屈を目の前へと放り投げる。

 

「全く、何をしに来たのかわからないよ」

 

「でも、あの子たちは友人になれただろ?」

 

「はぁ……。

あんたは甘いんだよ」

 

神器が無くても、戦では鬼神の如き活躍をする癖、

それ以外はてんでダメ。

戦いしか能がないお人よし。

放っておいたら、どんな目に合うか分からない。

 

「嫌いにならないでくれよ~」

 

あたしの手を掴み、本気で懇願するブルーム。

そういうところだよ。

 

「目は離せないね。

あんたは許嫁に5年も待たされた馬鹿。

だから6年目に突入する」

 

ヴェルトマーが落ち着くまで待つから、結婚してくれ。

 

先代とシギュン様が居なくなった頃、

あの地獄に、駆け込んでそう叫びやがった。

 

すわ乗っ取りと身構えさせられた。何もなかったが。

だったら、あんなときに紛らわしいことをするな。

 

だが、それでヴェルトマーの信頼が担保された側面もある。

 

女よけかと思ったが、あいつに婚約の噂が出た時も同じことをしやがった。

神器継承者の襲来は、誰だって驚くんだよ。脈が上がって困った。

 

悪人面がニタニタしやがる。

 

「でも、君は待たせてくれた」

 

一拍置き、銀髪をこれ見よがしに掻き上げる。

 

「君の黒髪が白髪になっても一緒にいる。

俺は最初からそうだったからね。そうなればお揃いだ」

 

キメ顔で言いやがった。全く決まってない。

 

女には年に関することは言うなって教えられなかったのかい。あたしが教えなきゃいけないのか。

あんたのお嫁さんになりに来たんだ、乳母として家に入るんじゃない。

 

だいたい、女を靡かせるなら褒め言葉くらい入れな。

あんたに気の利いた言葉なんて望んじゃいないが、かわいいとか綺麗とかないのかい。

あんたのは髪色にコンプレックスを抱えてる奴にしか響かないよ。

 

そもそも、お揃いってどういうことなんだ。

あんたのは生まれつきで一生もんだ。あたしのはただの劣化、艶は消えて面倒だけが増える。髪なんて側使えにまかせっきりなんだろ。しっかりした手の入れ方を覚えるまであたしの髪は触らせないよ。

……6年待つんだからそれくらいすぐだろ。

 

白髪になった先のことは何もないのかい。白く染めたらそれまでって腹積もりか。結婚するなら死んでも分かれるわけない。

口説き文句に一切、全く、絶対なってない。

 

―――――

 

後日、婚姻の細かな話を詰めにいった際、

ご機嫌なフリージ家当主から、申し付けられた。

 

「あの日は訓練場でティルテュたちに格好良い所を見せられた。

今度もそのように仕向けろ」

 

今度はブルームも連れてこい。あいつからの尊敬のまなざしも欲しい。

とも付け加えやがる。

 

あたしを口説く時以外書類から目を離さなかった癖に、そんな暇がどこにあった。

*1
神器の一つ、バルキリーの杖を使える人。

*2
アグストリア諸侯連合(外国)にある聖地。

*3
この世界における一大宗教を管理する家。

*4
神から授かった武器。フリージ家は雷魔法トールハンマー。

*5
原作では、雷→炎→風→雷の三すくみ。

*6
斧の神器を持つ家。

*7
弓の神器を持つ家。

*8
雷魔法の神器、トールハンマーを使える人。

銀髪で悪だくみをしていそうな人。

*9
トードの聖痕を持つ娘。

死亡時台詞が「もう、やんなっちゃう!」

*10
雷魔法の神器、トールハンマーを使える人。

グランベル王国宰相にして、フリージ家現当主。

銀髪で片眼鏡をした悪だくみをしてそうな人。

*11
神器トールハンマーを授かった人。フリージ家の先祖。

*12
威力8、射程1~2、重さ7、雷C。

ウインドが手に入り次第、大抵のプレイヤーは乗り換える。

*13
威力8、射程1~2、重さ12、炎A。

サンダーが手に入り次第、大抵のプレイヤーは乗り換える。




原作主人公も既婚なのに同じようなことするってマジ⁉

原作についてご存じですか?

  • 聖戦の系譜をプレイして覚えている
  • 触ったことはある
  • FEシリーズはやったことがある
  • FEシリーズに触れたことはない
  • 全く知らない
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