を小説化していきます!
海上
提督「もう無理だ!撤退だ!」
天龍「いや!あとは俺に任せろ!」
ガシャン
電「全部外してどうしたのです?」
天龍「お前たちは逃げな」
天龍「後は任せろぉー!」
投げた剣がタ級の胸に刺さりそこに蹴りを入れ貫く
バキィ!
バシャア!
水中から飛んでくるイ級を避け尻尾を持ちヲ級に投げる
天龍「おりやぁ!」
ドォォォォン
天龍「フッ眼帯外すまでもなかったな」
提督「こいついつ起きるんだ?」
龍田「さぁ?」
天龍「ムニャムニャ俺に任せろ...」
提督「あ?起こしたろかて」
龍田「はいどーぞ」ガチャン
提督「やっぱこれだよなロケラン」
ドォォォォン
天龍「!?なんだ?敵襲か!?」
提督「いつまで寝てんだ?」
天龍「あれ?海上じゃ?」
提督「寝ぼけてないで作戦会議するぞ」
遠征中
天龍(ちぇ結局夢かよ…)
暁「……」
響「ん?あれ」
龍田「っ!?」
天龍(艦載機!?なんでた?このルートにはいないはず!)
提督「ハァ!?敵機!?夢じゃなく?」
大淀「夢ではないです!」
提督「戦艦とか...………今日非番やぁ!!!!!」
大淀「はいダウト、非番なんてない」
提督「あるって!」
長門「あのー出撃していい?」
提督・大淀「どうぞ!」
天龍「うひゃぁ……敵いっぱいだなこりゃ」
響「遠征してる場合じゃないね…」
龍田「どうするの?」
天龍「やるぞ」
ガササササササ
提督「おれだ!長門たち送ったから耐えろ!」
天龍「えっそれだけ?」
大淀「どけ!長門さんたちが到着するのは10分ほどです、それまで耐えてください!」
天龍「しゃあねぇな!」
天龍「こいよ!」
ドン!
カキィ!
飛んできた弾を剣で跳ね返す
弾き飛んだ弾で水柱が立つ
天龍「おりやぁぁぁぁぁ!」
その水柱から飛び出し剣を振りかざす
スパッ
ヲ級が真っ二つになりそのカバーをしようとしたタ級
タ級「!?」
もうそこにはおらず消えていた
天龍「こっちなんだよ」
剣の柄で頭を殴る
暁「え……」
雷「なにあれ」
響「夢見てたらしいからその続きかもね」
電「天龍さん剣とタービンだけなのです」
天龍(右だけ回して)
ギュン
リ級の頭をハイキックする
天龍「はい4匹目、あと2匹だな」
響「このまま終わりそうだね」
天龍「とりやぁぁぁ!!」
天龍がレ級に飛びかかり振りかざすも弾かれる
カァン!
天龍「やっと手応えがあるやつがいるじゃねぇか!」
レ級が攻撃に移ろうとするとき
天龍「ほれ」
天龍がレ級に煙幕をぶつける
そのうちに後ろに回り後頭部を蹴り飛ばす
顔から海に突っ込むレ級その首根っこをつかむ天龍
天龍「じゃあな」
長門「お前たち大丈夫か!」
暁「大丈夫どころか…」
響「天龍さんが全部終わらせました...」
長門「………、そうか」
提督「天龍が終わらせたぁ!?」
大淀「まじッスかー」
天龍「まぁ楽しかったらいっか!!」
長門「私の出番は!?」
はじめて天龍を、書きました!
そしてここまで見ていただきありがとうございます!
リプをしてくださった方ありがとうございます!!