異世界ントム   作:色々残念

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思い付いたので更新します
今回からハンター×ハンター編となりますね


H×H編その1 ジン=フリークスの兄

今生はザン=フリークスという名で、くじら島という島に生まれ、フリークスという名とくじら島なんて名前でもしやと思ってはいたが、俺が3歳になった頃にジン=フリークスという弟が生まれたんで、この世界がハンター×ハンターの世界であると確信した。

 

とりあえず人間の生活圏の外側に、暗黒大陸なんてものがある物騒なこの世界では、殺せんせーが不用意に空を飛んで暗黒大陸にまで行かないように、空を飛ぶ時には気を付けて飛んでもらうと決めて、行動範囲は人間の生活圏内のみにしておく俺。

 

弟のジンが生まれて、この世界がハンター×ハンター世界だと確定してからは、念を目覚めさせる為に瞑想をしてみたが、僅か1週間で念に目覚めた俺は、それなりに念の才能があるらしい。

 

念が目覚めたことで増えていたスキルもあり、それは念が関係したスキルであるようだ。

 

ザン=フリークス(ントム)

Lv3

 力:I0

耐久:I0

器用:I0

敏捷:I0

魔力:I0

 

 幸運:G

 拳打:I

 

《魔法》

 

 

 

《スキル》

 

【山吹波紋】

 

【波導勇者】

 

【商品購入】

 

【廃棄貯力】

 

【祝福恩恵】

 

【恩恵確認】

 

【黄金生成】

 

【超人体質】

 

【霊力変換】

 

【変形霊刀】

 

【文珠生成】

 

【人影倉庫】

 

【聖剣創造】

 

【聖魔支配剣】

 

【冒険者札】

 

【神通棍】

 

【破魔札】

 

【霊体弩】

 

【精霊石】

 

【聖悪魔祓】

 

【聖返不死】

 

【式神使役】

 

【気力変換】

 

【朱槍傾奇】

 

【超硬気功】

 

【幽波紋】

 

【系統魔法】

 

【南斗聖凰拳】

 

【煮込達人】

 

【赤龍加護】

 

【咖喱帝王】

 

【香辛料理】

 

【身勝手境地】

 

【三色覇気】

 

【生成器官】

 

【副次効果】

 

【活力変換】

 

【魔法世界】

 

【金属細胞】

 

【鳴手麻痺】

 

【天与呪縛】

 

【念能力】

・どの世界でも念を使用可能

 

【念力変換】

・エネルギーを自らのオーラに変換することが可能となる

 

ハンター×ハンター世界独自の能力である【念能力】がスキルとなり、ついでにエネルギーをオーラに変換可能な【念力変換】まで発現したんで、うまくスキルを組み合わせれば念で使用するオーラが尽きることもなくなりそうだな。

 

念が使用可能になってからは、地道に修行を行っていき、まずは念のオーラを全身に纏っていく「纏」から始め、それに慣れてきたら身に纏うオーラを増大させる「練」を行い、オーラを出す精孔を閉じてオーラと気配を消す「絶」で身体を休めてから、オーラを身体の各部位に集める「凝」を試していった。

 

ジン=フリークスの兄であったからか、念の才能に溢れている今生の俺は、短期間で念の基本をマスターし、水見式で自身の系統が変化系だと理解した今は応用技術に挑戦している。

 

「練」をしばらく維持して防御力などを高める「堅」は3時間ほど維持できるようになり、手に持つ物体にオーラを纏わせて強化する「周」や、オーラを広範囲に広げて目で見ずとも周囲を把握する「円」なども使用可能となっていた俺。

 

そんな修行の日々を過ごしていた俺とは違って、自由奔放に過ごしていた弟のジンは、遺跡などに興味を示していて、とある王族の墓となる遺跡に入る為にハンターとなるつもりだったジン。

 

それからジンが11歳になった頃、ハンター試験を受けにいったジンからは試験には合格したという手紙だけが届いたが、ジン本人はくじら島に戻ってくることはなかった。

 

遺跡に入るには多額の資金が必要となるので、弟のジンには【黄金生成】で生成した黄金も幾つか渡してあり、困った時には使うようにと言っておいたが、今のところは使っていないようだ。

 

俺はジンとは違って特に興味があるものもなかったんで、ほしいものの為にハンターを目指すことはないが、世界を旅するのも悪くはないかと思って、くじら島を出てみると世界中を巡る旅をしていく。

 

セイリュートや殺せんせーと共に、ハンター×ハンター世界を巡り、その土地でしか見れない景色を見たりもした俺達。

 

旅の最中に立ち寄った流星街の問題を殺せんせーと一緒に解決した俺は、助けたサラサという女の子に感謝され、サラサの友達全員からも感謝されることになったが、原作では幻影旅団となっていた面々がサラサの友達で、サラサの死を理由に幻影旅団が生まれていた筈だ。

 

しかしサラサが無事で、元気に生きているこの世界では、幻影旅団という盗賊団は生まれないかもしれない。

 

それでも自衛手段は必要になると判断し、サラサの友達全員を鍛えていった俺と殺せんせーは、様々な鍛練をやらせてみる。

 

鍛練を乗り越えた全員が念に目覚めたんで、まずは基本を教えてから水見式をやらせてみて、系統別に教えることを変えていく俺。

 

やはりウボォーギンは強化系でクロロは特質系だったが、そういうところは変わっていなかったな。

 

とりあえず組手を繰り返して戦いの経験を積み重ねていくのが、今の彼等には必要になりそうだ。

 

という訳で、俺と戦ったり、仲間同士で戦ってもらったりもして、経験を積んでもらうが、荒事に慣れている面々は戦闘面での上達が早い。

 

荒事に慣れていない面々も必死に食らい付いてきているんで、この調子ならそう遠くない内に、ある程度は自衛ができるようにはなるだろう。




サラサが生存したことで、幻影旅団が盗賊団となることはなくなりました
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